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2008-11-28 21:00:40

ノリ

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 ノリと云っても海苔のことではありません。今日は「乗り」の話を。乗りとは、「君、乗りが悪いねぇ」とか「私もうノリノリです♪」のノリのことです。

 私は小さい頃からノリで生きているようなところがあります。小学生の頃は、お調子者でいい気になって、調子に乗りすぎては、よく先生に叱られていました。来る日も来る日も立たされ、それでもふざけている私を先生が追い掛け、軽い私を片手で逆さに吊してお尻ペンペンされたり、終いには机を没収されて教室の後ろのランドセルのロッカーの上に座らせられたりしてました。

 中学・高校・大学と、ノリの良さから誘われると断りにくく、(ここでは書けませんが)色々なことにも手を出しました。しかしノリは悪いことばかりでなく、試験勉強とかにもノリの良さと云うのはあるもので、本番に向けてノリを合わせていき、勢いを付けてパスをするとか、まぁそう云ったいい”ノリ”もあります。

 仕事でも同様です。大学卒業以来、基本的には仕事には悩まずに、常にノリノリで目の前の仕事に取り組んできたので、それが仕事の効率を上げて、ドンドン先へ進んできた気がします。私の健康も、代謝の良さで成り立っているタイプですから、私と云う人間そのものがノリで存在しているようなもんかも知れません。

 このノリ、基本は天然のもので、放っておいてもずっと乗っているのですが、偶に転ぶことがあります。案外繊細なところもあるのです。これからもノリを走らせ続けるように、あの手この手を尽くしていきたいと思います。
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2008-11-27 21:00:05

ドル強し

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 ドルが売られません。金融システムを守るため、そしてデフレスパイラル回避のために史上最大規模の厖大な財政出動をしていますが、それでもアメリカの長期金利は上がらず、ドルは売られません。

 9月29日の<ドルの行方>と云うつぶやきでも書きましたが、最大の理由は需給でしょう。膨張する財政支出を嫌って、ドルを売ってアメリカから逃げるお金がある一方、誰かがドルを買っているのです。

 アメリカがここまで真剣に取り組めば、されどアメリカ、きっとアメリカ経済は復活してくるだろう。アメリカは今回の混乱の戦犯でありケシカランが、さりとてアメリカ以外にまとまったお金を置ける場所はない。等々の理由から、ドルが買われているのでしょうか。

 思うに、もっとも大きなドルの買い手は、アメリカ人ではないでしょうか?いわゆるリパトリエーションと云う、お金が自国に戻ってくる現象です。

 世界で最もお金持ちの国はアメリカです。その自国の一大事。一旦は逃げ掛けたお金も、或る程度方向性が見えてくれば、「いざ鎌倉」の如く、お金が舞い戻ってきているのではないでしょうか。日本が不良債権処理に苦しみ、巨大な財政赤字を作った時期にも極端な円高が進んだことと、どこか共通点がある気がします。

 いずれにしろ、世の中はようやく安定化に向けて動き出している感じがします。この感じを大切にしたいですね。
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2008-11-26 21:00:57

動物ニュース

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 昨日・今日と、ふと目に入った動物絡みのニュースがちょっと気になりました。

 先ずは昨日のニュース。携帯で見たニュースなのですが、「ペットショップ前でワニガメ見つかる」とのもの。むむむ。ペットショップ前の溝に卵でも落ちていて孵化したのか。或いはコンクリート壁を越えて脱走したのか。ワニガメなる、生きる本物のガメラみたいな凶暴そうな動物ですから、益々興味津々となりました。しかしいざニュースを読んでみると、何のことはない、誰かがペットショップ前に捨てていったとのこと。ならそう書けばいいじゃないか!妙にガッカリしてしまったのでした。

 そして今日のニュース。「”雄”のシロクマ雌だった」むむむむむ。これはまた目を惹きました。シロクマの両性具備もしくは性転換か?とこれまた興味津々。早速これもニュースを見てみると、雄のツヨシが全然発情しないので調べてみたら、実は元々雌だったとのこと。なぬ?要は動物園が間違えていただけなのです。なぁ~んだ。

 この2つとも、動物自身が主役・主語のような見出しで、実は人間が主役であるところが味噌です。巧い見出しと云うべきか、引っ掛けと云うべきか。科学好きの私としては、ちょっと動物が可哀相な気がしました。今日は緩い話題で失礼しました。
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2008-11-25 21:00:53

風邪を引く

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 遂に、風邪を引いてしまいました。いつも、なんだかんだとなんとか切り抜けますが、大体年に一度はお縄になると云うような感じです。

 過去の例を見ると、普段会わない人たちと会うと風邪をもらうケースが多い気がします。先週の金曜日がそうでした。かつて働いた会社のOB忘年会。取材などで普段会わない人と会うことは頻繁ですが、普段会わない人たちなのに、元々知っている人たちなので気が緩んでいる、と云うのがどうもいけないようです。まぁその前日の暴飲暴食が素地を作っていたのかも知れませんが。

 私の場合、風邪は八割方、最後はのどに来ます。熱には強い体質で、どんな高熱でも案外平気なのですが、のどの痛みだけは頂けない。唾を飲み込んでも痛いようになってしまうと、寝るのも一苦労です。困ったもんです。幸い、体質のせいか鍛錬のせいか、いずれにしろ痛みには強いので概ね平気な顔をしてますし、それは即ち、二次的ダメージも少ないのですが、だからと云って痛くない訳ではありません。痛みに強いことと、痛くないのとは違います。

 風邪を引いて気分が優れないことを英語で「Sick」と云いますが、アメリカでは「Sick」と云うと「はい、帰って下さい」とか「おう、では治るまで話せないね」とか、概ね日本より反応が大袈裟な気がします。これは文化の違いでしょうか?それとも合理的な考え方の違いでしょうか?この話はややこしそうなので、もっと具合のいいときにゆっくり書きたいと思います。

 今日はのど痛のため、オンラインによるCEOセミナーを休ませて頂くことにしました。初めてでしょうか。二回目でしょうか。本当に申し訳ございません。健康管理を、今一度見直したいと思います。
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2008-11-21 21:00:23

ダブル

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 昨晩は久し振りのダブルでした。さて何のことでしょう?

 三十年来の知己と夕飯を食べに出かけました。「何食べる?」「肉にしようか?」「そうしよう」と云うことでステーキを食べに行きました。ペロリ。お店が空いていたせいか、サクサクと料理が出て来たので(と云ってもサラダとステーキだけですが)、外に出ると未だ比較的早い時間でした。「どうする?」「もう一杯やろうか?」「まだ食べられるよ」「あぁ俺もだな」と云うことで鶏料理屋さんに行きました。そして二人で焼き鳥を食べる。ペロリ。

 これでダブルです。もちろんこの間、ずっとゴクゴクもやってます。私は流石にそこで止めましたが、友人は更に鶏ラーメンも食べました。医者の不養生を絵に描いたような奴なのです。食べながら飲みながら、ずっと話しているのですが、その内容は殆どがどうでもいいようなことばかりです。しかし三十年来の付き合いなので、お互いの歴史を全て知ってますから、ちょっとした会話にも的確な立体感があります。

 私はこの手のダブルをしたことは数回ありますが、記憶している限りではいつもこの彼とです。鮨&鮨、鮨&焼き鳥、そして今回のステーキ&焼き鳥。おーそう云えばダブルではありませんが、以前この友人とステーキ鉄板焼きを食べに行った時に、フルコース食べ終わった後に、「デザートはどうしますか?」と聞かれて、二人でステーキをもう一枚頼んだことがあります。馬鹿な私たちです。しかしいつでも、そして今回も、翌日の体調には全く問題がありません。楽しい会話が、消化を良くするのでしょうね。

 歳と共に、彼とダブルを出来ることも減ってくるでしょうが、これからもSPORADICなイベントとして、大切にしていきたいと思います。


 追伸:ダブルと云えば、当社のオリジナルスクリーンセーバーをダブルで登場させました。「マネックスロゴ時計」バージョンと「世界地図」バージョンがあります。もちろんウィンドウズとマックとダブル対応です。中々キュートな仕上がりです。是非御利用下さい。
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2008-11-20 21:00:45

空売り規制と流動性

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 世の中の流動性が低下しています。ここで云う流動性とは、お金の動き、或いはお金を伴うあらゆる取引の頻度と額のことを主に指しています。流動性は至るところで落ちてきているように見えますが、株式市場の流動性の低下はとても由々しき問題です。

 サブプライム問題から発展した世界金融危機は、お金を何倍にも回転させたレバレッジ投資がひとつの原因だったので、今は世界中でレバレッジを下げる方向に規制等の圧力が掛かっています。これは或る意味で致し方ないことです。しかし市場、マーケットは、モノとモノ、モノとカネを交換するためにある場所・仕掛けですから、流動性が下がると云うことは、本来の存在意義が否定されることになります。レバレッジ投資を抑制するために流動性を下げると云うことと、マーケットの流動性を下げると云うことを混同してはいけません。

 マーケットは、流動性が命です。いわゆる空売り規制は、短期的には株価を上昇させる効果があり得るでしょう。しかし長期的には流動性を低下させるデメリットの方が大きくなってくると思います。氏名公表なども含めた、空売りをしにくくする施策は、一旦は空売りを手仕舞おうとする買い戻しが入りますから、短期的には株価上昇効果があり得ます。長めの観点で考えると、空売りしたものはいつか必ず買い戻さなければいけないので、マーケットに対する需給バランスはニュートラルです。しかしひとつの売買手法がある程度制限される訳ですから、売買はしにくくなり、流動性は低下します。

 流動性が低下することは、マーケット本来の機能低下を意味しますから、そこで扱われる株式の価値も低下しやすくなる可能性があります。流動性のない未上場企業の株と、流動性のある上場企業の株では、当然その価格に大きな差があります。流動性を下げることは、斯くも危険な問題を孕んでいるのです。現時点に於いては、世界的な流れの中で、緊急措置として決定されたことであり、それは十分理解できます。しかし今後は、「どうしたら流動性を低下させないか」と云う点につき、政治・行政に限らずマーケット参加者全員で真剣に考え、規制を改善していく決意と努力が肝要だと思います。
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2008-11-19 21:00:40

夢を見る

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 最近夢を見ます。

 私は基本的にはあまり夢を見ない性質(たち)なのですが、最近は何故か見る回数が増えた気がします。もうひとつの変化にも気付きました。以前は「起きて欲しくないこと」を見ていた気がするのですが、最近の夢は「起きて欲しいこと」のような気がするのです。不思議です。

 そもそもどこまでが現(うつつ)の空想で、どこからが夢なのかも定かでないのですが、何かしらの変化は起きているようです。どうしてでしょう?思い当たる節がある気もしますが、勘違いかも知れません。

 「命にも まさりて惜しく あるものは 見はてぬ夢の 覚むるなりけり」(壬生忠岑・古今集恋歌二)

 平安時代の夢は、現実逃避の匂いがします。社会環境からも、そう推測できます。しかし現代に於いて、夢は夢で終わらせてはいけない。きっと実現をしていきたいと、そう思います。
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2008-11-18 21:00:51

景気と株価

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 景気と株価はどのくらい関係があるでしょうか?

 当然あります。しかしバブルの絶頂期も今も、日本のGDPは殆ど変わっていないことを見ると、殆ど関係ないと云うことも出来そうです。GDPは1年で5%も変わったら腰が抜けるほどの大騒ぎになるでしょうが、株価は一日でも簡単に5%ぶれることがあります。ですから短期的には、景気と株価の関係はあまり深くないと云った方が正しいでしょう。

 我が国の景気は、世界的な状況を鑑みると、これから暫くはきついでしょう。しかしそのことと株価の関係については、もちろん影響はあるのですが、慎重に見る必要があると思います。経済自体よりも、センチメント、雰囲気の影響の方が、短期的には遙かに大きいでしょう。

 一方で長期的には、経済と株価の間には重要な関係があります。小さなGDPの国で、その国の上場企業の時価総額和がその何倍にもなるなどと云うことはあり得ませんし、その逆、即ち経済大国に於いて、企業時価総額和が極端に小さいと云うこともあり得ません。

 日本でもアメリカでも、過去の推移をみると概ね、上場企業時価総額和の上限は、GDPの140%程度です。一方下限は、日本で50%、アメリカで70%程度です。そして今まさに、両国に於ける株価は、その下限の周辺に来ています。数週間前にその水準まで来て、或いは一瞬割って、今は少し戻して、またその水準に向かっていると云う状況です。

 もちろんパラダイムが変わってしまった可能性もあります。景気はもっと悪化する可能性が高いでしょう。そしてどんな時にもオーバー・シュート、行き過ぎることもあります。しかし景気変動と株価については、様々な視点から冷静に見る必要があると思います。
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2008-11-17 21:00:00

規制強化

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 金融サミットが終わりました。全世界的な規制強化の大号令です。規制の緩い中での節度ない過剰投資が大きなバブルを作り、それが一気に崩れて世界の金融システムを根底から揺るがした(揺るがしている)訳ですから、まぁ仕方ないと云えば仕方ないのかも知れません。しかし私はこの流れは、大いに懸念しています。

 金融市場や金融ビジネスの管理の仕方を、市場放任型・厳格規制型とふたつのステレオタイプに区分することには無理がありますが、さはさりながら、概ね規制緩和型と規制強化型と云うスペクトラム上に分類することは可能でしょう。規制緩和型には確かに限界も欠陥もあります。それがまさに今問題になっている訳ですが、ひとつ決して忘れてはいけないことは、規制緩和型の限界も欠陥も、規制強化型にも限界や欠陥があるのと同様に存在していると云うことです。もちろん限界の場所も、欠陥の形も違います。しかし片方か完全で、もう片方が不完全と云う問題ではないのです。どちらも不完全なのです。

 今回のように規制緩和型の時期に問題が起きると、当然の反動として規制強化型に向かいます。それは既に云ったように、致し方ないことだとは思います。しかし長い目で考えると、いずれにしろ不完全な訳ですから、コストをなるべく下げ、公平さをなるべく担保することが、国益、或いは今回のケースでは世界経済の益に繋がると思います。

 規制を強化すると、その規制を実行・担保するために、厖大な監視・制御系の人員が必要になります。当然この人たちは、生産セクターには属しません。規制を強化すると、様々な判断によって、政府などがいいものと悪いものを区別するようになります。そこに不公平が生じやすくなり、利権構造も生まれやすくなります。これらのことは、長い目で見た経済の発展を、必ず阻害して来ると思います。

 ですから、規制強化は致し方ないとしても、やり過ぎないこと、そして立法措置等をする時には、なるべく(出来れば必ず)時限立法とすることが肝要だと思います。アメリカは民主党政権にもなることですし、この点については、呉々も注意して欲しいものだと思っています。
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2008-11-14 21:00:01

脱力

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 今日は埼玉県民の日です。このネタは何度も書いてきたのですが(2000年2006年2007年の本日付けつぶやき)、どうしても思い出してしまう、私の大好きな日のひとつです。

 それはさておき、今朝は脱力しました。何か特別なニュースとかに反応した訳ではなく、ただ単に、長時間熟睡したからです。長時間と云ってもたかが7時間+なのですが、普段睡眠時間が短いので、それでもワタシ的には長時間でした。

 朝起きると拳に力が入らない。そう云えば小さい頃はいつもそうだったような。大人になり、知らず知らずのうちに寝ている間もそれなりに思考が働いて、体の緊張が解け切らず、完全熟睡出来なくなってしまっているのでしょうか。

 昨日のつぶやきに書いたように、仕事などの活動中に緊張を緩めるのは危険です。しかし睡眠中はしっかり弛緩した方がいいでしょう。今朝は本当にスッキリ。すると不思議なことに、日中も思い掛けずいいことが起きたりしました。緊張と脱力は、TPOに合わせて織り交ぜるのがいいですね。

 明日から週末。ちゃんと脱力しようっと!
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