「何回言うたらわかるねん!」  

「前にも言うたやろ!」  

「何回言わすねん!」  

 

上に立つもの、立場の強いものがよく口にしている言葉 

 

「伝わったことが伝えたこと」 

何を伝えたいのか?

何を指示したいのか?

どうして欲しいのか?

どうなって欲しいのか?  

 

教育者、指導者、管理監督者は、

伝えたいことが伝わっているのかを確認しないと様々なエラーが発生します。

そのエラーを、”指示される側の責任や能力不足”と濡れ衣を着せるようなことがよく起こります。

 

伝わったことが伝えたこと

自分が言ったことが伝わったことじゃない

 

伝える側の責任 

 

子どもや部下に「何回言うたらわかるの!?」なんて言ってませんか? 

その言い方では伝わってない事を理解してますか? 

 

自分と他人は絶望的なほどに違う 

 

脳の仕組み 

育ってきた環境 

人それぞれの常識 

 

自分の言ってることが、相手には伝わってない事も沢山ある 

 

伝わったかな? 

確認するのは伝える側の責任です。 

 

やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず

 

 

「乖離」って指示する側、伝える側の責任じゃないの?

っていうより、そもそも例の問題は、「乖離」じゃなくて、監督やコーチの伝えたいことは伝わってたような気がするなぁ