2クール目のマクロビお節。 | Petitぷてぃ小平編集室のブログ | 小平市のミニコミ誌, タウン情報, ポスティング

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毎日どなたかに会いわくわくしながら取材をしています。

Petitぷてぃが
どのように出来上がるのかお知らせいたします。


テーマ:

ハイ!Petitの福善です。

 

年末のお掃除、

お節料理に関しても、

娘から渡される

「お母さんにしてほしいリスト」

を渡されまして、

私は「ハイ!!そうですか」と承ります。

 

娘もやっと一戸建てに慣れてきて、

掃除や何かの後始末を、

何をどうしなければケジメがつかないかを、

理解してきたようです。

 

さて、2019年度のお節料理。

良くまとまって、味の変化が組まれていました。

昨年度とは大違いの美味しさです。

蒲鉾以外はすべて、マクロビオティック手作り。

私が担当したのは、

ごぼうで作る、田作り風。

これがですね!!

なかなかの作業なのです。

斜めに3ミリに輪切りにしたものを、3ミリに細切りにし、

一つかみの少量を190℃で2分上げて、

醤油・みりん・酒で飴の様に絡める。

仕上げに金ゴマを振ります。

 

これが、ゴボウなのかというくらい美味しいです。

 

後は紅白なますの、

人参と大根の桂剥き千切り。

私が桂剥きをすると娘は言います。

「お母さん普通の千切りでいいわよ」ってね。

 

大根はサラダでも、

なますでも桂剥き千切りにかなうものはなし!!

確実に食味が違います。

孫の食べ方も抜群に違います。

 

そして、菜切り和包丁 薄刃がなければできない技です。

私の花嫁道具だった、40年使っている木屋の薄刃包丁。

11月に自宅でした鯉こくの実習の時。

見ていましたら、娘とお友達は、

牛蒡の笹がきが出来ない!!

まるで、

中学生の図工で作成した版画。

彫刻刀で削ったような鉋屑(カンナクズ)の有様。

 

笹がきとはこのようにするのよ。

と実践して見せました。

笹がきは和包丁の薄刃でなければ、笹の様に薄くそげません。

和食は洋包丁だけではできないのです。

 

この鯉こくは孫も大好物。

鯉のすべてを余すところなく頂くので、

滋味にあふれ、体がホカホカ暖かくなるのでした。

 

元旦の朝に言いました。

「私が助手になるからマクロビオティック教室を

立ち上げてごらん。地域でマクロビが必要な方の

お役に立つかもしれないよ」

 

なかなかに満足なお節料理でした。

 

私の命ある限り

Petit の発行を決意しメラメラ

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