第12回 メディアについて⑥ | モノの見方

第12回 メディアについて⑥

 モノの見方、メディアについての第6回です。
 さて、今回は多少緊急性がありますので、外国人地方参政権を取り上げます。
この参政権は最高裁において、拘束力のない裁判官個人の意見を語る傍論の中で、立法により対応できると話しましたが、判決は否決されています。
簡単に言えば、『個人としてはアリだと思うけど、憲法違反です。』ということです。
 現在、野党と一部の与党が立法しようと動いていますが、これは国民の権利を侵害する上、改憲しなければ出来ないと最高裁で判断を下されたものです。
 この外国人地方参政権に反対の人は、きちんと憲法違反であることを根拠にして反対して下さい。
賛成の人は最高裁の判決に従い、憲法違反とならないよう、まず改憲を目指して下さい。
 メディアがこの問題を取り上げることは少ないでしょう?ガソリンの暫定課税問題ばかりです。
多くのメディアは外国人参政権に賛成なので
、皆に知らせず問題化させないようにしているわけです。
情報は自ら集めて考える癖を付けましょう。
今回、政治を取り上げましたので、次回からしばらく政治をテーマにしたいと思います。
では、次回。