【岐阜・各務原・京都】美骨盤整体×バランスボール&産後ケア ココロとカラダと整える一生物の方法

一般社団法人体力メンテナンス協会認定
産後ケア・バランスボールインストラクター。
小顔・美容整体サロンオーナーセラピスト。
一児の母。

一度きりの人生!自分の思う人生を歩みたい。
そんな女性のサポート・ケアをしていきます。


テーマ:
私が参加して良かった!!
と、心から思ったイベント。を
今日はぜひ紹介させてください。



私が、というより、子どもなのですが

フォトグラファー 高田沙織さんと
KAKAMIGAHARA STANDの企画


【かわいい子にはカメラをさせよ】



と、いう何ともキャッチーな
カメラのワークショップ。


先週の土曜に4歳年少の娘が参加してきました。

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これが、とても良かった!!



このワークショップ、
文字そのままで、子どもだけの教室です。
基本は5歳〜12歳までが参加対象ですが、
応相談でそれ以外の年齢の子もO.K


親は、受付だけ済ませて
そのままバイバイ。

2時間後にお迎えに行きます。


その間に子どもたちは先生たちと自分たちとの
世界の中で自由に学びます。


カメラの使い方をわかりやすく教えてもらいます。
例えば同じ景色でも縦で撮るのか
横で撮るのかで印象は違うことや

対象を撮る時の遠近(ズーム)の方法も。


そして、学びの森内を散策。

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自由な感性で
自分が撮りたいものを選択して
自分が思うように撮影してみる。

撮ったものを周りの人たちと共有して
自分の表現を知ってもらう、受け入れてもらう

自分がどうしてこうやって撮影したかを
言葉や形で伝える。


そんなことをワイワイお散歩しながら
楽しんでいたよう。

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私はその場に居ないので
全てが分かっているわけではないですが
後から先生やスタッフさんに
色々お話を聞けて理解。


 
最後は先生からプレゼントの色紙を頂きます。
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ここには、この1時間と少しの時間で何枚も
撮った写真の中から【自分が選んだ】
ベストワン!の写真をプリントアウトしてもらったものと、集合写真が貼ってあるんですよ。



迎えに行ったら
満面の笑みで駆け寄ってきて
体験した色んなことを教えてくれました。

カメラの使い方から

自分が何に興味を持って撮影したのか

こういう想いがあった

こんな発見があった

などなど、無口な娘のおしゃべりが止まらない!笑


はじめて経験したことがとても楽しく
また、それが自分で全部選んでできたことの自信。
誰かと共有できた、認められたことがとても嬉しかったようです。



ひとつひとつの【選択】が
自分の世界や道を広げることにつながる

【伝える・伝わる】ことにもなる。


子どものうちにこういった経験ができるって
本当素晴らしい。




それで、、、
子どもと同じくらい嬉しかったのは
私だと思います。


もうね、我が子の撮った写真の全てを見て
涙が出てくるくらい感動しました。


例えば
同じ対象を見ていても
彼女の目に写るソノモノは
こんな表情をしているんだな  とか


これはこんな風に見えてたんだね!
その発想はまったく思いつかなかった!

とか、もうこちらがびっくりする感性。


そりゃそうだよね、
【目】が違うもの。





大人になると
なにかを見た時に、それまでの経験や
体験というフィルターを無意識につけてしまって
いる事もあると思うのですが、


クリアで斬新な視点で見て
こちらがハッとすること、
教えてもらうこと、沢山でした。


そして


今回私は

信じて委ねる  ことをしました。


保育所や近しい人以外に子供を預けるのは初めてです。


我が子は少し心の扉を開くのに時間のかかる
所がありますが、、、

うーん、特に心配していませんでした。


彼女のことも
さおり先生やスタッフの方のことも
信じているので

なにも心配ない。



で、そうやって委ねるとですね、


親が知らない子どもの姿を客観的に見ることが
できます。


なぜか勝手に子どもの特徴を分かった気になって
いたけれど、きっとそれは違うなーって。

彼女たちは1日1日ものすごく成長していて
ものすごく吸収している。


だから、親が知っている子どもの姿なんて
ほんの少し。
そのほんの少しも実はわからないけれど。


あえていつもと違う環境に置いて
離れてみると、

見えていなかったものが見えてきて
彼女の存在をひとりの人として
改めて尊敬できる。


子どもは親がなにも不安なことを言わず

楽しんでいってらっしゃい!と
送り出せば、きっと不安なく過ごせるし


親も周りを信じて、子どもを信じていくことが
ひとつ子育てのステップアップなんだろうと思う。


ちょっと話が逸れてしまうのですが、


このワークショップ、
子どものためのカメラ教室でしたが

実は産後ケアにも通じるなってすごく感じました。


子育てはひとりではできず
自分にできることと
誰かに委ねてできることがあり


その根本には

まずは自分自身を信じてあげることが
とっても大事。


自分の選択を信じる力があるからこそ
子どもも他人も信じられる。


もっと広い視野で生きられると感じます。


だからこれからも
どんどん子どもを地域や社会に委ねて
その中で色々学ぶ機会が増えていけば
良いなって思います。


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そして、このワークショップには
アフターがあるんです。


10/20〜  カカミガハラスタンド内に
子どもたちの撮った写真たちや様子が
展示されています。


むすめと今日見に行ってきたのですが
自分が撮った自慢の作品が飾られていて
とっても嬉しそうでした。



カメラのワークショップ、
しかも子ども向けのものってなかなかないです。  


わたし、周りにすごく勧めています!


高田沙織先生はじめ、
スタッフの皆さんがしっかりフォローして
くださいながらの教室なので安心して委ねて大丈夫。


きっとまた開催予定!なので
ぜひぜひチェックしてみてくださいね。





ちなみに親バカですが、、、

我が子のすごいなと思った写真
先生からのコメント付き。

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公園にあるマンホールをズームで撮影。


なぜこのマンホールに惹かれたのか。

それは、これがマンホールだと知らなくて
模様が素敵だと思ったから。

そしてその模様は
ひらがなの【こ】に見えたから撮ったそう。
彼女はひらがなを今練習中。

だから、ひらがなは脳がテーマにしている
ひとつだったんだね。


つくづく子どもって面白くて愛しい。



◽︎写真は沙織先生、スタッフの方から頂きました
本当にありがとうございます!








BODY CARE pour soi meme 代表

一般社団法人体力メンテナンス協会認定
産後指導士/体力指導士/バランスボールインストラクター 

小島あゆみ

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