今井さんの誕生日ライブ「今一番大切な君と Happy Birthday to 優」に参加してきた。

卒業してからブログはチェックしていたが、やはり気になるし、スペシャルゲストももっと気になったので、、、

「現役メンバーはないだろうが、一緒に卒業したメンバーなら」との期待がありました。


このブログは、あまりレポ的なことをやるものではありませんが、概要を残しておきます。

(メモしながらではなく、後で思い出しながらなので、不明瞭な点が多いのはご容赦ください。)


場所は秋葉原GOODMAN。楽器屋さんの地下?こんなところがあるとは知らなかった。

前3列くらいが椅子席で30人弱、両サイドに座れるところがあり(本当は荷物置?)ここに10人弱、

あとは立ちで50人くらい、全部で80~90人くらいだったと思います。

K公演、ひまわり公演で見かけた方も、結構来てらっしゃいました。

ほかに、不釣合いな感じの年配の方が数人、親族の方でしょうか。

ほぼ定刻(18:30)に始まりました。


1.トーク

 司会のブレーメン氏(以下ブ氏)登場後、今井さん登場(以下優)

 誕生日ということで、写真で振り返る今井さんの生い立ち

 ①赤ん坊のとき・・・生まれて10日くらいの写真

 ②幼稚園・・・着物を着ていて、いやそうな顔

 ③小学校・・・(運動会?)3段タワーの天辺に立っている写真(ブルマでした)

  小さくて、いつも列の先頭だったそうです。

 ④中学校・・・制服で6人くらいの仲良しショット

 学級委員をやっていたらしい。

 ⑤高校・・・文化祭でバンドの写真

  高校は、軽音楽部とハンドボール部の掛け持ちだったとのこと。

 ⑥オーディション応募写真・・・普通のワンショット

  (近くの公園で?)友達に撮ってもらった、運命の写真になったとのこと。

 ⑦AKBその1・・・1stの時のスリーショット。左から佐藤夏さん(以下なっち)、優、小林さん

   このころはユニットがなくて、つらかった

 ⑧AKBその2・・・2ndの時の写真(全員ではなかった。10人くらい?)

   最初は、なっちと全然仲良くなかったけど、気がつくとそばにいたらしい。

   最初は梅田さんと仲がよかったらしい。

   五十音順の近くということらしいが、ここで

   ブ氏「『う』で始まる違う人、思い出しちゃいました。」

   優「仲良かったですよ」的な発言。

 ⑨AKBその3・・・渋谷AXの時の写真

   楽しかった。振りとか以外に覚えていたとのこと

 ⑩おまけショット・・・(小学生時代?)のプールで泳いでいる写真

   水中(カメラ?)の撮影で、お宝ショット?


 ここでケーキ登場。

 バックミュージックは「誕生日の夜」ではなく、洋物(曲名忘れました)。

 ブ氏「CD持ってくるの忘れました。」

 会場全員で「Happy Birthday to you(優)」。

 優「今年は、皆に祝ってもらえると思っていなかったので、うれしいです。

   ありがとうございます。」(涙はなし、しっかりとした口調でした。)

 ケーキは今井さん本人が作ってきたもの(チーズケーキ)で、

 8分割の後、ケーキ争奪じゃんけん大会へ(1つは優ちゃん本人なので、7人分)

 優「自分の誕生日なのに、あげる方になっちゃてます。」


2.LIVEその1

  今井さんらしく、1曲ごとに楽器を変えてのLIVEでした。

 ①こいのうた・・・楽器:ドラム

 1曲目終了後、ドラマー登場。劇場でよく見かける某氏でした。

 バンドメンバー紹介

 ②夏祭り・・・楽器:キーボード

 ③今すぐKiss me・・・楽器:ベース

 3曲目終了後、最後はギターと思いきや

 優「ここで、歌に専念したいと思います。局はKinki Kidsさんの愛のかたまり。

   だけど一人ではハモれないので、ゲストを紹介します。」

 高田さん(以下高田)登場!

 ④愛のかたまり・・・デュエットで歌い上げる


3.Live後トーク

 AKBの思い出(暴露話?)

 ①優・・・劇団NY結成当初、楽屋でなっちと二人で練習してるところに

      大島さん(以下優子)登場(忘れ物?)。

      ここで優、(気づかない振りをして?)咄嗟に話を切り替え、

      なっちもそれに合わせたらしい。

  優「そういえば、なっちこの間優子のこと嫌いって、言ってたジャン。」

  なっち「そうなんだよね~。なんか気に障るんだよね~」みたいな会話をしたらしい。

  これで、優子泣いてしまったそうです。

  優「演技がうまいから、泣いたんだよ。」の後、すかさず

   「ゆうこには、謝って許してもらいましたから。」とのフォローが入りました。

  優「優子は大人だよね~」


 ②高田・・・自分のキャラを確定させたかくし芸大会は、商品(デジカメと美容製品?)が

        欲しくて、がんばった結果だそうです。曰く「物欲からできたキャラです。」

  K3rd千秋楽は、そのデジカメでいっぱい思い出を取ろうとしたらしいのですが、

  最初に写真を撮ってもらおうと、マネージャーの某T也氏に渡したところ、落として

  壊してしまったそうです。「おかげで、千秋楽の写真が1枚もない。」と嘆いていました。

  ちなみに、カメラは弁償してもらえたそうです。


-5分ほどの休憩タイム-


4.Liveその2

 ①「ありがとう」

 ②新曲「輝ける未来(ばしょ)」

  バラードでした。

  曲終了後、

  優「最後に盛り上がりたいので、あの曲行きます。椅子を片付けちゃって下さい。」

 ③「転がる石になれ

  再び、高田登場。2人で、もちろん振りつきの熱唱、今日1番の盛り上がりでした。


5.ラストトーク

  ①優「今年の誕生日はこういう風に祝ってもらえるイベントができるとは

      思っていませんでした。

      これからも、自分の夢をあきらめずに頑張っていきますので、

      応援よろしくお願いします。」

   といった感じの挨拶。

  ②高田「卒業したら、影の存在になると思っていたのですが、この間の渋谷AXといい、

       結構皆さんとお会いできます。3カ月おきぐらいに何かやりたいです。」

   ブ氏「3ヶ月後といえば、7月は誕生日、何かやる予定は?」

   高田「特にありません。」

   ブ氏「今は何をしてるんですか?」

   高田「前は歯科助手をしてたんですけど、むいてなくて、今は販売の店長やってます。」

   ブ氏「いきなり、店長ですか!」

   高田「ええ、一応。」

   複数の観客から「てんちょ~」の声が、

   ブ氏「主役が変わっちゃってますね。」

   優「そうですよ~。」


6.私物プレゼント

  今井さんの私物をプレゼントといううことで、またもじゃんけん大会へ

  ①携帯用の鏡?

  ②テレ電用の携帯をを入れていたカバー?

  ③ミッキーの絵入りTシャツ(ピンク)

    愛用していたもので、これを着ていた映像もどこかに残っているそうです。

    最後に残ったのは、某有名な方と女性の二人、最後は女性が勝って、

    じゃんけん大会最大の盛り上がりとなりました。


7.写真販売、2ショット撮影

  今井さんの記念写真販売。並行して2ショットポラ撮影。

  高田は新幹線で帰るらしく、5人限定の2ショットは三度じゃんけん大会へ

  私は、ここでも負けて、じゃんけん大会全敗でした。

  高田帰還後、優ちゃん2ショット撮影会、その後で終了となりました。


8.感想

  優ちゃんの元気な姿をみれたのは、うれしかったのですが、

  優ちゃんは渋谷AX(自分は2日目3日目に参加)でも見ていたので、

  それほどではありませんでした。

  それよりも、私にとっては、(読みがあたって)高田を見れたのは大きかった。

  しかし、久しぶりに高田をみて思ったのは、嬉しいというより、「ほっとした」という感情でした。

  「元気でいるんだ。」ということがこの目で確認できたことで、

  何か自分の中で引っかかっていたものが、取れた気がしました。

  行ってよかったです。


PS.レポート系はやっとことがなかったのですが、すごく大変なのがわかりました。

   某メモリストさんには、尊敬と感謝の念がつきません。

   これからも頑張ってください。


いよいよ、ひまわり組千秋楽、チームA4th初日の日程が決定した。


ここで驚いたのは、A4th初日が20日なのに、ひまわり組千秋楽が19日ということだ。

いくら、既にやっている公演とはいえ、違う公演を連日で行うのは大変ではないだろうか。

それともダブル千秋楽ということで、18日はチームA主体、19日はチームK主体で

やるのだろうか?それでも、きつい日程だと思うのだが...


自分はA公演については、A1stは見たことがないのだが、A2nd、A3rdは数回見てチェックしており、

A4thも何回か見に行こうと思っていた。

しかし、日程の都合や公演期間が短かったこともあり、結果1回しか見にいけなかった。

それで、少々後悔していたのだが、リバイバルをするときいて、今から楽しみです。


今回、自分が一番注目しているのは、ユニット曲のメンバー振り分けだったのだが、

(自分はメンバーシャッフルすると思っていた)

この日程では、ほぼ「前のメンバー構成のまま」と考えたほうがよさそうである。


「7時12分の初恋」は、増山さんポジに藤江さんが入ると見ていいでしょう。

曲の雰囲気も、藤江さんに合っていると思います。

問題は「春が来るまで」の星野さんポジをどうするかです。


自分は、佐藤さん(A昇格しても、しなくても)の雰囲気ではないと思います。

ですから、この曲がらみで小シャッフルがあるのではと、思っています。


(ここからは、自分の希望ですが、小シャッフルを考えてみると)

・ある程度の歌唱力が必要。

・大島さんとのバランス。

・「7時12分の初恋」、「faint」のメンバーは動かしたくない。(曲とあっているから)


以上のことから、小嶋さんか、中西さんを持ってくるのでは思うのですが、

空いたポジションのどちらが佐藤さん向きかと考えると、

「純愛のクレッシェンド」ではないかと思うので、


「春が来るまで」     大島さん、小嶋さん

「純愛のクレッシェンド」 高橋さん、峯岸さん、佐藤さん


になると予想します。


あっと驚く卒業や昇格があれば、ぜんぜん違うことになりますが、

ここまできて、それはしないでしょう。


とにかく、リバイバル公演、楽しみにしています。









9ヶ月にもおよんだひまわり組公演もそろそろ

終焉近くになったようである。

そこで、ひまわり公演の意義とは何だったのか、

またまた、自分なりに考えてみる。


1.劇場側からの意義(研究生の活用)

 ①メンバー欠員に対する、劇場公演(主にパフォーマンス)のケア

  もともとはこれが目的での、ダブルスタンバイ方式。

  前→メディア出演や病欠時は、ユニット曲だけ他のメンバーが代役、

     練習があまり出来ないので、パフォーマンスは大分落ちる。

     間に合わないときはそのポジションなしで公演。

  後→少なくともポジションなしはほとんどなし。

     代役も専門なので、パフォーマンスがあまり落ちない。

  ダブルダウンで、専門外の代役が出ることはあったが、

  複数人の欠員等の、大きな支障はなかった。


 ②研究生システムの導入

  バックアップメンバーに研究生を投入し、

  新チームを立ち上げずに、新メンバーのお披露目、教育を行った。

  (この方法で、現在までに4人が正式メンバーに昇格している。)

  これで、途中からでも「頑張れば正式メンバーになれる。」という

  レールを敷いて、それを見せることが出来た。


 今後の、チーム別公演でも、ダブルスタンバイは無理でも、

 かなりの部分を、研究生のサポートでまかなう事になるでしょう。


2.ファンからの意義

 ①チーム固執ファンの融和

  前→ほとんどのファンが自分の「お気に入りチーム」の公演を見に行き、

     他のチームはあまり見ずに、対立関係のようなものまであった。

  後→AK混合になった公演を見ることにより、

     (劇場内で罵り合いや喧嘩が出来るわけにもいかず)

     次第に敵対的意識がなくなっていった。


  ※私はチームKファンであるが、チームAは公演も見に行っていたし、

   敵対視もしていなかった。

   だが、一部のファンに、チームKを見下す言い方をする者がおり、

   これには、嫌悪感を抱いていた。

   しかし、ひまわり公演が進むうちに、こんな嫌な声を聞かなくなったように思う。


 ②お気に入りチームでないメンバーの再認識

  チーム混合公演を見ることにより、贔屓でないチームのメンバーの

  魅力にも、気付くことがある。


 ※私自身でいえば、それまでチームA公演も10回ほど見ていたのだが、

   それは、公演を見ていてもメンバーはあまり見えていなかったようである。

   私がひまわり公演で思ったことを、ざっとあげてみると、

   ・やっぱり、高橋さんのパフォーマンスはすごい。

   ・戸島さんは面白い。

   ・篠田さんの外見は完璧だ。

    (別に、内面を否定しているわけではありません。念のため。)

   ・何度公演を見ても、小嶋さん、駒谷さんは不思議だ。

   もっと、あげればいっぱいあるのだが、こんなところで。

   だけど、やっぱりチームKのメンバーの方が好きなのは変わりません。


3.メンバーから見た意義

  憶測でしかいえないのですが、

  結構、影響があったのではないかと思います。

  ①技術的な影響

    歌・ダンス・MC等の技術的なもので、

    お互いに吸収できるものがあったように思います。

    特にMCはあったんじゃないでしょうか。

  ②精神的な影響

    (多分)AK間のメンバーの理解度が深まり、仲良くなれたでしょう。

    今までは、何か悩みがある時に他のチームのメンバーに相談する

    とかは、あり得ないことだったと思うのですが、今後はそういうことも

    普通にあるでしょう。

    そしてなによりも、チーム内だけでなく、AKB48全体としての

    共同意識のようなものを、意識できたのではないかと思います。


こうしてみると、ひまわり組はいい試みでした。

今後の、チーム別公演も、大いに期待しています。

やっぱり、AKB48からは、目が離せないですね!