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2014-07-31 21:00:00

円卓会議

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 昨晩は当社員数名と円卓会議をしました。ザックバランと、本当にザックバランと、会社の、そしてそれぞれの将来を話し合うために。こういう話をする時に、円卓は最高です。私は滅多に進んで中華料理を食べないのですが、今回ばかりは円卓で話したいが故に、中華料理店を選びました。円卓でないと成立が不可能ではないかとさえ思える議論の内容が多くあります。円卓はそれぞれの参加者の関係が緩やかで、フレキシブルで、かつ序列がありません。話をランダムにすることも、左やら右やらから回すことも可能です。円卓って本当にいいと思うのです。もっと円卓会議の数を増やそうと思うのでした。中華料理以外で円卓って、何かないですかね?
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2014-07-30 21:00:00

徴兵

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 昨日ちょっとだけ参加した或るコンフェランス。主催者は会社ですが元々は個人事業のようなもので、その本人Mに一年ぶり位に会うのも楽しみにしていたのですが彼の姿はありませんでした。何故か?替わりに来ていた代打である彼の部下に聞いたところ、軍事行動に関わっているとのこと。そうです。彼はイスラエルの会社のイスラエル人であり、最近突然徴兵されたのです。ふぇ~。平和ボケしている我々日本人には、いや少なくとも私には、中々想像できないシチュエーションです。今そこにある危機。そういったものが、ヨーロッパや中東では日常茶飯事であるのです。続いて今日ランチをしたアメリカの某大学の国際関係論の大学院の学長は、サイバーアタックについて、アメリカではまさに今そこにある危機として大勢の人が認識していると云っておりました。これもふぇ~。戦争は嫌です。徴兵制度も嫌です。サイバー攻撃も嫌です。しかしこれらが世界にあること、あらざるを得ないことを忘れてはいけないし、そして私たちはその世界に住んでいることも忘れてはいけないと思ったのでした。
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2014-07-29 21:00:00

ボラティリティ

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 為替のボラティリティが極端に低いです。ボラティリティとは価格変動率のこと。為替の値動きが以前より小さくなり、歴史的にも随分小さいにも拘わらず、更に小さくなる。そういったことが続いています。この為替のボラティリティが低下し続けるという現象は、何故起きていて、そしてこれからも続くのでしょうか?

 為替のマーケットが動く理由はいくつかあります。売買が起きるのでマーケットが動く類型と、実質金利が変わるのでお金の流れが変わり動く類型に先ず分けられます。前者の典型的な例は、各国当局による為替介入です。しかしこれは現代の、各国中央銀行・金融当局が密に連携を取る体制の中では、そう簡単に起きるものではなくなりました。或いは実需による売買。しかしこれはモノが売れる、モノを買わねばならないと云うことは予めかなりスケジュールが分かるので、そしてそれに応じて為替の売買が予定されるので、マーケットの変動要因にはなりにくいものです。或いはスペキュレーションによる売買。これはいつの時にもあります。

 大類型後者の実質金利の変化については、典型的な例は中央銀行による短期政策金利の操作ですが、世界中がディスインフレーションで政策金利がほぼゼロである現状、短期金利が動く余地も、動くタイミングも、当面はほとんどない状況です。そしてもう一つは期待インフレ率の変化。これは例えば黒田バズーカの時に大きく変化しました。そして為替も大きく動きました。しかしやはり世界的な、少なくとも先進国においてはディスインフレーションの中、期待インフレ率が変化する幅もかなり限られています。これらの結果、為替マーケットを動かす要因は、スペキュレーションだけがほとんどになってしまい、しかしスペキュレーションは当たるも八卦当たらぬも八卦、買う者居れば売る者が居て、相場観なんて相反するものが交錯して当たり前なので、よほどのことがない限り大きな変動には繋がらないのでしょう。

 ではこの状態はいつまで続くのか?金利は下がり続け、リターンは減る。しかし人の欲望は金利が下がるようには下がらない。そこで少ないリターン、狭い利幅を、レバレッジを掛けることによって回数を増やして、欲望を満たすだけのリターンを得るようになる。サブプライム問題の時と全く同じ構造です。そしてそのような状態は不安定なので、どこかでタガが外れる。いわゆるバブルの崩壊です。しかしそれがいつ来るか、どのような規模と形で来るかは誰にも分かりません。上方一点から砂粒を落とし続けて出来る砂山は必ずいつか崩壊しますが、その崩壊のタイミング、規模、形は、何万回実験しても文字通り千差万別であり、均衡状態が崩れるタイミングは、決して予測できないのです。こういう考え方がいずれマーケットの中に拡がってくると、少なくとも期待ボラティリティは上昇してくる筈なのですが、その時はまだ先のような気がします。
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2014-07-28 21:00:00

下駄

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 私はたまに下駄を履きます。この”たまに”はかなり間の開いた”たまに”なのですが、滅多に履きませんとは云いたくないので、たまに履きますと書きました。下駄は気持ちいいです。爽やかだし、背が高くなるし、自然と背筋が伸びるし、そしてあの音がいい。しかしその音のせいで、どうも気後れしてしまって普段中々履けないという残念な面もあります。

 近所の普段履きには、夏は安物の草履はよく履きます。高級な雪駄も一つ持っていたのですが、そして私は一般に物持ちがとてもいいのですが、何故かこの雪駄だけは行方不明になってしまいました。今更買い直すのもしゃくなので、安物の草履か下駄かで行こうと思うのですが、下駄は音が気になる場合がある他に、長時間履いているとくるぶしの下の下駄のお尻の端に接するかかと部分が痛くなってくるという問題もあります。但しこれは歩き方が未熟なのでしょう。重心が後ろに行ってしまっているから、カランコロンも響きすぎるし、かかともいずれ痛くなる。もっと重心を前に立ち、歩かねばならない。

 私は二枚歯のオーソドックスな下駄を履いていますが、最近は男性も右近と云う草履のような下駄が主流になっているそうです。ふぇ~。やっぱり下駄は二枚歯ですよね。自然な前傾姿勢は私の好きな(精神)姿勢。この夏は下駄を普通に履きこなすように心掛けようっと。
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2014-07-25 21:00:00

温故知新

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 今日は移動環境のお祓いを受け、複数のスタートアップ企業の若い経営者の方々と会いました。移動環境は最新の、意志を持って弛まない変化を実施してきたドイツ車ですが、何百年も、もしかしたら千年以上変わらない作法でお祓いを受けると、ハイブリッドにいい趣が増した気がしました。一方若い経営者と話すのはとても刺激的です。文字通り脳が刺激され、勉強にもなります。彼らは何で私と話してくれるのだろう?私の考えや経験が、彼らにとって何かしら役に立つのだろうか。和洋、新旧。フュージョンはいいですね!
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2014-07-24 21:00:00

移動環境

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 日々移動する環境を、伝統的日本車から、先進的ドイツ車に換えてみました。ものづくりにはどちらもいい伝統がありますが、ワールドカップでのドイツの活躍を見ても分かる通り、ドイツは弛まない改良、しかもそれは非連続的な新しいチャレンジをする考え方が強いと感じます。果たして、新しい移動環境は、明らかに今までとは異質で、そして新しい環境でした。最初に架けてみた音楽はムター。うーむ、合う。環境が違うと、私の思考プロセスにもかなりの影響を与えそうです。いや意志を持って変えていこうと思います。聴く音楽も色々変えていこうかなっと。
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2014-07-23 21:00:00

カタカナ英語

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 英語は、聞く力よりも話す力が大切だと、私は思っています。昔からずっとそう思ってきた訳ではありません。しかし今ではそう確信があります。聞いてるだけでは、本当に理解しているのか分かりません。話そうとすれば、理解をまとめなければならないし、そして話せば、相手はそれに対して反応をします。話したことが聞き取れなければ、聞き返してきます。よく話せなければ、あ、こいつは英語はあまり出来ないんだ、と相手は分かり、話し方を変えたり、そもそものコミュニケーション手段を変えることを考えてくれる可能性があります。英語が下手でも、話してそこに何か興味深い情報や論点があれば、相手は何とかそれを聞き出して理解しようとしてくれるかも知れません。全ては話すことによって、初めて様々な意味での相手とのコミュニケーションが始まり、そしてそのコミュニケーションを改善するきっかけが生まれると思うのです。

 日本の英語教育は、読解力ばかり育てて作文力をないがしろにしてきたと思うのですが、昨今の風潮でも、やはり聞く力にフォーカスしすぎで、話す力の育成を重要視していない嫌いがあります。当社内でも話す力をどう伸ばすかを考えました。社員と飲みに行き雑談をする飲みにケーションなるものを、かつてはかなり頻繁かつ定期的に行っていたのですが、最近は減ってしまいました。この飲みにケーション、数年前はグロービッシュ・ナイトと称して、英語よりもボキャブラリーが少ないグローバル・イングリッシュ=グロービッシュのみを使う飲み会も何回かやったのですが、これも最近行っていませんでした。これではイカン。グロービッシュ・ナイトを進化させてブロークン・イングリッシュ・ナイトを開こうかと思ったのですが、この際更に進化させて、カタカナ英語ナイトを開くこととしました。私は英語でのコミュニケーションはかなり得意で、英語で喧嘩も出来ますが、発音はめちゃくちゃです。LとRの区別なんて全く出来ません。でも通じます!私が思うには、カタカナ英語でも85%は通じるのではないかと。カタカナ英語でも先ずは話すこと、話し切ることが大事です。今晩、第一回カタカナ英語ナイトを開くのですが、どうなることやら楽しみです!
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2014-07-22 21:00:00

総会分散

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 報道によると、6月下旬に集中する上場企業の株主総会を7月以降にも開催できるようにする方策を、省庁や取引所などで検討していくとのこと。総会が集中しすぎて株主があまり参加できないという問題や、決算、招集通知発送、総会、という流れの期間の長さ・関係に制約があるため、結果招集通知発送から総会までの期間が短すぎて、株主がしっかりと議案を吟味できないという問題を解決しようとの動きです。これはいいことです。ようやくここまで来たかと、資本市場オタクの私としては感慨があります。

 なるべく多くの株主が総会に参加できるようにと敢えて総会を土曜日に開催したり、株主提案権をホームページで案内したり、ということを私たちは15年前からしてきました。今回の動きを引っ張っている省庁の中には、かつて社外取締役の義務化などの方向に反対した省庁もあります。しかしここまで来た。コーポレートガバナンスの充実に対する意志が、ようやく日本でも腰の入ったものになってきた感があります。

 しかしスチュワードシップコードとか、コーポレートガバナンスとか、カタカナや枠組みを持ち込むだけでは、仏作って魂入れずになりかねません。実効性のある社外取締役とは誰か?株主の意見の反映を実効性のあるものにするにはどうすべきか?そしてそれらを実現するための具体的な制度や運用とは何か?課題はまだ多くあるのですが、このニュースは明るい兆しを感じさせてくれました。
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2014-07-18 21:00:00

かつお節

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 フランスの大西洋岸ブルターニュに、鰹節工場が出来るとのこと。これはちょっと気になります。フランスでも日本食は人気で、しかしEUは食品の輸入規制が厳しいので日本からのかつお節の輸出は難しく、それならばということで、枕崎の水産加工業協同組合などが出資して「枕崎フランス鰹節」なる会社を設立し、そこがブルターニュに工場を建設するとのこと。インド洋で鰹を捕ってそのままフランスに持ち込み加工するそうです。

 日本食を支える各種素材を外国で調達するのは大変難しいものです。簡単に云うと需要が限られているので、コストがとても高くついてしまうのです。豆腐を食べなければ油揚げも出来ません。油揚げのためだけに一から豆腐を作るのでは面倒です。料亭やとんかつ屋がなければ高級天ぷら店は高級揚げ油を数回しか使わないことが出来ません。油のセカンダリーマーケットがないからです。などなど。鰹節はその点意外と容易なのかも知れません。鰹節だけで完結しているからです。

 しかし工場を作るという発想は面白い。いずれ日本食を支えるエコシステムがフランスにも確立されるのかも知れませんね。日本からの海外進出ビジネス・投資として流行るかも知れません。
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2014-07-17 21:00:00

米国四季報

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 米国会社四季報なる本が、東洋経済新報社から発刊されました。これがめちゃくちゃ面白いです。お魚図鑑とか昆虫図鑑を見るような楽しみと云ったらいいでしょうか。知ってる名前も案外ありますが、全く聞いたことのない会社も多くあります。

 企業概況を読むとツイッターのような短さで会社の様子が分かります。こんなことやってる会社なのか。こんなビジネスがあるのか。軍事産業の会社も上場しているのか。日本の同じブランドとはどういう関係なのか。おー、このファッション・ブランドは上場していて時価総額はこんなにあるのか。あやー、あの有名な会社は実は時価総額はこれしかないのか、或いはこんなにあるのか。

 S&P500採用銘柄を中心に、有名企業も入れて700社弱と100強のETF、計800程度の銘柄が一覧できます。関連ワード検索という便利なアイデアも盛り込まれています。これは投資に役立つだけでなく、アメリカ社会、世界経済の今を知るにも格好の読み物だと思います。この週末にでもパラパラと読もうかと思っています。しかしチャートがキレイだなぁ。。。
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