基本的に定員4名様に変更します | 注文の多い蕎麦店

注文の多い蕎麦店

人間は何を食べて命を繋いできたのか?
純粋に生きるための料理を実践し
自然に回帰することで
人間本来の生活を取り戻します。


先日母親から
実家の片付けをしてたら大量の酒瓶が出てきたで。
と言って持ってきたのがこれ


 

バーテンダーの見習いをしてたときに
勉強のため一通り揃えたリキュール類。

そう言えば僕が飲食の世界に足を踏み入れたのは

発酵食ではなくバーだった。

本来極度の人見知りな僕にはお客さんとの対面サービスなんて
一番苦手な部類に入ると思うんですが。

実際目の前にお客さんを迎えると
そんなことを言ってる場合ではなく。

とにかく仕事として

自分にはないものを引き出してでも対応しなければいけない。

そうこうしてるうちに
いつしか対面サービスにも慣れてきて。
そうやっていつもの自分とは違う自分を演じることが

逆に楽しくなってきたんですね。

それはその後立ち飲み屋での仕事で
よりざっくばらんな経験によってさらに昇華することになるのですが。

そんなことを思い出してたら。
そういや今ってひたすら手早く効率よく丁寧に料理を出すことばかりに神経が集中して。

全然お客さんとのやり取りを楽しめてないよな

って気づきました。

自分が楽しめてないのならお客さんも楽しめるはずかないと。

なのでちょうど人手も足らなくなったしいい機会なので。
席をカウンター仕様にして
定員4名様に変更しました。



よっぽどロスが大きいようならまた考え直しますが。
とりあえずは原点に戻って
4名様ずつゆっくり丁寧に会話とかも楽しみながら提供できれば
と考えてます。

 

ただしせっかく来ていただいたお客さん

なるべく断りたくはないので。

状況に応じて柔軟に対応したいと思います。

早めにご連絡ください(たぶん営業中は電話出られません)

ちょっとどう転ぶかわからないので

ドキドキとワクワク半分半分ですが。

意外とこれがハマりそうな予感も(希望的観測)照れ