ソウルの若者の町、ホンデ。土曜日の3時。

 

モンダンヨンピルが行った街頭行動。

 

皆様、韓国で、南の地で、ウリハッキョのために街頭行動が行われると誰が想像できたでしょうか。

 

街行く人々にウリハッキョを知ってもらうチラシを配り、ウリハッキョ差別撤廃を叫ぶ。

 

街行く人々が、ウリハッキョに応援メッセージを書く。

 

なんて素晴らしいことでしょうか。

 

心より感謝申し上げます。

 

ミョンジュン監督のFBの投稿です。素敵な投稿と写真です。ご一読ください。

 


5月26日。午後3時。私たちは、南北首脳が2回目の出会いをもったとは夢にも知らず慌ただしく街頭行動を準備しました。

このような天候の週末に、この街にそんなに人が多いこと思いませんでした。天気が本当に良くてよかったです。延期して本当によかった。参加したモンダンヨンピルのメンバーは40人をはるかに越えました。朝鮮学校が日本で差別を受けていることに対して何でもやりたいのですが、その日本は、一般市民にはとても遠い距離です。
毎回、日本の裁判に行くたびに、韓国側の参加者があまりにも少ないので、とても申し訳なくもあったのですが、そんな私の心をよみましたか?今日、多くの方々が一緒にしました。

ある人は、マイクで朝鮮学生が日本でどのような差別を受けてきたか、なぜ朝鮮学校は、ウリハッキョでなければか、今、再び、どんな闘争を行っているのか、時には切実に、時には親切に叫びました。また、ある人は休日を満喫しに街に出た市民に黄色いチラシを熱心に配りました。ある人は、朝鮮学校の母親たちが行っているギネス挑戦チマチョゴリ折り紙を市民と一緒に熱心に折りました。また、ある人は、本人がチマチョゴリを着て、市民と写真を撮りました。何名かのモンダンヨンピル日本人会員の方は、歌を歌ってくれました、友人たちはバスに乗って電車に乗ってを歌って踊ります。ある人は裁判費用を調達するためのTシャツ、バッジ、エコバックを販売します。

そうして二時間が流れたのちにクォン・ヘヒョ代表が出来上突然現れました。嬉しいその声、その顔が、私たちの前に立つと、本当に頼もしいです。代表の声から出る朝鮮学校は本当に心がこもってました。

そして、私たちは行進をしました。生徒達を前に立ててたい気持ちが切実でしたが、日本で空輸してきたチマチョゴリを代わりに着てくれた青年たちを先頭に長く並んで朝鮮学校差別撤廃、無償化を実現せよというスローガンを叫び、行進しました。

本当にありがたく幸せな一日でした。
この小さな市民団体が街に出て、朝鮮学校の子どもたちの幸せを祈って叫ぶことができるということが本当に有難かった、70年を戦ってきて、ウリハッキョを守って来た同胞たちがいたからこそ、このような機会もあるんだと思い、ありがたかったです。

これから、もう少しがんばって、もう少し根気よく戦ってください。
私たちもここで、そしてどこにいても共にすると約束します。
愛しています。同胞の皆さん。愛しています。モンダンヨンピル会員の皆様!