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2009-10-30 21:00:25

印伝

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 日中ほんのちょっとだけ或る店に寄り、印伝の名刺入れを買いました。印伝とは、薄手の鹿のなめし革に漆で柄を入れたもので、戦国の武将などが鎧や兜を飾りました。

 選んだ柄はとんぼ。黒い革の上に黒い漆でとんぼが描かれていて、落ち着きときらびやかさが同居しているような、素敵な名刺入れです。とんぼは勝虫(かちむし)と云って、前にしか飛ばないので不退転の決意を表したり縁起がいいと云うことで、戦国武将の間で人気の柄であったようです。

 前進あるのみ。私も大いに気に入りました。これからはいつも身に付けて、多くの人に私の分身である名刺を渡していきたいと思います。
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2009-10-29 21:00:02

ウイルス

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 インフルエンザに限らず、風邪の人も、周辺に増えてきました。人と会うことが多いので、色々な菌だかウイルスだかが、私にもたされます。ミーティング・ルームの中で外部の人と会う時が一番遭遇確率が高いようで、ミーティング中から鼻がむずむずしてくることが最近とみに増えてきました。

 風邪はウイルスであり、その様な形で感知することはないとお医者様から指摘を受けたことがあるので、これは実際のウイルスなどではなく、「この人は風邪だ」と思う脳が、鼻の粘膜に何かしらの指令を出しているのかも知れません。しかし実際にそのまま放っておくと具合が悪くなってくるので、ミーティング後すかさず洗面所に行って、うがい薬を鼻から喉に通して粘膜を洗います。これもそれは粘膜によろしくないとの指摘を受けたこともあるのですが、私の場合はそれでスッキリします。

 アルコールで手を頻繁に拭き、ちょっとでも怪しいと思ったらお湯を飲んだりして胃から体を温めます。まるで地球防衛軍のように日中はウイルスと闘っている感じです。そんな季節になりました。空気が乾燥してきているのでしょう。因みに意識的に闘わなければいけないのは日中のみです。さてそれは何故でしょう?
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2009-10-28 21:00:40

日本一

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 本日、当社とオリックス証券(株)が来年5月を目処に合併する件につき発表を行いました。簡潔に云うと、当社親会社であるマネックスグループ(株)がオリックス証券を完全子会社化した上で、マネックス証券とオリックス証券を合併させるものですが、詳しくは当社もしくはマネックスグループのホームページで御確認下さい。

 合併のメリットは、コスト面など多々ありますが、最大の主眼は「日本一のオンライン証券を創ろう!」と云うことです。私たちはオンライン証券のパイオニアの一社です。数々の革新的なサービスや商品をいち早く導入し、お客様の数でももちろん日本一でした。私たちは今までに行ってきたこと、お客様の投資の選択肢を増やし、機関投資家向け水準のサービスを新たに提供してきたことなどに誇りを持っています。しかし過去から現在までの話ではなく、現在から未来の中で、質でも規模でも日本一のオンライン証券会社でなければ、お客様も不満でしょうし、私たちも、私も、満足ではなく、誇りを持てません。

 私たちは、日本一のオンライン証券を創るべく邁進して参ります。そして更に日本に限らず、中国などの「世界」に、私たちの夢を伸ばしていきたいと考えています。MONEYのYを一歩進めてMONEX。当社は未来の金融を実現することを企業理念としています。私たちはまだまだ子供のようなものです。これからも夢を目指して挑戦し続ける、育ち盛りのマネックスに御期待下さい。
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2009-10-27 21:00:42

秋の空

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 台風一過で、久し振りに素晴らしい秋の空が広がりました。朝良し、昼良し、夕良し。その中でも夕方の西の空は、富士山の稜線の横に柿色のグラデーションが積み重なり、恐らく世界中どこでもある素敵な夕空ではあるのですが、やはり「最高の日本の空」と云う感じがしました。

 相変わらず多忙ではあるのですが、その中でも美しい色を見たり、音を聴いたり、或いは新鮮な議論をして、脳をリフレッシュ・改善活動しながら、思いに耽けてみたいと思います。

「いつはとは 時はわかねど 秋の夜ぞ 物思ふことの 限りなりける」(古今集秋歌上 読み人知らず)

 いつの季節でも物思いはするけど、やはり何といっても物思いの極みは秋だなぁ、と云う感じでしょうか。最近は時代に逆行した話も多かったですが、今宵は未来に思いを巡らせたいと思います。
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2009-10-26 21:00:47

指名委員会

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 日本郵政の社長人事については先日述べました。今度は作家の曾野綾子さんを社外取締役として起用することを政府は決めたとのことです。日本郵政は委員会設置会社です。委員会設置会社に於いては、社外取締役を中心に構成された指名委員会が株主総会に提出する取締役の選任・解任議案の決定を行い、株主の決議を仰ぐことになります。日本郵政に於いては政府が唯一の株主ですから、政府が了承する取締役人事でなければどんなに指名委員会が頑張って人選しても、結果的にはその人事は実現できません。ですから政府の意のままの人事になることは、或る意味で当然だと思います。しかしそんなことは当初から分かっていることなので、では何故政府は日本郵政を作った時に委員会設置会社にしたのでしょうか?そもそもその部分からして、日本郵政の在り方を変えようと云うことなのでしょう。それが政府の方針であるならば、それ自体には様々な議論があり得ますが、仕方ないのかも知れません。しかしそれでは指名委員の方々が可哀想です。何故なら自ら選んだのでない名簿を株主から渡され、これを指名委員会で選任したこととして承認し、株主総会に提出してくれ、と云われる訳ですから、独立した取締役としての責任も何もあったものではありません。いや、指名委員会の方々は、その方向を既に了承しているのかも知れません。さはさりながら、唯一の株主である政府は、予め現取締役陣を解任するのでしょうか?それとも全員に辞任を勧めるのでしょうか(辞任は自ら行うもので、これは概念的にちょっと変ですが)?或いは全員に、自らが解任される議案に賛成させるのでしょうか?私は、少なくとも今日のつぶやきでは、郵政民営化の見直し自体について論じているのではありません。私が気になるのは、悪法も法であるように、政府や立法府の方々は、世間に対する模範と云う意味でも、ルールは守ると云うか、ちゃんと段取りを踏んだ方がいいと思うのです。何かこんがらがってしまいました。しかし私の論旨と同様に、本件はどこかがこんがらかっていることは事実だと思います。
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2009-10-23 21:00:59

脳が止まらない

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 色々と考えることが多く、脳が止まりません。日中に限らず、夜寝ている間も止まらないようです。そう云うモメンタムがついてしまうと、それが慣性となり、もうキリがありません。脳は体重の2%ですが、酸素消費量は25%もあります。その脳が休まらないとなると、流石に疲れます。久し振りに大音響でフロイドを聞くなどして、右脳を目一杯掻き回して、脳の現在のモメンタムを崩したいと思います。

 ところで今晩、楽しい集まりがあります。前職に於いて相棒であった私の友人が、自分の年齢の半分未満の相手と結婚し子供も生まれたので、かつての仲間でからかいながらお祝いをすることになったのです。今晩のノリはかなりふざけたものになることは想像に難くありません。そこで脳のモメンタムにちょっとケリを入れて、週末には一気に回転を変えたいと思います。皆様も良い週末をお過ごし下さい。
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2009-10-22 21:00:53

お馴染み

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 数日間、ちょっとヘビーなテーマが続きました。まだまだ云いたいことは一杯あるのですが(例えば単年度の収入(税収)よりも多い額の借金(国債発行)を単年度でするなんてあり得ないだろう、など)、今日はちょっと一息、緩い話をしたいと思います。

 私がそばや鮨が好きなのは御存知の方も多かろうと思いますが、焼き鳥も好きです。私の昼食と夕飯の過半数は、明らかにそばか鮨か焼き鳥です。食べ物には、「馴染みの店」と云うものがありますが、私は焼き鳥に関して、ちょっと変わった「馴染み」があります。「馴染みの人」がいるのです。その店は或る種のチェーン店であり、どこで食べても、誰が焼いても、基本的にそんなに味が変わる由もないのですが、或る特定の店が特に好きです。もちろん店の雰囲気もあるのですが、そこの店長が馴染みなのです。気が置けない感じでしょうか。

 その店長が、退社することになりました。残念なことです。これからもその店には行くでしょう。一方で、いずれその「馴染みの人」はどこかで店を出すか働くのでしょうが、その店には必ずしも行かないかも知れません。今は分かりません。でもだからこそ、今は馴染みたいと思います。と云うことで昨晩もその店に行き、今晩もその店に行きます。変な馴染みですが、そんなこともあっていいのではないかと思います。
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2009-10-21 21:00:03

逆戻り

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 以前、高野連の会長が交代した時に、92歳の前会長から引き継いだ70歳の新会長が(確かに22歳も若い!)、「まだまだ未熟ですが・・・」と就任の挨拶をしたとの記事を読みました。記憶から書いているの少々間違っているかも知れません。「若輩者ですが・・・」だったかも知れません。

 流石に椅子から転げ落ちかけましたが、今日のニュースにはもっとビックリしました。注目の日本郵政の社長人事。西川善文さんから元大蔵事務次官の斎藤次郎さんに交代とのこと。民から官へ。71歳から73歳へ。なんか力が抜けますね。もっと若い人に期待してみては如何でしょうか?アンシャンレジームとはこのことか。もっと頑張って下さいよ、新政権!

 脱力してしまったので、短めですが今日はこれで終わりにします。
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2009-10-20 21:00:05

財源に関する意見

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 さて昨日の財源に関する意見表明、1620人の方が参加されました。「概念的な意味で、財源はどこに求めるべきか?」との質問に対して、「赤字国債のように未来の国民から借りるべきだ」との方が僅か3.3%、「消費税のように今の国民が負担すべきだ」との方が過半数で62.0%、「高齢者向け医療費の支出を減らすなど、高齢者負担を上げるべきだ」との方が34.7%でした。

 私が書いた質問ですから、答えを微妙に誘導しているかも知れず、必ずしも世論を正しく反映していない可能性が十分ありますが、興味深い結果だと思います。「未来の国民から借りるべきではない」-これはとても妥当な意見です。国の在り方を考える上でも、もっとも重要な核となる概念です。実は恐る恐る質問を書いたのですが、そしてこんな云い方をすると僭越ですが、ほっと安心しました。

 今後の予算編成のプロセスなどで、このような考え方が尊重されること、少なくともしっかりと世論を確認してから、それが反映されていくことを期待したいと思います。
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2009-10-19 21:00:51

財源

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 やはりと云うか、早くもと云うか、政策を打つための財源をどうするかが注目を集めてきました。色々な方法があると思いますが、概念的に大きく分けると以下の3つでしょうか。

 1-未来の日本国民から前借りする方法。典型的なものは赤字国債の発行です。子供手当のために子供から借りるような話なので、若干理屈的には矛盾があります。

 2-今の日本国民全員から薄く広く取る方法。典型的なものは消費税を上げることです。選挙との関係では難しいでしょうが、世界的には先進国の中で日本はもっとも消費税の低い国のひとつです。財政破綻していても円が売られない理由は、消費税が低い、即ち上げる余裕があるからだと云う説も、海外では有力です。

 3-高齢者向けの支出を減らす方法。この10年間ほどで、国家予算の投資部門は増えていません。公共投資は逆に若干減っています。増えたのは費出です。そして増えた費出の大部分は医療費であり、その大きな部分は高齢者向け医療費です。もちろんこの案は、3つの中で最も物議を醸す内容です。

 しかし大きく分けて、概ねこの3つしかないでしょう。もちろん成長政策を打ち税収を上げるとか、それらのことはいずれにしてもしなければいけません。それでも尚、3つの方向の中から、苦渋の選択をしなければならなくなるでしょう。

 子供もしくは生まれてない国民から借りるか、今の国民が出すか、高齢者の受給を減らすか。皆さんはどう思いますか?

【皆さんの意見を集計できます!三者択一です。明日の午後5時までに投票下さい。】
Q.概念的な意味で、財源は、
・赤字国債のように未来の国民から借りるべきだ
・消費税のように今の国民が負担すべきだ
・高齢者向け医療費の支出を減らすなど、高齢者負担を上げるべきだ
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