あららさんの深層性格

あららさんは、一切の迷いなく情に流されずに極めて合理的で冷静な判断ができる人である、新しい物事やチャレンジを好み失敗を恐れず行動できる人である、自分の意思を持っている人であるといった印象を与える性格です。比較的マイルドで刺激的ではない性格なので、多くの人から受け入れられ易い性格といえます。

もし、性格面が短所として現れると、物事の情緒に疎く非常に冷たい人である、リスクを考えずに無謀な考えをしてしまうことがある、人目を気にせず行動してしまうことがあるという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、抽象的な事柄や概念的な本質を感覚的に捉える能力に優れ、コミュニケーション等で場の機微や空気を読んだり、抽象的な事柄を知覚・認識することを得意とします。閃き、勘の良さと呼ばれる能力を発揮する可能性があります。一方で、他者の心理や感情を感知し汲み取る力に欠ける面があり、他者の感情的または情緒的な心理の変化や動きに鈍感なところがあります。知性だけでなく、感性・感情も尊重できるようになれば、ますます広く豊かな人間関係を構築できるようになるでしょう。

この手の診断は論理的の反対が薄情になるような質問形式になっている。

薄情じゃねーし。と思う。

平日の朝、通勤のために駅のホームに行くと、男子高生がしゃがんでゲロを吐いていた。誰も立ち止まらずに、避けて歩いて行った。俺は少年に声をかけて、駅員を呼んできた。そして水を買い与えた。だから薄情ではない、と思った。

でもよくよく思い返すと、その人が可哀想だとか同調したわけではないな、と思った。誰も声をかけない、そんな世の中が嫌だったから声をかけたような気もする。そして反応を見たかった、と言うのもある。娘が小学校に上がってから家を出る時間が早まったので、余計なことをする時間があることも大きい。やはり薄情なのかもしれない。と思った。

ただ、テレビでニュースとか見てるとよく「可哀想に」と言っている、無意識に。被害者、加害者それらの親族に対して。環境や結果に同情してるらしい。同情は高みから低みを哀れんでいる感覚に近いと思う。なので情に厚い訳ではない。

ただ、困ってる人や困って見せてる人を放っておけない性格なので、薄情ではないと言えるかな。