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2013-06-28 21:00:00

厄落とし

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 今ニューヨークですが、今朝風呂場で自損事故というか自分でうっかり腰の横、お尻の上辺りを激しく蛇口にぶつけてしまい、その結果と思われますが右足首が捻挫のような感じになっています。機関投資家向けに喋り続けたので喉も痛んでいます。中々つらい状況です。明日は朝5時半にホテルを出てボストンまで日帰りで機関投資家巡りをしなければいけません。きつーい感じです。ま、しかしこれも厄落としと考えることにします。ニューヨークの投資家は、少なくとも私が会っている相手は、みな日本株や日本経済に強気です。ビッグ・プレイヤーが日本のマーケットに帰ってきている感じがします。厄落としや調整をしながら、もっともっと進んでいきたいですね!良い週末をお過ごし下さい。
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2013-06-27 21:00:00

会うということ

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 今日も色々な出会いがありました。ニューヨークだからでしょうか?そうかも知れません。ニューヨークには様々な人がいる。ニューヨークは人と会おうと思えば人と会おうと思っている人が大勢いる。色々な理由があるでしょう。しかし最大の理由は自分自身の心の持ちようかも知れません。自分がニューヨークはそう云う場所だと思っているから、実際に現象もそうなるのではないでしょうか。東京でもどこでも、実は同じことが起きるのでしょうか。ニューヨークは私にとって、第二の故郷であり、そして社会人としての第一の故郷です。ニューヨークは私に希望と目標を持たせてくれる街です。この目標と云うのが重要です。ニューヨークはメルティング・ポット(るつぼ)ではなくサラダ・ボールである。人が混じるのはなく個性を持ちながら併存している。そんな価値観を、どこにいても大切にしたいと思います。
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2013-06-26 21:00:00

アメリカへ

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 2ヶ月ぶりのアメリカへの出張です。未だ2ヶ月しか経っていないことが到底信じられません。アメリカの経済は本当に立ち直ってきているのか?アメリカの金利先高感は本当に沸いてきているのか?アベノミクスや日本株の認知度は上がってきているのか?日本と韓国、日本と中国の関係は、どの程度意識されているのか?プライバシーと国土安全保障のバランスは実際どう感じているのか?

 アメリカへ行く目的はマネックスグループのIR、当社グループの業容や株式価値の機関投資家向けの説明ですが、必然的に上記のような情報や雰囲気を感じ取ることにもなります。私は魚眼というか、焦点を合わせている所以外の情報や表情を多く取るタイプ(特技?)です。世界はいつも動いていますが、今は特にアメリカ周辺での動きが多めな気がします。注意深く見ながら、エンジョイしたいと思います。
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2013-06-25 21:00:00

変化するもの

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会社に変化をもたらそうと思っています。組織・団体は放っておくと段々分化していくもののように感じますし、また人は自然の成り行きでは徐々に同じことを繰り返していくように思えます。だから団体を引っ張るヴィジョンが必要だし、意識的にそれぞれの人が変化していくように私は努めなければいけないのだと思います。大変だナー。でもやらねばならない。

では変化しないものとは何でしょうか?人は、組織は、変化することによって変わっていくのでしょうか?変化しないと人も組織も出力を低下していくように思われます。そうするといずれ停止します。変性してしまいます。変性を起こさないために、人は組織は不断の変化に挑まなければいけないのではないか。そんなことを考えたりします。マーケットは毎日変わっています。だから変わらず生きていける。変化を起こしていこうと思います。
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2013-06-24 21:00:00

総会が終わり

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 マネックスグループの株主総会は、土曜日に無事終わりました。430名の株主の方に御出席いただき、9768名の方に議決権を行使いただき、行使率は75.3%となりました。総会自体の長さは約1時間30分。質問の内容は年を経るにつれ高く濃く、そしてしっかりと説明させていただいたつもりです。1時間半という長さはマネックスグループに於いては標準的ですが、ちょっとだけ短めでしょうか。

 今年の総会後の株主説明会には新たな企画がありました。私が経営戦略を話した後にチーフ・ストラテジストの広木と一緒に、この数ヶ月のマーケットを振り返り、日本、アメリカ、そしてFXを含めたグローバルなマーケットの動向についてディスカッションし、経営に及ぼす影響や、それらマーケットの見込みの中でどのような経営方針を考えているかを話して、その上で集まった皆さまからの御質問を受けました。こちらも1時間半ほど掛けました。この新しい試みは概ね好評であったように感じているのですが、今後も更にヴァージョン・アップをしていきたいと思います。

 株主総会にもその会社の”らしさ”というものが表れると思うのですが、マネックスグループの総会は、真面目な側面は良く表れているものの、楽しい側面はまだまだ表現できていないと感じています。総会は私にとってはとっても重要なイベントなので、マネックスらしさがもっと滲み出るように、来年に向けて考えていきたいと思います。

 今年は総会の前日にリハーサル、コンサートと立ち、当日は総会、説明会と立ち、更に慰労会は立食形式で立ち、二次会はカラオケで各部屋を回り続けたので基本立ち続け、そのあと一瞬座って焼き肉を食べてから踊るという、金曜夕方から土曜深夜までの30時間のうち半分近く立っていた計算になり、流石に日曜日はへばっていました。しかし心身疲れた後の爽快感があります。

 総会は上場会社にとっての大晦日であると私は思っています。その意味で今日から新年。前向きに前向きに頑張っていきたいと思います。
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2013-06-21 21:00:00

株主総会2013

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 今日は当社親会社であるマネックスグループの社長としての立場で書かせていただきます。明日はマネックスグループの株主総会です。私にとっては、14回目の上場企業株主総会議長です。2001年から毎年やっており、途中一回臨時株主総会があったので14回目になります。何度やっても、総会前は、なんとはなしに緊張します。いざ始まると、私たちの(かつてのマネックス証券、そして今のマネックスグループの)株主総会は、とにかく全てを説明し尽くすと決めているので、緊張することもなく、エネルギーは使いますが、着々と進んでいきます。法律やルールにそのまま則ったガラスの実験室のような会社を作りたい。創業時に抱いたその思いは今も変わっていません。今年が例年とちょっと違うのは、今日は夏至で、ヴァン・ヘイレンのコンサートがあると云うことです。だからどうだと云う訳ではありませんが、盆暮れ正月、色々一緒に来るなぁと云う気はします。マネックスの総会は、雨が降ったことがありません。天気予報で降ると云っていても、総会が始まる時には上がります。さて明日はどうなることやら。なるべく多くの株主の方々が参加しやすいようにと考え、初めての時からいつも土曜日に開催しています。明日もなるべく多くの株主の方々にお目に掛かりたいと思っています。
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2013-06-20 21:00:00

上から下へ

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 当社には新卒入社が既に9代います。これは驚きです。最初新卒採用しようと社員に話した時は、まだバリバリのベンチャー企業で、とても未経験者を育てる余裕がないという理由で大きな反対を受け断念したのですが、数ヶ月後いてもたってもいられなくなり、社員には相談せず、経営者が既に決定した事項として新卒採用をうむも云わさず宣言し、特殊チームを作って(と云っても実質ひとりでしたが)新卒採用をしたのでした。それが今では9代です。因みに初代のひとりは既に部長になっています。

 昨晩は1代目から3代目までの先輩新卒社員と、今春入社の9代目新卒社員の飲み会があり、私も参加させてもらいました。新卒が成熟し、単なる先輩後輩に留まらず、もっとしっかりとした社会構造を作り始めているのを感じ、とても頼もしく思いました。私が当社を創業したのは、社会人12年を終えた直後ですから、9代と云うとかなりの年輪を感じます。

 話は変わって今夕、その彼の生涯で私が2番目に古い知人である彼に、私の大先輩で恩人である方を紹介します(この原稿を書いているのは遅い午後です)。上から下へ。色々なものが引き継がれ、若い者は成長し、またいずれ自分より若い者に何かを渡していく。そんな流れを感じる昨日今日です。

追伸:
本日マネックスグループ(株)は、5月の連結月次業績と、株主還元に関する基本方針の変更について発表いたしました。
詳細は以下のリンクを御覧ください。
http://www.monexgroup.jp/jp/ir_library/revenues_mg_monthly/index
http://www.monexgroup.jp/jp/news_release/pdf/press2013_06_20_dividend.pdf
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2013-06-19 21:00:00

日本版

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 NISAと云えば日本版ISA。ISAはIndividual Savings Accountの略で、NISAは、直訳すれば日本版の個人蓄財口座と云うことです。これは特に問題がありません。一方、今日の新聞報道によると、日本版IFRSなるものが考えられているとのこと。IFRSとは、International Financial Reporting Standardsのことで、日本版IFRSとは、日本版の国際会計基準、と云うことになります。これはややこしい。

 日本版の国際法なるものがあり得るか?日本版の野球ルールで野球をしていたら果たしてイチローや松井はうまれたか?国際ルールは万国に共通だから意味があるので、ローカル版グローバル・ルールって意味があるのでしょうか?国際会計基準を導入する大きな理由は、グローバルな投資家から見て比較しやすく分かりやすくし、日本企業への関与を強めるためです。分かりにくいローカル版グローバル・ルールの導入には反対です。マネックスグループは真のIFRSを既に導入済み(日本の上場企業で現在20社程度)ですが、この方向をもっと推進していくことが、日本の資本市場の発展に繋がっていくと信じています。
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2013-06-18 21:00:00

美術館

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 今日はちょっと息を抜いた話を書きたいと思います。私は美術館が好きです。時間がなくてそんなに頻繁に行けませんが、それでも尚、かなりの回数さまざまな美術館を訪れてきました。網羅的に作品を揃えている大きな美術館も悪くありませんが、私は集めた人の趣味が滲み出る小型の美術館の方が好みです。この趣味は色々なところに通じていて、例えば詩集でも全集よりもアンソロジーが好きだったり、食べ物屋でも何でもあるよりも、店の主の趣味が強く出たセレクションの店の方が好きだったりします。いや、正確に云うと、趣味の確かな人を見つけて、その人の趣味に選択を任せた方が、自分が専門分野でないところでいいものに出会えるし、或いは安心だと感じてそういう行動を取ってきたのかも知れません。

 アメリカではニューヨークのフリック・コレクションが断トツに好きで、何度も何度も、見に行くと云うよりは五感を休める・五感のメンテナンスに行くと云うような感じで、時に短く、時にボーッとしに行きます。イザベラ・ガードナーという良い小さな、これもフリックと同様アンソロジーのような美術館がボストンにあったのですが、こちらは何年か前に出火してしまいました。今はどうなっているのでしょう。

 日本に来る海外の美術館展も、中々驚きの素晴らしいものがあります。今、国立新美術館で開かれている、フランス国立クリュニー中世美術館所蔵「貴婦人と一角獣展」などはまさにその最たるものかも知れません。まさに中世ヨーロッパの至宝。パリに行く人は多くても、クリュニー美術館に行く人は少ないのではないかと思うのですが、このタピスリーは秀逸です。私もうっかり最近までこの美術展のことを知らなかったのですが、終わる前に必ず行きたいと思います。
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2013-06-17 21:00:00

ポジティブ・シンキング

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 ものごとにはいい面と悪い面が通常一緒に存在します。いいことばかりのことも、悪いことばかりのことも、なくはありませんが、大体ある程度の割合で両方混じっているものです。人においても然り。いい点と悪い点を大体必ず人は持っています。そのどちらに注目するかで、見え方は大きく変わってきます。こちらからその人の見え方が変わるだけでなく、その人の心の持ち方にもどう見られているかは影響を与えるように思われます。日本は減点法でものごとを、人を見がちです。いい点マイナス悪い点がスコアだとすれば、悪い点を減らすのも、いい点を増やすのも、スコア効果としては同じです。減点法から得点法へ。分かっていることではありますが、我が国はまだまだこの点が苦手です。私は一般的には確率論的にまんべんなくものごとを見る対応だと思っていますが、特に身近な人に関してだけは、必ずしも得意ではありません。反省、反省。これも長かったデフレの影響でしょうか。バランスを間違えないように気を付けていきたいと思います。
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