危機一髪ピティナピアノステップ柏崎の旅 | ピアノ教師 モンテッソーリ教師みきこのブログ

 

 

1月10日(月祝)新潟県柏崎地区ピティナピアノステップにアドバイザーとして伺いました。

珍道中の記録、お付き合いください。

 

 

石川県からは、新幹線→在来線→在来線→在来線と乗り継ぎ、約2時間50分で柏崎に到着。

 

事件その壱

自宅から金沢駅までの道のり、いつもならば車で40分もあれば着くところ、道路は大混雑。

新幹線発車時刻に間に合うのかドキドキ。

 

これはかつて経験した「新幹線駆け込み乗車もどき」パート2になる気配。

これはいけません。

車の中でカバンを首にかけ、手や足首を回し、ダッシュのウォーミングアップ開始。

 

金沢駅西口降車場につくやいなや一目散。

優雅に見送るはずだった娘に、キャリーケースを任せ、わたくしはウォーミングアップで温まった足腰をフル回転。

いざ新幹線の改札口へ。

 

時計は、発車まであと2分をさしている。

電光掲示板には、「はくたか」がでているからまだ間にあう。

改札口到着。

コートのポケットに準備してあった切符を改札自動機に投入。通過。

 

あら?後ろで声が。

「キャリーケース、もって~」

 

あ!娘に任せたキャリーケースを忘れていた!

慌てて引き返すと、出てくるはずの切符は消えて

「ぶっぶー」と音が鳴り響き、改札の扉がパタンと閉じまして。

 

え~!‼開けて~

 

多分、一部始終を見ていた駅員さんが駆けつけてくださり

鍵を開けて切符を取り出し

 

「これですね。はいどうぞ。はくたかですね。大丈夫です。」

サンキューべりマッチ~

 

しかし

大丈夫です。とはいえそれは気休めかもしれない。

疑い深いわたくしは、キャリーケースと切符を受け取り、

12番線へ猛ダッシュ。

 

エスカレーターを駆け上がりたいのに、すでに体力を消耗しており不可能。残念。

 

エスカレーターに身を任せ、ホーム到着。

いざ6号車へ

 

ふぅ~

間に合った。

 

 

前途多難な旅の始まりでございます。

本日はこれにて。つづきは次回。

 

 

 

 

 

 

 

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