劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い を

                              観て来ました。

 

公式HP内のあらすじは以下の通り。

 

「「話をしようと思う。俺と、美遊の……これまでの話を」。
世界は滅びに向かって進んでいた。その歩みを止められるのは、〝聖杯〟
たる美遊の犠牲のみ。世界か、美遊か??。
〝世界の救済〟を掲げるエインズワースが突きつけられた問いに対し、
イリヤが出した答えは、両方救うという単純な〝ワガママ〟だった。
戦いは小休止を迎え、一行は美遊と士郎が育った家に身を寄せる。
団らんのなか、士郎は、美遊との過去を話し始めた。
あらゆる願いを無差別に叶える神稚児だった美遊。
士郎は、切嗣と暮らしていた家に、身寄りのない彼女を引き取った。
それから、5年。二人は本当の兄妹のように平穏な暮らしを送ってきた。
しかし、そんな日常は突如として終わりを告げる。美遊の生家へと訪れた二人。
その前に、美遊を“奇跡”として希求する樹里庵が姿を現し??。
美遊と士郎、エインズワースの因縁が、ここに語られる。」


解説
「TYPE-MOONによるPCゲーム「Fate/stay night」に端を発する

人気作「Fate」シリーズの一作で、「Fate/stay night」に登場したキャラクターのイリヤこと
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンをメインヒロインに据えて描いた
テレビアニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」の劇場版。
テレビシリーズ第4期「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」の最終回で、
真の敵であるジュリアン・エインズワースを退けたイリヤたちのその後が描かれる。
エインズワースとの戦いで助けた青年で、

イリヤの親友・美遊の兄を自称する衛宮士郎の口から、
美遊とエインズワース家の因縁が明らかにされる。

監督はテレビシリーズ第1期を手がけた大沼心。」


エインズワース - 平行世界の冬木において居を構える魔術師の一族。美遊の存在から逆算して聖杯戦争の術式を構築し、これを興す。

 

「kaleidoscope」/「薄紅の月」- ChouCho

 

衛宮士郎/杉山紀彰 - 美遊の兄。
朔月美遊/名塚佳織 - サファイアが見つけてきたもう一人の魔法少女・カレイドサファイア。


イリヤスフィール・フォン・アインツベルン/門脇舞以 - マジカルルビーの力により、魔法少女カレイドルビー・プリズマイリヤに変身する。


一義樹里庵/花江夏樹 - 士郎の通う学校の生徒会長をしており、士郎とは友人関係だった。並行世界の冬木に居を構える魔術師・エインズワース家当主。


間桐桜/下屋則子 - 士郎の後輩で、士郎と合わせて2人だけの弓道部の部員。
衛宮切嗣/小山力也 - イリヤの父で士郎の養父。

 

 

 

 

Fateシリーズの人気作品の劇場作品 

          Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い。

 

Fate作品は大好きで、プリズマ☆イリヤは、子ギルくんが

 

登場した辺りから観始めたように記憶しております。

 

本日は公開初日の初回上映で観て来ました。

 

名古屋109劇場の本日の席は、朝9時ごろにはすべて「×」が

 

着いており、人気の高さが伺えました。 さて、少々突っ込むと

 

プリズマ☆イリヤと謡いながらも、イリヤの出演があまりにも

 

すくない! 主役は、衛宮士郎と朔月美遊。 士郎と美遊の

 

出会いは、衛宮親子の願望器を欲してのはずが、士郎は

 

美遊への情がうつり始めました。 美遊が「士郎と本当の

 

兄妹になりたい」という言葉に従おうとするのです。 しかし、

 

ジュリアン・エインズワーズにより、美遊が連れ去られます。

 

それは、世界を救済するという目的を果たすためでした。

 

「それが悪ならば、俺は悪で良い」と言い、士郎は美遊を

 

取り戻すために行動を始めるというお話しです。 美遊は

 

ジュリアンに連れ去られ、士郎が怪我をしているのを

 

助けたのは言峰綺礼。 ここ、この作品の中では

 

綺礼は神父では無く、麻婆ラーメン店のおやじでなくっちゃ!

 

それから、桜の扱いが雑過ぎて、可哀想。 

 

ワカメ(慎二)、妹は大事にしろ!

 

予告編の中で「認識が甘いぞ!英雄王」というシーンが

 

非常に印象的ですが、その英雄王って当然

 

ギルガメッシュでしょって思うよね。 このシリーズなら

 

子ギルくんなのかなとか思っていたんだけど、士郎の

 

最終決戦の相手が誰だったかは劇場で観て欲しい処。

 

ジュリアンなのか? 子ギルくんなのかなー?

 

本当にギルガメッシュが登場するのかな?などと

 

いろいろと推測していましたが、ハズれちゃいました。

 

「最後の勝ち負けが分かりにくい」と妻が言ったので、

 

おそらくは相打ちじゃないかなと言っております。

 

士郎(英雄エミヤ)の固有結界とは云え、乖離剣・エアを

 

まともに抜かれては・・・と思ってしまいました。

 

ハッピーエンドっぽく終わりましたが、士郎と桜は

 

「Fate/stay night[Heaven's Feel]」内で活躍してねと

 

いう事なんでしょうね。 士郎と桜がひどく可哀想に感じました。

 

最終シーンで、ルヴィア、凛、イリヤが登場してきて、いつもの

 

プリズマ☆イリヤに戻った感触でしたね。

 

観にきてもろうて、ありがとあんした。 

 

次の映画は9月16日公開の エウレカかなー。

 

 

 

 

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