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2008-09-30 21:00:22

本当の差

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 金融安定化法案が否決され、アメリカ株式市場は暴落しました。ダウ平均が777ドル安。一日の動きとして、史上最大の下げ幅です。

 しかしこれ、本当に史上最大の下げでしょうか?

 下げ「幅」は史上最大ですが、下げ「率」では7%程度で、911のテロの時の下げ率よりもやや小さく、1987年の所謂ブラック・マンデーの時の下げ率の3分の1にも満ちません。数字の絶対的な大きさなんていくらでも変えることが可能ですから(単位を変えたり、云々)、大切なのは下げ幅ではなく下げ率であることは明らかです。私も朝にはうっかり「史上最大の下げ幅!」に乗せられてしまいましたが、こう云う誇大広告と云うか煽りには注意が必要です。

 法案の否決自体についても同様です。提出された金融安定化法案は全く支持が得られず、修正法案も通るのだろうか、と云うような論調もありますが、実際の決の内容は、反対228、賛成205でかなりの僅差です。恐らく大統領選前でもあるので、有権者の視線を意識したスタンドプレーもあったのではないでしょうか。

 「法案はいずれにしろ通るだろう。であれば納税者負担を増やすのはケシカランと云うポーズを自分は取っておいた方が今後の選挙で得だろう。」そう考えて敢えて反対票を入れた議員が12人以上いたとすると、不本意ながらに法案は否決されたことになります。そう考えると、修正法案は恐らく可決されるのではないでしょうか。

 本当の差はどこにあるのか。こう云うパニック状態であるからこそ、冷静に見ていく必要があると思います。
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2008-09-29 21:00:22

ドルの行方

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 週末に、或る会議で、ドルの行方について議論しました。アメリカ政府に対するアドバイザーや、中国人民銀行の幹部、中東の政府系財閥のCEOなどとの議論だったのですが、重要で、且つ或る意味で対立する軸がそれぞれ参加し、それぞれの視点を明解に述べたので、とても有意義な議論でした。

 アメリカの金融機関救済案が、アメリカの財政赤字を膨張し、インフレが起き、ドルは安くなると考える者。一方、今後の金融機関に対する規制強化が、レバレッジを大きく下げ、逆にデフレ圧力が起きるので、インフレ懸念は相殺されると考える者。これ以上のアメリカ政府の借金(債券)を外国政府として買うのは無理だとか、外貨準備はドルからユーロへの分散を進めなければいけないと考える者と、一方、世界の資本市場(債券と株)の半分以上はアメリカの資本市場であり、お金の置き場所としてアメリカを避けることは出来ず、ドル安は限定的だと考える者。

 様々な「読み」と、それぞれの立場が滲み出ていて、味のある議論が展開されました。私は思うのですが、この最後のポイントは極めて重要です。バランスシート(財政)の内容などの根源的な価値よりも、実際に買われる物は下がらない、と云うトレーダー的な見方は、個人的に馴染みがあります。この意味で、アメリカが、巨大な国債市場と云う、お金の受け皿を造ってきたのは、とても賢明なことだったと思います。

 ドルの行方は、まだ見えません。しかし世間でよく云われるような単純な構図であることは、先ずあり得ないと考えるべきでしょう。
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2008-09-26 21:00:53

歴史は繰り返す

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 アメリカの貯蓄貸付組合(S&L)であるワシントン・ミューチュアルが経営破綻し、史上最大の銀行破綻となりました。ここ最近起きている出来事は、20年ほど前に私がこの業界に入った頃と瓜二つです。

 S&Lの破綻、アメリカの金融機関の資本不足に対する日本や中東による対応。一方アメリカ政府の対応は、10年ほど前に日本が不良債権処理の際に行ったことと瓜二つです。最終解決まで一気に行かずに、小出しに進めて、次第に問題が大きくなって収拾が付かなくなり、ようやく次の手に出る、と云ったところも酷似しています。

 歴史は明らかに繰り返すのです。何故でしょう?これは人の性質は不変だからだと思います。現代の映画、小説、ドラマを見ても、ギリシャの古典やシェイクスピアから、根本テーマは全く変わりません。惚れた腫れた、裏切り、そして欲。

 世界が安定する→金利やスプレッドが下がる→リターンが低下する→然しながら「欲」の量は変わらない→欲を満たすリターンを得るためにレバレッジを掛けて投資額を増やす→架空の需要が作られバブルが発生する→バブルは必ず弾ける→世界が不安定になる→そして様々な反省と努力を経て世界は再び安定する→無限循環。

 今迄もあったことで、これからもあることでしょう。その波に中に居ながら、その波を見極め、うまく対応していくことが、このビジネスに関わる者として肝要だと思っています。
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2008-09-25 21:00:53

友人

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 私は友人は多い方だと思います。私のやり方で、友人は大切にしてきました。友人に相談を受けたり、SOSを受けることも多くあります。そう云う時は、文字通り出来る限りのことをするのが、私のポリシーです。一方、友人に私から相談をすることもあります。プチSOSを出すこともあります。そう云う時、友人は大概受け止めてくれます。本当にありがたいことです。

 友人には色々な種類の人がいます。年上の人、同い年の人、年下の人。男性、女性。私の仕事面だけを知っている人、仕事以外の面だけを知っている人、両方をちょっとずつ知っている人。私の昔だけを知っている人、最近だけを知っている人、昔も今もずっと知っている人。外国の人、日本の人。色々な友人の中から、困った時に、とっておきの引き出しを開けるように、或いは意識的にバランスを取るように、その時々の状況に合わせて、特定の友人に会います。

 会う時はいつも突然。「今晩話がしたい。」「分かったなんとかする。」そんな感じです。友人の助言はとても参考になります。とても参考にします。私は友人に恵まれて、本当に幸せだと思います。なんか自慢話みたいでイカンですなぁ。

 しかし数多くの友人の中で、思春期を知る友人は、特に掛け替えがないと思います。これからも友人は大切にしていきたいと思います。
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2008-09-24 21:00:40

中と外

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 引き続き、凄まじい変化が、我が業界では起きています。

 三菱UFJによるモルガン・スタンレーへの巨額出資、野村によるリーマン・ブラザーズの北米を除く大部分のオペレーションの買収、そしてウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイによるゴールドマンへの優先株出資。日本における1営業日の間に、通常時であれば数ヶ月か数年で起きるようなことが、一気に起きました。

 今後この流れが、私たちにどのような影響を及ぼすのか。私たちがすべきことは何か。このようなことを考える時、自分が変動の中に居ると思って考えると、見誤ることがあります。傍目八目とも云います。恰も外に居るように想像して、考えることが大切だと思います。

 一方、自分が変動の中に居ない時は、中々考えが進まないものです。しかし変動の中にひとたび投げ込まれてからでは、考えるには既に遅いかも知れません。外に居る時は、恰も中に居るように想像して、考えなければいけないと思います。

 中と外。頭の中をうまく切り分けて、想像力を駆使する。経営然り、投資然り、或いは何事も然りでしょうか。暫くは本当に忙しそうですね!
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2008-09-22 21:00:08

変革

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 この数日の動きは、まさに目まぐるしいものです。今から一営業日前、即ち金曜日、私は北京にいました。(当社の親会社である)マネックスグループの取締役会を、北京と東京に分かれ、北京から開くためです。もちろん他にも多くの様々な重要な仕事が北京にはあったのですが、それから週末を含めて3日、営業日ベースでは1日しか経っていません。その間に何が起きたか。

 米政府が巨額(約75兆円)の公的資金を使って金融機関の不良債権を買い取る案を議会に提出し、それでも足りずに全米いや世界第1位と第2位の証券会社と目されるゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持株会社化を認可しました。アメリカ型の透明な、市場に任せる形の金融秩序がアッと云う間に崩れ、更には世界の金融ビジネスの頂点に君臨していた2社が、その根本的なビジネス・モデルの変換を余儀なくされた。これらの出来事が、1営業日の間に起きている。

 私が心の底から親愛の情を持ち、或る意味で私にとって人生の殆ど全てである資本市場が、金融ビジネスが、爆音を立てて変革を起こしている。そのど真ん中にいないことを寂しく思ったり、ホッとしたり、或いはいつ何時ど真ん中に放り出されるかと、色々と考えを巡らしたり。世の中の動きから離れて、私の頭の中だけでも、この1営業日の間に起きたこと(脳の作用)は、厖大です。

 「変わるか変わらないかではなく、どう変わるかが問われている。」-同僚などと話す時に、最近私の口に何度も何度も出てくる言葉です。環境の変化は、変わることの出来ない者にとってはピンチであり、変わることの出来る者にとってはチャンスである。必ず正しく変化しようと、そう強く誓っています。
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2008-09-19 21:00:21

金融ビジネス

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 金融と云うビジネスが、私は大好きです。

 そもそも性に合っていたのか、目の前にあるものに没頭しているうちにのめり込んでいったのか、その辺りは或る意味では不明なのですが、とにかく大好きです。

 20年以上、最先端分野にどっぷり浸かってきて、実に様々な経験をしてきました。そして経験を積むと共に、多くの仲間とネットワークも作ってきました。その経験と仲間とネットワークが、私の金融ビジネスに対する想いを更に伸ばし、ビジネスの成長と展開を推進してきました。

 今、当社を含めた世界中の金融機関を取り巻く環境は、必ずしも晴天ではありません。しかし変わらぬ想いと、経験と仲間とネットワークを最大限活かして、強く、前に、進んでいきたいと思います。
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2008-09-18 21:00:16

大と小

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 神は細部に宿る、とも、悪魔は細部に宿る、とも云います。いずれにしろディテールは重要です。昨日のAIGに対する9兆円ローンと云う支援策、残念ながらマーケットは好感せず、更に大きく売られることになりました。納税者に対する説明のバランスを考える中で、政府がAIGの超大株主になること-それは即ち既存株主にとっての大幅なダイリューション(希薄化)を意味する訳ですが-と、今後AIGの資産を売却してローンの返済に充てさせること、この2つを併記した訳ですが、それが過多だったのかも知れません。どちらの条件も付けなければ納税者に説明が出来ない、しかし片一方だけでも良かったかも知れない。両方付けたことが、ダイリューション→株価低下と云う連想と、資産売却→更なる資産価格低下と云う連想を、ダブルで想起させ、一気に売られていったのでしょうか。或いはそんなことは関係なく、いずれにしろ売られたのかも知れません。但し、ほんのちょっとの組み合わせの違いや、コミュニケーションの違いで、大きな結果の違いとなって顕れることは、金融市場にはあることです。金融に於いて、「小」は大切なのです。

 一方、巷間話題となってきた様々な金融機関問題の、その額の大きさにはビックリします。AIGのケースで公的資金の投入額が9兆円。大体ニュージーランドのGDP位でしょうか?2003年5月。日本政府がりそな銀行に投入した公的資金額が約2兆円です。そしてその時点で、アメリカ政府発表による、イラク戦争の戦費合計が約2兆円でした。イラク戦争の戦費は、今となっては更に累積してますし、色々な計算方法がありますが、いずれにしろ9兆円と云うのは、優にかなりの規模の戦争が行える金額です。兆と云う単位は、半端ではありません。そんな金額が、毎週のように投入される。或いは民間の金融機関の間での救済や合併で、そんな金額の取引が頻繁に起こる。金融の問題は、まさに現代に於ける戦争のようなものです。金融は今、とにかく「大」なのです。

 日本は、戦争に関しても、金融に関しても、鈍感ですね。心配です。当社は、「小」にも気を配り、「大」も見逃さないように、しっかりと進んでいきたいと思います。
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2008-09-17 21:00:56

公的資金

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 公的資金の投入をするかしないか。それを分かつものは何か。これはとても重要なテーマです。かつて日本に於いても、長い間、何度も何度も議論されてきました。公的資金、即ち税金を投入するか否かには、多くの論点がありますが、今回は「富のトランスファー」と云う観点に注目してみたいと思います。

 倒産すべき会社に公的資金を投入してその倒産を防ぐ時、その会社の株主、債権者、取引先、社員等が被るであったろう損害が回避もしくは軽減される一方で、納税者全員の財産がその分、毀損されます。即ち、納税者から、当該会社の広義の関係者に対して、富のトランスファーが起こる訳です。

 従来日本は社会主義的色彩が強い国の所為か、このような富のトランスファーは、向きの如何に関わらず(と云うことは時と場合によってしっちゃかめっちゃかであるのですが)、起こり勝ちで、アメリカは自由資本主義的色彩がとても強いので、斯様な富のトランスファーは起きにくいものでした。かつてアメリカで何度も起きた航空会社の倒産時然り、ワールドコム然り。しかし流石のアメリカも、今回ばかりは若干のぶれと云うか迷いがあるように見えます。

 納税者が個人だけであれば、社員以外に基本的に個人関係者のいないリーマン・ブラザーズには公的資金を投入しない、即ち個人からプロ(金融機関など)への富のトランスファーを起こさせない、と云う考え方には、一定の妥当性があるように思えます。社員は自ら選択し、好況時にはそれなりに恩恵も受けていたであろう、と整理可能です。個人株主についても、アメリカでは値幅制限がありませんから、アッと云う間に予めマーケットの中で株式はほぼ無価値になりますから、これも自動的に整理済みです。

 一方AIGのケースはどうなるでしょう?個人の保険保有者も多く、その人たちの利益を守るため、それは即ち選挙に於ける票の獲得にも繋がり得る訳ですが、そう云った大義から、公的資金は投入されるのでしょうか(このコラムは、北京に出張する飛行機の中、東京の朝に書きました。今、北京に着いて確認したら、既に或る意味での公的資金投入が決定されているようです。しかしこれからミーティングで出掛けるため、書き直す時間がございません。朝に書かれたものとして、皆様、御容赦下さい。注:追伸を御覧下さい)?しかしAIGの破綻回避によって金額的に最も恩恵を受けるのは、デリバティブなどの保証をAIGから買っていたプロたち(金融機関など)でしょう。納税者は個人だけでなく、法人、特に多額の利益を上げてきた金融機関も含まれますから、それはそれでOKなのでしょうか。

 ではリーマン・ブラザーズとAIGを分かつものは何なのでしょう。大きさでしょうか?世論でしょうか?ファニーメイやフレディーマックには公的資金の投入を決断しました。これはアメリカの個人の住宅を守ると云う大義の下であったと云われています。しかし同時に、これら二社は大量の債券を発行し、日本や中国が大量に保有していました。ですから最大の恩恵を受けたのは、必ずしもアメリカの個人だけではありません。問題は複雑です。

 今迄の対応を見ると、必ずしも国内有権者だけを見て、方針を決定しているとは云えないと思います。しかしこの数十時間、アメリカ国内世論が高まってきているのが気になります。完全な対応は出来ないでしょう。クリスタル・クリアの方針、ドクトリンを打ち出すことも不可能でしょう。しかし、間違った、或いは独り善がりな富のトランスファーを起こさないように、良識ある動機の下に、対応が進められていくことを願って止みません。

 追伸:ミーティングから帰ってきました。かろうじて、コラムの脱稿時間に間に合いそうなので、追加コメントを書きます。

 アメリカ政府は、AIGに対して、中央銀行(FED)が約9兆円のお金を貸すと云う形で、公的資金の投入を決定したとのこと。このローンは、AIGの全ての資産が担保となり、ライボ(市中の銀行間金利)に8.5%上乗せした金利であるとのこと。多くの関係者の利益を考え、市場が極度の混乱に陥ることを回避し、かついびつな富のトランスファーを抑えた、上出来の解決法だと思います。

 不良債権処理の時に、我が国中央銀行が、ずっと大量のお金を日本の銀行に(担保を取りながら)貸し出し続けたのと、或る意味で同じ手法です。然しながら日本に於いては、預金者は極端な低利を強いられるなど、富の分配についていびつな部分がありました。今回のアメリカの策は、このいびつなトランスファー部分を、逆向きに8.5%の金利を取ることで調整した、実利的な方法でしょう。アメリカらしいとも云えるし、日本の教訓が活かされているとも云えるでしょう。

 いずれにしろ、今回の対応によって、先週後半から極度に視界の落ちた資本市場の景色は、随分と変わることでしょう。
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2008-09-16 21:00:57

混乱

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 金融市場が混乱しています。この週末のアメリカでの動きは、今までの常識の域を逸脱するものでした。その展開の速さ、大きさ、意外さ。全てに於いて、今迄とは違う、新しい領域での話のように思えます。週末の間、特に昨日は、様々な情報収集を行いました。未だ未だ私が知らないこと、見えてないこと、誤解していることも、多くあるでしょう。いずれ全ては明らかにされていきます。

 今回のことは、初めてのことが多かったのですが、一方でそれを観察し、必要な対応を取る側に於いては、動揺は少なかったように感じます。少なくとも私の中では、動揺は全くと云っていいほどありませんでした。直接の当事者でないから当然と云ってしまえばそれまでですが、いい意味でも悪い意味でも、金融に関しては様々な多くの経験を積んできたのでしょう。動揺するよりも、次に何をすべきかとか、何を考えるべきかが気になります。

 翻って考えるに、私たちが個人投資家の皆様に対して出来ることは、そう云う考え方のフレームワークをもっともっと提供していくことではないかと、強く感じます。この時代に何を知らなければいけないか、何を理解しなければいけないか、どうやって資産を防衛していくか。それらのことを更に真剣に考え、分かり易く、多くの方々に説明していく努力をしていきたいと思います。

 ところで、今一番の興味は、アメリカの公的資金の投入に関する方針です。公的資金を投入する・しないを分かつものは何なのか。これが見えにくい。しかし極めて重要な問題です。近々、このことについても書きたいと思います。
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