「日本ベンチャー学会」12月セミナーに出ます。ご興味のある方はどうぞ↓


「大田区ものづくり企業生き残りの秘訣とは~ITを駆使した産官学連携~」
主催:日本ベンチャー学会


■日時:2006年12月13日(水) 14:00~15:45

■会場:如水会館1階コンファレンスルーム 千代田区一ツ橋2-1-1 Tel:03-3261-1101
http://www.kaikan.co.jp/josui/
〈会場アクセス〉地下鉄「竹橋駅」下車1B出口徒歩4分 「神保町駅」下車A8出口徒歩3分

<プログラム>
14:00~14:05 挨 拶
14:05~15:45 パネルディスカッション
「大田区ものづくり企業生き残りの秘訣とは~ITを駆使した産官学連携~」
パネリスト:
奥山 睦  (株)ウイル 代表取締役
川村 有史 (有)川村製作所 代表取締役
宮澤 幸弘 (株)宮澤精機 代表取締役
コーディネーター 田村真理子日本ベンチャー学会事務局長


【講師略歴】
奥山 睦(おくやま むつみ)(株)ウイル 代表取締役 http://www.officewill.co.jp
出版物、Webサイトの企画制作を主とする(株)ウイル代表取締役。大田女性企業家ネットワーク「TES」の有志で作ったITコンサルタント会社(株)イーテス取締役。(独)中小企業基盤整備機構経営支援アドバイザー、(財)社会経済生産性本部認定キャリア・コンサルタント。2004年、長年の区政発展の寄与により大田区から「特別功労者」として表彰。近著に「大田区スタイル~産官学連携×ITでものづくりの復活!」(アスキー)


川村 有史(かわむら ゆうじ)(有)川村製作所 代表取締役 http://www.kawamura-mfg.co.jp/
工業用・自動車用ステンレス製クランプバンド、サニタリー用ステンレス製・スチール製クランプバンド、集塵機用ステンレス製スプリングバグバンド、一般用ワイヤ-クランプの製造を行なう。創業は昭和28年。3代目の経営者。大田区が支援する異業種交流会「TAO21」、共同受発注会「メイドイン大田」メンバー。
大田区の出前型IT講習を受講して、CMSによるサイト制作・更新管理を行い、受注増につながった。


宮澤 幸弘(みやざわ ゆきひろ)(株)宮澤精機 代表取締役 http://www.techno-wing.net/
首都圏最大級の大田区の工場アパート、「テクノWING大田」に事業所を置き、工場アパート内での異業種交流グループの代表を務める。「テクノWING大田」は、国内外からの視察が絶えない大田区の名所。また、産官学連携の「大田区の中学生の職場体験を支援する会」事務局長を務め、中学生のキャリア教育のためのパイプ役となっている。


(講演内容)
 日本の産業の強みは「高い技術力によって優れた製品を作りだすことにある」といわれて久しい。現在、その技術力を支えている中小企業が抱える最大の課題として、技術継承と事業継承が指摘されている。そこで、今回、約5000社の中小製造業が集積し、従業員9人以下の小規模の町工場が8割を占める大田区でITを駆使しながら、産学連携によるものづくりを復活した経営者をお招きして、行政施策とは、人材育成とは、IT活用とは何かなど、大田区スタイルのものづくり企業の生き残りの秘訣をお話いただく。是非、ご参加下さい。


■参 加 費:会員1,000円(法人会員2名、賛助会員3名まで)/ 非会員2,000円 《学生半額》
■募集人数:30名(先着順)、定員数を超過した場合のみご連絡いたします。
■申込方法:下記フォームをFAX、又は同内容をe-mailにて、お送りください。

日本ベンチャー学会行 月例会セミナー(2006.12.13)     FAX:03-5286-1722
氏 名 ふりがな 会員 ・ 非会員会員番号

勤務先
連絡先(会員№明記の際は不要) e-mail
住 所 〒
TEL/FAX TEL: FAX:
日本ベンチャー学会事務局 〒169-0072新宿区大久保3-14-9早稲田大学シルマンホール9階902号 TEL/FAX:03-5286-1722
E-mail:jasve*venture-ac.ne.jp(*を@に変えてください) http://www.venture-ac.ne.jp

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予想外。

テーマ:

 書籍の発刊が済んだら少しのんびりするつもりで、結構11月のスケジュールを最初は空けていました。

ところが、毎日、毎日、なんらかの予定が入り、ゆっくりするどころかブログの更新もままなりません(笑)


 今日も珍しく1日オフィスにいる予定にしていたら、午前中は区から委託されている経営サポートの仕事で面談コンサル。終わったと思ったら、「12月のセミナーの打ち合わせをしたい」とアポが入り、区の職員が来訪。

終わったら今度は突然、夫が所用でやって来たのでした。

またすぐその後に、顧問税理士さんからアポが入り、突然来訪。


そんなこんなで、あっという間に夕方になってしまいました。

でも原稿の締め切りがあったので、あせって仕上げました。>2本

終わったらもう夜でした。。。


なんかずっとこんな調子だなー。


ちっとも休んでないなー、、、おかしい、、、。

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この国はおかしくはないか。

テーマ:

夕張市の財政が破綻し、財政再建団体への移行を総務省に申請することになった。民間企業でいえば、倒産状態に陥ったことになる。かつて炭鉱の町として栄えていた夕張市。不思議なことに決算上は黒字だったため、再建団体の申請は市民にとっては、「寝耳に水」だったという。

 からくりは税収と支払い時期がずれた場合、つなぎ資金として金融機関から借り入れ、決算日をまたがずに返済する一時借入金にある。このため、予算・決算書には計上せずに「隠れ借金」として処理できるのだ。

遊園地やスキー場など、血税を投じて繰り広げてきた過剰な公共事業が、地域経済に貢献するどころか、数百億円もの赤字を生むことになった。

 夕張市は住民10人のうち4人が65歳以上の高齢者だ。北海道でも高齢者の比率が最も高い自治体である。昨日のニュース番組の報道によると、70歳以上の高齢者はこれまで、市内にある市立病院に行くバスを、市内どこからでも200円で利用できた。ところが来年からは、バス代は最高で930円まで値上がりする。70歳以上の高齢者が病院に行くためのバス代の割引制度が中止されるためだ。体が不自由な高齢者が入所する市立の養護老人ホームも2008年に閉鎖される。


 また、小学生と3歳以上の幼児がいる4人家族で、軽自動車を所有する家庭の場合、1年間の生活費はそれまでよりも16万5880円も増えることになる。破たんした財政の穴を埋めるために公共料金が引き上げられ、下水道料金は1万1640円、ゴミ処理費用は5560円、自動車税は3600円の増額となる。市民税や固定資産税も引き上げられる。


 そして最も大きな負担となるのは、12万6000円も追加負担しなければならない乳幼児の保育費だ。


 結果的に弱者切捨てを平気でするかと思えば、石垣から降りられず保護された野犬の引き取り手が全国から殺到する。それが悪いと言っているわけではない。


しかし、何かこの国はバランスを欠いてはいないか?


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福井を食す。

テーマ:

 昨日は東京駅を行ったりきたりしていました。

午前中は、ちよだプラットフォーム「SOHO AWARDS 2006」 の審査会があったので、出席。久々に審査委員長である森 清先生 にお会いできたのが、うれしいかぎり。娘ほど年の違う私に、わざわざ書評のメールをくださったり、本当にいつもよくしていただいています。肝心の審査結果ですが、12月26日の授賞式をお楽しみに。


 いったん会社に戻って、また東京駅に向かいました。たつさんと打ち合わせの約束をしていたのでね。

ところが品川駅で、京浜東北が止まってしまったのですよー。あせって「遅れるかもしれない」と携帯で電話をした矢先、反対側のホームに着いた「特急伊豆踊り子号」に運良く乗車できてしまいました。な、なんと遅れるどころか品川から東京まで、7~8分でついちゃったよ。。。

 待ち合わせのN社本社ビルの前に15分も前に到着して、「あのー、もう着いちゃったんですけどー」って微妙にカッコ悪いったら。。。(^^;


 で、、、なんと連れて行かれたのは立ち飲みの焼き鳥屋さんでございます(笑)

福井の「秋吉」という有名な焼き鳥屋さんだそうです。実は、私の祖父も夫も福井出身なので、なんとなく親近感があります。そういえば福井は新婚旅行で行って以来、訪れていないなぁ。。。もう一度、行ってみたい。


 今日は今年の冬初めての「粕汁」を作りました。これもメイド・イン・福井。結婚して初めて夫が作ってくれて、「うわー!これって体があったまるじゃん!」と気に入ってしまいました。たくさんの酒粕と野菜や塩鮭を入れて、ぐつぐつ煮込みます。最初は夫に教わりつつ、おっかなびっくり作っていましたが、今じゃ、私のほうが上かもね(笑)

12月6日(東京)、8日(大阪)のアスキービジネスセミナーに出ることになりました。

以下、お知らせです↓



■□■□■□ アスキービジネスセミナーのご案内 □■□■□■

 平素はアスキービジネスをご愛顧いただきまして、誠にありがと
うございます。
 このたび、システムインテグレーター、情報処理・ASP、ソフト
ウェア開発、会計士・中小企業診断士など企業へのIT導入を促進す
る立場の方々を対象としたセミナーを開催させていただくととなり
ました。
 お忙しいこととは存じますが、ご検討の上、是非ご参加ください
ますようお願い申し上げます。
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 『2006年IT投資動向を振り返る ~2007年 企業のIT化を推進する
販売戦略とは~』と題しまして、アスキービジネス会員6万人のアン
ケートを元にしたIT導入に対する最新の調査結果をご報告いたします。
また、第一線で活躍されている会計士やコンサルタントの方々を講師
に招き、2007年に向けた中堅・中小企業のIT導入推進者を刺激する販
売強化戦略をご紹介させていただきます。
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●参加無料

●申込方法:下記URLより、お申込みフォームに進み必要事項をご記
入の上、ご応募ください。後日、アスキービジネス事務局より参加
お申込み確認メール(電子メール)を差し上げます。
http://ascii-business.com/abiz/20061206/

●東京会場
日時:12/6(水) 13:30~17:30 (13:00受付開始)
会場:日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所 1階AVルーム
東京都中央区日本橋箱崎町19-21
http://www-06.ibm.com/jp/ibm/map/hakozaki.html

●大阪会場
日時:12/8(金) 13:30~17:30 (13:00受付開始)
会場:毎日新聞大阪本社 5階 501研修室
大阪市北区梅田3-4-5
http://www.mai-b.co.jp/osaka/30_access.html

●内容
・第1部 最新調査報告
「2006年のIT投資動向を振り返る」
アスキービジネス編集長 大島伸一

・第2部 トークセッション
「2007年 企業のIT化を推進する販売戦略とは」
Moderator:平林 亮子 (平林公認会計士事務所所長)
Pnelist:奥山 睦  (株式会社 ウイル代表取締役)
     三好 康之 (エムズネット代表)
     大島 伸一 (アスキービジネス編集長)

・第3部 マーケティングセミナー
日本アイ・ビー・エム株式会社

●問い合わせ先:株式会社 アスキー
アスキービジネスセミナー事務局

seminar*ascii-business.com (*を@に変えてください)

ワーク・ライフ・バランスの日

テーマ:

財団法人 社会経済生産性本部(谷口恒明理事長)は、新しい時代にあった「働き方」と「暮らし方」の双方の改革を図ることにより、「調和のとれた生活(ハーモニーライフ)」の実現を目指す『次世代のための民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~』を発足しました。


少子化が予想を上回る早さで進み、人口減少時代に入りました。少子化の流れを変えていくことは、最も緊急な課題です。そこで、この運動では、長期的な視点からの働き方を見直し、子育ての問題だけでなく、仕事と生活の調和を図るという「ワーク・ライフ・バランス」の考え方に立ち、「働き方」「暮らし方」双方の改革にむけて、実践展開を推進していくことが大きな特徴です。当面の主な活動は以下のとおりです。

○「ワーク・ライフ・バランスの日」の提唱
11 月23 日は、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨とした「勤労感謝の日」です。しかし、働くことは、バランスのとれた生活なくしてはありえません。「勤労」に感謝するだけでなく、仕事以外の生活の重みも改めて認識して、全体として、バランスのとれた生活を送ることが重要です。こうした「仕事と生活の調和」を図るという考え方のもとに、この日を「ワーク・ライフ・バランスの日」としても位置づけることを提唱します。

○民間運動・発足記念シンポジウム(11月22日)
次世代育成支援に関わる問題に精通した関係者、および次世代育成に関わる団体と連携・協力をし、そのネットワークを通じて、民間運動の意義を社会全体に広く浸透させていくため、「発足記念シンポジウム」を開催。子育て支援を含めて、長期的な視点にたった「ワーク・ライフ・バランス」の考え方の一層の推進を図ります。

○「次世代育成支援ポータルサイト」の開設(11月22日)
次世代育成支援を推進している政府・自治体・団体などの関係機関相互の協力を促し、その連携を強化するための情報ネットワークを形成。また、「子育て支援」「仕事と家庭の両立支援」「ワーク・ライフ・バランス」「働き方の見直し」などの次世代育成を支援する分野について、その具体的な取組み事例・ノウハウ・支援策などの情報を開発しつつ、提供します。



 株式会社ウイル 代表取締役 奥山 睦は、「ワーク・ライフ・バランス民間協議会」のメンバーのひとりとして、この運動に賛同し、推進していきます。


また当社では次世代育成支援ポータルサイト の委託制作も行ないました。ぜひともご高覧ください。

サンタ犬。

テーマ:

 実家の父母と一緒に食事をするため、家族で関内へ向かいました。

関内に父のオフィスがあり、午前中、仕事をしていたようなので、そこで待ち合わせました。私もしばらくこのオフィスで事務のアルバイトをしていたことがあったので、懐かしいですねぇ。


 馬車道にある中華料理店で食事をしながら、近況報告。特に夫の今後のことについて(笑)。息子がよく食べること、食べること! 多分3人前くらい平らげたかもしれない。。。でも、今は背にとられているようで、割と食べても太りません>うらやましい!


 帰りは、家族と別行動にしてもらって、母と一緒に元町でショッピング。お買い物は、ほーんと久しぶりで、キタムラ でバッグと名刺入れと財布をゲット! キタムラのバッグは、デザインもおしゃれだし、使いやすくて、割とリーズナブル。お気に入りブランドのひとつです。

うーん、最近頑張った自分へのご褒美かなぁ。本発刊記念ということにしておこう。

bag saifu

 お店をぶらぶら見ていたら、なにやら人だかりが。。。

のぞいて見たら、サンタとトナカイに扮したコーギー犬が2匹。かわいいですねぇ(^^)

サンタ犬

タイのこと。

テーマ:

 6月に取材のため、タイ集合工場「オオタ・テクノ・パーク」のオープニングセレモニー に行ったことはいつぞやのブログにも書きました。


私はそのとき、初めてタイに行ったわけなんですが、すっかり気に入ってしまいました。

確かに英語が通じにくい、とかトイレの紙を流す習慣がない、とか結構サプライズな一面もあったのですが、「肌に合う」というのでしょうか。もともと農業国であり、敬虔な仏教国なので、穏やかな国民性であることもそのその理由の一つです。また、男女とも小柄な人が多く、人に威圧感を与えないというのもポイント高い(笑)。


 先日、女性と仕事の未来館で女性起業家セミナーを担当していたときの受講生だった清水千佳さんが当社を訪ねてきてくれました。彼女は半年前にタイに特化した「タイ・コンシェルジュ」 という会社を設立したといいます。清水さんのブログはこちら。


最初、セミナーで彼女の事業計画の発表を聞いたときは、ニーズの掘り起こしがいまいちだなぁ、と思っていたのですが、実際、起業してからの話を聞くと、ニーズを予定調和的に想定して始めたのではなく、ユーザーの声を「傾聴」して、事業内容を組み立てていっている姿勢が汲み取れました。


そこなんです。大切なことは。


私は会社を継続させるためには、良い意味での「朝令暮改」もあり、と思っています。

言い換えれば、変革の時代に対応した柔軟な組織づくり、ということです。確かに事業の柱を持つことは大切です。しかし、柱を尊重するあまり、何か大切なマーケットの「声」を聴き逃してはいないか。そんな検証も必要です。


特に女性が会社を継続させるためには、「朝令暮改」的なしなやかさも時には必要です。出産、育児、介護。その時々にあった働き方を自ら作りだす必要がありますから。


私は柳の木をイメージしています。

風が吹けばどこかはかなげにゆれます。でも決して折れることはありません。枝をどこまでもしならせて立つ姿には、「軸足がぶれない」根の強さを感じます。その姿は凛としています。


で、本題。

彼女との縁が再びつながったことにまた、タイへの縁を感じるのです。

きっとまた、来年も違った形で行くことになると思います。楽しみだのぉ。

 アスキービジネスオンラインにて第3回『SEのためのキャリアデザイン』 本日、公開しました。


この執筆は、「奥山さんの好きなように書いてください」と言われて始まった連載です。

ありがたや、ありがたや。


キャリア系のコンテンツを来年はもっと増やして、本にしたいなぁ。

 少々間が空いてしまいました。


ちょっといろいろあって、、、。


何年にもわたって当社の仕事を欲しがってまわりをちょろちょろ動いている輩がおり、ソイツのおかげで非常に不愉快な思いをここ何日かしていました。

それから善意で人を紹介したのに、なんだか気持ちを裏切られるできごとがあり、、、。ま、いずれにしても公開ははばかれるのでしませんが。


まんまブログに書くのはさすがに大人気ないよなぁ、と思い、ちょっと冷静になってから書こうと思ったのでした。


で、もう大丈夫。

私もスタッフも変わらず胸を張って仕事をしよう、という気持ちで今はいっぱいです。


ところで、週刊WEBマガジン「NEXT ONE」の女性社長スタイル というページで少々、紹介記事が掲載されています。



結構、修羅場をくぐって生きてきたのぉ(笑)