新しいスケジュールが発表されましたが、K4はまだのようです。まちどうしいな~。
ということで、先週10日はA4R公演、今日(17日)はB3公演を見てきました。
10日は代役6名+昇格2名の研究生組、今日は代役2名+バックダンサー6名の研究生と、
(一部かぶってますが)多くの研修生を見ることができたのですが、
少し気にことがあるので、あげて見ます。
自分が見た公演の数は、おおよそ
A1-0回,A2-3回,A3-3回,A4-1回,A4R-1回
K1/K2/K3-20回ずつ位、
B1-5回,B2-2回,B3-3回
H1/H2-20回ずつ位
と完全にKヲタなわけですが、それを踏まえたうえで。(Aヲタではありません。)
A4R公演は、まさに研究生祭りでした。
A4はそんなに見ていないのですが、昇格2名+研究生6名には違和感を感じました。
何が違うんだろうと考えると、細かく見れば歌やダンスもあるでしょうが、
決定的に違うのは、やっぱり表現力だと思います。
やはりA/Kメンバーには、経験に裏打ちされた「自信を持った表現」というものがあるように思います。
翻って、B3公演はというと、殆ど違和感なく見ることができました。
(石田さんは一部自信なさそうなところがありましたが、)
確かにチームBは、一頃に比べると、格段によくなっていると思いますが、まだ足りないのです。
何が足りないのかというと、複数あって、うまく説明できないのですが、
そのひとつに、「表現のバリエーションが少ない」というのが、あげられると思います。
まだ、殆どのメンバーは笑顔が1種類しかありません。
他の表情でも、A/Kメンバーが見せる豊かな表情というのが見受けられません。
(個人的には、菊池さんのはちきれんばかりの笑顔は好きですが。)
B3公演は、(自分がもったいないと思うくらい)いい曲が多く、
手を上に上げるフリが多いため、観客も一緒になって盛り上がれる、いい公演だと思います。
ですが、あまり表現力を必要としない公演だとも思います。
B3公演における研究生代役を、表現力という角度で見た場合、
「もともと、あまり差がないのに加えて、公演そのものでもあまり必要としてなければ、
あまり違和感も生じない。」そんな『トリプルあまり効果』とでも言うべき現象でしょうか。
チームBは、1stに「青春ガールズ」という、表現力が必要とされる公演をさせられて、
うまくこなせなかったという経緯があります。
(自分はそう思っています。もともと1stには酷な公演だと思いますが。)
「そのために、B3rdはこのような構成になったのかな?」と、勘繰ってしまうのですが、
どうなんでしょうか。(結果的には、大成功の公演になっています。)
ただ、今はチームBが一番、一所懸命やっているようにも見受けられます。
このギャップを埋めるのも、そんなに時間を要しないかもしれません。
いつまでも妹分ではなく、早く3チームが同レベルのチームになって、
お互いに切磋琢磨していくようになって欲しいです。
これが、AKB48としての理想の姿でしょう。
一方で、「成長する姿を見せる」コンセプトからすると、もうチームBしかありません。
(他のチームでは、もう見れないということではなく、見えやすいという意味で)
今、新しくファンになるならチームBがお勧めです。どうでしょうか。
チームBも、がんばれ!
PS.「最強チームはB」の歌詞は、何が最強なんでしょう?
そう考えると周りのノリについていけません。
ヲタ...じゃないですよね。