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2009-02-27 21:00:58

雪が降る

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 今朝、東京では雪が降りました。私は小さい頃から雪が大好きです。雪合戦その他の楽しい遊びを思い出しますし、全てを包んで綺麗に流してくれるような、そんな気もします。

 今日の雪は、東京では今シーズン初めてのものです。それがまた、どこか格別の気持ちを私の胸に湧かせました。自然の道理に従って、ちゃんと雪が来た。このまま降らずにこの冬が終わると、なんか違う時代に入っていくようで、それがマーケットや経済も同様に別世界に入っていくようで、どうも嫌な感じがするのですが、ちゃんと雪が降ると、今起きている様々なことも、昔もあり、これからもある、自然な波の一部分であると感じられます。そんな雪が降りました。

 今、私は大阪にいます。関西方面の新卒採用のためです。昔も来たしこれからも来る。今日の雪は、綿々と続く人の営みも想起させるものでした。ヨカッタ♪
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2009-02-26 21:00:49

忙しい時は

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 昨日の題名は「疲れた時は」、今日は「忙しい時は」。手を抜いている訳ではありませんが、強烈に忙しい日々が続いています。今迄の仕事人生の中で一番忙しい気がします。理由は何でしょう?

1.環境が忙しい。2.自らの処理能力向上に伴い処理量が増えている。3.自らの処理能力の低下に伴い効率が悪くなっている。4.仕事を受ける流入口の閉め方が緩んでしまっている、等々。

 こう考えると、簡単に思いつく4つの理由のうち、外部要因はたったのひとつ。やはり自分の問題のようです。恐らく4番ではないかと、そう思います。いずれにしろそのような事情のため、このつぶやきを書く時間もままならない状況です。ごめんなさい!

 忙しい時は、ちゃんとブレーキを掛けなければいけないですよね。反省します。が、今日はこれにて。もう一回、ごめんなさい!忙しい時は、謝るのですね。
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2009-02-25 21:00:15

疲れた時は

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 私は”ながら”族です。書斎では常に音楽が鳴っています。出張中もPCの音源から、部屋にお気に入りをよく流しています。仕事しながら出来るリクリエーションは音楽を聴くことしかないので、どうしてもそうなります。何故なら映画を見ながら仕事は出来ないし、スポーツしながらも仕事は出来ないからです。

 聴く音楽はかなり多岐に亘ります。私の音楽の趣味やジャンルについては以前にも何度も書いたことがあるので今日は書きません。今日は疲れた時に聴く音楽について。

 ジャンルも楽器も超雑食の私ですが、疲れた時に聴く音楽には強い傾向があることに気が付きました。楽器が偏っているのです。静かに弾くピアノか、ジョン・アバークロンビーのようなポワンポワンしたギター。柔らかいタッチ、即ち『音』に入る時のエッジのなさが、神経を刺激しないのでしょう。最近はこの手のモノを聴くことが多くなっています。

 しかし本当に疲れると、メチャクチャにエッジの立った音で、脳ミソを掻き回したくなります。ピンク・フロイドかオーネット・コールマンのようなフリー・ジャズを大音響で聴くのが最高。そう云えば2週間後にはピンク・フロイド・スピリットのコンサートに行けます!今からウキウキ♪それまではポワンポワンを毎日聴いて、凌いでいきます。いやー、忙しい!
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2009-02-24 21:00:55

居眠り、再び

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 日本は呑気な国です。確か司馬遼太郎さんが何かの本で、加賀藩の性質を「加賀の居眠り」と表していたと思います。江戸時代中の様々な動きにも殆ど反応しなかった。幕末ですらその流れに参加していくことはせず、江戸時代が終わり明治時代になって初めて、ひとつの時代が終わったことに気が付いた。加賀はずっと居眠りを続けた。しかしそれは結果を見ると決して悪いことではなく、江戸時代中に多大な富と文化を蓄積し、明治維新の動乱の中でもそれを失うことはなかった。そんな荒筋ではなかったでしょうか。もしかしたら地域も作家も論旨も、全て間違えて憶えているかも知れませんが、その際は何卒御容赦下さい。

 この「居眠り」グセ、加賀に限らず日本全体のクセではないでしょうか?100年に一度の経済危機(因みに私は必ずしもそうは思っていませんが)と云われている時に、世界的重要会議で居眠りする日本代表。国の一大事にまるで居眠りをしているかのように無用なやりとりを続ける(ように見える)永田町。しかしこの現象は「先生」方だけではなく、東証株価がバブル崩壊後の安値を更新しているにも拘わらず、国全体の緊張感が低いように思えます。テレビを見ると、そう感じます。

 これはしかし悪いことなのか?傷は時間が経過しないと治らないので、治るまでは鈍感にしている知恵かも知れません-加賀の居眠りのような。いや、それはやはり買い被りでしょう。ウェイク・アップ・ジャパン!このままではいけません。少なくとも私たちは、大きく目を見開いて、最大限耳を澄まして、きちんと行動していこうと思います。
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2009-02-23 21:00:26

アート・イン・ザ・オフィス 2009

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 今年もやります「アート・イン・ザ・オフィス」!当社のプレス・ルーム(取材対応用会議室)の白い壁面を利用したコンテンポラリー・アーチストとのコラボレーション。昨年は多くの応募者の中から坂口恭平さんが選ばれました(詳しくはこちらを御覧下さい)。

 白い壁がもったいないし、多くのマスコミの方々がいらっしゃるので、その壁にアートを展開してもらえれば、我々としても単調な壁は素敵に変わるし、社員も普段と違った新しい刺激を受けられ、一方アーチストの方としては、様々なメディアに間接的に発表できる場ともなります。マネックスグループ(株)のアニュアル・レポートの表紙などにも使わせて頂き、これも多くの方の目に触れることとなります。

 私はビジネス、特に当社のビジネスと、コンテンポラリー・アートは共通する部分が多いと思っています。端的に云って文字通り"Contemporary"、同時性と云うか、今に生きる人が今に生きる人に対して今の社会の中での価値観であるアートを表現すると云うことが、今の社会の中に存在する現在進行形のマーケットの中で様々なことを考え行動する個人投資家の皆様に対してサービスを提供させて頂くことと、どこか相通じるものを感じるのです。お互いに作用しあうと云う意味に於ける"Dynamic"なところが、重要な性質のひとつであるとも考えられるところが、共通しているとも思います。まぁ能書きはよろしい。

 今年も素敵なコンテンポラリー・アーチストの方との出会いを楽しみにしております。去年は坂口さんは2週間オフィスに通い詰めて描いて下さいました。途中、社員との異業種(?)Q&Aセッションもしました。今年も素敵なコラボレーションが生まれることを期待します。どしどし御応募下さい。お待ちしてます!(応募要項はこちらです)(注:主催はマネックスグループ(株)です)
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2009-02-20 21:00:33

喉に骨、再び

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 4年前の4月25日に<喉に骨>と云うつぶやきを書きましたが、また喉に骨が刺さりました。前回同様、最後は耳鼻科に行って抜いてもらうことになりましたが、4年に一度お医者さんに喉に刺さった骨を抜いてもらうと云うのは、平均的日本人に発生する頻度なのでしょうか?

 昨晩イサキの塩焼きを食べた時に、うっかり小骨ごと飲み込んでしまい、これが喉の奥の方に刺さってしまったのです。御飯を飲み込んでも取れない。鏡を覗いても見えない。でも我慢できなくもなく、一晩寝て、今日も午後までいつも通り仕事をしていたのですが、やはりどうしても気に障り、放っておくと喉から熱が出て来そうでもあり、満を持して会社のすぐ目の前にある耳鼻咽喉科の先生のところに行きました。

 先生は私の口の中を覗き込み、「それらしきものがあることはあるなぁ」と云い、私に自分でべろを摘んで引っ張り出させ、ラジオペンチのようなもので取ろうとしました。名手の先生をしてもこれがそんなに容易ではなく、暫く掛かったのですが、無事1.5センチほどのとても細くて透明な骨を抜き取ってくれました。あー、スッキリ。薬も出ず、そのまま帰らされました。今は痛みも取れて、快調です。

 さて話を本題に戻すと、4年に1回、喉に刺さった骨の為に耳鼻科に行くというのは、普通なのでしょうか?直感では随分多い気がします。魚を食べる回数が多いから?食べ方が慌てているから?喉の皮膚が柔らかいから?どれも当て嵌まる気がします。1番目と3番目の理由は何ともなりませんが、2番目だけは改善したいと思います。

 喉に刺さった骨が取れる感覚と云うのはいいものです。景気や市場環境に刺さった骨も、早く抜けるといいですね。しかし細い1本ではないから、そんな簡単ではありません。因みにお医者さん曰く、抜かないで放っておいても、いずれ周りの組織が崩れて一緒に胃の中に落ちていくそうです。しかし早いに越したことはありません。各国のリーダーシップに期待したいものです。
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2009-02-19 21:00:14

無形文化遺産

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 麻雀は無形文化遺産か。中国で最近話題になっているそうです。中国の民間団体が世界無形文化遺産への申請をしようとしたところ、中国文化部が却下したとのこと。推進派は、急がないと日本に先を越されてしまうと、危機感を抱いているそうです。一方反対派は、麻雀は文化ではなく賭博であると主張。中々微笑ましい議論ではあります。

 世界無形遺産は、正式には「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表(Representative List of the Intangible Cultural Heritage of Humanity)」と云うそうですが、ユネスコがわざわざリスト入りを審査・管理する必要があるのかについては若干疑問があります。無形文化は生きてるからこそ意味があるのであり、リストに載せたからと云って価値が変わるとは思えません。まぁしかしリストに載ると、或る意味で有名になり、継続しやすくなるのでしょうか?

 ミシュランのレストラン・ガイドではありませんが、どうも最近公式リスト的なものが増えているようにも感じます。それぞれ個人が、自分のアンソロジーのように、大切なリストを持っていればいいと私は思います。ところで日本の国会のドタバタ、無形文化財として登録されないように気を付けないといけないですな。
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2009-02-18 21:00:27

云い訳

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 毎日毎日、忙しい日々が続きます。気が付くと既に夕刻、このつぶやきを書かねばならないタイム・リミットです。脳にもモメンタムがあり、仕事の頭からつぶやきの頭にはすぐには切り替わりません。急にコラムを書けと脳に指令しても、ニワトリのようにポトンとつぶやきの卵が産まれるわけではないのです。それでも絞ると何とか産めます。しかし、それでも産まれない時もあります。

 そう云う時の為に、何か「お!」と思うことを知った時に、そのネタをこの原稿を書くテキスト・エディターの中や、携帯電話のメモ帳に書き残すこともあるのですが、今迄に結局そのネタを利用したことはまずありません。

 さてと、云い訳が長過ぎました。今日は正月に書き留めたネタの活用です。-「ドラえもん、2093話」-普段は見ることもないドラえもんを、正月にテレビで見ていると、第2093話と書いてあったのです。長い。しかしこのつぶやきの方がもっと長い。

 今日のマネックスメールは第2342号の筈です。911の時に、コラムは書き続けましたが「つぶやき」と云う枠では自粛したことが数日。一方で週末のマネックスメール・スペシャルもかつては何回かありましたから、ほぼ正味でマネックスメールの巻数と同じ回だけ、一営業日も休まずにこのつぶやきを書いてきました。ドラえもんより長いつぶやき。こちらはこれからも週に5回ずつ増えていきますから、ドラえもんには更に差を付けていくことになるでしょう。

 これって何かの記録になりませんかね?しかしこんなネタで1回を稼いでいるようでは意味がありませんね。いや、今日は忙しかった。締まりがめっぽう悪いですが、今日のところはこれで御容赦下さい。
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2009-02-17 21:00:07

眠気大敵

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 抗ヒスタミン剤。小さな小さな一粒が、命取りですな。薬の所為と云うよりも、リスク管理の問題だとは思いますが。

 さてこの抗ヒスタミン剤、私も或る理由・状況に応じて、偶に飲むことがあります。常用している訳ではなく、たま~に困った時だけ飲むのですが、いつもカバンの中に忍ばせています。因みにこの薬、アメリカではパイロットが乗務に際しても服用することが認められている(らしい)優れもので、全く眠くなりません。

 花粉症その他、広く使用できる第2世代抗ヒスタミン剤ですが、第2世代であればどれも眠くならない訳ではありません。私の場合、かなりの種類の抗ヒスタミン剤を何年も掛けて試しました(しょっちゅう必要な訳ではないので、何年も掛かるのです)。

 合わない薬だと眠くなります。と云うか眠気はまだいいのですが、頭の回転が悪くなります。社員の前で話していても、自分の頭の回転数が普段より落ちているのを自覚したことがあります。経営者たるものこれではいけないと思い、色々な種類を試してみたのです。そして今の抗ヒスタミン剤に辿り着きました。たま~にしか使わないのですが。普段から、色々とリスク管理の準備をしておくことは大切です。

 しかし慢心大敵!これもまた、以て他山の石とすべし、ですね。
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2009-02-16 21:00:57

街角の春

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 金曜日に桃の花を発見したばかりなのに、週末は初夏を思わせる暑さとなりました。しかし今週後半にはこの冬一番の冷え込みになるかも知れないとのことで、金融市場や世界経済同様、随分大きなぶれだと感じます。このようにぶれ幅が大きいときは、緊張感と注意が必要です。風邪など引かぬように気を付けねば。ところで風邪と云えば、風邪薬を飲めば車の運転は控える。況や世界レベルの重要な会議をや、ですな。

 それはさておき、日曜日に街角で沈丁花を見掛けました。沈丁花は一年中いつ見てもあまりパッとしない風貌ですが、何故か春だけは、その周りがポォッと暖かい日差しのスポットライトを当てられているように、不思議と視界に入ってきます。蕾に鼻を寄せても未だ匂いはしません。しかし良く見るとちょっと綻んでいる蕾が奥の方にあったので、無理して鼻を寄せて嗅いでみました。あのツンとする匂いは未だしないまでも、明らかに沈丁花の香りがしました。今年の春の到来を、力強く実感した瞬間でした。

 「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」(古今集春歌上 紀貫之)

 以前にも書いたことがありますが、そしてこれからも何度も書くのだと思いますが、沈丁花の香りは、貫之にとっての梅の香り同様、私全体を懐かしい昔にフラッシュバックさせます。これから暫くは、街で沈丁花の存在に気がつく度に、自ら遠い昔にワープする作業を-そしてそれは私にとってはとても大切な年中行事なのですが-繰り返すことでしょう。
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