馬鹿につける薬
このあいだの日曜日。旦那はふぐ免の模擬試験を受けると言い出掛けていった。
模擬試験の費用15000円チーン。安かない。試験ぐらい一発で決めろよと思うけど、自称慎重派の言い訳を聞くのもめんどくさいので黙認。
本番は来週らしい。
「ねえ、まだ試験の時間とかわかんないの?」
「あー、受験表に書いてあんじゃないかな。」
見ろよ。すぐ見ろよ。受験表届いた日に見るでしょ普通。こっちにも都合があるんだから。
なかなか答えない。
「‥あー、‥なんか、土曜日だったわ。」
はあっ?
けっこう前から
「俺、2日の日曜は准の相手できねぇから!」
と、なぜかえらそうに宣言してたくせに。
だから自称なんだよ!めんどくさがりの慎重派なんて成立しないだろ!
怒り過ぎ?いえいえそうもなります。実はヤツは前科あり。
一昨年も同じように受験したいと言いだし、金かけて練習するも
「試験、先週だったみたい」とビックリ発言。7、8万は使ってた。
で、今回も同じオチになるとこだった訳です。笑えない。全然笑えない。模擬試験と願書の分、前回より3万も多く使っているのに。
毒はまずいけど、トゲぐらいになら刺されてしまえ!ホイミはないわよ。私ぶどうかだから。