今日は、本当に幅広い、様々な、異なる類いのことを考えたり、対応したりしました。自分でも、少々脳が悲鳴を上げているような、そんな感覚がありました。私は昔からマルチタスク対応型の脳のようで、学生時代に親友に、「君の脳はみかんのようだ」と云われたことがあります。私は一つのことに集中するよりも、複数のことに対応する方が性に合っていて、一般には疲れも少ないのですが、流石に”超”の付くマルチ対応になると、それなりに消耗します。

 

 人はウソをついている時の方が、脳の活動領域が増える、本当のことを云っている時に比べて倍ほどに増える、という研究がありました。マルチ対応は、複数のことを同時並行で考えるという意味に於いて、ウソを付くのと似た脳活動のようにも思え、こりゃグルグルだぁ、とも思うのです。ま、しかし、筋肉と一緒で脳もプラスティック。使えば使うほど性能は上がる筈なので、引き続きみかんで頑張りたいと思います!