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2007-02-28 21:00:47

花粉症

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 私の回りで花粉症が続発しています。元々花粉症だった人も、今まで花粉症でなかった人も、大勢の人が花粉症に罹っています。何でこうなってしまったのでしょう?このテーマは、恐らく様々なところで、かつ専門の方々が、きちんと議論してきた筈なので、私のようなシロウトが考えても、休むに似たりどころか、却って迷惑かも知れませんが、それでもやはり考えてしまいました。

 昔に比べて花粉が増えているとは思えませんし、だとするとやはり私たちの免疫力などが低下してきているのでしょうか。花粉症は鼻や喉・目などの粘膜に症状が現れます。私の場合は顔の表面の皮膚にボツボツが出来ますが、最近気が付いたのですが、どうもこれは私なりの花粉症である気がします。ヨーグルトを食べると花粉症が収まると云う説があります。

 これらは一応頷けることで、何故なら皮膚も粘膜も内臓の壁も、みんな広義の”皮膚”、つまり地続きであるからです。そう考えるとやはり、食生活の変化が、我々の皮膚系の抵抗力・免疫力を落とし、その結果花粉症が増えているのでしょうか。自分の体ですから最後はどう折り合いを付けるかだと思います。私なりに、主に食生活への配慮によって、”皮膚”のメンテをしていきたいと思います。
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2007-02-27 21:00:37

投資の神様

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 相場には神様がいて、いつも見られていると思ったことはありませんか?

 プロのディーラー(トレーダー)なら誰でも身に覚えのあることで、買わなければいけないのに買い忘れた時に限ってその株や債券の値段が上がるとか、間違いを起こした時に限って相場が大きく動いて損を出してしまうとか、要は恰も誰かに見られていて、相場を動かされているような気がすることがある訳です。このような現象をもって、「マーフィーの法則」と呼ぶこともあります。

 この相場の神様、もしくは投資の神様と、どのようにお付き合いするか。これは大変重要なテーマです。私には一つ、秘密の「お付き合い方法」、秘訣があります。今までずっと黙ってきたのですが、今日はコッソリお話しします。

 トレーディングで勝った時には、神様に見つからないように謙虚にし、逆に負けた時は、多めに神様に申告します。あまり大幅に態度を変えてはいけません。微妙に偏らせて、神様の慈悲を少し多めに貰えるように工夫するのです。

 さて、この秘訣は本当に効くでしょうか?それは分かりません。しかしこうすることによって、自分自身の精神状態を、常にニュートラルの方向に修正できる気がします。

 投資に於いては、様々な場面で、平常心を持つことが肝要です。これはあくまでも私流の方法です。皆様それぞれが、それぞれの「平常心」手段を確立されることが、よろしいかと思います。
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2007-02-26 21:00:45

ムーバ

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 遂にムーバとサヨナラしました。

 1991年に「ムーバP」が発表され、新しもの好きとしてすぐに使い始めて以来、実に15年以上、ずっと使い続けてきたムーバ(220グラムするムーバPをずっと使ってきた訳ではありません。ムーバの新しい機種に乗り換え続けてきた訳です)。電話番号が足りなくなって桁数を増やすことになり、自動・強制的に番号の頭が長くなった以外は、ずっと同じ番号を使ってきたマイ・ムーバ。軽いことが大好きな私は、どうしてもムーバを選択してきてしまいました。

 しかし。。。なんとメチャクチャ軽いFOMAが出たではありませんか!そして思わず、遂に、とうとう、この週末にFOMAに乗り換えました。しかしその性能に驚きの連続です。

 フルブラウザ機能、即ちPCのサイトがそのまま見られる、PDF、パワポ、ワード、エクセルなどのファイルを添付したメールをサクサク読み込み、それらファイルを見られる。テロップが流れる。まぁこれらのことは、そう云うサービスが実現していることは知ってはいましたが、実際にストレスなく使えると、これは感動です。新しい機械、道具を与えられた子供のように、貪るようにあれやこれやといじってしまいました。

 と同時に、深い反省が迫ってきました。食わず嫌いをしてはいけません。時代に遅れることは、ビジネスマンとして言語道断です。新しいもの、新技術は、常にあくまでも貪欲に触れて、採り入れていくのが、私たちの真骨頂であるべきです。最初のムーバをすぐに買ったような「新しもの好き」の原点に戻ろうと、気持ちを新たにしたのでした。
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2007-02-23 21:00:49

利上げの後

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 一昨日、利上げの話を書きました。自画自賛みたいで恐縮ですが、やはり株式市場には悪い影響は全くなく、むしろ株価は元気いっぱいです。すると様々なところから、肯定発言や解説記事が出てきます。毎度のことではありますが、もうちょっと学習効果があってもいいと思います。

 さて利上げの後に、株が上がった以外に何があったかと云うと、預金金利が上がりました。しかしたったの0.1%です。利上げは0.25%。これでは消費に与えるプラス効果も半減どころか6割引です。

 日銀は短期金利を上げると同時に、長期国債は買い続けると云いました。国の資金調達コストなどを上昇させないためです。その結果、長期金利は動いていません。銀行は預金と云う形で広くお金を借ります。或いは日銀からお金を借ります。これらの借金に対して払う金利は一般に短期金利です。そのお金を貸し付けたり債券を買うことによって運用します。これらに対して得る金利は一般に長期金利です。この長短金利差が、銀行の大きな収益源です。

 今回の利上げでは、銀行が日銀から借りる金利は上がりましたが、運用金利である長期金利は上がらなかったので、個人から借りる金利である預金金利はちょっとしか上げてもらえなかった、と考えることが出来ます。残念です。

 こう云う仕組みと云うか、裏事情と云うか、その辺りを良く理解することが、投資全般にとって重要です。そして私たちは、どうしたら理解をもっと深く広めることが出来るかを、真剣に考えて取り組んでいきたいと思います。
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2007-02-22 21:00:32

春の香り

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 昨晩タクシーを降りると、沈丁花の香りがしてきました。

 私はあの香りが大好きです。フラッシュバックのように、今までの全ての春をまとめて思い出すような、そんな気持ちになります。

 「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」(古今集春歌上 紀貫之)

 この歌自体は、梅の花を詠んだものでしょうが、私にとっての「昔の香りに匂う花」は沈丁花です。嗅覚はいつも懐かしいものです。記憶中枢を刺激するものなのでしょうか?

 ところでこのタイミングでの沈丁花は、やはり例年より1~2週間早い気がします。沈丁花が咲いたとなると、皇居東御苑あたりでは、梅や椿も咲いているでしょう。

 少し早めの春を探しに、出掛けたいものですね。
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2007-02-21 21:00:29

利上げ

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 日銀がようやく政策金利を上げました。0.25%から0.50%へ。0.25%の利上げです。ちょうど一週間前のつぶやきで書いたように、私は日本の短期金利は低すぎたと考えているので、これは当然の流れだと思います。

 しかし不思議に思うのは、どうして利上げに対して先月あれほどの抵抗が政治家などからあったのか、と云うことです。メディアに於いても、先月のみならず今月も、一般に「利上げは国民の敵」と云う風潮が強い気がします。果たしてこれは正しいでしょうか?

 日本は預金大国です。これは個人だけでなく、企業も内部留保を多く持ち、資金借り入れ需要が少ないことで有名な国です。要は借金に対して払う金利よりも、預金などに払われる金利、即ち銀行から貰えるお金の方が多いように思われ、短期金利上昇は企業活動に悪い影響をあまり与えない一方で、個人消費に対してはいい刺激になる訳で、金利を上げることは反対されるべきことではないと思えるのです。

 普通預金の総量がザックリ300兆円として、0.25%の利上げがそのまま反映されれば、それだけで7500億円になります(税前)。銀行が反対するなら分かります。しかし世論の雰囲気で反対されるのは不思議です。それだけ銀行の影響力が強いと云うことでしょうか?

 或いは一般論として、「金利を上げると経済や株価に悪い影響を与える」と思われている、少なくとも政治の世界などでは主張されているようにも聞こえます。本当でしょうか?日本は金利を下げ続け、終いに世界史上初のゼロ金利にまでしましたが、その過程の中で景気は持ち直し、株価は上昇したでしょうか?そんなことはありません。日本は金利感応度の極めて低い国なのです。金利を下げても株価は下がった訳ですから、金利を上げたら株価は下がると云うのは変です。

 世間に流通している金融市場に関する主張や説明は、うっかり鵜呑みにすると間違っていることがよくあります。しっかりと落ち着いて理屈を考えることが重要だと思います。
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2007-02-20 21:00:52

運用開始!

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 夢のサイバー・ファンド・マネージャー、「カブロボ」による試験運用が今日から始まりました。

 6000を超えるプログラムが参加したスーパー・カブロボ・コンテストでの運用成績や、過去9年間に亘るバック・テストの結果選び抜かれた10のアルゴリズム。マネックス・グループにおける新規ビジネスの発見・育成等を行う関連会社(マネックス・ビジネス・インキュベーション)において、この10台の「カブロボ」に自己資金(5000万円x10=計5億円)を試験的に実際に運用させ、動作確認などをする作業が今日から始まりました。

 これはドキドキ・ワクワクする挑戦です。

 カブロボの行動を確認し、場合によっては矯正したり育てたりし、最終的には当社のお客様に、安心して少額から御利用できる、安い「運用サービス」を提供しよう。これがカブロボ・プロジェクトです。このプロジェクトの中で、リスク管理の手法などについても、様々な新たな発見があることでしょう。そしてそれらもお客様に色々な形で還元していくことが可能です。

 ロボットと一緒に歩み始めた新たな、そして意義のある冒険を、大切に見守りながら、大いに楽しんでいきたいと思います。
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2007-02-19 21:00:01

Uターン

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 この週末の話。土曜日、当社S部長は丸の内で開かれたお客様の御意見を伺う「オリエンテーション・コミティ」に参加した後、「ではこれから明日の朝から開かれる当社主催セミナーがあるので高松まで行ってきます!」と元気に羽田に向かいました。そしてその後、信じられないことが起きました。

 飛行機は高松空港上空まで行き、ぐるぐる何度も旋回した後に、濃霧のため着陸できないと云うことで、なんと夜遅くに羽田まで戻ってきてしまいました。翌朝までに高松に行く公共手段はなく、仕方なしに会場設置をするK氏と一緒にレンタカーを運転していくことに!片道800キロです。高松に着き、30分寝て、無事セミナーを終了し、その日のうちに戻ってきたとのこと。身内の話で憚れますが、本当に頭が下がる思いです。

 しかしこの飛行機のUターンと云うのは、恐ろしく無駄でやるせない気持ちになる事件だと思われます。私は今までにかなりの回数飛行機に乗っていますが、未だかつてUターンはありません。

 渋滞のためタッチの差で乗り遅れたこと(それもコンコルドに!結局私はその所為で、コンコルドに乗らず終いになってしまいました)。

 ゲートの前まで来ていたにも関わらず、電話をしていて”うっかり”乗り逃したこと。

 乗っている飛行機が遅れて乗り継ぎが出来ずに一日近く待ったこと。

 シートがオーバー・ブッキングで一旦座った後に降ろされてしまったこと。

 乗り継ぎ地から悪天候で欠航となってしまい、エッチラオッチラ車でその先を行ったこと。

 タッチの差で日没が近付き、照明のない空港へ降りる予定のプロペラ機が離陸を拒み、やはり延々と車で先に行ったこと。

 席に座って離陸を待っていたら機長に薬物反応が出て搭乗できず、急遽ピンチヒッターのパイロットが乗り込んできて「もう平気だよ!」と明るくアナウンスをして1万マイルに向けて飛び立ち、その軽さに驚愕したこと。等々。

 飛行機ではとにかく色々な目に遭遇しているのですが、Uターンだけはありません。それどころか目的地外の空港に着陸したことすらありません。Uターンに比べれば、私の経験など、大したショックやロスではないでしょう。Sさん、本当にお疲れさまでした。

 そして私には決してUターンの憂き目は巡ってこないことを切に願います。
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2007-02-16 21:00:17

ルビ

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 私は「新聞は総ルビにすべし」と思っています。

 理由は後で述べるとして、ルビはRUBYであることを今日知りました。日本の明治時代の頃のイギリスでは、いくつか違う活字の大きさを宝石の名前を付けて呼んでいたそうで、小さい順にダイヤモンド、パール、ルビー、エメラルドとあり、そこからふりがな用の小さな活字をルビー、即ち「ルビ」と呼ぶようになったとのことです。久し振りに「へぇ~」と思いました。

 さて本題に戻ります。インターネットの繁栄と共に、活字文化・活字メディアの衰退が叫ばれていますが、私は活字は好きな方です。新聞などは記事の置かれている面数、位置、見出しの大きさ、見出しが寝ているか起きているかなどで、テキスト情報に加えて、作り手が意識しているその記事の重要性などの付加情報が掴めるので、インテリジェンスを構築する際の大切な情報源だと考えています。

 ところが読み手が減れば、結局いずれはそこに投入される投資・人材が減少し、情報源としての価値は下がっていくでしょう。これは惜しいことです。ではどうすれば読み手を減らさずに済むか?これは長期的に考えると、「将来の読み手」をきちんと育成していくべきだと思うのです。

 子供はマンガが大好きです。マンガは基本的に総ルビです。私も総ルビの本や、かつてはルビの振られていた新聞を読んで、色々な知識を吸収し、様々なことに興味を持ちました。そういう「未来育成」を、もっとすべきではないでしょうか?

 新聞に限らず、世の中にルビが溢れて、宝石のように未来を輝かせることになるといいですね。
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2007-02-15 21:00:00

1ドル硬貨

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 今日から1ドル硬貨が発行されるそうです。

 以前にも発行したことがあったのですが不人気で、今回デザインなどの趣向を変えて再デビューするとのこと。初代大統領から順に、毎年4人の大統領の顔をデザインした硬貨を発行する予定のようです。

 しかし、1ドル紙幣と云うものがあるにも拘わらず、何故にこう云うことをするのか、興味が湧きます。

 自動販売機など1ドル硬貨用の機械、或いは硬貨製造機を作った、即ち投資したのに活用されていないので、その投資回収のため?

 紙幣に載る大統領は限られているので、最近の歴代大統領が、自分の顔を自国の通貨に残したいため(現大統領まで順番が回ってくるのは10年後になりますが)?

 或いは紙幣と硬貨では国、特に財政にとっての意味が違い、硬貨の場合は製造コストと表面額の差を利益として取り込めるのか?

 或いはまた、ニセ通貨製造予防などの観点から、硬貨の方がメリットがあるのか?

 更には私には想像も及ばない他の理由があるのか?

 とても気になります。暇な時にでも、真相を調べてみたいと思います。
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