そんな手があったのか。


詳細はよくわからないが、最初は秋葉原と並行して現メンバー(チームA、チームK、チームB)公演を行い、

新チームを現研究生を中心にまずは1チーム、将来的にはオーディションで増やして3チームにする構想?


とりあえず、研究生を増やしたのは、無駄じゃなかったわけだ。


だけど、どうなるにしても、現状のチーム構成を変えるのは反対です。

今のメンバーは、秋葉原の劇場でファンを獲得してきたメンバーです。

名古屋常駐チームを作るときは、現チームからのサポートメンバーはなしでお願いします。


※SKEだと、Kだけ被るのが気になるのですが、チーム名の形を変えるんでしょうか。

  それとも、AKB48、SKE48は劇場名で、さらに福岡とかに全国展開して、

  すべてを統括した名前を新しく作るとか、やるかもしれないですね。

いよいよ、待ちに待ったK4thがスタートする。

ここでは自分が期待すること、注目するところをあげてみたいと思います。


1.全曲が新曲

  前ステージのメドレーもなし。

  当然「転がる石になれ」もなしでお願いします。

  「全く新しいステージをKメンバーが作り上げる姿」が見たいのです。


2.曲の構成

  現在はひまわり公演やB4で行った

   全体4曲-ユニット5曲-全体3曲-エンディング(全体1曲)-アンコール3曲

  という構成が多いのですが、自分はこの形態では後半の盛り上がりに欠ける感がします。

  自分は

   全体3曲-ユニット5曲-全体4曲-エンディング(全体1曲)-アンコール3曲

  の方がいいと思うのですが、実際はどうなるのでしょうか。


3.MC

 (1)キャッチフレーズ

  大幅な変更が予想されます。また、生き残るものもあるかも?たのしみです。


 (2)常設コーナー

  毎公演行うような、常設コーナーがあるのでしょうか?

  自分としては、なちのんコーナーがあって欲しいのですが。


4.メンバー

 当然、各メンバー全てにも注目しています。


 (1)秋元才加さん(チームK迫力の源、今回も期待しています。)

  K2以降は全て「4人ユニット」、今回は何人のユニット?


 (2)梅田彩佳さん(復帰、おめでとう。)

  休養前は「梅田さんといえばダンス」だったのだが、復帰後、いきなり激しいパートをやらせるか?


 (3)大島優子さん(今回も、すばらしい表現力を見せてください。)

  K2以降のユニットは「2人-1人-3人-4人」となっている。今回は何人ユニット?


 (4)大堀恵さん(今回も、チームKの精神的柱として、がんばってください。)

  ひまわり組からSEXYさを前面に出していますが、それを発揮できる曲が用意されているのか?


 (5)奥真奈美さん(新メンバーも入って、いつまでも最年少とは言っていられません。

            もっと自分をアピールしましょう。)

  K2以降可愛いい曲のみ、今回は違う雰囲気の曲をチャレンジさせるのか?

  奥さん、小野さんはK1から、ユニットでは同一曲のみ、今回は?


 (6)小野恵令奈さん(今でも、AKB全メンバー中一番可愛いと思いますが、

             違うアピールポイントもみせて、自分を驚かせてください。)

  <奥さんと同じ>


 (7)河西智美さん(ダンスの更なる上達を期待しています。)

  可愛らしさとSEXYさを併せ持つ河西さん。今回はどちらを魅せてくれるのでしょうか?


 (8)小林香菜さん(あなたは神です。今回もいっぱい笑わせてください。)

  小林さんが最も輝く曲、コミックソング的なものが用意されているのか?


 (9)佐藤夏希さん(MC期待しています。なちのんネタ見せ希望です。)

  今までは、歌がしっかりしているので、便利や的に使われている気がするのですが、

  今回はどんな曲で登場?

 

(10)野呂佳代さん(自分評価では、歌、ダンス、MC全てで高得点は野呂さんだけです。すばらしい。)

  やはり便利やとして使われてるような。参加ユニットがサブ的ポジションなら、メインを食うくらいの

  パフォーマンスができると思うのですが、はたして?


(11)早野薫さん(チームKの良心。一番一所懸命やっています。エライ。早く選抜してやってください。)

  今までは可愛い曲が多いのですが、本来の歌唱力を発揮できる曲が用意されているか?


(12)増田有華さん(自分はAKBに限らず全アイドル中で一番歌唱力があると思っています。

            今回も自分を魅了してください。)

  K1stからずっと、ユニット曲の中で自分が一番好きな曲を歌っている増田さん。

  今回もNO.1Songを歌うのか?(増田さんが歌っているから好きなのかもしれませんが…)


(13)松原夏海さん(やっぱり、積極性が欲しい。ステージでは自分が一番のつもりで、前に出ていきましょう。)

  課題はMC。MCをきっちり仕切っている姿を見てみたいです。そういう場が用意されているでしょうか?


(14)宮澤左江さん(いつも、元気のもらえる笑顔ありがとうございます。)

 (たぶん、K3の脳パラから始めた)変顔。今回はニューパターンが披露されるのでしょうか?


(15)倉持明日香さん、成瀬理沙さん(大変でしょうが、がんばってください)。

 新メンバーは、特にユニット曲で、どのような位置づけで扱われるのでしょうか?


それにしても、いろいろと楽しみです。

だけど、自分が見れるのは6月7日以降になりそう。しかも抽選に当たればの話なので、、、

まだ先が長いなあ。

ちょっと、古いのですが、「研究生公演」が実現して、思ったことを。


大変、盛り上がったようですが、それはそれで良かったと思います。


自分はこの公演を見ていませんが、パフォーマンスは明らかに落ちていたようです。

今回、大盛況だったのは、それがあくまで「限定公演」であり、「次はいつあるかわからない。」ので、

この機会に「新しいメンバーをよく見てみたい。」という人が多かったのではないでしょうか。

まだ、研究生の個人についているファンは少ないと思います。


正式メンバーがやっている公演を、そう何度もアンダーだけでやるということもないでしょう。

(公演内容として、未熟なのですから。)



今回は、チームA4「ただいま恋愛中」公演で、全パートにアンダーがいるため実現したのですが、

(いま実現可能な「研究生公演」は「ただいま恋愛中」だけだと思います。

 B3「パジャマドライブ」公演のアンダーは一部のみと思われます。)

これから、B3、K4も同様に全パートにアンダーを付けられれば、

その公演でも、「研究生公演」が可能ということにはなります。


ですが、現行のA4とB3の一部に加え、K4を含めた全公演にアンダーを付けるのは、多分、無理でしょう。

とりあえず、仕事の入っている(または入りそうな)メンバーには、アンダーを付けるでしょうが、

急遽、出れなくなったメンバーは、欠員で対応するとになるでしょう。


全チーム公演にアンダー付けられれば、理想的な体系とも言えます。

将来的には、研究生を増やして(もしくは現状でもまだいるのかもしれませんが)、

最終的には、そういう体系にしたいのでしょうか。


しかし、この場合は研究生というそのポジションが、かわいそうな位置付けになってしまいます。

以前も少し触れたことがあるのですが、

この位置づけでは、研究生のモチベーション維持が困難だと思います。

いっそのこと、AKB(チームA,チームK,チームB)とか、48(48人)にこだわらず、

「研究生で新チームを作って(計4チーム)、2チームづつをペアにし、お互いのパートをカバーし合う。」

というのは、どうでしょう。

けっして、ひまわり組を2つ作るわけではありません。

あくまで所属チームの公演はやっていて、アンダーでの出演は、ヘルプとして出るのです。

これなら、モチベーションも下がらないと思います。

(新チームをXとすると、AとB、KとXをチームのペアとするのが無難。)


だけど、メンバーのペアリングを考えるのは大変だろうなあ。