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2012-05-31 21:00:00

地公体

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 最近気になることがあります。いくつかの地方公共団体(地公体)で、通常は自由に行い得る個人レベルの行動が、当該地公体の公務員に関して、様々な理由から制限されるケースが出てきていることです。この“様々な理由”は、もちろん妥当で正当な理由だと信じますが、それでも尚、若干の違和感を覚えます。その理由は2つ。同じようなことが私企業に於いて行われようとしたら、恐らくそれは、“自ら選んで所属している団体のルールであるから従うべきである”という考え方に立っても、やはり許されないのではないかと思われるのです。もうひとつは、私と同じように感じている人は大勢いるように私は思っているのですが、それを云い出しにくい“空気”があることです。この種の空気は、私がもっとも嫌うものです。それぞれの理由についてもっと知る努力をしなければいけませんが、注意して見ていきたいと思います。
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2012-05-30 21:00:00

電信柱、再び

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 2009年5月12日に「電信柱」という題名のつぶやきを書きましたが、これはその続編です。東京の電信柱を見上げると、電力会社と電話会社の鑑札が貼られていて、旧町名や、○○坂などという旧通称、或いは昔その場所に初めて線を引いた時に付けたのでしょうか、昔あったであろう近くの大屋敷の名前や、学校の名前などが付いており、往時を偲ぶことが出来ます。

 私はこの電信柱を眺めることが密かな小趣味なのですが、前から時間があれば東京中を歩いてこの電信柱の鑑札を写真に収め、或いは背景を映し込ませて、「電信柱作家」となり、「東京の電信柱」なる写真集を作りたいと考えていました。しかし最近確実に電信柱が減ってきています。或いは町名同様、この最後の”東京市”的な鑑札名称も、味気ないものに置き換えられているケースがあります。これはいけない、急がなければ。

 密かに温めていたアイデアをこうして公にするのも、誰かがパクってでも写真を撮ってくれないかと思う次第です。もちろん本心は自分で撮りたいのです。構図のアイデアもいくつかあります。とっておきの場所もいくつかあります。先ずはそれ専用のデジカメを買って、大容量のメモリを一枚入れ、電信柱のシールでも貼って、テクニカルも気持ちも準備するのが最初でしょうか。季節が数回巡らなければ終わりそうもありませんが、真剣に考えてみます。
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2012-05-29 21:00:00

統計の罠

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 これは聞いた話ですが、中国の不動産価格のデータはアテに出来ないとのこと。不動産価格データがきちんと整備され定点観測的に行われているのは先進国だけで、例えば中国に於いてはその年にその地域で取引された不動産売買価格を当該不動産面積で割ったのがその年の不動産価格データで、即ち高額物件が多く取引されればデータ上では不動産価格が上昇したように見え、逆に低額物件が多く取引されれば不動産価格が下落したように見えるとのこと。実際のところは現場でそれら事情を見なければ、大きな罠に嵌る可能性があるとのこと(これはキヤノングローバル戦略研究所の瀬口清之研究主幹のコラムから主旨を抜粋させていただいたものです)。

 これは当たり前のようでもありますが、平和ボケしているとうっかり落とし穴に嵌ってしまうような事柄です。しかし東京の不動産バブルのピーク時も、地上げで最後に残った小さな土地を、大型開発を断行するために、絶対総額が小さいので高単価を無視して買い上げた結果ついた値段とも云えますし、この手のことは実は日本でも起きましたし、今も世界中様々な地域で、様々な場面で起きていることでしょう。かつ決して不動産価格に限ったことではありません。

 「木を見て森を見ず」は古今東西よく起こることで、そして賢く生きるためにはそれを避けねばならないと考える次第です。
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2012-05-28 21:00:00

違う視点

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 週末に、生まれ育った町にちょっとだけ立ち寄る機会がありました。正確に云うと或る用事を済ますのに、いくつかの選択肢の中から敢えて生まれ育った町の近くで済ますことを選び、用事が終わった後にほんのちょっとだけ生まれ育った町を通ってみたのです。以前に行った時と同じように、町は自分の記憶に対して8分の5程度のサイズに見えるのでした。これは小さい時に自分の体との比較で覚えた映像が、何年も見なかった間に今のサイズで見直すことになって起きた現象であると、以前は整理しました。今回もその考え方に変わりはありません。

 建物の大きさだけでなく、坂の印象が大きく違いました。今回通った道は、2カ所坂を登る場面がありました。どちらも坂が小さく、かつ緩やかに見えました。かつては自分の前にそびえるように存在していた坂が、とてもささやかな存在に見えました。視点の高さの違いが、上り坂に対しては高い視点ほど楽に見えるのでしょう。翻ってスキーで滑り降りる坂を考えると、視点の低い子供の方が楽に見えて、視点の高い大人には恐怖を感じる斜度に見えたりすることがあります。大人の視点は上り坂が楽に見えて、下り坂が苦しく見える。子供の視点は上り坂が苦しく見えて、下り坂が楽に見える。う~む、実際とは違うような。いや違うのではなく、経験と知見をもとに大人はもっと果敢に課題に取り組んで行かなくてはならないのか。当社も課題は満載。その上を見据えて、しっかり乗り越えていかなければ!
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2012-05-25 21:00:00

変な夢

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 変な夢を見ました。ちょっとトイレが絡む話なので、敢えてその内容は書きませんが、特徴的な色と人体現象があり、それを夢辞典を持っている人に聞いたところ或る種の運が上昇するらしいです。これは当社にとってもお客様にとってもいい内容です。やった!と云っても内容が皆目見当がつかないかと思われますが、御容赦下さい。

 今日のテーマはこの夢占いではなく、人はどのようなときに夢を覚えるかです。と云うのも、今朝の夢は、そのストーリー、映像イメージ、そして色まで、未だにくっきりと覚えているのです。私はあまり夢は見ませんが、見ても大概その内容はすぐに忘れてしまいます。醒めた時には既にほぼ忘れていて、かすかに余韻と云うか断片だけを覚えているのが普通で、しかも早くて数分、遅くとも1時間以内には全て忘れてしまいます。

 しかし今日の夢は未だにくっきり覚えています。昔見た夢も、99.999%ぐらい忘れていそうですが、ほんの少数だけ覚えている夢があります。それも小学生の頃に見た夢からです。覚える夢と忘れる夢。この差はどこから来るのでしょう?不思議です。グーグル先生に聞いてもあまりいい回答は見つかりませんでした。昔の夢で覚えている夢は反復して見た夢です。今回の夢はまた見るかなぁ。いい予兆らしいのだけど映像的には今一、いや今三なんだよなぁ。夢は見ないでグッスリ眠るのが一番ですね。
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2012-05-24 21:00:00

引っ越し先

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 当社のヘッドクォーターは、海の日の連休に鍛冶橋から麹町に移ります。今の場所は鍛冶橋交差点の西北の角にあり、それは即ち鍛冶橋が架かっていたと云うことで外堀の内側に当たり、地名は「丸の内」になります。江戸城を中心に外堀で囲まれた御曲輪(おくるわ)の内側になるからです。この地に引っ越してきた時に(それは既に10年前のことですが)つぶやきで書きましたが、今のヘッドクォーターが入っているビルの敷地は、松平三河守上屋敷跡、松平三河守とは家康の次男秀康とその子孫です。秀康は二代将軍秀忠の兄に当たります。幕府直系の土地柄です。

 引っ越し先の麹町は、半蔵門から新宿大木戸に抜ける途中にあります。大木戸の外は江戸の外ですが、江戸城から江戸の外までで一番短いのが、そしてダントツに短いのが、この甲州街道、新宿大木戸までの間です。その先には幕府天領甲府があり、基本的に大名が封ぜられたことはありませんでした(例外が、綱吉の落胤ではないかと思われる柳沢吉里)。この道はいざという時の将軍の逃走経路だったのです。そして半蔵門には服部半蔵が登って目を光らせていた。麹町の隣、番町は幕府官僚の住んでいた場所です。反対側の隣は紀尾井町。これは紀伊、尾張、井伊の三つの屋敷があったからで、これはもちろん将軍御三家とバリバリの幕府中枢大名家です。麹町は幕府直系ど真ん中の土地柄なのです。

 私は幕府とは何の関係もない(先祖が)農家の出身ですし、徳川万歳派では必ずしもないのですが、潜在意識で幕府系が好きなのかも知れません。いずれにしろ引っ越しまで2ヶ月弱。今の近隣の雰囲気をしっかりと吸い込んでおきたいと思います。
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2012-05-23 21:00:00

株価と渋滞

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 株価が冴えません。道も空いています。東京の渋滞状況と株価には強い相関があるように感じます。3月はやはり道が混んでいました。最近は空いています。今日は特に空いていた。たまたま築地市場の休市日が当たっていたせいもあるかも知れません。

 「お鮨の値段と株価には有意な相関がある」との分析も存在しますが、景気が良くなれば消費が増え、その為に物流が増えるので、結果道が混むのは当然の成り行きで、と云うことは株価が上がれば景気が良くなる、実際のお金が生まれなくても株価の上昇が「気」を良くし、お金の流れを良くし、景気を良くする訳です。

 20年ほど前、債券トレーダーをしている頃は、道が空いていることはいいことでした。今は逆。道は混んで欲しい、昨日つぶやいたように円は安くなって欲しい。近代エネルギーは自由に使いたい。バブル大好き。当社の力でバブルを惹き起こせたら素晴らしいのですが、それは中々難しいでしょう。ならばバブルな国にお客様をお連れするしかありません。オフィスの窓から空いた道を見るとそんなことに思いが行くのでした。
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2012-05-22 21:00:00

対外純資産世界一位

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 財務省の発表によると、2011年末の日本の対外資産は約18.5兆円増えて約582兆円。対外負債は約17兆円増えて約329兆円。その結果対外純資産は約1.5兆円増えて約253兆円となったとのこと。対外資産は円高による約23兆円の目減りや、外国証券価格下落により計約27兆円減少したものの、大規模為替介入によって外貨準備高が約11兆円増の100兆円超えとなったり、世界の銀行が弱くなる中で比較的安定している邦銀のアジアなどでの対外貸し出しが増えたなどで対外資産取得超が約46兆円となり、差し引き約18.5兆円の増加。対外負債は、国内証券の価格下落や、やはり円高による目減りがあったものの、海外による短期日本国債の購入が活発に進み、差し引き約17兆円増えたようです。

 結果としての対外純資産253兆円は、21年連続で世界第一位。IMFによると二位は中国で約138兆円、三位がドイツで約94兆円です。この数字は凄い。円安になると輸出産業が儲かるだけでなく、日本政府自体が大幅に儲かります。円安による緩やかなインフレ効果が株式市場にもたらすプラスの影響も大きいでしょう。とにかく円安は日本にとってどれだけいいことかが、この数字を見ても頷けます。円売り為替介入万歳!金融緩和万歳!インフレターゲット論万歳!バレンタインデーの暖かい雰囲気をもう一度!どうかよろしくお願いします。(2月17日つぶやき
「春の陽差し」
も読んでいただけると意味が分かりやすくなります)
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2012-05-21 21:00:00

輪っか

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 今朝は日本列島中で、空を見上げて輪っかをみようとした人が多かったのではないでしょうか。斯く云う私もその一人です。輪っかを見上げると云うのも、良く考えると空虚というか、「何の為だろう?」とも悩みかねない行動ですが、やはり自然現象としては中々圧巻で、私は都合一時間ぐらい断続的に見上げていました。そもそも天体観測は小さい頃から大好きなのです。

 日食グラスを通して輪っかが見えた時は少々感慨がありましたが、そのあと雲で隠れてしまい、あぁー見えなくなってしまった、と裸眼で雲を見ていたら、徐々に雲が薄れてきて、裸眼でくっきりと綺麗に輪っかが輝いて見えた時は、感慨ではなく感動しました。やはり裸眼の方が自然現象の中に自分が居るようで、感じ方がよりリアルでダイナミックです。お隣の国中国・北京では、当社社員からの報告によるとスモッグを通して普通に裸眼で日食が見えたようで、これは現地に居ないと分かりませんがどんな感じ方をするものでしょうか。

 輪っかと云うと思い出すのはLOOPYと呼ばれた某国の元首相。今日は全国のテレビで輪っかが映し出されていましたが、LOOPYが毎日映し出されていた頃より、日本はいい方向に向かっているでしょうか。輪っか観測での反省はひとつ。ピンクフロイドのEclipseを掛ければ良かった。後悔先に立たず。今晩テレビの映像でも見ながらイヤホンで大音量で聞くのがいいかも知れません。いずれにしろ今日は晴れて良かった!
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2012-05-18 21:00:00

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 当社ではただいまFacebook上場記念キャンペーンをしています。CEOのザッカーバーグ氏にそっくりと評判のサバンナの高橋さんがキャンペーン推進役です。是非御覧下さい。
http://www.monex.co.jp/Etc/topbn/guest/G800/new2012/news1205_10.htm

 さて、この「顔」ですが、日本人には色々な顔があります。高橋さんがザッカーバーグ氏にそっくりなように、世界中の色々な人に似た人が日本人の中にはいます。これは他の国では見られない現象だと思います。日本は元来が極端な混血国家なので、世界に通ずる色々な顔が生まれるのでしょう。世界の各民族には固有のミトコンドリアがあったりしますが、日本人に固有のミトコンドリアはありません。大陸からやって来た北方系の民族と、海を渡ってきた南方系の民族が、まさに織り混ざっているのでしょう。

 これは昔から思うのですが、街で日本人を10人掴まえて、仮に坊主に髪を刈って、眼鏡を取り、化粧を落とし、上半身裸にし、その写真を並べてそれがどの国の人々か?との質問を作ったら、中々正解を答えられないのではないでしょうか?他の地域はもっと固有の似通った特長があります。高橋さんとザッカーバーグ氏、どんな繋がりがあるか想像しながら、Facebookの上場に思いを馳せたいと思います。
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