モンテッソーリ幼児教室協会
代表の伊藤です。

今日は、和歌山でおひるねアート・モンテッソーリ親子教室を開催されている、たかはしまゆこさんから、熱いメッセージを頂きました。

まゆこさんは、3人のお子さまを子育て中で、お一人目の育児で悩んでいた時に、モンテッソーリに出会ったそうです。

子育て中であり、モンテッソーリ講師のメッセージなので、子育て中のお母さまにも参考になると思います。

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モンテッソーリ教室を始めて1年。

私がモンテッソーリを知ってから8年目に

私はモンテッソーリ幼児教室協会の認定講師になりました。

独学で我が子をモンテッソーリで育ててきましたが、講師になってから、モンテッソーリ教育をより深く知る方達との出会いもあり、とにかくどんどんモンテッソーリ教育の素晴らしさに魅了されています。

モンテッソーリ教育と言っても

お教室や園の色はさまざまです。

なぜならば、やはり最後は人だから。

その人そのものだから。

私はこの協会の代表であるいとうあづさ先生のモンテッソーリが好きです。

子どもを本当に大切に

子どもの気持ちに寄り添う

どんな教育法でも基本だと思いますが

その基本の上にモンテッソーリ教育がのっている。
というそんなイメージ。

私自身、そんな講師でありたいと思うんです。

大人が変われば子どもも変わる

私は我が子を育てながら

本当にそれを実感しています。

モンテッソーリ教育に出会い

子どもの気持ち

を知りました。

子どもの気持ちを知るって言葉で言うのは簡単です。

でも、私はモンテッソーリ教育をあづさ先生から学び、知りきれていなかった子どもの気持ちに気づきました。

そんなモンテッソーリ で育つ我が子たちは

毎日キラキラしています。

小学生の2人には勉強しなさいと言ったことがない。

その上、とにかく優しい。

下の子に意地悪をする場面を見たことがない。

モンテッソーリ教育を知らなければ

私はガミガミヒステリックばかりのママで

全てを言う事を聞かない子どものせいにだけして生きてきていたかもしれません。


今、2歳の末っ子との時間がたまらなく愛おしく、楽しく感じるのは

モンテッソーリ教育を知ったおかげ。

そして、一人でモンテッソーリ教育をしていたときよりも

今は、講師になったことで学びが多くなり、迷ったときはあづさ先生はじめ、講師仲間に相談もでき、十人十色の子どもたちに接することができます。

だから、モンテッソーリ教育に興味があるママにとって、私もそんな存在でありたいと思っています。

日本は右へ倣えの教育で

大人になってからも理不尽なことで社会から批判されたり、ストレス社会です。

自分をちゃんと持ち

自己肯定感を育て

精神力の強い大人に育てなければと思っています。

産後一年以内の七割を占める死亡理由が自殺の世の中です。

我が子にそんな想いはさせたくないし、

我が子の奥さんになる人がそんな想いをしてほしくもない。

今を生きる子どもたちは繋がっているから

一人でも多く子どもの気持ちを知る

ということを知ってほしいと思います。

そのきっかけがモンテッソーリ教育になるならば

勇気を出して一歩踏み出して学んでみてください。

本当のモンテッソーリ教育は現場にあります。

ブログで読むより、本を読むより、実際モンテッソーリ教育を知っている人間から聞く、子どもに触れる、

その方が

数倍、早く身体に落とし込めます。

宝物のような幼少期を大切に、ママも赤ちゃんも過ごしてほしいと願っているのでモンテッソーリ教育がもっと日本に普及するために私も田舎で頑張ります!

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お忙しいところメッセージありがとうございます。

まゆこさんの熱い想いが伝わってきました!

まゆこさんからモンテッソーリを学べる生徒さんも幸せですね。

これからも、和歌山からモンテッソーリを発信してくださいね。
モンテッソーリ幼児教室協会
代表の伊藤です。

先月、skypeにて養成講座にご参加頂きました受講生が、受講後にFacebookに書いておられたコメントをシェアさせて頂きます。(許可済み)

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【モンテッソーリ教育との出会い】

モンテッソーリ教育。

たくさんの人に知って欲しいなーって思います。

なぜならば、私の子育て、モンテッソーリとの出会いで、本当に気持ちが楽になり、思ったより大変だった3人目の育児も、かなり面白くなってきたから。

以下、かなり個人的な内容かつ長文なので、お時間がある方はお付き合い下さい!

1人目の育児の時は、子供ができることを増やしてあげるために、親は環境を整え、楽しく育児をしなきゃいけないって考えてました。

もちろん子供は可愛かったし大好きだけど、すっごく肩に力が入ってた。(きっとそれは子供にも伝わってただろうなと本当に思う!)

育児休暇を取ったけど、子供に教育してあげられるのは今しかないって、仕事も辞めて。子供の能力を高めてあげるために、色々なことに対してどう楽しませて取り組ませるか、試行錯誤の日々!いいと言われることは色々やり、子供にとってそれが無理強いされてると思われない様にあくまで自然に。とか。あぁ、真面目だな、私(笑)

でも、結局、私自身も結果を求めすぎちゃって、疲れ果てるっていう。

初めは結果なんて求めてなかったはずなのになぁ。

今の日本の教育に、結局私もどっぷり浸かっていて、子供にも結果を求めてしまってるのに、求めてないふりをする自分自身に失望したり。

もちろん、楽しいこともたくさんあったけど、違和感満載、悩み満載の子育てでした。

そんな中で出会ったモンテッソーリ教育!モンテでは、大人の価値観で一方的に教え込もうとするのではなく、子どもの興味や発達段階を正しく理解し、子どもがやってみたいと思う環境を適切に用意します。

適切な環境の中で、子供は積極的に学び、自発的に活動するようになる、そんな考え方です。

初めは早期教育という視点でモンテの勉強をしてたけど、座学して、末っ子に実践しながら、、、あれれ?!いままでの私の育児の違和感がスッと無くなってる?!

そう。雲の中をさまよってたのに、サーっと霧が晴れた感じ(笑)

なぜかって、今までは何事も子供が主体的にって自分では思いながら、勝手にゴールまでの道筋を立てて、一方的に教え込んでいて、それがまさに違和感の正体だったと気がついたから。

そうしないといけないって思ってたんだな。

子供(特に乳幼児)はこういうものって勝手に判断し、教え込みすぎて、子供の主体的な学びの機会を奪ってた。

環境の作り方を間違えてたのかもしれない。

そして何より、「できた」は、主体的な学びの後の結果であって、目的ではない!

当たり前のことなんだけど、末っ子にモンテを実践する中で、子供が自分の力で学んでいくということが、感覚としてストンと入ってきて、目が覚めたんだなー。

決して早期教育ではなく、まさに今子供が必要とする環境を、子供を良く観察することで用意して見守る。

すごく自然なこと。

私の中でしっくりきたのは、この教育が科学の視点で説明され、更に検証されていることで、より納得感があったから。

そして、末っ子の日々の成長を観察しながら、その活き活きした姿や、目の輝きを前にして、次はこんな環境作ってあげたいなーって、素直に楽しめる。

そして、一見大人にとっては迷惑な子供の行動も、そんな時期だよねー頑張ってるなーって見守れる(まぁ、3人育児だと時間的に見守れない場面も多々出てくるけど)。

そんな余裕が気持ちを豊かにしてくれる。

怒らないでいられる。

なんか、モンテッソーリ教育を知ると、色々いい事があります(笑)

モンテッソーリ教育は、自己教育力(子供が、環境から沢山のことを積極的に学び、自ら成長し自立していく力)を前提とし、自立し生涯学び続ける楽しさを養う教育。

子供が、自分のやりたいことを自分で見つけ、一生懸命学び続けられる、試行錯誤することが楽しいと思える、そんな風に育って欲しいから、そして何より私自身が楽しいから、こらからも実践していきたいと思うし、学びをどんどん深めていきたいな。

何より育児で悩んでる色んな人にも知って欲しいなと思います。

たとえば、子供のイヤイヤ期、どう付き合っていいかわからない、子供の癇癪の意味がわからない、大人が困る行動をやめない、などなど。

子供の成長についての正しい知識を得ることで、親子関係はグンと良くなるんじゃないかな。

そして、この教育法を取り入れてる幼稚園や保育園はいくつもあるけれど、同じモンテでも、それぞれの園で特徴もある。

結局、本当に子供への愛が溢れてるか、それが大前提。

だから、特別なところに通わなくても、お家でできることもたくさんあるし、何より子育てが楽になると思う。

まだまだ色々書きたいけれど。またの機会に。

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お忙しいところありがとうございます。

モンテッソーリへの熱い熱い想いが伝わってきました。

まだ埼玉には、モンテッソーリ幼児教室がないので、開講の際は、お手伝いさせてくださいね。
モンテッソーリ幼児教室協会
代表の伊藤です。

子育て中の方に、好評のskype講座。

抱っこしながら受講や
別室でシッターさんに見てもらいなが受講したりと、色んな受講方法があるskype講座です。

そんなskype講座を修了された方より、メッセージを頂きましたので、こちらでも紹介いたします。

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今回受講することができ、とても良かったです。

養成講座を受けて、子育ての大事な軸のようなものを自分の中で少し掴めたかなと思います。

道具の使い方や提示の仕方などはもちろん勉強になりましたが、実は1番印象に残ったのが子育てのリフレーミング、早くしなさい!→ゆっくりでいいよ〜!です。

まだ私は娘に早くしなさい!と直接声をかけることはないのですが、私自身せっかちでお節介なところがあるので、どうしても行動が早く早くとなっていたのかもしれないと気がつきました。

あの時から、ゆっくりでもいいよ、が私の中のおまじないとなっていて、ご飯を食べる時もゆっくり食べようね、というように心に余裕ができたのが大きいです。

また講座の度に、今娘の敏感期は何かなと娘の様子を観察して何が必要かをよく見るようになりました。

そして講座後には、この道具を試してみよう、提示を見せてみようとか私も言葉遣いを気をつけようなど何か自分の子育てで、すぐに取り組めることを見つけることができました。

スカイプ講座という形も今の私にとってはとてもありがたく、娘を見ながら、時に授乳もしながらマイペースに受講できてのもとても良かったです。

講座の初回時は娘が七ヶ月でハイハイやおしゃべりが始まる前だったこともちょうど受けやすい時期だったなぁと改めて思います。

こちらがさせたいこと、ではなく、
『娘のことをよく見て、何がちょうどなのかを見極める』ということが大事なんだと。

私は以前、◎◎式で働いていて、沢山の優秀な子を見てきました。

その姿を理想としてしまって、ついさせることに先走ってしまう自分がいることにも気がつきました。

今回モンテッソーリ 講座を受講することで、『何が大事なのか』が自分の中ではっきりしたように思います。

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お忙しいところメッセージありがとうございます。

リフレーミングを子育てに取り入れるだけで、穏やかに子育てが出来ると思います!

普段『ゆっくりでいいよ〜』を続けていると、どうしても急いでる時に、『今日は、急いでほしいの!』が通じますよ!

これからドンドン敏感期が出てくると思うので、敏感期をキャッチして伸ばしてあげてくださいね。

お友達にも、モンテッソーリの良さを伝えてくださいね。

また何か敏感期が発見したり、お悩みなど、あればメールくださいね^_^

これからも、穏やかに育児を楽しんでくださいね。