17歳ごろ、子宮内膜症に認定?されてからホルモン剤にて治療してましたが…
生理を止めて、生理を手動で調整できるんですよね
これが便利で。
旅行中とか微調整できたし、出血量が減る
そして、何より激痛の生理痛が少しですがマシになっていました。
通常は動くのも嫌なくらい、鎮痛剤飲んで寝たい!ってくらいキツいんですが、ホルモン剤飲んでいた頃は鎮痛剤は飲むものの、走り回る仕事もできてましたし、トイレになかなか行けない時も耐えれてました。
ところがいざ妊活しよう
となったら、ホルモン剤で生理を止めるわけにはいかず、、
十年ぶり?の激痛…
そもそも子宮内膜症ってなんなの?重度だったら手術を勧められるそうなのですが、私の場合、今の不妊治療の病院でも手術は勧められませんでした。
いまいちネットで調べても、ピンとした答えが出てこない…
かといって、現在の病院で鎮痛剤をください、と言っても微々たるロキソニンしか処方されず…
不妊治療に特化しているから、それ以外の生理痛とかには対応してないのかなぁ?
仮にも病院だろ。もういいわー
と思って、鎮痛剤は近くの内科かどっかでもらうことにしました。
で、子宮内膜症って、妊活と逆行してるわけで。
子宮内膜症を治したいなら生理を止める→妊娠すれば治るかも(これは以前通っていた婦人科でも、昔から言われていました)→生理を故意に止めると更年期の症状が出る
17歳の頃に更年期
といった感じで、当時は「妊娠すすりゃ治るならそれまでは服薬治療で
」と思っていたあの頃のわたし。
でもでもでも。
子宮内膜症事態が妊娠しづらい身体だということ。
で、子宮内膜症の治療は手術かホルモン剤治療か。と。うーーーん。わからん。
つくづく婦人科系の病気ってよくわからんです。
子宮内膜症の治療をせず、(というか妊活中はできないよね)毎月の激痛の生理痛を身体で感じ、リセットの精神的苦痛を味わう。
我ながらよくやっている、と褒めてやりたいです。
誰も褒めてくれないしね。
で、この子宮内膜症を抱えながら金銭的に治療が厳しくなったら働かないといけないということ。
本当に生理になると動けないくらい生理痛があるので、こんな状況で勤務出来るのか…
まだ働くことにはなってないけども、近い未来な気がしてます。
もちろんいろんなことを抱えながらお仕事されてる方はたくさんいるので、夫には感謝しなければいけませんが…
こうしてブログに書くことで、心の整理ができます。