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2012-11-30 21:00:00

火星移住計画

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 アメリカの民間宇宙ベンチャー企業であるスペースXのCEOであるイーロン・マスク氏が、人類の火星移住計画構想を発表しています。将来的に年間8万人を輸送し、最終的には100万人のコロニーを作るという構想。火星の表面に巨大グリーンハウスを作り、様々な技術を人類は取得できるし、人類の地球保険にもなるとの考えのようです。初期費用に約3兆円掛かると計算しており、当初の8万人は一人当たり4000万円ぐらいのコストになるとのこと。

 これは凄い。何が凄いって、ここまで云い切ってしまうのが凄い。あっぱれです。云い切る、思い込む能力は、時に大切だと思います。昔懐かしいゼロヨンも、先に一旦勝ったと思い込むことが大切で、あとは抜かれても横を見て余裕でニヤッと笑えばいいのです。そんなことを思い出した火星移住計画でした。因みにスペースXは有言実行の宇宙ベンチャーです。今後の展開を大きな興味を持って見守りたいと思います。
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2012-11-29 21:00:00

節目

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 昨晩、当社は今までにない新・米国株取引サービスを開始しました。マネックスグループが標榜するグローバル・ビジョンの中で、マネックスグループの子会社、マネックス証券の兄弟会社に当たるトレードステーションによって開発された米株取引プラットフォームで、日本に於ける米株取引サービスとしては圧倒的な内容のものとの自信があります。何故ならトレードステーション自体が、本場アメリカでオンライン証券として最高の評価を得ているからです。

 この新・米国株取引サービスの開始は、当社グループのグローバル・ビジョンの中でこれから起きることのほんの一部、第一歩に過ぎません。自画自賛で甚だ恐縮ですが、とってもエキサイティングです!これから日本の全ての投資家の皆様に、世界で一流の素晴らしいトレーディング・投資の環境を提供して参ります。

 ところで話は変わりますが、東京の道が混み始めています。師走間近によるものか?衆議院解散によるものか?理由は明らかではありませんが、微妙ではあるものの物流が増えてきているように思われます。株価も好調。マーケットも当社も、流れに乗っていきます!
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2012-11-28 21:00:00

ラトビアと中国

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 帰ってきました東京ジャパン。今晩は米株新サービスのローンチでもあります。ジャパン&アメリカ。ワクワクしますね!なのですが、忘れる前にラトビアで中国ビジネス国際会議に参加した際の感想を少々。

 会議のセッションの中で、上海は国際金融センターになるかとの議論がありました。私の主張は(自分としては)単純明快。人民元がコンバーチブル(国際化・自由化)されなければ、他にどれだけ条件が揃っていようが国際的な中心になることは不可能。そして人民元が自由化されるには、中国国内の地域による経済力の差が縮まることが不可欠(そうでなければ内陸の、経済力がまだ弱い地域は経済的に壊滅的な打撃を受ける)。しかしそう云っても、敢えてそのテーマは避けるように、同調する人はいませんでした。他のセッションでは、中国のかなり有名な成功したビジネスマンが、北欧の或る国の土地を買ってリゾート開発しようとして許可されなかったことについて大きな不服がある(差別だ)と話していました。しかし中国では外国の人は不動産を買うことは出来ません。なんか違和感を感じましたが黙っていました。

 一方ラトビア。静かな街なのですが、ホテルやお店(レストランも商店も)のインテリアもクオリティが高く、経済活動があまり活発には見受けられないのに生活水準が高そうに見えるギャップが不思議でした。ラッツという自国通貨を使っているのですが、1ラッツは150円から200円程度。しかしどんなモノにも1ラッツ以下の値段がありません。教会入るのに4ラッツ。タクシーは近場でも3ラッツとか5ラッツ。どんな小物でも4、5ラッツ以上で売っています。かといってレストランでの食事代全体とかホテルの宿泊代が高い訳ではないのです。全体の物価は安いが、最低値段が高いという感じです。これは安いモノを作る・小さいサービスを提供する人達の収入水準を、税金を使わないで保つ、知恵でしょうか?さすがヨーロッパ。様々な試みをしてきたのでしょう。

 北ヨーロッパに於ける数日は、個人という単位の重要性と共に、世界の中の色々な評価軸を再認識する数日でした。
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2012-11-27 21:00:00

人の違い

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 ラトビアで思うこと。人の違いについて。国を超えた人の違いはあまりにも小さい。人種・国籍などに関わりなく、年齢を超えた人の違いの方が遙かに大きい。そしてもちろん、ナニ人であるかではなく、個人個人の個性の違いが、何にも増して大きいこと。日本人であることよりも、どういう世界市民であるかの方が、遙かに重要な違いであること。

 そしてこれらの違いや“同じこと”を感じて知って理解するためには、当たり前のことですがコミュニケーションがとても大切であること。観察しているだけでは分からないことが多くあります。コミュニケーションによるダイナミックな対応や変化により、人は人の何たるかを知るのではないでしょうか。

 やっぱり僕は人が好きだな。でもそれは何も遠くヨーロッパに来なくても新しい人に触れることは出来ます。世界の遠くへ来て思う、隣町の居酒屋の新しさ。人数の多さと、それに伴う多様性を考えると、日本国内を丁寧にまわることはとっても楽しいでしょうね。

 さて、いよいよ明日は米株新サービスのローンチです。それまでには帰ります!
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2012-11-26 21:00:00

ラトビア

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 バルト三国のひとつ、ラトビアのリガという町にいます。生まれて始めて来る場所で、恐らく一生の間にもう来ないでしょう。10年来の付き合いの友人が開くコンフェランスがあり、中々面白い人も集まるので、意を決してフランクフルト経由でやって来ました。国の人口は200万人強、そしてその半分がここリガに住んでいるようです。

 町の印象は、先ず街ではなく町です。静か。空が低い(これは季節の所為もあるでしょう)。言葉が分からない。ラトビア語という、ドイツ語でもロシア語でもない言葉が使われています。通貨はラット。EUには入っているが、通貨統合はまだしていない国です。2014年に通貨もユーロにする方向だそうですが、国民間で未だかなりの議論が行われているようです。

 何よりも驚いたのが、皆英語が上手なこと。ホテルの人、店の人、レストランの人、タクシードライバー、等々。唯一ドライバーで苦手だった人が一人いただけで、皆上手に英語を使います。これだけ小さい経済で、しかも独自の言葉を国語としているのだったら、当然と云えば当然かも知れません。

 日本も世界に於ける相対経済がもっともっと小さくなると自然と英語が上手になるかなぁ。コンフェランスのお題は中国。ラトビアは政府のトップを担いで対中国営業を盛んにやっておりました。その中で何故か日本人の私。独自の視点を供給することに努めましょう。水なんて掛けません!
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2012-11-22 21:00:00

マーケットは止まらない

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 マーケットが止まりません。株は上がる、円安が進む。値段というものは、お金の現象です。そのモノに対してお金が流れ込んでくれば、値段という表示が上がります。私がよく使う例は、コップが会社で、そこに注ぎ込んだ水の量を株価と云うと。水の量が変わってもコップ自体の価値は変わらないはずです。しかし中に入った水の量をコップの値段だと定義すれば、水が流れ込んでくれば値段は上がります。水は即ち流動性、それは即ちお金。お金が流れ込むと、会社の本来価値は変わらなくとも、会社の時価総額・株価は上がるのです。

 今の日本の株式市場は、この水、即ちお金を乗せたお盆のバランスが変わり、どくどくとお金が流れ込んでいる状態でしょうか。覆水盆に返らずと云いますが、流石にそこまで不可逆的な流れではありませんが、流れがある時には中々その流れは変わらないものです。そしてそう思いたいです。日本も世界も連休、ロング・ウィークエンドに入ります。来週は更に流れが続きますように!良い週末をお迎え下さい。
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2012-11-21 21:00:00

ABE

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 ABEさんがマーケットを動かしています。円安、株高。この勢いはいつまで続くのか?巷間では、空手形を切っても期待ばかりが膨らみ、いずれ現実に直面してマーケットは(即ち円安・株高は)崩れるのではないかとの声もよく聞かれます。そうでしょうか?一昨日にも書きましたが、私はマーケットは明らかにボックスを切り上げた、ひとつ違うテリトリーに入ったと感じています。

 今は世界中が金融緩和を行っています。巨大な量的緩和や、国によっては自国通貨を安くするために一部の取引にマイナス金利を導入したりしています。為替インフレ、信用インフレ、そして事実上の財政インフレ、もうなんでもアリで世界の先進国はなりふり構わずデフレと闘っているように私には見えます。先進国の諸問題を最も先に見てきた先進国病の博物館のような日本は、ここに来ておとなしく、他の国々を気にしてお行儀が良すぎた気がします。ABEさんは浮かれ過ぎとの批判も多く聞かれますが、この文脈においてお行儀が良すぎることを普通に修正しようとしているように聞こえます。

 それは麻雀で云えば一翻(いーはん)アップ、ドラが乗ったようなものです。二翻(りゃんはん)縛りの時に、タンヤオか平和(ぴんふ)だけで麻雀をしようとしていた所に、ようやくまともな手が出来て、やっとゲームに参加できるようなものです。確かに現実化できないことも多くあるでしょう。いい手が出来てもアガれるとは限りません。しかしゲームが新しい展開に入ったことは間違いないと思うので、元には戻らないでしょう。ボックスは切り上げた。この流れにうまく棹さしていきたいですね!
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2012-11-20 21:00:00

写真 その2

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 先週金曜日にロンドンで、久し振りに写真らしい写真を撮りたくなったと書きましたが、思い立ったが吉日、帰国するなり短い時間を縫って量販店に行き、レンジファインダー風のミラーレス一眼を買ってしまいました。ほぼ衝動買い。レンジファインダーとは聞き慣れない言葉かも知れませんが、かつて一眼レフが生まれる前に一世を風靡した、撮り手から見てカメラの左側にファインダーがあり、カメラの前面から見て左側にある距離測定用の窓とを使って、三角測量的に距離を測って真ん中にあるレンズのピントを合わせる仕組みのカメラです。私は小さい頃から左目を使ってカメラのファインダーを覗き込むタチなので、レンジファインダー型だとカメラを構えるとカラダの中央にカメラが来るのでバランスが良く安定する気がして好きなのです。そんなちょっとレトロ風な最新型カメラを買ってしまいました。

 かつて随分と写真を撮った気負いから、ただ単に撮り始めるのではつまらないと思い、全ての写真を貫くテーマと云うか仕掛けを考えてから撮り始めようと考え、買ってから今日まで試し撮りしては全て消去していました。しかし!テーマを決めました。どんな写真を撮っても、その一枚単独で、それが世界のどの場所なのか見る人が見れば(それは身内という意味ではなく、アカの他人であっても)分かる仕掛けを、(GPS位置情報ではなく)一枚々々の写真に撮り込もうと思うのです。例えば人物のスナップショットであってでもです。難しいかな?いい写真にならないかな?まぁそんなことはやってみないと分からない。と云うことで、モノになったらいつの日かまた報告しまーす!ルンルン♪
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2012-11-19 21:00:00

一週間

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 日本にいない一週間の間に、東京はめっきり冬になり、日本の国会は解散しました。日本版財政の崖だった赤字国債法案はすんなり通り(しかも3年分)、それはアメリカの財政の崖を回避するために二党間の協議が進むことを少なからず刺激したかも知れません。そして恐らく日本の新政権になるであろう党の党首の発言から、日本の期待インフレ率に修正が入り、円市場と日本の株式市場は新しいボックスに切り上げた(円市場は円安方向)ように見えます。一方イスラエルとハマスの間では緊張が一気に進みました。

 たった一週間。7 days. こんなにも多くのことが起きるものか。人間の世界は興味深いです。何年間も何も起こらなかったかと思うと、一気にあらゆることが起きる。但しこれは人間の世界に限ったことではないかも知れません。森羅万象、臨界点に近付くと一気になだれ打つように形を変え始めるものです。

 ところでこの大きな変化はたまたま私が日本を離れてロンドンにいるときに起きたのか。或いは相対性原理のように、系の中にいると変化が見えず、外に出たので色々な変化を特に感じることが出来たのか。どちらもあるでしょう。しかし視点を外して、意識的に離れたところに視点を浮遊させて自らを見ることは有効であるように改めて感じたので、そうするように意識していきたいと思います。
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2012-11-16 21:00:00

写真

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 今回のロンドンは、とにかく良く歩いています。昨日も今日も、車は一切使わずに、地下鉄を使って、或いは地下鉄も使わずに、とにかく歩いて移動しました。雨が降らないのが幸いしてるのですが、歩くとロンドンは案外と小さい街であることが分かります。歩くと色々な標識が目に入って、街の作りや歴史を知ることが出来ます。歩くスピードは、様々な光景を、ディテールや付随情報込みで脳に取り込むことを可能にします。

 ふと写真を撮りたい、と思いました。今思い出しても、写真に撮りたいと思う光景が蘇ります。これは写メを撮るのとは違う感覚です。記録としての写真ではなく、何と云ったらいいでしょう、写真としての写真を。街並みだけでなく、ミーティングの時の相手の表情なども、記録ではなく写真らしい写真を撮りたいと、今思い起こしてもありありと感じます。

 私は元々写真をかなり深くやっていました。幼稚園生の頃から黒白フィルムの現像をダークバッグに手を突っ込んでしていました。そんなに上手でなかったかも知れませんが、かなりの量の写真を小学生、中学生、高校生の頃に撮りました。随分と理論を勉強したり、かなりの量の、いや夥しい量の”いい”写真を貪るように見たりしました。しかし高校を卒業するとほぼ全く撮らなくなってしまいました。今でもデジカメやスマホなどで撮ることもありますが、記録の域を出ません。

 しかし今回の歩いたロンドンが、ちょっとだけ写真魂をさすった気がします。ちょっとちゃんとしたカメラを買って、仕事をしながら、折角世界中の街を回ったり様々な人に会ったりするので、写真としての写真を撮り始めようかな。そう思うのです。日本に帰ったら、久し振りに先ずはカメラ選びをしようかな。そして最初に何かシリーズとしてのテーマを決めた方がいいかも知れない。そんなことを思うロンドン滞在の終わりでした。
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