今思えば、昔から自分とのこころの対話は
よくしていました。
ちゃんと聞いてあげることで
自分の変化にも気づいてあげることができる。
この静かな対話を通して、
少しずつ変わっていけるのだと感じています。
そんなお話できる場所を用意しておりますので、
気になるよって方はぜひ覗いてみてください♡
今思えば、昔から自分とのこころの対話は
よくしていました。
ちゃんと聞いてあげることで
自分の変化にも気づいてあげることができる。
この静かな対話を通して、
少しずつ変わっていけるのだと感じています。
そんなお話できる場所を用意しておりますので、
気になるよって方はぜひ覗いてみてください♡
先日、ある講座で「親にしてもらって嬉しかった
こと」と「もっとこうしてほしかったこと」を幼
少期を振り返って書き出すワークに取り組む機会
がありました。
私は普段から未来志向で、過去のことを思い出す
のが少し苦手なので、まずは特に心に残っている
ことを書き出してみました。
「親にしてもらって嬉しかったこと」はすらすら
と書けたのですが、「もっとこうしてほしかった
こと」が、なぜか全く思い浮かばなかったんで
す。
実は以前も同じワークをしたことがあり、その時
はもっとスムーズに書けていた記憶があります。
でも、今回はワークの意味をきちんと考えて臨ん
でいたからか、どうしても言葉が出てこなく
て…。
どうしてだろう?と考えてみて、一つの気づきが
ありました。
以前は「何か書かなきゃ」という気持ちが強く
て、幼少期の自分がどう感じていたかよりも、今
の私の考えに合わせて書いてしまっていたんだ
な、と。
それと同時に、昔から私は自分自身と向き合うこ
とが多かったんじゃないかな、とも感じました。
人に対して「こうしてほしい」という気持ちが、
あまりなかったのかもしれません。
それは、人に期待するかしないか、というのとは
少し違っていて、ただひたすらに自分の心と会話
をしていたような気がします。
だから、誰かに「こうしてほしい」と思うよりも
早く、もう自分の中で答えが出ていて、「まあ、
そうだよね」って納得していたのかもしれませ
ん。
自分にとってしっくりこない言葉だと、
なかなか考えられないものですね。
今回もまた、新しい自分の一面に気づく、
とても良い機会になりました。
お悩みの大きい小さいに関わらず
いろんなお話ができたらいいなと思っています
そんな場所をつくりました
よかったら覗いてやってください♡
「このママだから〇〇できない」とか、
「ママは〇〇であるべき」といった声を
聞くたびに、
なんだか息苦しさを感じることってないですか?
「ママ」という言葉の裏に、
たくさんの「こうあるべき」という言葉が
隠れているように感じて、窮屈に思えてしまう
気持ちすごくよく分かります。
まるで「ママ」になった途端、
これまでの「私」が
どこかに行ってしまったかのように
扱われるのは、ちょっと寂しいですね。
私も、「母親」である前にひとりの人間として、
私自身を大切にしたいって思っています。
仕事をしている時も、友達といる時も、
SNSを見ている時も、
あまり子どもの話はしない方です。
それは、「話さないようにしよう」と
意識しているというよりも、
ただ「私」として過ごす時間が、
一番自然で、
一番心地いいからだと感じています。
子どもたちと過ごす時間は、
とっても大切な時間です。
それと同じくらい、私ひとりで過ごす時間も、
私をつくる上で欠かせない大切な時間です。
どちらの時間も、
私にとっては大切な「私」の一部なんです。
「ママ」という役割も、
もちろん大切な私の一部ですが、
それだけが「私」のすべてじゃないんですよね。
たくさんの顔を持つひとりの人として、
これからも自分らしく過ごしていきたいですね。
日常のちょっとしたことお話できます♡