メディアでは、ペットのことは取り上げられてないことに、わたしも心配しておりました。

ペットも家族と離れ離れに・・・
救いきれない犬猫を目の当たりにしている現状の中、動物の受け入れは困難と言わざるを得ない状況・・


そんな中、自分たちにも何かできることはないかと立ち上がったボランティアの方たちがいらっしゃいます。


飼い主もペットも、身一つで逃げて避難して助かった命なのに、
多くの避難所では、ペットは受け入れ出来ず、処分してくれと言われるのが現状だと・・・


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と、先日わたしの友人から、

今回被災したペットたちのボランティアをしてらっしゃる、友人のお姉様からの要請があり、

ブログに掲載させていただきました。

今回はその2回目の要請がありましたので、↓そのまま掲載いたします。


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>ちばわんスタッフの三沼と申します。
>
>この度の震災で、ちばわん では、群馬県みなかみ町の避難所でのペット同伴の避難を支援する為に支援物資を送らせて頂いていました。
>現在みなかみ町での状況の目途がつき、一時停止とさせて頂いています。
>
>現在、被災現地の宮城方面からのSOSに応じ、現地への物資支援を行っています。

現地では、飼い主さんとはぐれてしまったり飼い主さんが行方不明になってしまったり、ペットがいる為に避難所へ入れず車の中での生活を余儀なくされているワンニャン達が沢山います。
>そんなワンニャン達を個人や団体のボランティアが保護しています。


>人間は、地震があった、津波があったと理解することが出来ます。
>しかし動物達は、地震や津波の恐怖、飼い主さんとはぐれてしまった不安。それしかありません。

>そんなワンニャン達に、ちばわんでは、支援物資を現地に行って届ける活動をしています。


4月2日に1陣の物資が出発し、今週末には2陣が出発する予定になっています。


活動の報告は、ちばわんのブログ「届け被災地の犬や猫たちへ でさせて頂いています。


>現在は、ちばわんでの支援ブログの窓口では対応が追い付かなくなるのを防ぐ為、

受付を一時中止とご報告させて頂いていますが、


引き続き、現地への支援は行っていく予定になっています。


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そこで、三沼さんが、ちばわんスタッフとして支援者様からの物資の発送を受け付けしてくださいますので、

ご協力いただける方は、まずは、小さな庭アドレスまでご連絡ください。


ご連絡のあった方へ、三沼さんのアドレスをお伝えいたしますので、

お問い合わせ頂けます様よろしくお願いいたします。

下記が、その動物支援サイトになります。



家Cafe 英国式リフレクソロジー&クリスタルヒーリングサロン【東京・国立市】


「ちばわん」
http://animal-note.cool.ne.jp/


「被災動物救援プロジェクト@みなかみ町観光協会」
http://minakami12.blog60.fc2.com/



どうぞ、よろしくお願い致します。


小さな庭・若松