ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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午前中は大田観光協会のセミナーの講師をしてまいりました。テーマは、「大田区製造業の今」。
大田区に新しくできた観光課の課長も出席されていたので、ご挨拶ができました。羽田空港の国際線増発というインフラも整う中、産業観光は、今後、地域産業の目玉になっていくことは間違いありません。


セミナー後は、観光協会の事務局長にお誘いを受けて、菊和製作所さんに向かいました。
http://www.kikuwa.biz/index.html

菊和製作所さんは、創業55年のエンジニアリングプラスチック切削加工部品メーカーです。

この度、新たな試みとして、『エテルノ・バローレ』というインテリア・ディスプレイ製品を手掛けることになったそうです。その第一弾として、社内で展示会を開催していたのでした。



菊和製作所1  


菊和製作所2


菊和製作所3

樹脂加工のワインセラーなどの数々。
パルテノン神殿風のディスプレイがステキでした。
工場見学もさせていただきましたが、社長以外は全員女性スタッフ。大田区の町工場では珍しい光景でした。
お忙しい中、お時間を割いていただき、ありがとうございました!

尚、この展示会は5月24日(土)~6月4日(水) 午前10時~午後4時開催されています。


#本日の5つのよいこと。

1.観光協会のセミナーが無事終わった。

2.菊和製作所さんの展示会がGOOD!だった。

3.決算書類を無事税理士さんに処理していただいた。

4.大学院の書評レポートを書きあげることができた。

5.地元の方との新しい出会いがあった。

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昨日は、大学院でリクルートの『社会人&学生のための大学・大学院選び』というムック本の取材を受けました。
http://mag.recruit.co.jp/mag/cgi/Search_Result.cgi?shohin_group_cd=0071


授業風景や資料室で写真を撮ったり、今までの経歴や大学院へ入学した動機、将来のビジョンについて聞かれたり。 普段は取材をする側なのですが、されるほうは少々苦手。。。しかも寝不足で、大きな吹き出物が顔に出来ていたし。編集者さん、フォトショップで修正してください!(笑)


ご協力いただいた担当の先生、ゼミのみなさま、有難うございました!


ちなみに7月25日の発売だそうです。


#昨日の5つのよいこと。

1.水彩画家・田坂ゆたかさんの個展の作品が、年齢を感じさせないみずみずしさで、素晴らしかった。

2.息子の部活のランチ会で、保護者の方たちと情報交換ができてよかった。

3.リクルートの取材が無事終わってほっとした。

4.大学院のyoshiさんから大阪みやげの差し入れがあった。

5.CD-TVをまったり観て眠れた。

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静岡大学大学院工学研究科事業開発マネジメント専攻で、5月29日に公開講義を行います。

で、私もその日は講義を担当させていただくので、ちょとインフォメです↓

夜間の講義なので、この日はお泊りです。

お昼には静岡でナルママさんと久々に会ってランチの予定。

その後、16:30には静大に入って、修士課程の学生のアンケート調査の相談に乗ります。

17:30に講義の打ち合わせをして、18:30からスタート。


翌日はデパ地下のお惣菜で有名な、ロック・フィールド静岡ファクトリーパークへ、専攻の相原先生とご一緒させていただき、工場見学の予定です。

静岡ファクトリーパークは、建築家の安藤忠雄氏により設計され、全ての電力を風力発電でまかなうエコファクトリーとして知られています。

同工場には従業員のための保育施設もあり、子供達に「食べる」と「教育」を 掛け合わせた「食育」を柱にした保育活動もおこなわれています。
http://rockfield.weblogs.jp/
http://rockfield.weblogs.jp/genki/

楽しみ、楽しみ!



<静岡大学大学院事業開発マネジメント専攻>

ご参加ください! 大学院の講義を一部一般公開致します。 

マネジメント特論『競争優位論』公開講義

競争優位を生む知恵・能力とは? どうしたら持続できるのか? 


場所:静岡大学浜松キャンパス内高柳記念館 担当専任教授:相原憲一
   
第1回 5月29日(木)6時半―9時(6時15分開場、7時半まで入場可)
特別講師:ウイル・代表取締役、本専攻客員教授 奥山睦氏
   暫定テーマ:東京大田区世代交代を通して勝てる継承とは?
 


第2回  6月5日(木)6時半―9時(6時15分開場、7時半まで入場可)  
特別講師:日本ヒューレットパッカード・シニアーコンサルタント 近藤史人氏
    暫定テーマ:米国コンピュータ業界の勝てるM&Aとは?


第3回  6月19日(木)6時半―9時(6時15分開場、7時半まで入場可)  
        特別講師:関谷醸造・専務取締役 関谷健氏 
暫定テーマ:どうして『空』は絶対的強さを持続できるのか? 


************************    

問い合わせ・申し込み先:本専攻事務室
所属、氏名、連絡先、参加予定回 をご連絡ください
メール:mot*sys.eng.shizuoka.ac.jp (*を@に変えてください)
ファックス: 053-478-1671


#本日の5つのよいこと。

1.お得意様のデモンストレーションを観にパシフィコ横浜の「人とくるまのテクノロジー展」へうかがうことができた。

2.「セカンドライフ」(3D仮想世界)を思いっきり堪能している60代のSさんにお会いでき、刺激的だった。

3.横浜土産のシューマイをゲット!

4.実家の両親と電話で近況報告ができた。

5.夫が楽しそうに「ランボー」を観ていた。

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書店で大学院の坂本光司先生の本を見つけて、帰宅後思わず一気読みしました。


nihonnde
タイトルは『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)。

企業は経営者や株主のものではなく、大小にかかわらず、従業員やその家族、顧客や地域社会など、その企業に関わるすべての人々のものであるとしています。

そのうえで「会社経営とは“5人に対する使命と責任”を果たすための活動」であるとして、経営の目的を以下の5つに定めています。

1.社員とその家族を幸せにする
2.外注先・下請企業の社員を幸せにする
3.顧客を幸せにする
4.地域社会を幸せに、活性化させる
5.株主を幸せにする


多くの経営書では、経営の目的は「顧客満足」とか「株主の満足」などとしていますが、坂本先生いわく、「社員が喜びを感じ、幸福になれてはじめて顧客に喜びを提供することができる。顧客に喜びを提供できてはじめて収益が上がり、株主を幸福にすることができる。だから株主の幸せは目的ではなく結果である」としています。


本書では、坂本先生が実際に足で歩いて調査した企業のなかから5社を選び紹介されています。

50年前に、社員みんなの願いで身障者の女子2名を採用し、以来ずっと身障者の方々を雇用し続け、いまでは全社員に占めるその比率が70%にも達している「日本理化学工業」。
「会社の目的は社員を幸福にすること」という理念を掲げて、「戦わない経営」で、48年間も増収増益をつづけている「伊那食品工業」。
辺鄙な地域にありながら、日本全国から入社希望者が、そして世界中からお客が続々と集まってくる「中村ブレイス」。
お菓子は心と心を結ぶものと、工場が建つお菓子のテーマパークを地域住民に開放する「柳月」。
シャッター商店街にありながらも、創意工夫とギフトの視点で顧客満足度を提供し、全国のファンを魅了する個人商店・「杉山フルーツ」。


確かな企業理念をもち、それを実行している会社を「日本でいちばん大切にしたい会社」と呼ぶ坂本先生のまなざしに、中小企業に対する深い愛情と優しさを感じます。


そして、それぞれの会社のドラマを読み進めるうち、本当に涙が止まらなくなるのです。それは長年地域で生きてきた一中小企業の経営者として。


一番印象深かった言葉が「年輪経営」。

「木の年輪は、ゆっくりとした地道な成長に合わせて、毎年一つずつ刻まれていきます。そうして大木になっていく。
 異常な成長で一気に大きな年輪を刻む木は、その後の風雪に耐えることなどできないのです」
というくだりに、感銘を受けました。


生き急ぐ会社になる必要などないのです。
50年、100年継続してこそ、その会社の真価が問われるのですから。

そう思うと、私もまだまだひよっこ経営者です。

だから、日々、勉強だと思っています。


#本日の5つのよいこと。

1.坂本先生の本を読んで感動した!

2.ひさびさにゆっくり眠ることができた。

3.部屋の掃除と亀の水槽の掃除を念入りにできた。

4.息子とまったりパスタ屋さんでランチした。

5.浜松出張のついでにナルママさんとランチの約束をした♪

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生産性新聞(財団法人社会経済生産性本部発行 2008年5月15日号)の「ワークアイ」というコーナーに『中小製造業の魅力発信を』という記事を執筆し、掲載されました。

http://www.officewill.co.jp/media_seisansei080515.html


workeye


最近の原稿書きのオーダーがほとんど、「中小企業モノ」「キャリアモノ」ですが、実は以前は、フィットネス、美容、テレワーク系の女性向きの原稿も結構、書いていたんですよ。


それに比べると、今はバリバリ硬派な内容ばかりだなぁ。


#昨日の5つのよいこと(昨日書き損ねたので)

1.大学院のSさんからお土産にいただいた、もみじまんじゅうがおいしかった!

2.授業のあと、大学図書館見学ができた。

3.大学院の夏季合宿を三浦海岸でやることになった>楽しみ~♪

4.夫が夕飯を作ってくれた。

5.息子が“ROOKIES”を楽しそうに観ていた。

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2005年に出版した拙著『メイド・イン・大田区』。

私が大田区の中小製造業をルポルタージュし始めた原点の本です。

2005年度の週刊ダイヤモンドが選ぶ「ベスト経済書」の21位にもランクインしました。それなりに学者やエコノミストからの評価を得ていた本でした。

このたび、静岡大学発ベンチャーの静岡学術出版で装いも新たに出版することになりました。
四六判が新書判として生まれ変わり、「大田区ものづくりシリーズ」 の第一弾になります。


本日は、そのために田町にある静大サテライトキャンパスで打ち合わせ。

基本的には、作業すべてはネット上の専用電子掲示板上で行います。

戻ってからさっそく社のスタッフに作業にかかってもらいました。

6月にはたぶん、発刊できるでしょう。


静大田町

#本日の5つのよいこと。

1.新書発行に向けて着々と作業が進んでいる。

2.静大関係者とのコミュニケーションが着々と図られていてウレシイ!

3.社会人大学院生らしい気配り、思いやりのメールを読んで、心温まる思いになった。

4.大森「甘公園」」の珈琲大福、紅茶大福は絶品!

5.キムタク月9のドラマが面白かった。

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cake

今年は息子が大判振る舞い。

カーネーションとケーキをもらいました。

ケーキはカーネーションみたいでカワイイ!


ちなみに我が家ではお小遣いをあげていません。交通費と文房具代はあげるけど。

お正月に実家や親戚から結構な額のお年玉をいただくので、それを彼は1年間考えながら使っています。


彼にとっては結構な臨時出費だったよな~。ありがとう!


#本日の5つのよいこと。

1.息子からケーキとカーネーションをもらった。

2.ゆっくり睡眠をとれた。

3.久々にマッサージで全身のコリをほぐした。

4.探していた本を見つけた

5.新書の出版の話が着々と進んできた。

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連休最終日。

親戚の不幸があり、花月園まで夫と一緒に告別式へ参列。


姉や義弟(家族で箱根へ行っていたのを途中で切り上げてきたらしい)も一緒でした。


膵臓がんで63歳で逝去。

長男さんが、祖父が作り、父が会長、親戚が社長を務める実家の鉄工会社に今年入社したそうです。


天国で見守っていてください。


合掌。

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連休3日目。

午後、息子とショッピングをした後に、渋谷のBunkamuraへ「ルノワール+ルノワール展」を観にいきました。
http://www.ntv.co.jp/renoir/

ここもまた昨日の東山魁夷展と同様、大変な混雑でした。

明日が最終日で、TVCMもガンガン流しているから、仕方ないんでしょうけど。。。
今日は前売り券を買っていなかったので、チケットを買うのに45分も並んでしまいました。持参した新書を半分読んでしまいましたよ。。。

学割がきいたのが微妙にうれしかったですけどね (笑)


印象派の画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の次男で映画監督のジャン・ルノワール。
「ルノワール+ルノワール展」は二人の足跡をたどり、父の絵画と息子の映画を同時に鑑賞できるという展覧会です。

父の絵画と息子の映画の抜粋を「家族の肖像」、「モデル」、「自然」、「娯楽と社会生活」と4つの章に分けて紹介しています。


うーん、、、でもちょと消化不良だなぁ。
なんでかというと、あまりにも混んでいたので、ジャン・ルノワールの映像を立ち止まってじっくり観る時間がなかったから。オーギュスト・ルノワールの作品は、結構、よいものがあったのですけれど。


絵画は瞬時に時間、空間、色彩、情感など感覚に訴えることができる表現手段だけれど、映像はある程度の時間をかけてじっくり観ないと、全体像が掴めません。だから、ジャン・ルノワールの映像が付録的にサワリの部分だけを流していた感が否めなかったからです。
ちょと残念な感じでした。


#本日の5つのよいこと。

1.息子と一緒にショッピングへ行った。

2.息子が気に入った夏服があったようで、うれしそうだった。

3.「ルノアール+ルノワール展」へ行ってきた。

4.Bunkamuraのスワロのお店でかわいいペンダントをゲット!

5.夜は端午の節句のお祝いで、家族でお寿司を食べた。

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連休2日目。

午後から竹橋の国立近代美術館へ「東山魁夷展」を観に行きました。

http://higashiyama-kaii.com/index.html


東山魁夷


今回の展覧会は、年代ごとに7章・5つの特集になっていました。

<<東山魁夷展 7章構成と5つの特集≫
第1章「模索の時代」
…特集1・ドイツ留学
第2章「東山芸術の確立」
…特集2・<自然と形象>と<谷間>
第3 章「ヨーロッパの風景」
…特集3・白馬のいる風景
第4章「日本の風景」
第5章「町・建物」
…特集4・窓
第6章「モノクロームと墨」
…特集5・唐招提寺の障壁画
第7章「おわりなき旅」


たぶん東山魁夷は、日本において平山郁夫と知名度・人気を二分する画家でしょう。

連休中ということもあって、会場は大変な混雑でした。しかし作品自体は大変、素晴らしく、満喫できました。


東山魁夷の絵というと、白馬に青い山というイメージがすぐに浮かびますが、燃えるような紅葉を描いた暖色系の作品や、ヨーロッパの風景を描いた重厚な壁の質感など、また違う側面も垣間見れ、新鮮な驚きがありました。


また、スケッチの完成度が高いのにも驚きました。特に「たにま」シリーズの雪の量感や空気感は、スケッチでも十分伝わりました。画家の鋭い観察眼を十分感じることができました。


私は特に晩年の作品が好きです。静溢な画面は、観る者を心穏やかな世界に導きます。

素晴らしい作品群に感謝。


#本日の5つのよいこと。

1.書評レポートの推敲が終わった。

2.バキバキの肩コリが、なんとか小康状態。

3.東山魁夷展の作品群が素晴らしかった。

4.東山魁夷の記念DVDをゲットした。

5.夫が夜、アイスクリームを買いに行ってくれた。

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