今日はR33 GTRをドナーにして、最近のRB26系点火パーツのテストをしました。  
 ドナー車両提供は土岐さんBCNR33です。 
立会いの下で行いました。
状態は20万キロのGTR。マフラーとエアクリのみの仕様 

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今日の気温は25度です。 

まずはノーマル状態のパワーチェックから。 ノーマル状態のパワーチェック。 

20万キロ走ったわりに284馬力。 数値が低く出るうちのダイナモにしては上々。 

トルクは5449rpm時に34キロ。 

そして今回は某アメリカンV8エンジンのパワトラ内臓イグニッションコイルを利用したキット。 
 とりあえずパワーは294馬力。 10馬力アップです。
 それよりも最大トルクは、そんな変わらず34.4キロですが、発生回転に注目。
 
4253rpm!

 

1200rpm最大トルク発生回転数が下がりました! 

 

 


これは乗りやすいクルマになっているはず!

グラフを見ると、ノーマルはグニャグニャなラインに対し、交換後のラインは綺麗に上がっています。

実際に乗ってみた感じは、ノーマルブーストなのにブーストアップしたような感じになりました。 

そんな変わらないのではないかと思って、ちょっとナメてました(汗) ブーストアップが楽しみです。

 

 

 

 

 

                                  ↑がコイル交換後のグラフ

 

 

                                  上が交換前のノーマル状態 

 

 

                                  上がノーマル。 回転数に注目

 

 

そして交換後のデータ。数値は変わりませんが、回転数が1200rpm下がっています。