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  • 06Aug
    • Keramické trhy 2018

      ツイッターの方へは当日のうちに幾つか写真をあげましたが、ブログの方が後回しになっておりました。今年のPezinokのKeramické trhyは6月8~10日に開催され、私達は初日に見に行ってきました。例年通り大賑わいで、会場である町の中心地に向かうまでにすれ違う人達のほとんどが、何かしら購入してビニール袋をさげて歩いていました。焼き菓子用の型と鳥のおうち?🐦 巨大マグと色とりどりのファンタジックな陶器の花。 小屋に集うヤギたちと、エレガントさ漂う陶器の白薔薇。 寄りそう猫二匹と何故かモアイ。 鉢一杯の陶器の花。 今年の陶器市で目に付いたのは花モチーフの作品です。作家さんによって表現方法は様々なので、それぞれの個性的な花が見れて面白かったです。最後の陶器の花は特に色鮮やかな可愛らしい作品で、家に飾ったら一年中室内を明るく彩って楽しめる作品だなと思いました。陶器だけでなく食べ物屋台も勿論ありました。歩いて見て回ってすいた小腹を満たしてくれるお肉たち。↓ そしてパチモンキャラのお菓子たち。↓ あれ、キティちゃんの瞳が水色…。そしてこんなコーヒー(ボール)スタンドもありました。 この他にもケーキや果物を販売している屋台もありました。6月初めでしたが、夏のような暑い日でした。今年の九月から日本での転勤生活が始まるので、Pezinokの陶器市にもしばらく来ることができなくなります。毎年それぞれの作家さんの何かしら新作が並ぶので、昨年とどう違うのかそれを見るのが結構楽しみだったので、来ることができなくなるのは残念であります。しかし、またスロヴァキアに戻って数年ぶりに見た時により大きな違いを感じることが出来ると思うので、それを楽しみにしてまた来れる日を待とうと思います。このサイトでの更新は今回までにし、次回からはアメブロの「AonekoSpace」の方で更新していきますのでよろしくお願い致します。アメブロは画面上部にあるナビゲーションのAmebloをクリックして頂くと該当ブログへ飛びます。 AonekoSpaceAonekoSpace 青ねこさんのブログです。最近の記事は「私を作ったゲーム四選」です。 via青ねこ's Life in Slovakia Your own website, Ameba Ownd

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  • 02Aug
    • 私を作ったゲーム四選

      「私を作ったゲーム四選」というタグが、一週間くらい前にツイッターで流行っていたけれど、書く機を逃したのでこちらに書いてまとめてみることにした。①グラディウスファミコンのシューティングゲームといえばこのグラディウスかゼビウスかという感じだと思うけれど、私は断然グラディウス派だ。ゼビウスも結構遊んだけれど、何故グラディウスの方が好きかと言うと、単純にグラディスの方が上手くプレイ出来たこと、そして何よりも音楽が好きだったせいだ。ゲーム始まりの音楽は、今聴いても変わらず好きだ。冒険の始まりのワクワク感、ゲームの舞台に合った、宇宙空間の広がりとを感じさせてくれる。②デジタルデビル物語・女神転生兄が中古で手に入れてきたのがその出会い。悪魔を仲間にしていくというゲーム設定がとても新鮮だった。世界各国の神話や伝説に登場する神、化け物、悪魔が沢山登場し、それがとても魅力的だった。ゲーム自体は自分ではあまり遊べなかったのだが、兄が購入してその後捨て置かれた攻略本の悪魔一覧を何度も何度も繰り返し読んだ。このゲームで多くの神話上の登場人物の名前を知った。③魔界塔士Saga 2兄が二人いる私にとって、ゲームは自分で遊ぶものよりも見るもの、という存在だったが、ゲームボーイの購入によりそれは一変した。Saga1の方も、最後の神のダイアログをノートに書きだして何度も読むくらい好きではあったが、やり込み具合で行くとSaga2の方が上。ストーリーも今だによく覚えている。ゲームの最後、「母さんも一緒に行く!」という終わり方が好き。そして何よりも音楽が好き。ゲームで遊ばなくても音楽だけ聴いたりしていたくらい。どの曲もいいけれど、やはりゲームをオンにした時に流れる曲が一番好き。④The King of Fighters 96' (KOF 96’)大学で友達になった子が大のKOF好きで、ある日ゲーセンに連れていかれた私は、変な走り方をする八神庵に一目で心奪われたのであった。両手あげて前かがみで走る姿はかなりインパクトがあった…。昔からちょっと変わった癖のある人が好きなのだ。格闘ゲーム自体初心者で、とにかく八神庵を使いこなせるようになりたかった私は、毎日のように大学の近くにあるゲーセンに友達と通い続けた。ワンプレイ50円だったので、一日2プレイ集中してプレイし、そのうちラスボスまで行けるくらいまで腕を上げたのだった。KOFはシリーズもので、2000年位まではほぼ毎夏新作稼働していたので、男子高校生に紛れて、年中友達とゲーセンに通い続けていた。ちなみに通っていたゲーセンはその後潰れ、携帯ショップになったのちドラッグストアへと姿を変えた。不良のたまり場から脱皮し、女性でも入りやすいライトな雰囲気へと変わりつつあった、プリクラに占領される以前のゲーセンは居心地良くて遊びやすかった。KOF96’はアレンジ版のCDも購入した。ゲームしながら聞いていた曲がより聞きごたえのあるアレンジになっていて繰り返し何度も聞いた。好きなゲームはその音楽と共に覚えている。音楽の良さで言えば、とても印象に残っているのはキングオブキングスである。ゲームのスタートメニュー時に流れる音楽がとても好きで、これを聞くためにスイッチオンにすることがよくあった。このゲームは珍しく長兄が中古に売らなかったので、私もじっくり遊ぶことが出来た。グリフォンやハーピーなど伝説上の生き物を自分の手駒にして他国に戦いを挑み、タイトル通りの王の中の王を目指すシミュレーションゲームである。という訳でゲーム四選のつもりが、五選になってしまった…💦どのゲームも単純ではあるけれども何度も遊んでやりこむことが出来る、しかも音楽でも楽しませてくれる良ゲームばかりだ。

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  • 23Jul
    • スロヴァキアの高校生が最終学年ですること

      他にも様々なTabloを見てみたい方は、「Tablá」で検索してみてください。Tabloを持って町を歩く模様はこちらのTV Košiceのビデオからどうぞ。 Maturanti ovládli centrum Košíc Posledný piatok pred akademickým týždňom patril už tradične maturantom. Tí v Košických uliciach používali všetky možné aj nemožné prostriedky, aby ľudí presvedčili prispieť im na poslednú oslavu pred tým, ako si závity potrápia nad maturitnými otázkami.V piatok ešte ale serióznosť išla bokom a v meste sa naozaj bolo na čo pozerať. Farebné tablá, parochne a rôzne klobúky, to všetko si pre nás tento rok maturanti pripravili. Stužkováについては、下記リンク先の写真を見て頂ければその雰囲気がよくわかると思います。 Stužková – eriktibensky.eu 男子はスーツ、女子はドレスに身を包み、みんな大人っぽいです。ミケさんのStužkováの模様のビデオを私も見ましたが、会場への入場から最後のケーキを配るシーンまでしっかり収められていて、卒業のいい記念になるものだなと思いました。 via青ねこ's Life in Slovakia Your own website, Ameba Ownd

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  • 26May
    • スラヴの伝統祭り

      この日は天気にも恵まれ、日中は半袖でも十分な爽やかな初夏のような天候でした。 このような民族衣装的な服や靴も売っていました。色合いが可愛いですね。 このMájは町の中心地にあるものよりももっと小ぶり。子供たちも一緒に作業して制作されたものです。 夕方からはステージ前に火が灯され、燃え盛る炎が良い雰囲気を醸し出していました。日没後は少し肌寒くなったので、火の近くは暖かくて快適で、ライブ終了時にはこの辺りにも踊っている観客が沢山いました。空いているスペースで観客が自由にダンスを楽しんでいる姿は、ゆるくて自由で、開放感があって、こんな風に気ままにライブを楽しんでもいいんだと気づかされ、私にとって新たな発見でした。ミケさんお気に入りのŽiarislavの曲のビデオを貼っておきますので、良かったら聞いてみてください。Žiarislav - Postoj chvíľu (Stop for a while)自然に存在する美への感謝を謳った歌。しばし立ち止まり周りを見ようと言っています。 URL: www.youtube.com ŽiariSlav a Bytosti - Stúpaj stúpaj (Rise, rise)ビデオがストーリー仕立てになっているので、それを見ているだけでも来るものがあります。 URL: www.youtube.com Žiarislav - Lúka (Meadow)自然の中で愛する者に囲まれて生きるという、あるべき生き方を謳った歌。 URL: www.youtube.com via青ねこ's Life in Slovakia Your own website, Ameba Ownd

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  • 24May
    • 有害図書の話に関連して思い出したことを少し

      今日見ていたヤングサンデーの過去ビデオは漫画の未来についての回だったのだけど、その中で、有害図書問題で揺れていた時に遊人氏の「ANGEL」がやり玉に上がったという話が出てきた。アメーバの一日一話で「ANGEL」のエピソードを幾つか読んでいたので、個人的にとてもタイムリーに感じた。「ANGEL」は借金返済の為に出張ホストになった主人公が毎回違う女性キャラクターに奉仕する、というのが基本設定で、青年誌のエロ担当コミックそのもので、性描写も毎回必ずある。登場する女性達の行動原理も到底現実には有り得ないもので、突っ込みを入れやすいという点で、やり玉に挙げられてしまったというのも頷ける作品だ。ただ読めばわかるのだけれど、明らかにそういう目的の為に狙って描かれていると分かるし、小学生の目に触れるにはちょっと問題ありとは思うけれど、中学生以上だったらあのぐらいのものは大丈夫でしょ、と思う。この漫画に限らず、女性が漫画の中でモノ的に扱われていると言って、それで漫画と現実を混同するような人がいたら、そういう人たちは既にちょっとどうかしていて、漫画だけが問題じゃないと思うのだ。大抵の人はエロ漫画はファンタジーだと分かっているし、そのファンタジーの中で適度にガス抜きして楽しむことが出来るはずだ。このビデオのこの回のトピックは「漫画の未来」についてだったけれど、海外に住み始めてからというもの、すっかりPCで漫画を読むことに慣れてしまった。ブラウザ上で漫画を読むことに抵抗はないのだが、それでもやはり、気に入った作品は書籍として買ってコレクションしたいと思ってしまう。大抵は読み捨てでも良いのだが、一部の作品は紙で、本としてじっくり読みたいし、気に入っている場面だけを頁を飛ばして読んだりしたいなぁと思ってしまう。漫画本の収納場所を気にする必要がないし、ブラウザ上で読むメリットは多いけれど、本にはやっぱり何かしら特別感があるので、まだまだなくならないで欲しいと思う。

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  • 09May
    • ヘンドリクセンから考える-何故私は物語の敵役に惹かれてしまうのか。

      ようやくアニメ「七つの大罪」一期を見終わった。YoutubuでOSTを聞いて気に入っていて、でも現代ものではないバリバリファンタジーな作品の為、見るのを何となく避けていた作品であった。しかし、一癖ある登場人物たちと、予想を斜め上に裏切り続ける展開に引き込まれ、あっという間に一期を見終わってしまった。少年漫画らしいオーバーパワーな戦闘能力と戦闘シーンに、ちょっとやり過ぎじゃないかと直ぐに冷静に考えてしまう己の固い頭に抗いながらの鑑賞でもあった。年をとると、ファンタジー設定の作品世界に入り込むのが難しい。敵に殴られ何十メートルもふっとぶ描写に『おいおい…』と自然に脳内でツッコミを入れてしまう。現実を完全に逸脱した『ここではないどこか』での話よりも、返って現実にありそうな世界での『ここではないどこか』的話の方につい惹かれてしまう。しかし今回の「七つの大罪」一期全24話を見ることが出来たのは、先ほども挙げたようにひとえに登場人物と物語展開の巧みさがあったからだ。24話見終わる前に、二次創作が出来るくらいに各キャラが自分の頭の中でしっかり動くようになっていた。物語序盤ではバンが見た目からして好きだったのだが、物語後半からは、聖騎士長のヘンドリクセンが一番のお気に入りとなった。ちょっと眠たそうな瞳に、短いあごひげに短髪が良く似合外見をしており、裏で魔人族の復活を目論み、研究に勤しみ、落ちこぼれ聖騎士候補に魔人の血を飲ませて、魔人の力を体内に持つ第二世代を作りあげ、自らも魔人の力を取り入れパワーアップを図っているヘンドリクセンである。私は昔から漫画・アニメでは大抵敵役(的位置にいるキャラ)に惹かれる事が多いのだが、その理由は何故なのか少し考えてみた。過去お気に入りとなったキャラの一部を挙げてみる。NARUTOのうちはマダラ、ゲームKOFシリーズの八神庵、ハイキューの牛島若利、ボールルームへようこその釘宮 方美、古い所だと、ユニバーサルソルジャーのスコット軍曹(ドルフ・ラングレン)幽遊白書の飛影、スラムダンクの三井寿 等々…共通して言えるのは、自分の目指す目標・目的に邁進し(それが良い事悪い事なのかはさて置いて)、目的達成の為にストイックである、物語内での役割をしっかり果たして主人公に対峙している、そして大抵馬鹿ではなく、でもそうゆう性格の為にマジボケをかましてしまう傾向があることだろうか。マジボケをかますというのは非常にポイントが高い。そういう描写があるキャラにはどうしてもガードが緩くなる。ちなみにピクシブ百科事典のヘンドリクセンの頁によると、『事実原作も彼のおっとりは番外編などでネタにされており、作中で判明しているのは若い頃の事案は、・初めて会った女性に「いい人」と言われただけで翌日即求婚する・幼女の「結婚して」発言を真に受けて真剣に思い悩む・メリオダスに支離滅裂なことを反論されてもあっさり納得する。(ドレファスには「は?」と言われている)これは森の賢者=ドルイド出身のために世間とずれていると言っている。 』https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3このズレ具合可愛すぎるだろ…こういう部分を二次創作で自分なりに掘り下げたいと思わされてしまうんだよな…。しかし、私自身周りから天然入ってるとか、面白い事を言おうと思って発言した事など一度もなく思ったことを言っているだけなのに何故か面白いとか言われてしまうので、こういう敵役達には単に同族シンパシーを感じているだけなのかもしれない…。

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  • 03May
    • 感想 デビルズラインLine.4

      いよいよ待ちに待った李ハンスの登場回!やっぱり想像した通り、李さんの声には木村良平さんがぴったり。謎めいていて、飄々としていて掴めない彼のキャラクターには、良平さんの演技がとてもしっくりはまっていて、原作通りであり、原作以上の李ハンスだった。李さんには月が似合う。つかさの後ろをついて歩く李さん、可愛かったな。今回の話の感想は、正直「李さん、来たー!」しかない。ペルソナ5を先に見てしまうと、アニメーションの差をつくづく感じてしまうのだけれど、デビルズラインの売りはアニメーションではなく物語・ドラマ性。そう自分に言い聞かせて見ている。

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  • 30Apr
    • 感想 Persona5 #4「Steal it, if you can」

      前回の話の最後で鴨志田に予告状を出した蓮たち。今回はそこからの続き。貼りだされた予告状を見た鴨志田は、雨宮蓮、坂本竜司、高巻杏の三人が出したものだと確信し、現実世界にいるにも関わらず、パレスに居る時の状態のシャドウ鴨志田の姿が現れ、「来いよ、取れるもんなら取ってみろ!」と言う。このセリフが今回のタイトルなんだよね。そしてOPへと移るんだけれど…あれ?OPアニメーション、違う・・・じゃん?これまた格好いいわ…。嬉しい意外性だった。視聴者を飽きさせないな。今後登場する他の怪盗団のメンバーとなるキャラクターたちの覚醒後の姿もそれぞれ格好いい。漣は現在のペルソナを捨て、新たなペルソナへと生まれ変わらせて新たな力を手に入れ、無事に鴨志田の実体化したオタカラ=王冠を盗み出すことに成功し、鴨志田を改心させることに無事成功した。鴨志田は自ら自分の罪を生徒たちの前で告白し、償う事を誓った。逃げずに自分の犯した罪を背負って生きていくことを導いた杏の言葉は、若者向けに制作されているこの作品にとって相応しいものだと思った。次の話にはまた新たなキャラクターが登場するようで楽しみだ。

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  • 25Apr
    • 紋章を作る

      Litteræ armalesとは、紋章の授与、と言うような意味合いのラテン語です。紋章の授与は、紋章官のような法的権限を持つものによる行為であり、人やその子孫が特定の紋章を持つ権利を与えるもの,だそうです。紋章の構成要素のクレスト、トルス、ヘルメット、マントは全て、中世のトーナメント(馬上槍試合)から来ています。その為、使用できるヘルメットのデザインは、トーナメント用の閉じた状態のヘルメットのみだそうで、その事を全く知りませんでした。今回紹介した紋章に関する決まりは現在のスロヴァキア紋章登録におけるものであり、他国における紋章のルールはまた違うそうです。漫画の最後の疑問についてですが、作成した紋章は名刺に使用することも勿論できます。参照:https://sk.wikipedia.org/wiki/Erb   https://en.wikipedia.org/wiki/Grant_of_arms via青ねこ's Life in Slovakia Your own website, Ameba Ownd

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  • 23Apr
    • 感想 アニメ「東京喰種」「東京喰種√A」

      「東京喰種」の続編、「東京喰種:re」のアニメ放送がこの四月からとうとう始まった。それに伴い、アニメ「東京喰種」の感想を、忘れる前に記しておこうと思う。人気作であるため、その題名と、白髪のマスク姿の青年のイラストを見かけたことは何度もあったが、実際に見てみたいという気持ちにはなかなかならなかった。しかし実写版「東京喰種」に出演した女優の一人が、彼女の出家理由の一つに「人肉を食べる人種の役柄」で「良心や思想信条にかなわない仕事」として葛藤した、という趣旨の記事読んだ時、一体どんな作品なのだろうという、初めて『見てみたい』という興味が湧いた。実際アニメを見てみて思ったのは、彼女が出家理由としてあげた言葉は、この作品をちゃんと読まずにあらすじだけを読んだ人でなければ出てこないだろうと思われるものだな、という感想だ。女優本人が語った言葉なんだろうか。しかし原作を読まずして、役作りは出来ないと思うので、あの理由は本人が語ったものではない気がした。東京喰種は、あらすじだけを読むとダークでブラッディなイメージを抱いてしまう作品だと思うが、実際作品にはヒトを捕食しなければ生きれない種族に生まれてしまった者たちの家族や大切な人を引き裂かれる哀しみや葛藤、足搔き、苦しさを丁寧に描かれており、ちゃんと読めば(見れば)、先入観は直ぐに払拭されるはずだ。私も先入観は直ぐに吹き飛び、直ぐに好きな作品の一つとなった。OP・ED曲ともに作品世界とも合っていて、特にAmazarashiの「季節は次々死んでいく」は大好きだ。劇中に使われているOSTも物語の悲哀をドラマチックに盛り上げている。アニメ第二期は原作の漫画とは異なるストーリー展開という事だが、私はそれも面白く見ることが出来た。現在放送中の「東京喰種:re」も、一体金木=佐々木に何が起こったのか、何故記憶を失っているのか、新しい仲間と以前の仲間とことなど気になる事が一杯だ。

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