ゆづファンのみなさんこんにちわヾ(*≧∇≦)

こちらの動画にオーサーコーチのインタビューが字幕付で見れますキラキラ


 

※スマホで見れない人はここをクリックしてね↓

【オリンピックチャンネル/字幕付】「羽生結弦はなぜ偉大なのか」ブライアン・オーサーコーチが語る

 

 

平昌オリンピック公式チャンネルでやっていた動画だったんですけど、なんせ英語がちんぷんかんぷんな私には翻訳して下さった方に大感謝ですやじるし

 

彼は史上最高だよ。
確信を持って言える。
彼のトレーニングを見るたびに驚かされるんだ。

彼は練習熱心で、何よりスケートを愛している。
つまりそういうことなんだろうね。
彼はただ、スケートを愛しているのさ。



彼はちょうど6つ目のシーズンを終えたところなんだ。
ここに来た当初、彼はまだ若くてなんというか、ちょっと暴れ馬みたいだった。
もちろん彼が素晴らしい才能の持ち主だということは明らかだったよ。
ただほんの少しばかりはワイルド寄りだったわけさ。



彼はドラマチックな音楽が大好きで、エッジを効かせて速く滑るのも好きだ。
それでコントロールできなくて転んでしまうこともあった

だから最初は基本に戻って、優れたスケート技術を向上させるための基礎づくりから始めたんだ。



そうすることで、彼のワイルドな面を活かしたアプローチができるようになった。
彼がコントロールできるようになったからさ。
その時からだよ。彼の才能が本当の意味で花開いたのは。
そばで見ていて本当に驚くべき成長だったよ。



ソチの時は、いわゆるオリンピックの瞬間という感じではなかった。
キス&クライに座って、スコアが出てみんなでハイタッチをするというのではなかった。
あの時は「よしちょっと待って、結果を見ようか」という感じだった。
そして彼が勝ったんだ。
もちろん素晴らしいことさ。勝ちは勝ちだからね。




でも今回のオリンピックは極めて特別なものだったんだ。
彼は7月1日にトレーニングを始めて、8月の終わりにはもうオリンピックへの準備が終わっていた。
僕としてはちょっと心配だったんだ。
だって少し早すぎるからね。
とはいえ、その後彼は怪我をしたわけだけど、その時には彼はすでに十分なトレーニングを積んでいたわけさ。
彼に必要なものはすべて揃っていた。
すべては彼の中にあったんだよ。
無駄になるわけがない。



彼がNHK杯から帰ってきてはじめて座って話をした時のことを覚えているよ。
彼は松葉杖をついていて、僕はこう言ったんだ。
「今は11月だ。オリンピックまであと、3~4ヵ月ある。できるよ」って。

「今は松葉杖をついているから君はまだ自分の足で歩くこともできない。もし君が世界記録を破りたいって言うなら、それが可能かどうかはわからない。けれど、君がオリンピックで勝ちたいって言うならそれは可能だ。現実的だよ」



実を言えば不安な気持ちもあったんだ。
オリンピックの1ヵ月前だったかな。
トレイシーにこぼしたんだ。「どうやって乗り切ったらいいのかわからない」ってね。
彼は本当に心から(金メダルを)渇望していたんだ。
2位とか3位という選択肢は入っていなかった。


勝って金メダルを獲る!
以上!


という感じさ。
そして彼はやり遂げた。

 


僕たちは彼をサポートする立場だったけど、オリンピックに辿り着くまでの長い道のりを一歩一歩進んできたのは彼なんだ。
彼があんな風に感情を溢れさせているってことは、
彼にとって本当に価値のある"勝利"だったてことだ。
ここではあえて"勝利"という言葉を使わなきゃいけない。

なぜなら"勝利"という言葉にはすべてが含まれているから。
ただ単に試合に勝って金メダルを獲っただけじゃない。

彼が乗り越えてきたこの4ヵ月を思えば、本当に驚くべきことなんだ。



もし僕が動機についてスピーチする機会があれば、この事について語るよ。
彼が困難に直面して、どのように乗り越えたか
心から彼を誇りに思うよ。



 

試合で他の選手と一緒にリンクに立つ彼を見ていて思うのは、技術面において彼のライバルと成り得る選手はハビしかいないということ。
このシーズンはみんな自分のことで頭がいっぱいだった。
ちょっとした衝突もあったりしたけど、僕らはちゃんと対応していた
よ。
それくらいは想定内だったしね。
だって彼ら2人はオリンピックのタイトルを賭けて競い合う者同士なわけだから。
現実的な話として。


だからもちろん大変な時もあったよ。

でも彼らは2人だからこそ成し遂げられた力があるということをよく理解していて、お互いにサポートしあっていた
逆ではなくてね。
逆だと負の力しか生まないから。
2人のそういう関係が真に実を結んだのが、あのオリンピックだったんだ。



試合が終わって彼らが抱き合っているのを見て、すごくホッとしたし、お互いに抱きしめ合っているいる彼らが本当に誇らしかった。
特別な瞬間だった。

だってああいうことはよくあることではないからね。
ゆづ自身も言っていたよ。「君なしでは僕は成し遂げられなかったよ、ハビ」ってね。


ゆづは(今後については)まだ何も決めていない。
彼は試合をするのが好きなんだ。
何よりスケートを愛している。
今後も更なる貢献を続けていくだろう。


彼は常に何かを必要としているんだ。
挑戦することができる何かを。
それが彼なんだ。

だからこそ彼は常に進化し続けるんだろう

 

 

以上、翻訳字幕付の動画の紹介でしたヾ(*≧∇≦)〃

金メダル連覇だけど、ただの勝利ではないって語っているところなんていいですねぇ~キラキラ音符

勝利という言葉の中には、このシーズンゆづの前に立ちはだかったたくさんの困難に打ち勝ったという意味が含まれていると思うんですよね涙ながれ目涙ながれ目

あの怪我をしてから、ゆづが韓国入りするまで、一切の情報をシャットアウト。

「間に合わないだろう」

「連覇は困難」

という言葉も飛び交っていた。

それでもあの演技だったわけだし。

 

 

 

SIEMEIを終えたあとの、ゆづの『勝った~~!!』は、ただ単にこの平昌五輪に勝ったという意味ではなく、五輪を迎えるまでの不安、怪我との戦い、そういうものすべてに打ち勝ったっていう意味だったんだね。

2位、3位というのは選択肢には全くなく、金メダルを獲る。

とか、もういちいちカッコよすぎですわ~ε=ε=(ノ≧∇≦)