よしえのお仕事ブログ<主婦起業>

よしえのお仕事ブログ<主婦起業>

キッズとベビーのTシャツ&モンキーパンツブランド「MONSTARLABO」が出来るまで。

Amebaでブログを始めよう!
いよいよゼミ、あと2回。
最終日は、創業ゼミ全員で各自
プレゼンテーションをします。

が・・・・・・・・!!

ガーーーーーン!!

最終日、急遽現在の仕事で
中国出張が入ってしまいました!

涙。

ここまでゼミで頑張ってきたのに、
みんなの前でプレゼン出来ず、
みんなのプレゼンも聞くことが
出来ないとは・・・!

そもそも、これに参加しないと
「卒業証書」貰えないのでは??

と心配しましたが、別日に
商工会議所の方にプレゼンすれば
ちゃんと貰えることになりました。

最後の授業はビジネスプラン作成
演習。

①事業のテーマ
②提供する商品・サービス
③創業の目的・動機
④事業経験・キャリア
⑤事業の特徴
⑥予定販売先
⑦予定仕入先

をまとめてプレゼンします。

心残りなので、既に出来ている
プレゼン資料は当事者不在の
まま、配って頂く事になり
ました。

たった3ヶ月のゼミでしたが
本当に色々為になりました。

仲間も出来ました。

同じように創業を夢見る
仲間たちです。

人生1度きり。

どうなるかわかりませんが、
とりあえず第一歩を踏み出して
いきたいと思います。
今回のゼミは、講習会ではなく
多くの金融機関が実際来て、
資金繰りについて相談してくれる
回でした。

無借金でスタートする予定なので
正直今の時点では全く必要なかった
のですが、いずれ大きくなった時に
の為に、お話を聞くことにしました。

公的な資金調達は

①公的融資、制度融資(県、市等)
その他公的融資・債務保証

②補助金・助成金
経済産業省補助金厚生労働省助成金

数年前まで、かなりの確率で助成金が貰えた
そうですが、最近は情報を知りみんなが申請
するので中々下りないそうです・・・。

③直接金融

色々あるんですねーー。

公的じゃない資金調達は、親・兄弟
に借りたり、金融機関からのプロパー
融資、更に私募債の発行です。

すごい方がいらっしゃいます。

パン屋を始めたいと思った主婦の
方が、どこの金融機関も貸して
くれなくて、手製の私募債を発行!
かつての職場の同僚や保育園のお母さん
質から1口10万円で35人から500万円
集めたそう。
友達を失いたくないから必死で頑張って
経営を軌道にのせ、全て返済したそうです。

私は怖くて出来ないな~!友達を
失うかもというプレッシャーと戦う
なんて・・!

本当に返してくれるか判らない
「融資」です。貸す方も慎重に
なります。
ただ、この商工会議所のゼミに
出ているということで人となりや
事業計画を充分に聞けるので、
貸す方も安心して貸せるらしい
です。
本気で起業を考えている方は
商工会議所のゼミを是非受けて
みられると色んな意味でメリット
がありますよ!





オリジナルブランドを作る!とスタート
した計画の経緯を紹介しています。

今回は東京商工会議所創業ゼミナール
5回目のゼミ内容をカンタンにご紹介します。

本日のテーマは「シュミレーション」
開業時に必要な資金や項目を検討します。
いよいよ、苦手分野で今まで逃げてきた
内容に突入しました。。。

<必要資金>
■店舗・事務所費用
■機械・住器購入・レンタル費
■仕入費用・経費

<資金調達>
■自己資金?親・兄弟からの借り入れ?
金融機関からの借り入れ?

上記内容を検討し、開業時に必要な資金
を計算するのです。

私はまずは自宅で、貯金を元手の無借金
でスタート出来なければやらないと決めて
いので、比較的カンタンに計算することが
出来ました。

問題は売上。こればっかりはスタートしな
ければ、ただの皮算用でしかありません。
出来る限り現実的に・・・と思っても
想像がつかない。

1日あたりの平均客数×営業日数 3人 300日
1日あたりの来店者数×購買率 100人3%
平均客単価 ¥3,500くらいか・・・。
取り扱い店舗 10店舗

と皮算用しましたが、根拠が無い!

今回のゼミは、急激な不安に襲われる
内容でした。

苦手と言って、ここを逃げてしまう女性
経営者が多いそうです。

自宅でエステをはじめたりといった起業を
選ぶ人は、「まず先にスタートしてみる」
という勢いのままでスタートする方が多く、
日々売上が上がらず、スタートして数ヶ月
後に「あれ・・・どうしよう」って思う
んですって!

そうならないように、今やるべきことを
やらないとね、と思いました。








オリジナルブランドを立ち上げる経緯を紹介する
ブログを書いています。

ブログは現在、半年前の「創業ゼミ」
に参加している内容で書いておりましたが、
半年後の現在、合同展示会に出展したので、
先にその後の内容を書かせていただき、
「こうなったんだ」と想像してもらえたら
と思い、今現在も平行して書いています。



ベビー・キッズアパレル最大の合同展示会
「プレイタイム」に出店しました。



プレイタイム自体は、すごくおしゃれな
ブランドが勢揃いの展示会。

でも私が目指すのは、セレブ御用達では
なく、多くの人が「楽しい」と感じて
くれるようなブランド。どちらかというと
「庶民的」を目指しています。

「モノよりコト」

を徹底したつもりですが、果たして
どこまで受け入れられるか??


楽しみでもあり、怖くもある
展示会がスタートしました。

さあ、吉と出るか凶と出るか・・・。

乞うご期待!!
ベビー・子供服のブランドを作る!とスタートした自分プロジェクト。

創業ゼミに通いだして4日目です。

今日の演習は「ドメイン(事業領域)を考えてみよう」

■ターゲット(誰に)
   →標的顧客・潜在顧客

■ニーズ(何を)
   →顧客が求めるニーズ

■独自能力(どのように)
   →強みや資源活用による独自能力の発揮

正直、私が狙うアパレル業界は市場も膨大で、ライバル無限大。100億の市場を100社で争うのと10億の市場を10社で争う場合、単純に割れば1社1億の売上だが、明らかに後者のほうが効率が良いことは明確。

だけど・・・・

「やりたいんだもん!子供服」

その一念で動いています。

もともと7000億前後の子供服市場。一昔前はミキハウスなどの百貨店ブランドとイオンのような量販店が「買い場」でしたが、ネットの普及とユニクロの台頭で、群雄割拠の市場になりました。特に10年ちょっと前に小さなブランドがこぞってデビューして市場シェアを奪っていきましたが、私が今感じるのは、そこの市場がちょっと飽和状態になり、息切れしたブランドが増えたこと。以前何かで読んだのですが、その市場が伸びている時に参入しても、もう遅い。頂点まで達し、飽和し、後は下降する。下降が底を付く前に準備し、達した時にその市場の常識と逆の発想で向かわないと成功できないとありました。(とんちんかんなものもあるけれど)

他のブランドが目指していない「ターゲット」に向けて、そのターゲットが求める「ニーズ」を把握し、他とは違う「独自性」を発揮するブランドを作ろう!

言うが易し、だけど、まだまだ白紙状態のブランド化計画。

ひとつひとつピースを埋めていく作業からはじめていこうと思います。
ベビー・子供服のブランドを作る!と
スタートした計画。
企画とマーケティング経験はあって
も営業経験がないので、東京商工
会議所のゼミに申し込み、通過。
今日はいよいよ4回めのゼミ。


いよいよ本番・・・と気が引き締まります。

1回めの時に先生が、「最後までゼミに
残る人は7割」とおっしゃっていました
が、既に2名の方の顔が見えなくなって
いました。

今日は「自身の事業アイデアを客観的
に見てみる」という内容です。

①自身のアイデア
男の子向けウェア、
ベビー雑貨の企画・販売。
男の子育児の「ドタバタ」を「笑い」
に変えるブランドを立ち上げること

②類似の商品・サービス
アパレルメーカーは多数!色んな
ブランドがひしめいている

③両者の違い

・・・・ここで一旦悩む。
数多くあるブランドから、「自分
だけのアイデア」をひねり出すこと
は可能なのだろうか?

今の男の子の子供服ブランドは
どういうものか考えてみた

■オシャレ
■カッコイイ
■大人のスタイルを小さくした
デザイン
■低価格でもスタイリッシュな
デザインが多数ある

「おしゃれな子供服」を考えても
残れる訳がない事がわかります。

じゃあ、足りないものはなんだろう?

■キャラクターがいるブランドは
少ない

(ミキハウス・ヒスミニ・フレイク・
コンベックス・PAJA・BITS・
JAM・・・)

■ストーリーがあるブランドが
少ない(コンセプトの事では
ありません。
コンセプトがしっかりしている
ブランドは沢山あります)

(OJICO・・くらいか?)

□上記2つを両方兼ね備えたブラン
ドは・・・・

ない。

では、キャラクター性があって
ストーリーのある、他にはない
ブランドを作ってみてはどうかと
思いました。

アパレルにいて感じたこと。

みんな小さい頃からすごくオシャレ
に興味があって、実際オシャレな人
が多い。「ダサい」というだけで
どれだけ仕事が出来ても頭が良く
てもバカにしているような人も
少なからずみてきました。
(もちろん魅力的な人も沢山いる!)
そういう人たちは自分の感性を
信じて、デザインするので
キャラクターやストーリーが必要
ないのかもしれません。では、私は
そういう方達が表現する世界の
逆を行ってみよう。
ここが私のブランドと他との
「差別化」になるはず!

そんな決心をして、3日目の
ゼミを終えました。


3回めのゼミの内容は、「事業アイデアの検討方法」でした。

オズボーンのチェックリスト法(アイデア創出のヒント)
を使って、自分の今のアイデアを色々な方向から
再分析するのです。

<オズボーンのチェックリストとは>
アイデアがでない時に無理矢理アイデアをひねり出す
、アイデア抽出の手法。強引な手法ですが、発想の飛躍
ができるので、思いも寄らないアイデアが生まれること
もある。
ブレーンストーミングの考案者である、A・F・オズボー
ンによる発想の法則

だそうです。

「転用」「応用」「変更」「拡大」「縮小」
「代用」「再配置」「逆転」「結合」

私の場合「子供服ブランド立ち上げ」なので、果たして
どのように再構築出来るのかー?

「転用ー他の使いみち」Tシャツを「着る」洋服として
以外の用途で考えてみる。
・・・・「オモチャ」として遊べるようなギミックが
ついてたら楽しいかな?

「応用ー他からアイデアを借りられないか」
以前ギフトショーで見たハンバーガーの椅子
が可愛かったな・・・洋服に転用出来る?

「拡大ー何かに付加 価値を付ける」
Tシャツとしてのスタンダードな形を変えてみる?

こういう思考法は、たとえクズネタでも、とにかく
たくさん出すのがポイントだという事を、以前尊敬
する企画マンが言っていました。100個出して
1~2コ使えたらラッキー。常にアイデアを出し続ける
癖を付けることが大事だという事。

このチェックリストを使って、デザインアイデアを
固めていきたいと思います。
「男の子に特化したベビーキッズウェア」を
作ろう!と決めたので、まずはイメージを固める
為にブランド計画書を作ってみました。

5W1H

「誰に」30代前半 2歳の男の子がいるママに
(本来「WHO」誰が、ですが、誰にに置き換えています)
「何を」男の子が10倍可愛くみえるウェアを
「いつ」2016年夏
「どこで」子供服セレクトショップで
「何故」男の子育児を楽しんで貰いたいから。
「どのように」ブログや情報を発信しながら

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まだまだ未完成の計画書ですが、これを作ることで
なんとなくイメージが固まってきました。

男の子=「サル」というイメージがあったので
当初のキャラクターはおサルさんでした。

手探り状態のブランド化、どのようになって
行くのか自分でもドキドキです・・・。
自己紹介も終わり、いよいよゼミの本番がスタート。

今日のスケジュールは「事業アイデア」「内部資源の整理」
です。
ビジネスプランを作るにあたり、留意すべきことは
下記の3点。

■整合性・・・全体を通して一貫性が大事

あれがやりたいけど、こっちも魅力的・・・みたいな
状態では何も定まらない、という事ですね。

■網羅性・・・独りよがりにならない

これはありがちですよね・・。自分では良いと思ってい
ても、他の人が聞いたら「なにそれ?」って言う・・・。
これは気をつけなければ。

■具体性・・・漠然とした内容に、人は興味を示さない。

ここは自分的には大丈夫。(と思う)明確にターゲット
やコンセプトは既に決まっていたので。

先生から、創業の代表的なパターンや成功の要素の
話を聞いて、それを踏まえ今回も20分ほど時間を
取って「内部資源の整理」のリストに記入しました。

アイデア・事業経験・人脈・情報収集・自己資金

この5ツの内容に対し、「現在の状態」「課題」
「対応策」をまとめるのです。

これにより私の内部資源で足りないものが明確に
出てきました。

「販路」と「人脈」。

マーケティングの仕事経験上、プロモーション
やマスコミへのアピール方法は一般の人より
詳しい。ですが営業経験がないので、売り先
が全くの白紙状態。イチから営業をスタート
させなければなりません。

おそらくここが、今後最大の難関になることを
予想しつつ・・・創業ゼミ2日目を終えたの
でした。


















2015年5月、いよいよ東京商工会議所の「創業ゼミ」
がスタートしました。

10分ほど時間を取って、自己紹介シートに記入して
順番に発表することになりました。

内容は

■どのような事業を行うつもりですか?

=男の子に特化した、男の子を究極に可愛く魅せる
ベビー&子供服の企画・販売

■なぜ創業しようと思ったのですか?

=男の子向けのベビー&キッズアパレルが極端に
少ないから。

これは男の子母として実感しているコト。女の子の
可愛い洋服は山程あるけど、男の子はめちゃくちゃ
少ない!デニムダンガリーとか超・高額でオシャレな
ブランドがあるのですが、他ブランドもこのデザインを
真似するだけで個性もない。
個人的にリスペクトしているのが「ヒスミニ」
「コンベックス」「FLAKE」というブランドです。
他が真似できない独自性を持っているブランドだと
思いました。

自分がブランドを作るとしたら、「独自性」は絶対に
必須だが、上記3ブランドほどとんがらず、(超オシャレ
男児服市場は既に出来ているのでそこでは戦わない)
今、市場になくて、かわいくて、ストーリーがあって
身近なものにしようと決めていました。

創業を断念する理由の第1が「ビジネスプランの未完成」
とのことで、この創業ゼミでは8回に渡って創業計画書
を作成し、最終日にプレゼンテーションする流れと
なっています。
白紙の創業計画書を渡されましたが、
実は既にビジネスプランをまとめていたので楽勝!と
思っていました。が・・・いざ帰宅して頂いたフォー
マットに埋めてみたら、数字の部分が極端に弱いこと
が露呈。

う・・・。数字キライ。今まで数字を管理する仕事
をしたことが無く、計画書づくりも無意識に避けて
いたよう。

しかし、実はここが一番肝心だとの事。溢れる思い
や志は勿論大事!でも、数字がいかないとモチベー
ションを継続することが出来ない。

皆さんの自己紹介を聞いて、自分も発表して1日目の
ゼミは終了。緊張した・・・!