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2013-08-30 21:00:00

ふんどし再び

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 この週末は久し振りにふんどしを締めます。祭りではありません。泳ぎです。私の原点の一つでもある(と云うと原点は一つっきりではないか!と突っ込まれそうですが、本当に数少ない二、三の原点の一つ)、昭和51年夏、館山近くの海でです。私は泳ぎが得意ですとどこでも胸を張って云えるのですが(これはゼロヨンで勝ったと思うのと一緒であくまでも自己評価・自己満足ですが)、その理由はあの夏にあそこでふんどしを締めて泳ぎこんだからです。私の人付き合いのコアは中学・高校時代に出来たと思っているのですが、それは完全なるアカの他人と兄弟のように弱みをさらけ出して生きることを知ったことにあります。その原点であるふんどし@海。バブルが未だ起きる前のあの頃。上向きだった社会。今、日本は再び上向きに行こうと頑張っているところだと理解しています。ふんどしを締めて、上向き・前向きな気持ちを更に殖やしてきたいと思います。
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2013-08-29 21:00:00

お金にベクトルはない

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 対立する考え方をまとめる方法はないものか。対立すると云うことは、ベクトルがぶつかっている訳です。思想、主張、宗教、などにはベクトルがあります。或る意味で排他的で、ひとつが成り立つ時にはもうひとつは成り立たないのが通常です。共有できるものは、ベクトルがないもの。それは何があるでしょう?

 食料?食べ物にも好き嫌いがあります。エネルギーという意味での食料はベクトルがないかも知れません。あとエネルギーそのもの。これもエネルギーそのもの、即ち電気などそれ自体にはベクトルがない、主義主張がありませんが、その生産方法・生産設備には大きな思想・主張があります。ベクトルがなくて対立する者の間でも共有できるもの、それはお金ではないでしょうか?だから様々な形での国家間の共同開発が行われるのでしょう。

 しかし「国」が前面に出ると、対立やそのプロジェクトの裏に隠れるアジェンダが見えてしまう。そこで私企業に国際的な開発・お金儲けなどに携わらせて、それを後方で国が密かに支援したり情報を取ったりすることが行われてきたのでしょう。今でもアメリカはそういったことを多くしているように見受けられます。日本はその部分が弱くなった気がします。企業と行政の距離感はとても大切だと思います。特にグローバル化が進み、企業も国も世界という枠組みの中で生きていかねばならない現代においては尚更だと思います。
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2013-08-28 21:00:00

事実と小説

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 小説を読むのと実際に人と付き合うのと、どんな共通点と違いがあるだろうか。映画との比較の方がもっと分かり易いかも知れない。映画を見て感動して涙を流したり悲しくなることはあっても、動揺したりカッとなったり、怒りで椅子を叩きつけることもないだろう。実際の人付き合いでは、泣くことはあっても、映画を見てなるほど多くはないかも知れない。そして映画とは違って悪い方向に感情的になることは多いかも知れない。映画を見る方が、小説を読む方が、いい感情の動きは多く、悪い感情の動きは少ないと云うことだろうか?

 私はそうはしたくない。実際の人生の方が、映画よりも小説よりも歌よりも、感動に溢れ、学ぶことが多く、そして怒ることの少ないものにしたい。20時間だけ香港に来て昨晩或る友人と話していて、そんなことを思い、彼にもそう話したのでした。
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2013-08-27 21:00:00

エンターテイメント

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 何事もエンターテイメントだ!と云ったら大袈裟すぎますね。でも私はエンターテイメントが好きです。バラエティ番組が好きという意味ではありません。映画は独りよがりのものではなくて、見ている人を楽しませよう、感動させよう、という意志があるものの方が好きですし、自分の行うプレゼンやスピーチなども、ウケることを常に意識します。

 私は食べるのが大好きですが、例えば最大の好物であるお鮨にもエンターテイメントはあると思うのです。有名店で一方的に握りを繰りだしてくる所がありますがあれはいただけません。主役が誰だか分かりゃしない。エンターテイメントの主役はお客さんです。主役が辟易とするようなペースやネタの順列ではいけません。懲りすぎていてネタの幅が極端に狭い店もあります。これは主人が丁寧でも、やはりエンターテイメントとしては満足できません。

 私は江戸前の(仕事をした)白身の鮨が一番好きですが、赤身の魚を食べたくなる時もありますし、江戸前の白身が外角低めギリギリのストライクだとすると、内角高めのボール球を打ちたくなる時もあります。ザッツ・エンターテイメント。ダイナミック・レンジの広さが、エンターテイメントには必要だと思うのです。

 当社のサービスもエンターテイメントになってないといけません。お客様に喜んでいただくこと。お客様に楽しんでいただくこと。お客様の要望に応えられるダイナミックな幅を持つこと。マネックスはエンターテイメントでなければいけない。鮨を食べてもそんなことを思います、私は。
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2013-08-26 21:00:00

時差ボケ

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 時差ボケというものにならなくなってからもう随分経ちました。いつからそうなったのか、もう思い出せません。確か若い方が時差ボケになりにくい、或いはまわりの明るさ・暗さに体内時計を順応させるのが早い筈だったと思うのですが、若返りしているとは考えにくく、何か別の理由があるのでしょう。一日の絶対睡眠時間が短くなったから、というのが悲しいかなありそうな理由ですが、自分の意志の問題が大きいと、個人的には思っています。起きているべき時間に寝ないこと。眠いと自分に思わせないこと。しかしそんな精神論を云っても何の役にも立たないですね。

 少しは役に立つかも知れないこと。それは飛行機の中で必ず耳栓をすることです。私は普段から必ず耳栓を携行しています。もし飛行機の中になくてもMY耳栓で対応するためです。柔らかい、スポンジのような奴です。柔らかいので何時間付け続けていても痛くなりません。雑音はかなり大幅にシャットダウンしますが、人の声は聞こえます。耳栓をしたまま映画などを見ることも出来ます。そして疲れ方が桁違いに違います。私にとっては常識中の常識で、耳栓をしないで飛行機に乗るなんてあり得ないのですが、機内でまわりを見ると、している人がほとんどいないことに、本当に驚かされます。通販でまとめて買うと1ペア100円ちょっとです。是非お試し下さい。あとは飛行機から降りたら一杯することですかね(降りる前にもしていますが)。
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2013-08-23 21:00:00

文化の違い

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 文化の違いを作るものは何か?到底簡単には答えの出そうのない問題について、敢えて考えを少々巡らせてみました。私が思い付いた考えられる要素は大きく分けて3つ。人に外界から入ってくるもの。これは五感を通した色・風景・自分たちがどう見えるかから、温度、匂い、音、そして味があるでしょう。次に人の記憶。これは歴史や教育、慣習などでしょうか。最後に人が自ら引き継いできたもの。これは記憶と似てるかも知れませんが、人種とかそう云うことではなく、言葉。人は言葉によって全てを考えるので、記憶とは若干違って、新しく考えることであっても影響を受けるでしょう。しかしこれはやはり記憶と似たカテゴリーかも知れません。すると大きく分けると五感と記憶でしょうか。いや、もうひとつあるかも知れません。同じような人たちが集まっているのか、様々な人たちが集まっているのか。後者の代表はニューヨークやパリ・ロンドンなどがあります。

 フィンランドは緯度が高い。このことが五感に決定的な影響を与えているでしょう。記憶は、小学校か中学校の歴史の教科書(もしくは昔話、道徳的な偉人伝など)を読むのが手っ取り早い気がしますが、いかんせん言葉が分かりません。するとやはり言葉か。フィンランドの言葉はドイツ語とロシア語の中間のような感じで、しかし刺々しさがない、柔らかい感じです。そして緯度の高い透明で淡い光と、基本的に同じような人たち。そんなことが文化に影響しているとは思うのですが、あまりにも浅すぎる分析に自分でも恥ずかしい限りです。このテーマはまたいずれ考えたいと思います。
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2013-08-22 21:00:00

4000安打

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 イチロー選手が日米通算4000安打を達成しました。私が云うことでもありませんが、本当に凄い、偉業だと思います。心から賛辞を送らせて下さい。プロ野球選手、まして大リーガーの選手になることからもうめちゃくちゃ凄い訳で、さらに年間安打数記録なんかを作ってしまうのがこれまた強烈に凄い訳ですが、何が凄いってその継続する力です。

 20年以上もトップ・プレイヤーでいること。その能力も想像を遙かに超えるものがあるでしょうが、その期間その能力を継続するためには常人にはその一端を想像することも出来ないような努力や工夫がある筈で、そしてそれを支える、これまた通常人類の想像を遙かに超えた情熱があるのでしょう、きっと。尊敬する羽生善治さんは、その御著書の中で「才能とは、継続できる情熱である」と書かれています。イチロー選手には継続できる情熱である才能があり、そして才能を開かせ続ける恐ろしいまでの情熱があるのでしょう。

 情熱がなければ決して勝つことは出来ない。才能がある人でもそうなので、普通の人は尚更です。くれぐれも肝に銘じておきます。

 さて、ところで、街は公共交通機関を利用してみないとその街の雰囲気を把握できないと都度思うのですが、フィンランドでも再認識しました。公共交通機関の正確さ、便利さ、綺麗さ、人々の礼儀正しい使い方。この国の性質を良く表していると思います。そしてやはり皆おとなしい気がします。それは何故か?色々仮説は頭の中にあるのですが、もう少し考えたいと思います。
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2013-08-21 21:00:00

ヘルシンキ

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 パリ経由でヘルシンキに来ました。風邪を引いたりでイマイチ、と云うかイマサンだったのですが、ようやく今朝頃から回復してきました。とても静かなところです。放っておいたらいつまでも寝ていられる気がします。スーパーに行ったらムーミンの絵の付いた炭酸ジュースを店員がニコニコしながら持ってきました。ムーミン、ムーミンと云いながら。ノー・サウナ、ノー・ライフ、とも云います。本当なのだろうか。ナッシング・ゴーイング・オンと云う気もするのですが、現代史的に中々微妙な立ち位置だったせいもあるかも知れません。モイはこんにちは、モイモイと云うとさようなら、ってガイドに書いてあるけど本当でしょうか。森の中ではベリーは採り放題。ヨー。本当でしょうか。色々試してみます。ゆっくりと。暫くゆるい話ですいません。
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2013-08-20 21:00:00

アウェー

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 今、アウェーな所に来ています。こういう時は、準備を良くし、体調を万全に整えておくべきなのですが、出だしでちょっとつまずくと、連鎖的に調子が悪くなります。いかんなー。しかしこのまま波に揉まれているとますます具合が悪くなってしまいます。好きな音楽とか、本とか、何かしらの方法でペースを取り戻さないといけませんね。でもそういうものも今回はあまり持ってないんだよなー。そうすると、自分の頭の中で自律した調子を作らないといけないですね。お蕎麦と風呂があれば一発で調子良くなるんだけどな。ではまた。
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2013-08-19 21:00:00

戦略的採用

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 アメリカの某超大手投資銀行が中国の要人の子弟を多く雇ってきており、それが中国でのビジネス獲得に繋がってきたかについて、米SECが調査に乗り出したとのこと。問題があると決めつけている訳ではなく、全体像を把握しようとしているとの説明なのですが、どうもその趣旨が私には完全には分かりません。

 米政府として、中国に対する何かの牽制なのか。この投資銀行に対して何か牽制する必要があるのか。或いはアメリカ独特の、何でも知っておきたいという性質の延長線上なのか。また、政府と銀行の間の対話は、公に書かれているとおりなのか。或いは銀行側に問題があって、実は銀行が政府を呼び込んで始まったことなのか。或いは逆に中国側からの牽制なのか。或いは単に贈収賄の可能性があるのか。

 あまりにも分からないことが多すぎます。今日はちょっと休暇中で、少なからず持っているアメリカコネクションを使って調査する気にもならないので、この疑問は暫くオープンにしておきますが、注目はしておこうと思います。
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