「京都朝鮮学校いやがらせ事件」裁判傍聴できるかな その① 京都地裁 2010.09.16 の続き


     野次豚で行こう (^ω^φ)

こんな感じ。



うわ~ やっちゃったよ~


何回見直してみても自分の番号はない。

職員さんに傍聴整理バンドを切ってもらう時も、未練がましく確認するもやはりない。


あきらめる事に決定。

幸い、ウオッチャーさんの一人が当たったので、報告を待つ事にする。


裁判が始まった。


ポツネンと一階で待っていた。


その時、男性に話かけられた。自分は新聞記者で、在特会について訊きたいと言うので色々お話してみる。

運行動界隈についてよく判らないらしい。

で、最近の運行動情報をそれなりに知ってる俺が、在特会支持者なんじゃないかと思われたりもした。

まあ、確かに関東からわざわざ京都にきて裁判傍聴するなんておかしいかも。

主権回復会が東村山関連で訴えられて連敗中の事知らないとは思わなかったな~。


あと、話をしていて以外だったのは、運行動界隈の中でも最も中二デンパ系の某会の事を知らなかった事。中二病が鉄扇携帯してそうなとこ。

周期的に、記者さんの新聞社前でデンパ芸を披露してるんだけど・・・まあ現実はそんなもんだ。


20分くらい経った頃、法廷から傍聴人がでてきた。

ここでも在特会チェックをするが、確認できない。

ここで傍聴したウオッチャーさんと合流。軽く報告を聞く。


原告は代理人13人、被告在特側は代理人なし。やる気あんのかな在特。

そしてなんと、被告に「美久」と「エロ仙人」が入っているというのだ。

「エロ仙人」なんて大した事してないような気がするけど。見えないとこで何かやったのか?

「美久」はカウンター街宣でのウグイス(?鶯に失礼かもしれません)譲。デスボイスでのヘイトスピーチで訴えられたのだろう。

さっそくツイート。


計画では、在特の行動を観察する予定だったのだが、いるのかいないのか判らないモノなど観察してもしょうがない。

裁判後に弁護士会館で行われる朝鮮学校側の報告会に行く事にした。


報告会は100人近くいたかな。

次々と協力団体の代表が挨拶をしていく。

どの団体とは言わないが、運行動が各地でむやみやたらと突っつきまわした団体が束になって協力体制をとっていた。

うわ~、ここんとこ内紛勃発でガタガタの運行動は、この敵布陣と戦うの?無理だろこれ。戦力差ありすぎじゃね?

また名古屋あたりで在特が何かやるとかいってるけどご愁傷様 (-人-)


しかし、何となく団体色が強い雰囲気は居心地が悪い。やっぱり、あちきは個人でフラフラしてるのが性に合ってるみたい。


報告会も終わり、弁護士会館の外でウオッチャーの皆さんとお話。

先程の新聞記者さんも加わり、近くの喫茶店でボーイズトークとしゃれこむ。


色んな立ち位置でのこの事件、運行動界隈の捉え方とか中々面白かった。

しかし運行動の話をすると、どうしても東村山の話になってしまうな~。

特に、中二デンパ系の某会が、自称「集団ストーカー被害者」を積極的に取り入れている話をすると新聞記者さんは「それは深刻ですね」との感想を漏らしていた。


ボーイズトークを終え、裁判所で解散。



このあとは観光。


清水寺行ったり、一部マニアの間で有名な吹田市のタコ焼き屋を探したり(見当たらなかった)して、夜に高速バスで関東に帰りました。超眠れた。


後の情報で「美久」が遅刻してきたとか「私は二回しか街宣してない」とヘタレてたとか、原告側が「チマチョゴリ」事件の報告をしている時に、被告在特副会長「八木」がニヤついてた等の情報があった。彼のプライドを保つ数少ないチャンスだったんだろう。

あと個人的には、原告側の「チマチョゴリ事件」についての報告はどうかと思ったが、弁護団の戦術なのだ。


裁判の行方を見守りたいと思います。