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2008-08-29 21:00:42

変化と対応

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 最近よく思うこと。それは「変化するかしないか」ではなく、「どう変化するか」が問われている、と云うことです。

 世の中で変化が起きています。必ずしもクッキリと見えている訳ではないのですが、変化が起きていることを、全身で感じます。変化は、既に在る者にとってはリスクであり、未だ存在しない者にとってはチャンスです。

 変化は、対応しない者にとってはバッド・ニュースであり、対応する者にとってはグッド・ニュースである、とも云えるでしょう。変化しない者は必ず滅びる、何故なら環境は必ず変化するから、とも云えるでしょうか。

 変化に素速く対応するためには、早く、多くの情報を摂取し、実際に仮説を立ててアクションを起こし、その反応を見る、と云うことを繰り返さなければいけません。しかし何にも増して、先ずは決意と姿勢が重要でしょう。

 「私は変化が好きだ!」と胸の中で叫びながら、進んでいきたいと思います。
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2008-08-28 21:00:58

記録的

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 記録は破られるためにある、とはよく云われることですが、これはどんなものにも当て嵌まりそうです。最近実感しているのは「忙しさ」。

 経営者ですから忙しいのは当たり前です。忙しいのが苦手では、経営者は務まらないと思いますし、ですから決して弱音ではありませんが、とにかく忙しい。自分としての忙しさの記録を、塗り替えている気がします。

 仕事の効率を上げれば上げるほど、更にそれが新たな忙しさを呼び込み、忙しさに慣れれば慣れるほど、更にそれが忙しさの許容度を高め、更に忙しくなっていく。そんな無限級数のような現象のようにも思われます。タチ(性質)と云ってしまえば、それまでかも知れません。まぁ好きでやってることなんですけどね。

 忙しい方が、健康にはいいと思っています。ただ忙しさにかまけて、何かを見落とさないように、気を付けていきたいと思います。
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2008-08-27 21:00:22

人口爆発

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 昨日のつぶやきで、地球上のお金の大移動について書きました。原油の高騰を理由に、世界の金融資産の2%に当たる額が毎年移動しているかも知れない。しかしその背景には、もっと重大な理由があるのではないかと。

 ・・・これは先日、或る先輩の方と話していると、その方がポツッと云ったのです。「マクロ的に見ると、人口が異常なスピードで増えているのが原因ではないでしょうか。」おー!まさにその通りです。

 景気の浮沈や、様々な物価の上下は、今迄も何度もあったことです。平均気温の上下だって、長い年月の中では普通に何度もありました。しかし今の人口の多さだけは、文字通り未曾有の事態です。完全に未体験ゾーンです。

 増えた人口が、エネルギーと食べ物を必要とする。欲する。それがエネルギーと食べ物の価格を、確実に押し上げていく。そしてエネルギーを持つ者、食べ物を持つ者にお金が流れる。エネルギーを持つ者とは、エネルギーの素を埋蔵物として持つ者に加えて、エネルギーを作れる者も含まれていくでしょう。食べ物を持つ者とは、気候が適している地域であれば、近未来に於いて優位に立てる者もあるでしょう。

 お金の移動だけでなく、温暖化の問題も、貧困や水の問題も、全ては根底にあるのは人口の爆発的増加ではないでしょうか?そう云ったマクロ的な視点からも、ミクロの現象を見ていきたいと思います。
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2008-08-26 21:00:17

地球上のお金

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 世界のお金の流れが変化しています。原油消費国から産油国へのお金の移動は、1バレル当たり35ドルの時代で年間50兆円と云われていましたから、1バレル140ドルまで高騰した時点では、年間ベースでなんと200兆円ものお金が移動していたことになります。

 これがどのくらい大きな数字か。日本の個人金融資産は1500兆円と云われています。アメリカのそれは、その3倍程度。日米併せた金融資産が約6000兆円ですから、世界全体の金融資産はその2倍ちょっとでしょうか。まぁザックリ云って、1京円を或る程度上回る程度でしょう。随分大雑把ですが、その上下50%ずつの範囲にはきっと入っていると思われます。

 200兆円と云うのは、1京円の2%です。年間で、毎年、世界の金融資産の2%が、産油国にシフトしていく。これは恐ろしく巨大な流れです。そしてこの巨大なお金の移動の次に、そのお金がどう動くのか。それが注目すべきポイントでしょう。

 一方で、このようなお金の大移動が起きている原因は、単に「原油の値段が上がった」と云うことではなく、もっと重大な、マクロ的な遠因があると思っています。そのことについては、また明日にでもつぶやきたいと思います。
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2008-08-25 21:00:37

サバ科

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 サバと云っても鮨の話ではありません。私自身の話です。

 私は小さい頃から落ち着きがなく、「お尻に風船が付いているのではないか」とよく云われました。大人になってもその傾向は変わりません。但し流石に「落ち着きがない」のではなく、じっとしているのが堪えられないのです。

 生まれついた性分として、動いていないと我慢できないと云う面がありますが、同時に金融界と云う動きの速い業界にいるので、自分も常に動いていないと、何が起きているか分からなくなってしまうので、必要に迫られて動き続けていると云う面もあります。自らが動いて初めて、その方向が正しい方向なのか、間違った方向なのかが実感できます。そうして素速く軌道修正したい。そう云う危機感からそうなるのでしょう。

 動き続けているものと云うと、我が国の食卓を支えてきたサバ科の魚がそうです。鮪、鰹、そして鯖。私も大好きな食材です。彼らは回遊魚として、常に泳ぎ、動き、移動し続けています。「私はサバ科の魚のようだ」と思い、漱石の小説をもじって、こう云ってみました。-「吾輩はサバ科である」-むぅ、なんかカッコイイ。ちょっと気に入っています。しかし呉々も息つく点を間違えないで下さいネ。「我が輩はサ、バカである」・・・お後がよろしいようで。
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2008-08-22 21:00:37

処暑

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 明日は二十四節気のうちの処暑です。処暑とは、三省堂の新明解国語辞典によると、「二十四(節)気の一。陽暦八月二十三日ごろ。朝晩、次第に冷気を覚える時分の意。」とあります。暦便覧には、「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也」とあるそうです。文字通り、暑さを処分すると云うことでしょうか。

 今朝の東京は、まさに処暑と云う感じでした。二十四節気は、太陰暦の時代に、季節の区切りを分かり易くするために考案されたものですが、本当に良くできていて、まさに実際の季節感にマッチしています。

 「木の間より もりくる月の 影見れば 心づくしの 秋は来にけり」(古今集秋歌上 読人知らず)

 風の音や、虫の音に秋を感じるのが古の歌人のお決まりパターンですが、このように、とても微細な光の変化に秋を感じる歌人もいました。いずれにしろ、素晴らしい季節感だと思います。食材の季節感も益々希薄化していく中、季節を探すのは難しくなりました。街中に、小さい秋を見つけたい♪ですね。
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2008-08-21 21:00:55

波と変化

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 ウキは単振動で上下すると、中学生の頃に習いました。水面の波も、或る一点に注目すると、単振動で上下している。マーケットの変動も一種の波です。経済活動も波。なべて世の中は、波として変動しているものが多くあります。

 波の中で一番単純な単振動を例に取ると、波は一見変化を続けているようで、違う見方をすれば常に或る一点を中心に循環しているだけであり、全く変化していないとも云えます。ミクロ的に見たり波の中にいると変化するが、マクロ的に見たり波の外から見ると変化していない、とも表現できるでしょう。要は波は、行ったら帰ってくるものです。

 既に書いたように、世の中のモロモロの動きは波であるものが多いと思いますが、偶に波ではないもの、即ち本当に変化していっているものもあります。行って帰ってくるのではなく、行きっ放しのものです。パラダイム・シフトなどとも呼ばれるものです。

 問題は今自分がいる場所に起きている変動が、波なのか本当の変化(パラダイム・シフト)なのかは、中にいる自分としては中々見極めが難しいことです。仮に変動の外に身を出せても、それでも見極めは困難かも知れません。未来から振り返らないと、判別できないことが多いでしょう。

 しかしそんな中でも、その二つの違いを見極めていくことが、投資に於いても、ビジネスに於いても、とても重要だと思います。それを可能にするのは、勘でしょうか、知識でしょうか、経験でしょうか?或いはチームワーク、もしくは外のネットワークでしょうか?恐らくその全てでしょう。私もそれら全てを駆使して、今の変化を見極めていきたいと思います。
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2008-08-20 21:00:44

こだま

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 こだまと云っても、ヤッホーでも新幹線でもありません。かつて自分が発した言葉が、自分自身に戻ってくることがあります。云ったことが巡り巡って、しっぺ返しのように自分に戻ってくると云う意味ではなく、ただ純粋に、自分の言葉が自分の目前に戻ってくることがあります。

 かつて書いた日記を読み返すとか。昔自分が出した手紙を、何らかの因果であとになって自分で読むことになるとか。私の場合には、かつて取材されて答えた内容が、時間差を伴って自分の目の前に曝されるとか。そんな「こだま」に出会うことがあります。

 自分のこだまにどんな感覚を持つか。懐かしい?ちょっと違う気がします。こだまはいつも若い。こだまは常に青く、未熟で、荒削りです。こだまは、より不完全ですが、どこかに正しい、強い筋がある気がします。そんなこだまが、私は好きです。こんな事を云うと、年取ったように聞こえるかも知れませんが、実はずっと昔から、子供の頃からそう云う感覚を持って来ました。誰でもそう云うものでしょうか。

 偶には自分のこだまと酒を交わしてみるのも、これまた一興ですね。
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2008-08-19 21:00:18

819の日

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 今日は819。語呂合わせで俳句の日でもあり、バイクの日でもあるようです。バイクと云うと、懐かしいような、憧れのような、そんな気持ちが胸に湧いてきます。

 元々モーター・スポーツは大好きで、バイクにも憧れました。小さい頃から何度もプラモデルを作ったり、750(ナナハン)ライダーを読んだり、買いもしないのにカタログでスペックを比較して、色々なことを記憶していたものです。

 大学生の時に、自動車の免許を取ったあと、続けてバイクの中型免許も取ろうとして教習所に通い始めたのですが、ちょうどその頃にコンパを覚えてしまい、飲んでばかりになり、教習所はそっちのけ、遂に免許を取らずに終わってしまいました。以来、今日に至り、バイクは原付以外に運転したことがありません。楽器の演奏とバイクの運転は、私がやり残した2大アイテムです。

 個人的にはバイクはやはりヨーロピアンがいいと思います。セパハン(セパレート・ハンドル)で、エンジンは剥き出しなのがいい。バイクには、筋肉質の機能美があります。安吾がまさに日本文化私観で書いていた、あの美しさです。私の歳では今更運転は危ないでしょうか。そもそも上場企業の経営者として、バイクの運転は御法度でしょうかね。ゲームセンターにでも行って、またライドオンを楽しみたいと思います。
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2008-08-18 21:00:11

口癖

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 喋り方や口癖と云うものは、移るものです。子が親の喋り方に似るのは当然ですが、友人の話し方に似たり、部下が上司の口癖を使うようになるのは、よくあることです。近くにいると耳に慣れるだけでなく、その人に傾倒している場合、心理的にも真似ようとするようで、大きく影響を受けます。

 私も大学生の頃、2年間ほど友人と一緒に暮らしていたのですが、彼の考え方に感心すればするほど、話し方も似ていってしまった経験があります。ふとそれを自覚すると、ちょっと恥ずかしいのですが、如何とも出来ないのでした。

 私の知っている人の中で、かつてのボスの考え方を、強く否定している人がいます。私は偶々その元ボスの人とも交流があるのですが、それぞれの方にはそのことは内緒にしています。そして元ボスの方も、この人の考え方を支持していません。お互いに否定し合っているのです。ところがお二人の話を聞いていると、その話し方や、論理展開の仕方が、瓜二つなのです。

 恐らく御自身たちは、そのことを自覚していないと思うのですが、両方を知っている私には、ちょっと滑稽に見えます。あまりにも傾倒したが故に、話し方も似て、果ては否定するようになってしまったのでしょうか。或いは否定しているのは、世間に対するポーズであり、お二人の間には強い信頼が今でもあるのでしょうか。皆さんの周りも、同じような例がきっとあると思います。人って面白いですね。
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