無停電電源装置ってご存知ですか?
簡単に言うと、普段は普通に電気を流す電源コンセントとして機能するだけなんだけど、例えば停電やブレーカーダウンなんかで電力供給が停止してしまった際にそこに蓄えてある電力を供給することで『電源が落ちるのを防ぐ』という素晴らしい装置なんだ。
つまり、その電源コンセントを通じて電力を得ていれば、不慮の事故などでも機械は機能し続けることが可能。
うちなんかの事務所だと、動画、ポスター、広告やサイトの構築、プログラミングなどの作業は全てパソコンで行ってるわけなんだけど、不意にパソコンの電源が落ちる、なんてことになったら保存していなかったデータは全部水の泡。
しかしこの無停電電源装置という画期的な装置のお陰でそんな事故でもへっちゃら。
そりゃ数時間に渡っての維持は無理だから、早急に大元の電力供給を復旧しなきゃなんないんだけどそれさえしのげば大切なデータは守られるってわけ。
これがあるから僕たちは安心していろんなデータの作成にいそしむ事ができるんだ。
でも、
なんでこれ、オンオフのスイッチがついてるんだろう。
つま先が当たって、
無停電電力装置の電源が落ちたよ。
停電じゃないけど、僕のパソコンだけ電力の供給がストップしたよ。
5時間かけて作ったデータも消えたよ。
停電じゃないけど、僕のパソコンだけ電力の供給がストップしたよ。
なんでこれ、オンオフのスイッチがついてるんだろう。