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2007-07-31 21:00:22

選挙

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 選挙の話を先週書こうかと思ったのですが辞め、選挙が終わった昨日も書こうかと思ったのですがやはり辞めました。「強く書きたい話題があるが物議を醸し出すといけない」と考えて辞めた訳ではなく、「是非書きたい!」と思うに至るような論点が見えない気がしたのです。

 これは私だけの感想かも知れませんが、このような緊張感のなさが、今の政治の問題ではないでしょうか?

 歴史的大敗とは云え、与党から危機感は伝わってきません。歴史的大勝をした野党に、私たちがその票差ほどの期待をしているとも感じません。何となくまったりと政局が過ぎていく。そんな気がします。

 緊張感のなさは永田町だけではなく、国全体に広がっている気がするのですが、その理由は、そもそも今の各政党が、私たちのそれぞれの価値観を代弁していないからではないでしょうか?応援するチームがないのと似たような感覚です。

 様々な価値観や利益が存在して然るべきですが、そのそれぞれの価値観と利益に関して、永田町と国民が、何かしらの意味で相似形を形成しているのが本来の民主主義の形だと思います。しかし各政党の価値観や利益代表の考え方は、現代に於ける価値観や利益から大きくずれた、時代がかったものになっていないでしょうか。

 与党対野党ではなく、全く違う政党の出現が、そろそろ必要なのではないかと思う今日この頃です。
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2007-07-30 21:00:55

穴子

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 今日は土用の丑の日です。今年の立秋が8月8日で、その18日前、即ち7月20日が土用の入り、そして土用の最初の丑の日が本日「土用の丑の日」です。

 「土用の丑の日は鰻を食べる」と云うのは、平賀源内が鰻屋さんのために考案した宣伝用コピーであったと云うのは有名な話ですが、うなぎは夏バテに効くビタミンを多く含み、且つエネルギーも高いので、今頃食べるのにちょうど良い食材です。しかし、今日の話題は「穴子」です。

 穴子は鰻の仲間のようなもので、近頃は鰻の高騰によって見直されているようですが、お寿司屋さん以外ではあまり見かけない食材です。しかし穴子は色々な食べ方のある、今頃が旬の美味しい魚です。

 先ず誰でも知っているのがあの蒲焼き風のもの。蒸したあとに焼き、穴子で作ったツメを塗る。つまみに良し、寿司に良し。

 あまり知られていないのが、鱧の湯引きの様に調理し、やはり鱧同様に梅肉などで食す。これがまた鱧よりも歯応えがあり、若い感じがして、初夏らしくて美味しいものです。

 そして何よりも私が美味しいと思うのは、穴子を天日で半日から一日ほど干し、焼いたもの。これが香ばしくて、上品で、中々の一品です。

 穴子はそれほど高い食材ではないし、湯引くのも、店のベランダか庭で干すのも、手間もコストも掛かりそうにありませんが、お目に掛かることは何故か少ない。今回の鰻問題がきっかけで、このような食べ方がもっと一般化するといいなぁと思います。
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2007-07-27 21:00:28

思い入れ

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 昨晩9時に仕事が終わった後に、お寿司を食べました。私はお寿司が大好きで、特に冬よりも夏、次々に出てくる小さなお魚が好きなのですが、ふと最近あまりお寿司を食べていないことに気が付きました。

 何と不本意なことでしょう。

 不思議なのは、私の最も愛する寿司が、ようやく今年の2月にまた食べられるように復活したにも拘わらず、去年よりもお寿司を食べる回数がめっきり減っていると云うことです。

 何故でしょう?

 実は昨日お寿司を食べている時に、店の御主人から、「○○(私の愛するお寿司屋さん)は行ってますか?」と聞かれて、ハタと寿司消費量が減っていることに気が付いた次第なのですが、そのことを御主人に云うと、思い当たる節があるような顔をしてちょっと黙った後に、面白い返事が返ってきました。

 「それは寿司がカラダに入ってるからでしょう。」

 御主人曰く、自分も寿司は殆ど食べない。気持ち、思い入れが強く入ってしまうと、逆に食べられなくなってしまう、と云うのです。な~るほど。一旦は妙に納得したのですが、私は作る人ではなく食べる人です。こんな理由は、私にはどこか変です。

 よく考えると、お気に入りの店はあいたが、入り浸ってしまうと新しいお客さんがつかないかも知れないので遠慮してしまう。一方、他のお店に浮気する気もしない。そんなジレンマで、お寿司を食べる回数が減っているのでしょう。

 これはおかしい!本件はもう少し気を緩めて、臨んでいきたいと思います。
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2007-07-26 21:00:24

空似、再び

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 先日、私によく似た人物が存在しているかも知れないと云うつぶやき(5月14日<空似>)を書きましたが、またしても出没したようです。

 昨日、行ったことのない或るお店から暑中見舞いの葉書が届きました。曰く「先日は御来店ありがとうございます。プライベートな時間と思いお声を掛けませんでした。また是非御利用下さい。」

 ????

 私には全く憶えがないのです。謎です。前回は、お話としては空似の他人が徘徊していると考えた方が面白いと思ったのですが、実際には目撃したと云う方の作り話説が有力だと思っていました。しかし、私に直接葉書が来るに至っては、いよいよ他人の空似説、もしくは私を騙(かた)る某氏の存在を疑わずにいられません。実害はありませんが、困ったと云うか、変な気持ちです。

 しかし探して真相を解明するよりも、このまま放っておいた方が愉快かも知れません。某氏さん、悪さだけはしないで下さいネ。
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2007-07-25 21:00:41

ネタ切れ

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 毎日つぶやきを書いていると、しかも既に約2000回も書いていますから、時々ネタが涸れます。忙しいと頭の回転が、大きな慣性モーメントと共に、その忙しいこと(仕事)の方向に向いていますから、それとは基本的に関係のないつぶやきを書く方向に、頭の回転を軌道修正をするのは中々難しいものです。さはさりながら、ネタ切れのメカニズムについて、もう少し分析してみることにしました。

 ネタ切れと云って連想するのは、お寿司屋さんのネタ切れです。あれは何故起こるのでしょう?食べてしまうから?それは当然ですが、しかしそれは予め分かっているので、それでもネタが切れないように仕入れようとしている筈です。ネタが切れるのは、仕入れ量の見積もりを間違えるからです。

 翻って私のつぶやきを考えると、そもそもネタの仕入れ管理をしていません。いつも行き当たりばったりです。これでは流石に無理でしょう。ネタ帳でも作って、ネタの在庫を作るべきでしょうか?しかしそれではネタの鮮度が落ちそうです。自らネタを探しに行くのではなく、ネタを持ち込んでもらうような仕組みを考えるべきでしょうか?しかしそれでは「私のつぶやき」ではなくなってしまうかも知れません。うむぅ。難しい問題です。

 そもそもこのように、ネタ切れをネタにしてつぶやきを書くと云うのは、芸のない芸人のようで甚だ恥ずかしいのですが、約2000回の歴史の中で、確か未だ2回目のことなので、御容赦下さい。平均1000回に1回。またここから1000回、この自虐ネタを避けて、頑張って書いていきたいと思います。ふぅ~。
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2007-07-24 21:00:34

てみやげ

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 たまに手みやげを持って出掛けます。一般に贈り物や礼状の類は送らない、無精な無礼者なのですが、たまに手みやげを携えたくなります。

 これは、手みやげを持っていく相手が決まっている訳でも、特定類型のシチュエーションが決まっている訳でもなく、ただ単に「たまに」持っていくのです。モノは、基本的に和風食べ物です。大抵、最中やあんみつなどの甘味ですが、太巻きの場合もあります。

 ではどう云った時に、どう云ったモノを持っていくかと云うと、要は自分がそれを食べたくなった時に、それをやおら持っていきたくなるのです。

 持っていった先で、てみやげを一緒に食べることもありますし(これはそれを期待した目をしているので、先方が気遣ってそうしてくれるのでしょう)、夜の場合はそもそも自分の分も持っていくことがあります。何とまぁ失礼なことで。。。しかし「自分が好きだ」と云うことほど、偽りのない基準もない気もします。

 季節に合わせた手軽な手みやげがあると、風流でいいものです。食い意地を抑えて、相手の方に喜ばれるように、無礼を直していきたいと思います。
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2007-07-23 21:00:56

雪駄

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 週末に雪駄を買いました。雪駄と云っても本物の畳表ではなく、い草で作った畳風の地に、ベニヤ板のように木らしきものと皮っぽいゴム(もしくはゴムっぽい皮)が張られた安物(と云うか偽物)なのですが、これが中々出来がいいのです。

 鼻緒に指を通すと、先ず指の間の血行が良くなるようで、かつグッと指に力が入り、カラダ全体の安定が増す気がします。足裏に当たるい草は爽やかで、蒸れずにこれまた御機嫌。踵や小指辺りがちょっとだけはみ出しますが、それが粋な感じがすると共に、足裏にいい刺激となります。しっかりと地面に立っている気がして、自然と姿勢も良くなり、カラダ全体の血行まで良くなる気がします。下駄に較べてずっと歩きやすいのもいいですね。

 髪の毛を切った後に、近くの横丁で見掛けた店で買ったのですが、日本の気候にも合った、こんな合理的な知恵の一品が、どんどん姿を消していくのは寂しいことです。浴衣の角帯が行方不明になっていたので、雪駄の次にはやはり地元の小さな呉服屋で、灰色の、これまた粋な感じの角帯を買いました。

 梅雨は未だ明けませんが、天候もマーケットも早くカラッとして、涼しい顔で浴衣を着て出掛けたいものです。
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2007-07-20 21:00:11

ソロ・デビュー

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 昨晩、サンプラザ中野さんのソロ・コンサートに行ってきました。

 中野さんにはもう5年以上マネックスメールに毎週コラムを書いて頂いてますし、一緒に株の本を出させて頂いたり、当社のイベントに出て頂いたりと、当社にとっては最も仕事上のお付き合いの深い芸能人です。そしてそう云うお付き合いを越えて、中野さんとは、これは一方的かも知れませんが、とても親しく友人のようにお付き合いをさせて頂いています。

 中野さんはとても才能に恵まれた方で、株や経済にも詳しく、ゲームも考案し、ホメオパシーの専門家で、ダイエット本も書き、作詞家でもあり、また今回小説まで書いたと云う、まさにマルチ・タレントです。その中野さんがデビュー23年目にして、ソロ・デビューしました。

 1年半ぶりのコンサートは、それはとても優しい雰囲気に満ちた素晴らしいものでした。そしてやはり中野さんは、何にも増して、これは才能の問題を超越して、歌を歌うことが好きなのだと強く感じました。

 「好きこそものの上手なれ」と云いますが、「好き」から派生するパワーは凄いものです。しかしこのような「自分を起点としたパワー」は、ともすると空振りすることがあります。「好き」な気持ちを如何に相手に伝えて、相手の中にも同じような動きを起こさせるか。それを実現できるのが、プロのプロたる所以なのでしょう。

 ミュージシャンのステージは、生身の人間としての真剣勝負な所があり、見る度に考えさせられることがある、私にとっては重要な場です。またも貴重な体験をさせて下さった中野さん、ありがとうございました。
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2007-07-19 21:00:39

初対面

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 今日は初対面の方とのミーティングが多い日でした。

 先ずは朝から取締役会。これは正確には「初対面」ではないのですが、新体制での初取締役会で、やはりそれなりに若干の気負いもあり、普段より消耗した気がしました。続いてランチ・ミーティング。これは初対面の方々と、私にしては珍しくスーツを着てミーティング。オフィスに戻って、またしても一名を除いて初対面の方々とミーティング。更にもう一回、海外からの初対面の人とミーティング。そしてここまでスーツ。

 初対面の方とのミーティングは、やはり疲れます。相手のコミュニケーションの仕方を感じ、場合によってはそれに自らをアジャストし、意図などを正確に読み取るように努力しなければいけません。更に、こちらから相手への意思伝達を、経験や慣れと云った素地のない中で、慎重に行わなければなりません。このサーボ装置のような、知覚・認識・行動修正の繰り返しが、それなりの消耗作業になります。

 しかし考えるに、営業の方や、それこそ当社のコンタクトセンター等に於いては、このような謂わば「初対面の方とのミーティング」は日常の反復行為の筈です。さぞ疲れることでしょう、と思う一方で、初対面であれば色々と新しい発見も多く、それを楽しむことが肝要である、とも思えてきました。そう考えると、今日の私の一連のミーティングも、みるみるエキサイティングな記憶に変化していき、疲れは飛んでいきました。

 何事についても、考えること、思考、脳の作用は、斯くも大きなものであることを、痛感します。

 明日も新しい出会いがあるといいなっ、と!
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2007-07-18 21:00:35

山田風太郎

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 先日或る新聞の「読書日記」と云うコーナーで、愛読書として山田風太郎の「剣鬼と遊女」なる本を挙げたら、思いも寄らぬ反響があり、ビックリしています。

 先ずはEさん。記事の直後に現れて、爆笑の連続。風太郎的世界の密かな楽しみをよく御存知のようでした。次にAさん。御丁寧にお手紙を下さいました。Aさんも風太郎が好きで、かつてお書きになった風太郎さんの他の本についての書評のコピーも同封して下さいました。そして今日いらっしゃったMさん。わざわざこの本を各書店で探し、ようやく昨日手に入れたとのことでした。

 山田風太郎さんは面白い人です。お医者さんであり、科学者であり、厖大な教養を備え、洒脱でとても「美味しい」文章を書きます。その生き方も、考え方も、自由奔放であると同時に、しっかりとした批判精神を持っています。私にとって風太郎さんは、ルネッサンス期の自由人(万能人)のような、そんなイメージを持ったひとつの理想の人間像です。

 風太郎さんが好きな人とは仲良くなれそうな気がする。-これは読書日記の中に書いたことなのですが、益々その思いを強めた最近でした。
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