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2010-01-29 21:00:03

女性の脳

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 或る英国の大学教授の研究によると、男性よりも女性の方が20分長い睡眠時間が必要とのこと。理由は、男性に比べて女性は「マルチタスク」で脳を使うので、男性よりも実際に使用している脳領域が広いと。そして睡眠は脳をリフレッシュ・蘇生するプロセスであり、リフレッシュしなければいけない領域が広い女性は余計に寝なければいけないと。

 う~む。本当ですか!それって別の云い方をすると、「女性の方が頭を使っている」と云うことですか。ちょっとショックです。しかしさもありなんという気も。しかし、男性でも”判断”をする回数が多かったり”並行思考”が多い人は、同様に余計に寝る必要があるとのこと。おー、これは私のことかも知れない。うふふ。

 しかし私は基本的にショート・スリーパーです。ということは私は頭を使ってない?この記事を読んで、ショート・スリーパーを自慢しないで、もっと寝ようと思ったのでした。良い週末をお過ごし下さい。
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2010-01-28 21:00:19

オバマのネクタイ

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 米オバマ大統領は一般教書演説で、赤色のネクタイをしていました。アイルランドのブックメーカーは、赤色本命・オッズ1.1倍と発表していたようですが、果たしてその通りでした。ネクタイの色は、赤は人の気持ちを煽り、青は沈めると云われます(特にアメリカに於いては)。ブッシュ前大統領が戦争を始める時に米国民向けに行ったテレビ演説は、赤いネクタイをしていたと記憶しています。やはりブッシュが国民向けに謝るか気持ちを静めさせる為の演説では、青いネクタイをしていました。

 日本ではネクタイの色はあまり意識されていないように思えますが、アメリカでは意識されていることは明らかだと思います。即ち日本では政治家であっても自分の趣味でネクタイの色を選び、アメリカではどういう印象・影響を見た者の心に植え付けるかという視点で選ばれるのでしょう。視点の主語が違うのが興味深いです。アメリカ式は或る意味では合目的で合理的であり、また或る意味では少々浅はかにも感じられます。

 しかしオバマはそのようなアメリカ式常識を前提に今日のネクタイを選んだと思われます。赤色で、かつ見る者からの向きで右上がりに白い線が幅広い間隔で入ったレジメンタル・タイでした。話す内容が必ずしも明るくないからこそ、少しでも国民に明るく前向きな気持ちを持って欲しかったのでしょうか。

 私は自らの趣味でマルチカラーの右上がりレジメンタル・タイが好きなのですが、もう少し趣意をこめて、普段からTPOに応じて変えてみようかなと思ってみました。
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2010-01-27 21:00:00

責任の流れ

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 責任は上に流れるか下に流れるか。私は、責任は上にしか流れないと考えています。上場企業に於いて、もし間違った情報開示があれば(粉飾決算などもその例)、経営者は、その責任から免れません。経営者に限らず、なべて上に立つ者の責任は結果責任であり、知っていたか知らなかったか、直接関与していたかいなかったかは、関係がありません。パートナーや部下が自分のため、自社のために云った、やったことの責任を、自分が取るのは、私にはあまりにも当然のことに思えます。これは法律がどうこうではなく、社会、世間の基礎ルール、常識だと思うのですが、私の考えは間違っているでしょうか。

 誰が悪いではなく、そう云った文脈からずれていることに、或る世界の常識が、自分の知っている世界の常識とはあまりにも違うことに、驚きと無力感を感ぜずにはいられません。誤解されないために敢えて付言しますが、私は責任を取るべき事情が存在していると決めつけている訳ではなく、そもそもそれは論点ではありません。結果的に事情がなければ、責任を取らないのは当然だと思います。しかし「責任は下にあり上にはない」と云うその部分だけが、私には分からなく、その部分が大きく取り上げられないことに、大きな違和感を感じるのです。どちらかに肩入れしている訳でもありません。違う常識の世界なんだなぁと、ただそう思うだけです。
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2010-01-26 21:00:14

プレゼント

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 プレゼントとは何でしょうか?自分の気持ちを相手に伝えるもの。相手の気持ちを想像し汲み取るもの。プレゼントを選ぶ時、誰の視点を中心に据えるのか。当然主役である相手であるべきですが、勢い自分中心になり勝ちではないかと。

 プレゼントを選ぶことは滅多にないのですが、たまに選ぼうと思うと、その難しさに行き詰まります。”相手の中にある自分”を想像して視点にしてもいいかなとも思うのですが、それでもやはり難しい。古典にヒントを探してみたのですが、あまりにも個性が強く、人やケースによって全く違うようで、答えになりません。

 真剣に考えれば考えるほど、文字通り行き詰まっていきます。行き詰まること自体が、重要なプロセスなのかも知れませんね。
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2010-01-25 21:00:52

内需とは

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 金曜日に北京を出て、中国最南端の街、三亜に行きました。国際会議(のようなもの)に出るためですが、中国にビジネスを展開していこうとする中で、有益な人脈作りと情報の摂取に役立ちました。2年前初めて訪れた時も、その”中国離れ”したマテリアルな雰囲気にびっくりしたのですが、その傾向はこの2年間で更に何倍も加速した感があります。

 ホテルはまるでハワイのホテル、もしくは(あまり行ったことはありませんが)旧フランス領の南国リゾート地のホテル。エントランスの造りもゴージャスですし、部屋の中の設備も完璧です。インターネット、テレビ、ベッド、シャワー、空調、その他モロモロ。とにかく快適。日本のホテルよりも進んでいるのではないかと思えるほどです。食べ物も随分美味しくなりました。英語を喋る人が多い。ダウンタウンに行くとビルがボコボコと建設中です。海の中に高層ビルが何本も建っていくような風景はまるでドバイのようです。聞いた話であり、特に期間について定かではないのですが、この5年間ほどでアパートの値段は7倍になったとのこと。

 会議には多くの”MNCヘッド”と呼ばれる人たちもいました。MNCヘッドとは、マルチ・ナショナル・カントリー・ヘッド、即ち多国籍企業の中国担当責任者という意味です。多くはアメリカに留学した中国人であり、また多くは中国語を話す欧米人でした。しかし日本人も、日本の企業も、全くの皆無でした(当社のみ)。韓国の大企業であるサムソンはその売り上げの3分の1を中国で上げると云います(会議の参加者の発言なので、間違いがある場合は御容赦下さい)。サムソンでは3時に通常業務を終えさせ、その後は何語でもいいから外国語を勉強させるそうです。そして韓国以外の国でのビジネスの展開に結びつけようとしているのです。

 日本がかつて世界に進出して”エコノミック・アニマル”と呼ばれた頃から、世界は日本に対して”内需”が重要である、”内需”を伸ばしてくれと何度も何度も云ってきました。それは日本に対する牽制球だったのでしょう。しかし日本はそれを聞いてしまった。未だに日本は輸出大国ですが、”輸出”という勘定に表せない海外進出で、日本は大きく遅れてきている感じがします。ドバイのように栄えていく(ほぼベトナムの領域に存在する)中国の南の端(蘇軾が島流しにあった場所です)の街と、そこに集まる商魂たくましい日本人以外の世界中の人々と、そして英語を話す元気な中国人を見て、”内需”という罠にかかった日本のことを思わずにはいられませんでした。
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2010-01-22 21:00:04

CIP

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 昨日北京空港に降り立つやいなや、急遽空港でビジネス・ミーティングをすることになりました。ちょうど北京から出張に出掛ける人と、街ではなく空港で会おうという算段です。そこであれやこれやと空港内の施設を探しました(実は或る方に手伝って頂きました。ありがとうございました!)。

 見つけた場所は、CIP専用となっているラウンジ。実はこの場所、以前からその脇は何度も通っていました。要は特別なお客様向けの場所なのですが、さて、CIPとは何でしょう?「特別なお客様」というと、先ず思い浮かぶのはVIP(Very Important Person)。これは万国共通の表示です。しかしそれとは微妙に違うCIP。様子はVIPラウンジと全く同じです。さて~?。。。

 思うにこれは、Commercially Important Person の略ではないでしょうか。重要人物ではなく、お金を払ってくれる人。とてもいい雰囲気とサービスで、ビジネス・ミーティングも無事終わったのですが、ラウンジは有料でした。それもかなり高め。あれだけ大きい国、誰が「重要」人物かは分かりにくいでしょう。価値の客観的な表象である「お金」を持ってくれば、CIPとして丁重に扱う。さすが、元祖商人国家中国!私の勝手な思い違いかも知れませんが、痛く感心したのでした。
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2010-01-21 21:00:56

北京へ

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 今、北京へ向かう飛行機の中でこのつぶやきを書いています。ほんの3年前頃には日本の4分の1ぐらいのGDPしかなかったこの国は、今日の瞬間では既に日本よりも大きな経済大国になっているかも知れません。この3年間、日本は一体何をしていたのでしょう。

 今朝、出張の荷物を詰めている時に、最近数年ぶりに買ったスーツを入れました。裏地などがちょっとエキセントリックなこのヨーロピアンなスーツ。日本で着るのは少々憚れたのですが、そのデビューは北京となりました。そうしようと思いついた時、私は我ながらいいアイデアだと自慢気に思ったのです。北京はグローバル・シティだから。そして次の瞬間、そういう街へビジネスをしに行く喜びと、最近の日本のふがいなさに対する暗い気持ちが、複雑な感じで混ざり合いました。

 日本には素晴らしい文化や、技術、伝統、人々に蓄積された教養というか「考え方」があります。しかし何かが最近ずれている。歯車がどこか狂っている。北京に発つ前の空港の待合室で、国会中継が流れていました。国民、国民と連呼するテレビの中と、待合室にいる国民の間に、得も言われぬ隔たりを感じました。日本の「良さ」は、数年でなくなる、追いつかれるようなものではありません。しかし永遠に続くものでもありません。明日ではなく今、直していかねばならないでしょう。
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2010-01-20 21:00:27

大寒ですが

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 今日は大寒ですが、東京は春めいた一日でした。既に花粉が飛んでいるようで、苦しんだり目を赤くしている人が散見されます。街には明らかに人出が増えています。これは春の兆候ではなく、景気に若干の動意があるのかも知れません。日本ですら金融危機時の底値から株価が30%以上上がっている訳ですから、或る程度の資産効果がない筈がありません。春の兆候としては、路上の車や人の動きが微妙に変です。急に飛び出してくる人が増えたり、変な車線変更をする車が増えたり。風の匂いにも、春らしさを感じました。

 季節は必ず巡る。冬が来れば必ず春が来る。マーケットもへこたれずに必ず戻ってくる。四季と欲は永遠です。一方、政治は自律反転するのでしょうか?自浄は出来るのでしょうか?しかし最近の街の様子やマーケットを見るに、政治ってほとんど影響ないんですネ!!
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2010-01-19 21:00:30

オリンピック出場!

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 皆さん、当社の社員がオリンピックに出場します。来月始まるバンクーバー五輪です。これは凄い!オンライン証券がオリンピックに!これは当社のウェブ&マーケティング部に所属する鈴木寛選手です。ボブスレー4人乗りの日本代表選手として4度目のオリンピック出場を果たします。2人乗りも、未だ最終決定していませんが、恐らく出場できることでしょう。鈴木選手は日本では無敵。日本が出場できさえすれば、それは当社所属の鈴木選手がパイロットを務めるボブスレーなのです。

 昨日は兄弟(オリックス証券)の誕生、今日は社員の活動の話と、自らの話が続いて申し訳ありません。でも嬉しいのです♪皆さんも是非応援して下さい。ボブスレー日本代表・鈴木寛・マネックス証券所属、です!4年に一度のオリンピック出場にあやかって、そして恐らく証券界唯一のオリンピック代表にあやかって、当社のお客様の投資成績が飛躍することをお祈りします。そして当社自体も飛躍したいと願います。

 ふと自らの周りの外に目を向けると、郵便貯金の預入限度額を引き上げる方向で政府・与党が調整に入ったなどの報道が気になります。そもそもその内容には大きな異論がありますし、なんでこんなニュースがポロッと出るのか、というプロセスにも大いに問題を感じます。が、今日はめでたいオリンピック出場の話にしときましょう。政府に意見の類は、よく考えてからまとめたいと思います。
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2010-01-18 21:00:33

兄弟

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 昨日、兄弟が増えました。といっても自然人の兄弟が増えたのではありません。オリックス証券(株)が法的に正式に当社親会社であるマネックスグループ(株)の完全子会社となったのです。そして当社マネックス証券とオリックス証券は兄弟(会社)になりました。兄弟は他にマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ(株)、(株)マネックスFX、(株)マネックス・ユニバーシティ、トレード・サイエンス(株)、WRハンブレクトジャパン(株)、そしてマネックス・ビジネス・インキュベーション(株)などがありますから、8人兄弟の大家族ということになります。加えてニューヨークや北京にも、或いはライフネット生命保険(株)といった親戚も居ますから、そこそこの大家族です。

 私たちはなんとなく集まって出来たファミリーではありません。MONEX=未来のMONEY、次世代に於けるお金との付き合い方をデザインして提供していこうという理念を実現するために、目的を持って創られてきた会社であり、或いは関係です。今回の新しい兄弟=オリックス証券も、その文脈の中に存在しています。既に御報告している通り、マネックス証券とオリックス証券は5月に合併して新しいマネックス証券となるべく、現在鋭意準備を進めているところです。質でも規模でも日本一のオンライン証券会社を創ろう。かつてオンライン証券が我が国に生まれた時のように、私たちが我が国の資本市場の在り方にたいしてインパクトを与えていこう。そう考えています。

 資本市場とそれを取り巻く環境について10年間と今を比べると、細かいところでは今日の方が進んでいる(東証アロウヘッドなどもその端的な一例です)のですが、全体の雰囲気というか「資本市場に対する期待」で見ると、今の方が後退している気もします。”マーケットと言論”という現代自由主義の中でもっとも重要な2つのことの自由と規律が後戻りしている懸念を持ってしまうのは我ながら残念なことですが、そういった外界のことは置いといて、マネックス・ファミリー一丸となって資本市場の正しい発展に貢献できるよう、文字通り精一杯頑張っていきたいと思います。
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