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2011-01-31 21:00:03

プールその2

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 木曜日に書いたネタの続編で、手抜きのようで甚だ恐縮ですが、「プールで一杯泳ぐとカラダは温まるのではないか?」との仮説の証明に挑んでみました。木曜日よりも明らかに寒い日。プールの水温も通常より冷たいことはあっても決して温かいことはないと感じる日。私はまた1キロせっせと泳いでみました。最初のうちはなんか冷たい感じ。あー、やっぱりおっちょこちょいであったか。とも思ったのですが、挫けずにせっせと泳ぎました。平、クロール、背泳ぎ。なるべく休まずにせっせと泳ぎました。すると確かに水温が気にならなくなってきました。うむ、これは仮説が正しいかも知れない。そう考えて1キロを泳ぎ切り、ジャクジーに浸かりました。数分入った後、シャワー、サウナと進んだのですが、やはりサウナ室でカラダを触っても冷えていません。なるほどー、これは本物だ。顔もやはり上気しています。いい気になって無理をしないように気を付けなければいけないとは思いますが、久し振りに発見したカラダに本当に良さそうなこと。ちゃんと続けていきまーす。
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2011-01-28 21:00:55

2000年8月

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 日銀の政策委員会・金融政策決定会合議事録。2000年7月17日分と8月11日分を読みました。ゼロ金利解除に至る経緯です。これが面白い。ビデオテープを観るように克明に書かれていて、臨場感に溢れ、中々読み応えがあります。各委員の論の展開や、滲み出る人柄というか味もまた様々で、こちらも小説のようで楽しいです。各委員に対する個人的な感想も持ちましたが、それは書くのは控えておきましょう。

 2000年8月というと、当社がオリジナルに上場を果たした月です。上場日は8月4日。その前後にこのような議論がなされていたと知ると、感慨深いものがあります。当時の日本、特に金融界は大混乱の時代で、毎月のように大手金融機関が破綻したり、或いは合併したりしていました。そして日銀の読みは少なくとも結果的には外れ、ITバブルの崩壊と共に、景気やマーケットはこのあとすぐに虚しくも崩れていったのでした。当社はその直前に上場を果たしたのです。

 社会がドラマチックなだけでなく、あの頃私たちもかなりドラマチックでした。そんな雰囲気を思い出しました。私はドラマチックな生き様が好きです。詩は心情を詩的に書くのではなく、まず詩的な心情があり、それを書かざるを得なくて書くものだ。そんな類のことを、確か朔太郎が書いていたと思います。安吾も同じようなことを云っています。ドラマはこれからだよん♪
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2011-01-27 21:00:00

プール

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 私は泳ぐのが好きですが、一方でわりと冷え性です。冬は泳ぐと冷えるという問題があります。冷えると、ジャクジーに入ろうがサウナに入ろうが、どこかしら冷えた分だけカラダに負担が残ります。困ったもんだ。ほんのちょっと水温が違うだけでも随分結果は違うのですが、実は水温自体はいつも一緒で、自分の体調で冷たく感じたり温かく感じたりするのかも知れません。

 しかし私は新しい発見をしました。いつものことでおっちょこちょいですから、単なる勘違いかも知れませんが。いつもより多く泳いでみました。これは冷え問題とは関係なく、単に長く泳ぎたいから泳いでみたのです。普段は500メートル程度泳ぐことが多いのですが、1キロ泳いでみました。するとなんか体が温かいのです。ジャクジーに浸かったあとにサウナに入りお腹とか背中を触ってみても、いつもなら冷えているのに全く冷えていないのです。はて?あっという間にサウナからは出て、更衣室に行って鏡を見ると、顔も何となく上気しているのです。さてどうしたことか。

 考えられるのは、1.水温がいつもより温かかった、2.体調が単に良かった、3.長く泳いだので血行が良くなった。1.かなり幅もある25メートル・プールですから、コスト管理の観点からもそんな簡単に水温が高いとは考えにくいです。2.体調・・・これはありますが、必ずしも特別に体調が普段より飛び抜けた状態だった訳ではありません。3.これか?スキーで指先や足のつま先が冷えて冷えてしょうがなくなった時、解決する方法はとにかくバリバリ滑るしかありません(少なくとも私の場合)。泳ぎでもこんなことがあるのかなぁ。

 前述したように、あー勘違い、となる可能性が高いのですが、暫く試してみようと思います。
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2011-01-26 21:00:03

18歳

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 今日は私の大切な友人の18歳の誕生日です。18歳。私にとってその年齢は、特別な意味を感じる歳だったと記憶しています。キラキラして甘酸っぱいと云うか。とても多感だった頃、海に行って感傷に浸ったりしていました。あまりハッキリは書けませんが、一般に考えられる範囲内での逸脱行為も盛んにしておりました。

 あの頃、とにかく詩を多く読んでいました。朔太郎が一番好きでしたが、それ以外にもかなりの量の詩を読んでいたと思います。当時は誰よりも朔太郎の詩が分かると勝手に自負していて、私なりの朔太郎解釈をまとめようと考えたり、或いは朔太郎の詩に限らず、私が好きな詩を集めたアンソロジーを作ろうかと思っていました。随分前にこのつぶやきにも書いたことがありますが、アンソロジー編集は途中まで実際にしていたのですが、大学に行って飲みほうけてしまい、未完で終わってしまいました。

 後悔しても後悔し切れないのは、このアンソロジーを作らなかったことです。アンソロジーは、自分自身の鏡でもあります。当時の私の感受性や心を、魚拓やマスクのように、完全に写し取って残すことが出来たのに。友人は大切な記録を彼流のやり方で残しているようです。頑張ってね。


 追伸:本日は当社の親会社であるマネックスグループ株式会社の第3四半期業績発表の日であります。各種開示はマネックスグループ(株)のウエブサイトで行っておりますので、御興味のある方は御確認下さい。
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2011-01-25 21:00:45

前頭葉

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 私は白髪があります。一応47歳ですから、あって当たり前ですが、場所が偏っています。髪の毛は昔から多い方で、細めでしなやか。若干茶色がかっている、どちらかと云うと女性の髪の毛のような毛質です。その全体感は変わっておらず、あちこちに白髪がちょっとずつ生えている訳ではなく、ほとんどの場所には白髪は全然ないのですが、前頭葉、おでこの上の部分だけ局地的に白髪が生えています。関口宏さんみたいな。

 もしかしたら知的でカッコいいかも知れない、なんて思って気にしていなかったのですが、前頭葉の白髪は自然に黒く戻ってくるのでもなく、一気に増えている訳ではないのですが、しっかりと頭皮上の市民権を確立したようで、ずっとそこに生えているのです。そして僅かずつではありますが、以前よりも目立ってきた気がします。これは本数が増えているのではなく、その白髪の出来が完成してきており、即ち透明感が強くなってきており、一方周りの毛は変化がないものですから、コントラストが強くなってきたようです。

 詳しくは知りませんが、通常は耳の上のあたり・側頭葉から白髪は生え始めるようで、前頭葉から、或いは前頭葉だけと云うのは、比較的珍しいようです。ホルモンバランスが崩れていると云う説もあるようですが、私はやはり人間の人間たる所以=前頭葉を多く使っているのでそこだけ白くなったと考えたい。「そこだけ年取ったんじゃないの?」と憎まれ口を叩いた社員がいますが、彼は耳の上辺りから着実に白髪が増えています。俺は増えてないもんね。ま、目くそ鼻くそを笑うみたいなもんでしょうか。

 私の前頭葉の白髪は、普通に会って話している人からは、「え?白髪なんてあったっけ?」と云われます。ライトの加減でしょうか、写真とか、そう云う時だけ目立つのです。もしどこかの紙面で私の白髪に気付いても、写真が特別と思って鉛筆かなんかで塗りつぶしておいて下さいネ。
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2011-01-24 21:00:45

エリカ様

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 エリカ様が飛ばしています。テレビが芸能ニュースに時間を割くのは耐えられない私ですが、芸能ニュースが嫌いな訳ではありません。ちゃんと東スポ芸能も携帯のマイメニューに登録されているぐらいですから。しかしどんな芸能ニュースにでも興味があるわけでは毛頭なく、いやむしろかなり狭いネタだけ気になります。

 エリカ様ネタは、実はかなりちゃんとフォロウしています。最近の追っかけ記者チームとの和解と云うかいいムードだった延長上に、殊勝な内容の涙の説明。しかし直後には完全否定が相手方から出るあたり、まったく予期不能で私には面白いです。しかし世の中にはケシカラン!と怒られている方も多いのでしょう。

 しかし思うのですが、パリス・ヒルトンに比べればカワイイもんです。もしパリス・ヒルトンが日系ハーフで、見た目が日本人で、松本エリサなんて名前だったらどうなっていたでしょう?或いはエリカ様がエレーヌ・デルピーなんて名前だったらどうでしょう?

 昔、米系投資銀行に勤めている時、アメリカ人上司に頭が来ることがありました。まったくジョージは日本のことが分かってない!しかしジョージを鳩山に替えても同じなのです。アメリカ人だから分かってない訳ではなくて、たまたまその件に関して彼の理解が足りなかった、或いはこちらの説明が足りなかっただけなのです。そう考えると怒りが随分小さくなりました。或いは非常識に思える同僚日本人。佐藤の奴気に入らない!これも佐藤をエリックに替えてみると、まぁそんな奴もいるかで終わってしまうのです。

 そんなアナロジーも感じながら、一連の騒動を楽しんで観ております。
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2011-01-21 21:00:09

取引所

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 シンガポール取引所(SGX)が恐ろしく速い取引所システムを導入すると云っています。時期は8月。速さは、基本的にはハードウェアの速さそのものと云うか、ソフトウェア(プログラム)による遅れが一切ないような、そんなレベルの速さを実現するとのことです。もちろん実際にどうなるかは動き始めてみないと分かりませんが、かなり恐ろしく速いことには違いないでしょう。

 SGXは1時間半の昼休みを撤廃することも発表したばかりです(3月から)。香港の財閥リ・カシンの率いるハチソンのIPOも、香港取引所ではなくSGXで行われることも発表されました。SGXはオーストラリア証券取引所(ASX)の買収もしようとしています。シンガポールとオーストラリアはTPPにも参加してますので、もしこのSGX+ASXと云うのが出来ると、将来手強い取引所になるでしょう。いや、このM&Aが成就しなくても、SGXは勝つためにあらゆる手を打っているように見えます。

 では取引所にとって一番大切なものはなんでしょう?速さか?便利性か?連携か?取引所にとって、全てのマーケットにとって一番大切なもの、それは流動性だと思います。流動性がなければ、どんなに速いシステムでも存在価値がありません。流動性のない株は、そもそもその価値の一部が大きく欠けていると云わざるを得ません。連携があろうがなかろうが、流動性があるかないかが一番大切です。逆に、全ての施策、速いシステムも取引時間の変更も連携も、全ては流動性を向上させるためにあると云っても過言ではないでしょう。マーケットは流動性が命です。

 日本の取引所が、或いは金融行政・監督関係者が、そして市場参加者が、もっとも取り組まなければいけないことは、サービスの充実よりも何よりも、とにかく流動性を上げるための施策を考え実行することだと思います。もちろんサービスの充実等は流動性の向上のために行ってることだとは思うのですが。日本市場の流動性の向上に向けて、関係者全員で集まって、ちゃんとした目標のために、あくまでも全体の目標のために、まともな議論をしたいなと、SGXの動きを見てそう思うのでした。
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2011-01-20 21:00:42

点心債

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 当社では今日から、人民元建ての中国国債の取扱いを始めました。一般個人投資家向けで日本初!世界中のことは確認できないのですが、恐らく中国(香港を含む)の外で、個人向けに人民元建て中国国債を扱うのは世界初だと推測されます。ヤッタァ!

 超富裕層向けのプライベートバンクなどで扱われた可能性はありますが、そもそも中国本土外(香港を含む)で買うことが理論的に可能な人民元建て中国国債の発行が未だ始まったばかりで、今回の債券が第二弾であり、中国(香港を含む)の外で買うことが可能なのが、事実上今回の債券が初めてですから、恐らく当社が世界初です。因みにこの「香港で発行される人民元建て債券」は点心債と呼ばれています。なんか面白いですね。

 マネックスは先進的でありたい。時代を切り拓いていきたい。いつもそう思っています。大好評のMONEX VISION βに続いて、そのVISIONとも連動する、一括口座管理サービス(アカウント・アグリゲーション・サービス)MONEX ONEも今週からサービス開始しました。今から10年前の2001年に当社が日本初で始めたアカウント・アグリゲーション・サービスを、遙かに進化した形で再開したとも云えるでしょう。マネックスポイントからSuicaポイントへの交換も好評です。

 これからもバリバリ前進、Innovationを起こしていきます!
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2011-01-19 21:00:14

ころぶ

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 ちょっと心理的に”ころぶ”ことがありました。人の活動には波というかリズムがありますから、ころぶとリズムが狂って厄介です。なんとかしないと!

 どうしたら直せるだろう?答えは簡単。いや、簡単ではありませんが答えはひとつ。立て直す方向に努力を続けるだけです。他人に聞かれたらそう答えます。それが自分であっても答えは同じ。結果はどこからも降ってこない。自分で造らねばなりません。頑張ろうっと!
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2011-01-18 21:00:44

ネオジム

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 ネオジムとは聞き慣れない言葉ですが、原子番号60番、元素記号Ndの、いわゆるレアアースのひとつです。電気自動車に使われる永久磁石型モーターに必要なもので、自動車業界が実に世界の総生産の40%を購入していると云います。とてもとても貴重な資源な訳です。

 ところが最近になってトヨタを始めとする自動車メーカー各社が、誘導モーターと云うネオジムを使わないモーターで電気自動車を生産する技術を確立し、実用化に取り組んでいるとのこと。凄いですねー、カッコいいですねー。技術とは斯くあるべし。まだまだ前途は多難なようですが、自然資源のない国・日本も、人的資源の力で頑張ってもらいたいものです。

 さてこのネオジム、周期表では下におまけのように付いている欄外(fブロック)のランタノイドのひとつです。・・・とはネットで調べて転記しているだけで、さっぱり意味が分かりません。高校の時に、一度周期表は全部暗記させられたことがあるのですが、全く覚えていませんねー。ネオジムなんて初耳だと思いました。ランタノイドって聞いたことがある気がしないでもないですが。

 しかし元々は科学小僧だった私。久し振りに元素とか周期表のことを読んで、密かに楽しんだのでした。技術大国頑張れ!
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