酸素の心配の事は起源から性質までかなり沢山書くことがある。
カムの酸素の心配は、アマを安心させる事がない心配の元素である為(双子は安心しあう為に話すのではないという元素でもある)、🌻、🌼アマ関わらず、アマにとって最も理解しにくく、気嫌いしやすく、関わりたくない心配でもあると思う。
水素・炭素の心配は「カムがアマを心配してる」というのがアマにも感じやすく、カムはカム自身の性質や記憶に厳しい元素。
でも、ヘリウムと酸素の心配はアマに辛辣で厳しい元素で、アマ自身もカムを見て何か出来るわけではないから、本当にわかりにくいと思う。
そして、この酸素が欠けてないカムの性質は、アマを試し、何か疑問を感じると、カムの方からアマとはもう会う必要がないと決めて、すぐにアマから離れ「さようなら」と立ち去ってしまうし、アマが会いたいと言って追いかけても会わなくなり、話そうとしても拒否し、たとえ二度と会えなくてもカムは構わないと感じていて、カムはもう見つからないというような事が起きる。
アマの意志は大切だが、アマの生を確認する為には、あくまで双子の条件が最優先される必要があり、アマからそれが確認出来なければ、会う必要がないし会う理由もない、とカムは感じる元素という事。
アマ側だけでなく、カム側の余剰に対しても、Lやヨハンのようにすぐにシステムを見抜いてハッカーを逆ハッキングするような性質だから、「私のカムが最初カムを憎んでいることを前提に最初カムはその証拠を集めていた」という最初カムの酸素の性質を私の双子もとても悪趣味に思ったのだと思う。
自分が完全なシステムを作ったと思ってる元父のような外装カムにとっても、なぜ元父がシステムを作る前から最初カムがシステムを全部知ってるのか全く理解できない元素でもある。
だから、最初カムの酸素の性質と対立したカム側(ほぼ全員)もアマ側に酸素の余剰を求め、アマ側の母につながれていたいというのがあって、初期の地球でかなりの双子組は、アマが押し上げる云々以前に、酸素の心配も押し上げも嫌で、双子関係が嫌だと感じた元素でもあったという証拠が、酸素余剰 → 窒素余剰する事で、敷地を安定化させた元母が盤上の基盤ともなってる事なんだと思う。
結果的に、元母が酸素を余剰してくれた事で、他の人は最初カムの酸素の心配の記憶を直視せず、関わる事なく、地球の生命記憶から離れた場所で鏡に映った酸素、窒素、炭素、水素原子を元に遺伝子を持ち生活が安定した、というような感じとなってしまっているという事。酸素余剰の敷地で安定した分、地球が遠い。
元息に酸素の心配があったわけではないが、元母も最初アマの酸素の押し上げの性質と反発して、酸素の押し上げが全く欠けて余剰が大きくなった。アマ側を水だと考える擬水(水ではない水分子の酸素原子)だと、包んでくれそうなイメージだが、カム側が母で水である地球の水は、この酸素の元素においてアマの意志を拒否する性質がある。
カムの酸素が欠けてない人物は有名人などには出てこないと思うので、漫画しかないが、デスノートとmonsterには、わかりやすい場面がある。
例えば、Lがライトに対し、ライトが死んだ人に残さした「L知ってるか?死神は林檎しか食べない」というメッセージの写真で、ライトをキラだと確信したまま推理力を試し、「夜神君がキラだと私は思っています。」と言い、そうでない証拠が見つかるまで絶対に認めない性質がLにはあるが、
重要なのは、
「夜神君はキラですか?キラじゃないですか?」という選択肢があるわけではなく、「夜神月がキラである可能性は7%」と言ってるように、「夜神月は100%キラだが、確実な証拠が出て来る可能性は7%」という事であり、「夜神君はキラなのに、その証拠がまだ十分には見つからない」という感覚で言ってると思う。
これはLがライトに言ってる場面だが、最初カムが最初アマに接してきた感覚もそんな感覚に近い。
「私(最初カム)とあなた(最初アマ)は、今の時点で双子ではない事が100%だが、双子である可能性は2%。これが5%になるためには私は必ず内カムの声と外カムが同じ人物である事を、時計の針が1秒もずれずに、今日一日で最低100回は連続で確かめないといけない。できなければここに一緒に居る意味も話す意味も私にはない。」
少しLぽく%で書いたけど、実際にこんな言い方でカムはアマに接していて、双子の条件を確かめていたという事。
monsterだと、ヨハンがミローシュに「お母さんはあなたを嫌いなんじゃないの?もし、お母さんがあなたの事を知らないフリをしてたら?」と聞く場面や、リヒャルトに「おかしいんですよね。あなたが飲んでる所を見かけた人はいないんですよ。あなた、本当は飲んでなかったんじゃないですか?冷静に引き金をひいた。」「他人への嘘ですか?自分への嘘ですか?」と問い詰める場面も、あらゆる条件が完全に成り立たない前提として、ヨハンは接しているのでわかりやすいと思う。
アマとカムが話していても、アマの目の動き、口元の上がり具合、笑い声、泣き声、寝顔、呼吸音、無意識な行動があるかどうかや、最初の意志とは違う体の動きがあるかどうかの全てをカムはチェックしていて、またそれをアマがカムに見られていると感じてないかどうか(見られていると感じているということはアマに何か嘘があるという証拠を集めている)も感じていて、それでもし、アマが身動きとれないじゃない!というかどうか、言わずとも隠しているかも見ていて、もしそういう疑いなら「アマにはカムの心配は不要」という証拠を集め、そういう意志として無駄だと判断して立ち去り、自分の心配までも消していこうとする元素。
あくまで「アマが自分の心配を全く必要としてないこと」を前提に、アマが心が死んでて、嘘をついてる事を試し、問うてくる元素だから、殆どのアマが嫌がり(私も耐える事は今は不可能な元素)、最初カムにだけあればいい厄介な心配で、自分の双子にはなくて良かった性質だなあとホッとしてしまう元素だと思う。
でも、この酸素の心配を押し上げた最初アマにとっては、酸素の元素があるからこそ、他のアマと自分を区別出来る警戒と自己免疫があり、母や娘とならず、カムとアマにもお互い甘えというのがなくて、アマに思考や感情という余剰が全く立ち入る事がないようにしている元素でもあったという事。


