驚きの胃カメラ

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大腸検査に続き、今日は胃カメラでの検査でした。
数十年前に地元の総合病院で胃カメラをやった時、
涙とよだれと鼻水で顔面ぐちゃぐちゃになった挙句、
「あなたには胃カメラは合わないから
次にどこかの病院で胃カメラをやると言われたら
断った方がいいですよ」
とまで医者に言われた私。
すっかりトラウマで、今日のT大病院でも緊張。
胃カメラをやってくれたのは前回と同じ先生でした。
「あ、私、Nさんのこと覚えてますよ!
この間大腸検査を私が担当しましたよね。」
ニコッとしてもらってやや緊張がほぐれた単純な私。
横になって心電図をとりながら、点滴で少しうとうとするらしい薬を入れました。
昔はゼリータイプの麻酔を喉に含んだ記憶があるのですが
今回はスプレータイプの麻酔薬。
刺激で数回咳き込んだところまでは記憶があるのですが
スプレーしてから1分もかからずフェードアウト。
痛みどころか意識なし滝汗
自分で車椅子に移動して安静にする部屋に運ばれたらしいのですが
気付いた時にはリクライニングチェアーで1時間以上が経っていました。
その後は内科の診察室で検査結果の説明。
胃はまったく問題なし、でした。
どうも私の虚血性腸炎の原因は
婦人科の手術の後遺症で腸が癒着により所々狭くなっているからみたいです。
さぼりがちだった漢方薬をしっかり飲むように言われ
9月にもう1度薬だけもらいにきて、
その次の外来で腸のエコーをすることになりました。
それにしても胃カメラがこんなに進んでいたとは!
寝ているうちに終わってしまい、全然気分も悪くなったりしてません。
やってみるもんですね。

そして別件。
梅仕事。


1枚めは梅シロップ、2枚目は梅酒(ブランデー漬け)。 
どちらも今は氷砂糖がもう少し溶けてきています。

別件2。
我が家の16才のもんど。
数週間前に軽い脳梗塞になり、行動が多動型に。
食がさらに細くなり、毎食どう食べさせようか頭を悩ませています。 
焼いたお肉やカリカリフードより
ジャンキーなフードやアルミパックのフードを好むようですが 
それも続くと拒否します。
モロゾフの焼きクグロフはお気に入りで
2日置きに買いに行っては食べさせて。
先生には
「もう何でもいいから、食べるものは食べさせてよし」
と言われたし、そうでもしなければ全く食べなくなりそうで 
余程これはイカンというものでない限りはトライしています。
今日はヨーグルトとはったい粉を混ぜて
食前に少し食べさせてみようと思っています。



今年は見頃が早い春のバラ

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暑くなるのが早いですね。
ツツジを見に行くつもりだったのですが
調べてみたらもう旧古河庭園のバラが見頃を迎えていたので
お休み初日の今日は春バラを堪能してきました。
(全種類咲いていたわけではなく、8割くらいの品種が見頃でしたピンク薔薇
いつもなら園内にジェラート販売の車がきているのですが
例年より早く見頃になってしまった為か停まってませんでした。



芳醇な香りにうっとり。
やっぱり生花の香りに勝るものなしです。

そして、最近の私のハマりもの↓

はい、ぬか床にトライしてみました。
まだ仕込んでから数日なので、もう少し味に深みが欲しいところです。
今朝引き上げた大根の尻尾。

まだ少し塩気が強いですが、後味がフルーティなのは糠漬けならでは。
今朝は大根を取り除いた後に
蕪とパプリカを投入してみました。 
何度も漬けているうちに野菜から出る水分で
もっとまろやかになると思います。
糠漬けは発酵食品なので乳酸菌が豊富で
腸内環境を整えるにはとても良いそうです。 
微妙に余った野菜も漬けてしまえば冷蔵庫で萎びさせずに済むので一石二鳥照れ
亡き祖母は毎日(夏場は朝晩)ぬか床をかき混ぜていましたが
私にはそこまで出来ないのでぬか床は冷蔵庫保存にして
漬ける時に軽くかき混ぜるようにしています。
冷蔵庫保存のぬか床は発酵時間が常温保存より長いので 
毎日混ぜなくても良いから続けられそうです。
時間がない時の朝ごはんにも役立っています。


もんど、2週間後の検査

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2日に1回、200ccの皮下点滴をしていたもんど。
1度途中で針が抜けてしまって、
点滴の液がぴゅーっと出てしまうハプニングがありましたが
それ以外はきゃんと鳴くこともなくがんばってくれています。
点滴を始めて2週間。
今日は午前中に動物病院で再検査を受けてきました。
BUN値、おかげさまで73.8から49.4に下がっていましたお願い
点滴の効果が出ていることがわかったので
これからも2日に1回点滴を続けることになりました。
ほかに目に見えるところでは
食事を完食してくれる回数が増えたことと、
飲む水の量がかなり減ったことに変化が見られます。
香りが強いと食がすすむようで、
桜エビを細かくしたものをかけたり、鰹節をまぜ
たりしています。
少し前はわんこ用のおっとっとがもんどのブームで
ふりかけ代わりに砕いてまぶしてましたが
残念ながらあきてしまったようです。
桜エビや鰹節も飽きないといいのですが、まだつぎの手が思い浮かびません。
ジャーキー等の肉系おやつは食欲がない時でも食べたがりますが
BUN値がまた上がるといけないので小麦粉系おやつに変更です。
わんこ用のおやつは種類がたくさんあるけれど
たんぱく質が控えめとなると近所にはいいものがなく、
仕事が休みの時に2駅先の大きなペットショップに行って買っています。
病院に行くと腎臓がよくないわんちゃんは結構いるのに
犬用のおやつってたんぱく質重視なものが多くて
ちょっと残念に思います。


私の大腸検査結果

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2月に行った大腸検査結果を聞きました。
良性で、ポリープはこの1つだけだったとのこと。
次回大腸検査をするのは2年後くらいのタイミングがいいでしょうと。
ただ、昨年のように猛烈な腹痛や下血はないものの、腸の違和感や腹痛があったり
朝しっかりした排便があっても夕方お腹がぱんぱんになるくらいガスがたまって
ガスがうまく出ないことが結構あることを相談しました。
婦人科系の手術での癒着があるのでそれが影響してるそうです。
3回目の虚血性腸炎にならないようにする為には腸内環境を良くすることが大事なのに
何故か前回処方された酸化マグネシウムが合いませんでした。
ビオフェルミンを昨年末からずっと飲んでも上記のような状態であることも話したら
漢方を試してみますか?と言われて大建中湯を2週間分出してもらいました。
また、10年以上前のバリウム検査で胃のポリープの経過観察を言われていたのに
ずっと放置していたので
胃の内視鏡もやることを勧められて、6月に検査の予約を入れました。
今日結果説明をしてくれた先生が大腸検査してくれた先生なのですが
胃の内視鏡も担当してくれるそうです。
前回の検査で腕の良さを実感したので安心してお任せできそうですおねがい
胃の内視鏡は少しうとうとする薬を使って、
検査後は1時間身体を休め、その日の午後には結果説明があるので
後日足を運ぶことなく終わるとか。
今年は入院することがないよう、
身体のことは病気になる前に予防に努めたいと思います。



もんど、自宅で皮下点滴する

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BUN値が70台になってしまったもんど。
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2日に1回の皮下点滴と言われ、
初めての点滴は病院で先生が点滴しながら口頭でやり方の指導でした。
リンゲル液と針、アルコール綿を処方されて自宅での点滴は火曜日が初回予定でしたが
もんパパが「最初は病院に点滴一式持参して
先生に見てもらいながら自分でやってみたら」
と言うので、その通りに火曜日は先生の前で点滴してみました。
これは本当に正解で、いざ自分でやってみると針の付け方から何からたくさんわからないことだらけでした
もんどに針を刺すのはすごく嫌だったのですが
躊躇した結果失敗して2度刺す、なんて方がもっと嫌だったので
心を鬼にして刺しました。
奇跡(?)の1発OK!
そしていよいよ自宅での初回点滴が今日でした。
日曜日に「もんどが皮下点滴することになった」とブログに書いたら
くるみママさんがその日のうちにメールで
くるみ君が自宅で点滴している様子の写真とアドバイスを送ってくださったんです。
そのアドバイスを日々何度も何度も読み返して挑みました。
くるみママさん、本当にありがとうございます
どんなに心強かったことか!
もんパパにもんどを支えてもらって
絶対針が突き抜けないことだけを念じて刺しました。
もんどはきゃんとも鳴かずに200ccの点滴をがんばって受けてくれました。
失敗しなくてよかったです滝汗
これがまた明後日も〜、と思うとまた辛いですが
2週間の点滴でもんどの検査の値がどれだけ変わるかが大切なところなので
気持ちを奮い立たせてがんばります。