LSEの公共政策大学院に入学しました | アラサー公務員のロンドン LSE 留学日記 

アラサー公務員のロンドン LSE 留学日記 

アラサー公務員です。アメリカにMBA取得のために勉強をしていましたが結局ロンドンのLSEに留学することになりました。お付き合いください。

半年ぶりのブログ。放置していてすみません。

VISAの申請やその他留学の準備、そしてイギリスに来てから授業でいきなり忙しくなり、ブログを書く余裕が全くなかった。

 

ColombiaとLSEどちらに入学するか迷っていたが、結局LSE(The London School of Economics and Political Scuience)に入学することに決めた。

 

理由としては生徒の人数。以前にも書いたけれどもSIPA(コロンビア)は1学年500人、一方でLSEの方は1学年80人ほど。SIPAに行ったとしても500人のクラスメートがいれば絶対埋もれてしまうと考え、より少人数で充実したプログラムがあるLSEを選んだ。

 

この選択は正しかったと思う。80人というのは本当にちょうどいい人数で、基本的に全てのクラスメートと顔見知りになれる。そして少人数のセミナークラスやプレゼンテーションの準備を通じて交流を深めるには最適の人数だと思う。授業を通じて仲良くなった世界各国からの友人(イギリス人はクラスで3人だけ!)とロンドン市内の観光に出かけたり、持ち回りで出身国のレストランを探して食事をしたりすることで授業だけでなく、日本では体験できない異文化交流を楽しんでいる。LSEのあるロンドンの街も車道の広さ行き交う人の多さなど、なんとなく東京に近い感じがして親しみを持つことができる。ロンドンは成熟した街である一方、多様性を受け入れるオープンさがあるので居心地の良さを感じることができる。