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2008-06-30 21:00:17

社名変更

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 当社の親会社であるマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(MBH)が、今日一杯でその名前を変更します。MBHが生まれたのは2004年8月2日。満4歳を目前にして、中身は変わりませんが、名前が変わることになりました。

 新しい名前はマネックスグループ株式会社です。

 MBHの名前には歴史があり、強い愛着を持っています。そもそも名前自体に背景があります。しかしこれから名前が変わって、そう云った歴史や背景が変わるものではありません。これからも大切にしていきたいと思います。

 一方で、名前だけ変わって、中身が何も変わらないでいいものだとは思っていません。今後は新しい名前を担いで、当社含めたグループ企業の中身をより充実させ、結果としてマネックスグループと云う新しい名前を、ピカピカに磨いていきたいと思います。

 ありがとうMBH!そして明日の朝を、楽しみに待ちたいと思います。
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2008-06-27 21:00:09

桁違い

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 政府の発表によると、厚生年金のマイクロフィルム化された、即ち元々の紙台帳に書かれたオリジナルの記録と、コンピュータに記録された記録のサンプル照合テストをしたところ、なんと1.4%が間違いだったとのことです。

 唖然呆然。プログラミング等でのバグの発生率は0.1%程度と思われるので、文字通り桁違いの間違いの多さです。

 ここで問題を出してみましょう。名刺100枚の情報をスプレッドシートに入れるのを頼んだら、平均1.4枚はその内容が間違っていました。さて誰にこの仕事を頼んだのでしょう?1-小学生、2-中学生、3-高校生、4-大学生、5-新卒新入社員、6-その他。どの辺りでしょうね?

 抜本的に見直すべき問題があるように思えます。牽制の仕組みがないものは、一事が万事ダメですね。

 しかし最終的にはこれは私たちの問題です。迷惑が降り掛かってくるのが私たちと云う意味よりも、行政の仕組みを律していくのは、最終的には私たちであると云う意味の方が重いと思います。当事者意識を持って、取り組んでいかねばなりませんね。
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2008-06-26 21:00:54

キャブレター

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 昨日、久し振りにキャブレター音を聞きました。交差点で右折しようとして止まっていると、後ろから吸気音が。ブォ~ン!とスコォー!が混ざったような、あの独特の音です。

 ナ、ナニ!?と音のする方を見ると、箱スカ(箱形の初代スカイラインGT)が勢いよく抜いていきました。そしてブレーキランプが点き、クイッと左折して、また威勢のいい音を出して視界から消えていきました。

 おぉっ~!暫し感動止むことナシ。あれはソレックスだろうか、ウェーバーだろうか?

 たらたらではなく、勢いよく運転しているのが、最高ですね。地球環境的には最低でしょう。燃費も悪い。不完全燃焼も多い。しかもあの頃のスカGのエンジンは、有鉛ハイオクではないでしょうか?そんな有害なガソリンはもう売ってません。無鉛でも走るように改造しているのでしょう。

 悪いものだとは知っていますが、久し振りに心が躍ってしまいました。私が初めて所有した車はキャブレター車でした。山に行くと、気圧が下がるので、馬力も下がる。懐かしい想い出です。程度のいいキャブレター車って、売ってるのかなぁ?ソレックスやウェーバーも安定供給されてるのかなぁ?

 ・・・いや、こんな御時世に、空気を汚すようなことは致しません。空想だけです。夢の中なら自由なので、寝る時にでも考えてみます。吸気音で目が覚めてしまうかな?
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2008-06-25 21:00:31

不慣れ

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 普段とはタイプの違う空間に暫く居て、しかも単にそこに居るだけではなく、議論等に参加すると、とても疲れます。嫌になるとか、そう云う意味ではなく、運動をたくさんしたあとのように、疲労します。

 不慣れな内容なので、普段使っていないセンサーを起動し、サーチし続け、そして普段とは違う思考回路もフル回転させるので、どっと疲れるのでしょう。人は不慣れなことをすると疲れるものです。

 しかし一方、考えようによっては、不慣れなことをすると、普段使っていない脳の機能を呼び覚まし、更にエクササイズするようなものですから、脳の健康、トレーニングにはいい気がします。まぁ程度の問題ですけどね。

 脳を揉むつもりで、時折不慣れな場所にも、関わっていきたいと思います。
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2008-06-24 21:00:08

テストステロン

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 テストステロンとは聞き慣れない言葉ですが、男性ホルモンの主な成分のようです。

 或る報道によると、帝京大学の研究チームが最近の学会で、男性サラリーマンを対象にテストステロン値を測定したところ、一般に朝に高く、夜に向かうほど低くなると発表したそうです。そしてこのテストステロンが多いと、判断力や集中力が高まり、リスクを取る能力にも関係があるとのこと。

 むむむむ。これはかなり興味深い内容です。以前から私は、「大切なことは夜には決めない。人生で重要な決断は、お天道様の下でする。」と決めてきたのですが、この方法にも、科学的な根拠がありそうです。

 更に興味深いのは、この男性ホルモンを保つには、「よく笑うこと」がいいとのこと。なるほど!「笑う門には福来る」とは、これまたまさに科学的な根拠があると云うことでしょうか。

 よ~し、笑うぞぉ~!あははははは。と突然笑ったら周りの社員にビックリされました。そりゃまぁそうですね。

 しかしなるべく楽観的に考え、日中に重大決断をするポリシーは、これからも続けたいと思います。
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2008-06-23 21:00:43

宴の後

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 土曜日に、当社の親会社であるマネックス・ビーンズ・ホールディングスの株主総会を無事終えることが出来ました。会場にいらっしゃった株主の皆様、そしてインターネットなどで議決権行使をされた株主の皆様、本当にありがとうございました。

 株主総会が終わって、ようやく会社の1年が終わったと、そう実感します。

 総会は社員総出で行うので、その後は打ち上げとなります。1年の締めくくりですから、しかも土曜日で翌日が休みですから、延々と行うことになります。しかも総会は毎年ちょうど夏至の頃。夜が一番短い頃です。

 「夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらん」(清原深養父・古今和歌集・夏歌)

 気が付くともう朝。古の時代から、夏はそう云うものです。総会の翌日は、必ずしも気分「爽快」ではない社員もいたようです。あしからず。
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2008-06-20 21:00:31

また夏至

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 明日は夏至です。当然のことですが、また来ました。

 夏至は太陽が一番高い日であり、「夏」・「至」とは「夏の行き着いた所」と云う意味になりますが、英語では「First Day of Summer」であり、日本語の方が天文的で、英語の方が日常感覚に即していると思われます。

 和漢三才図会によると、漢書(かんじょ)の律暦志に「夏は仮(か)である。万物は大きくなり、ひろがり伸びる」とあるそうです。

 夏は仮である・・・ふ~む。春に動き始めたものが秋に成熟する。夏はその間で、成長する・変化する過程なのでしょうか。夏至とは、その変化の過程のピークと云うことになります。

 そのピークの頃に、大体の株主総会はやって来ます。しかし企業の変化は、季節的にピークがあっていいものではありません。株主総会を迎え、またそれが過ぎても、常に変化に挑戦していきたいと思います。
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2008-06-19 21:00:01

ナメクジウオ

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 人類の祖先はナメクジウオである。脊椎動物の祖先は従来ホヤ類であると考えられてきたが、実はナメクジウオ類であり、ホヤはナメクジウオが脊椎動物に進化する過程での傍流であるとのこと。

 ふ~ん。

 ナメクジウオとは、日本の近海など世界各地の海にいる、3~5センチ程度の、単純な魚のような生き物だそうです。

 あっ、そぉ~。

 これはなんとも、私としては反応の仕方が分からない発見です。「生命の起源」と云うものがある筈で、いきなりナメクジウオが発生したとは思えませんから、ナメクジウオにも祖先がある筈で、う~ん。もう何億年も前の話です。

 今迄その様に進化してきたと云うことは、これからも進化していく筈で、私たちはその過程の一場面にあるだけです。しかし私たちのモノサシで見るには、進化の過程はあまりにも、あまりにも、長い過程なので、その変化に気付かないのでしょう。いや、正確には、長い時期のどこかで突然変異が起きて進化していく筈で、私たちのモノサシでは、その突然変異に居合わせることがないと云うことでしょう。

 いずれにしろ私たちは、大きな意味での変化の一場面にいるに過ぎないが、変化に気付かない訳です。会社然り、自分然り。ナメクジウオの写真でもPCの壁紙に貼って、「変化」を意識するように心掛けようかと思います。
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2008-06-18 21:00:20

永世名人

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 羽生善治さんが、永世名人になられました。心からお祝い申し上げたいと思います。

 云うまでもないことですが、羽生さんは将棋がべらぼうに強いです。96年には史上初の七冠独占、07年には史上最速・最年少での通算千勝、そして今回は史上初の永世六冠です。もう形容のしようがないほど、とにかく強い。

 羽生さんは本当に不世出の、将棋の天才だと思います。いや恐らく将棋に限らず、不世出の勝負師であり、類い希なる頭脳の持ち主であり、網羅的な意味で「ザ・天才」なのだと思います。このことは論を待たない、既知の事実でしょう。

 しかし私は今回の永世名人獲得に、羽生さんの更に徒ならぬ”チカラ”を感じました。ここまで極めた最強の天才が、「負けたくない」と云う気持ち、いや気持ち以上の「気迫」をもって勝負に臨んだと云うことは何を意味するか?才能があるのが普通の天才、才能を維持できるのが真の天才とすると、才能も出力も、そして何よりも気持ちを維持できる人は、一体なんと呼んだらいいのでしょう。

 そしてそんな羽生さんの戦いぶりを見て、私は本当に感銘し、感動し、そして何よりも大きな「勇気」をもらった気がします。羽生さんは凄い。羽生さんはカッコいい。羽生さんには、珍しく私は憧れます。とても真似できることではありませんが、私も羽生さんを見習って、技も気力も切磋琢磨していきたいと思います。
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2008-06-17 21:00:25

10両と11両

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 私のデスクは窓際にあります。窓を背中にオフィス全体を見渡せるような向きになっているのですが、くるっと椅子を回転させると、そこは床から天上までガラスしかありません。席は東向きに作ったので、即ち背中のガラスの外はビルの西側、眼下にはNゲージのように東京駅南側の線路が拡がっています。

 いつも窓外を眺めている訳ではないのですが、自然といくつかの発見があります。最大の発見は、新幹線のライトは進行方向は白色で後部は赤色であること(ヘッドライトとテールライトの区別)と、京浜東北線は10両編成で山手線は11両編成であることです。新幹線のライトの話は以前にも書いたことがあるので、今日は車両編成の違いについて。

 先ず不思議なのは、何度も何度も京浜東北線・山手線には乗っているにも拘わらず、車両の数の違いには気が付かないと云うことです。次に不思議なのは、なんで1両長さが違うのか?と云うことです。

 曰く「輸送量が違うから」-なんで本数を変えることによって対応しないのでしょう?曰く「ホームの長さに事情があった」-山手線の方が都心の密集地にあり、ホームは短くなりがちではないでしょうか?曰く「山手線は今の運行間隔で、かつ11両ないと輸送量を確保できない」-これは正しそうです。でもそれなら何故京浜東北線も11両にして、間隔を少しだけ長くしないのでしょう?サービスが低下するから?

 恐らく、合理的な理由、もしくは歴史的背景があるのでしょう。しかし妙に不思議です。色だけ違ってほぼ双子のような二つの電車が、上から見ると1両だけ長さが違うのは、とても変な感じがするのです。ま、しかし、現実なんてそんなもんでしょうかね。
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