本当は、園遊会の事を楽しく書きたかったのですが、それは後日書くとして、今日は別の事を書きます。

 

 

今やネット犯罪など当たり前の時代になってきました。

ここ数年SNSでの誹謗中傷が本当に目立ちます。

日本ではネット犯罪に対する法律が他国に比べてずいぶん遅れをとっていましたが、少しずつネット犯罪への法律も改正されてきています。

 

 

怪き人は羽生ファンにも

 

 

ブログを引っ越しされたのですねというメッセージがツイッターの方からきました。



そして、今回です。

名前もブログ名も変えてブログを書き始めましたけど、見つけてそれを記事にする。

その記事に書かれている内容も、気分不快となる内容。



今はアメーバー限定記事になっていますが、『ブログタイトルをパクっている』『それに対して怒った人がブログを再開しました』と書かれてありました。一応気になったので、"君のいる風景"て検索してみました。

小説だったり、歌の歌詞だったりと色々出てきました。



君のいる風景というタイトルのブログもたしかにありました。

【君とわたしの見ている風景】、【ボクの見ている風景】、【君の居る風景】【君と僕の見ている風景】など、似たようなものもたくさんあります。

これを『ブログタイトルをパクっている』って言いがかりじゃないですか?

 

 

私がビデオメッセージを贈った時に使用した曲「見たことのない景色」って、いいタイトルだなぁと思っていて、最初は「君の見ている景色」にしようかと色々考えたりしていました。でも、自分側からみている方がなんだかしっくりきたので、今のブログタイトルにしたわけなんですが。これをパクってると言われてると、さすがに・・・。

 

ネットストーカーの主な行為について

本来なら、行為そのもののことをネットストーキングやサイバーストーキングと呼び、ネットストーカーという言葉自体はストーカー行為をする人のことを指しますが、日本人的には人も行為もストーカーと言ってしまう傾向にあるようです。

イマイチまとまりの無い言葉ですが、大雑把に言えば、「悪意の有無に関わらずネット上及びネット関連の機器を利用し相手を不快にさせる行為」といったところです。

具体的にネットストーカーの行為をあげると、インターネット上(SNS上)における

  • つきまとい・監視行為
  • 誹謗中傷
  • 噂を広める

一概にはいえませんが、前述したような嫌がらせ行為の主な目的・理由としては恋愛感情・怨恨・いじめ・楽しむためなどが考えられます。

これらは【個人的な想いの要素が強いモノ】と【バッシングやいじめ要素の強いモノ】の2種類に分けることができます。

前者は恋愛感情、怨恨、粘着といったことがきっかけで、後者は相手の不祥事や不適切な言動を理由としたSNS・ブログの炎上がきっかけとしたネットストーカーです。

 

ネット上でのつきまといや誹謗中傷などの行為をする人をネットストーカーと呼びますが、ネットストーカーの被害を受け警察に相談した場合、何をしてくれるのでしょうか。

ネットに関してはまだまだ警察が動いてくれないイメージもお持ちかと思いますが、2013年にストーカー規制法の改正を受けて、つきまといや頻繁に連絡することを拒否しているにも関わらず、電子メールをしつこく送りつける行為を対象としたり、2017年の2度目の改正で、SNSによる連続のメッセージ送信も対象にするなど、少しずつですがネットストーカーへの警察の対応が良くなってきたと言えます。

 

 

ネットストーカーの被害を警察へ相談したらやってくれること

ネット上のつきまとい行為の抑制

TwitterやFacebook、LINEなどのSNSやブログで交際を求めたり、暴言を吐くなどのメッセージは、2000年に制定されたストーカー規制法ではつきまといとはみなされませんでした。しかし、時代の変化に対応するために前述のとおり、SNSが対象になったので以前より警察が動きやすくなったといえるでしょう。

 

誹謗中傷もネットストーカーの一種とされています。TwitterやFacebookといったSNSや2ちゃんねるのような匿名掲示板などネット上においても他者を中傷した場合、名誉毀損罪や侮辱罪あるいはプライバシーの侵害に問われる場合があります。

侮辱と名誉毀損は刑事事件の対象ですので、抵触すれば逮捕してくれる可能性もあります。

 

 

 すでに、該当記事をすべて印刷し、アメーバーには通報していますし、サイバーエージェント会社にも侵害情報の通知書等の書類に該当URLとその記事の内容、そして私の印鑑証明と共に提出しました。



ここまで嫌がらせをされるとさすがにもう黙ってはいられなくなりました。

明日は仕事が休みなので、警察署に行ってきます。