ピンポ~~~~ン

 

 

玄関に出るまでもなく

 

 

ガチャッ

 

 

「はるちゃ~ん。〇〇銀行の当座に今いくらある?」

 

 

 

いや、自宅から調べられませんし、私も毎日管理してるわけじゃないし今現在の〇〇銀行の当座の残高なんて知りません><

 

 

「事務所に行ってみないと分かりませんねぇ・・・」

 

「あ、そう?だいたいでいいんだけど?」

 

「だいたい〇〇ぐらいです」

 

「そう。ちょっと簡素化するわね」

 

「へ?」

 

「通知預金にしとくの」

 

「もうちょっとで法人税支払いと労災の支払いがありますけど大丈夫ですか」

 

「そのぐらいは払えるように残しとくから」

 

「わかりました」

 

「あと、事務所の窓がね、二重サッシじゃない?掃除出来んがな。サ〇クリーンさんに見積もってもらおうと思うんじゃけど」

 

「わかりました。」

 

「わかりましたっつってはるちゃんはどう思うん?」

 

「汚れてるしいいと思いますよ」

 

「違う、違う、サ〇クリーンでいいと思う?」

 

 

 

なんなんもういちいち面倒だなぁ;w;

PCで仕事してたんですけど・w・;

PCで遊んでたわけじゃないんですけどぉぉぉ;w;

 

 

 

「最近は便利屋さんとかお掃除本舗さんが比較的安値でお掃除してくれるみたいですよ」

 

「え!じゃあ相見積じゃの!安い方で行くでぇぇぇ。でかした!はるちゃん」

 

 

 

元気過ぎる・・・。

一通り思いのたけを私にぶつけてきた義母が、

 

 

 

「あんた眠いんじゃろがい」

 

と言うので、

 

「いえ、今朝も言ったようにちょっと体がだるいんで念のためここで仕事してます」

 

「ええよええよ、事務所に来んさいよ!あたしゃ~聞きたいことがあったらいちいちここまで来ないといけんじゃないの」

 

 

 

いやいやお義母さん・・・何のための携帯電話ですか・w・;

 

 

 

「とにかく事務所においで。あたしがあんたの不調を治してやるけぇ」

 

 

(((;꒪ꈊ꒪;))):

いやもう怖すぎるんですけど。

 

 

「お義母さんって魔女みたいですね・・・あ、すいません、魔法使いって言いたかっただけですw」

 

と言うと・・・

 

 

「ギャハハハハハハ」

 

と大ウケでした。

そんなに?・w・;

 

 

 

ほんとにこれで83歳とか絶対に嘘だわ。

ずっと元気でいてもらいたいと思う人です。