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2005-12-30 13:31:22

大納会

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 本日の東証大納会は超満員でした。

 直前の事故から上層部3人の抜けた納会はどうなるのだろう?と心配していたのですが、全くの杞憂でした。主役は株式市場と投資家であり、それ以外の何者でもないのです。

 ゲストでいらっしゃった為末大さんのスピーチは、とても力強く格調高いもので、将来の明るさをあらわす素晴らしいものでした。

 今年は我が国の株式市場にとって、様々なことがある中で、とても実りの大きい年であったと思います。来年は更に、個人投資家の方々と市場にとって、より佳い年となることをお祈り申し上げ、私たちとしても最大の努力をして参ります。

 本年は誠にありがとうございました。
 佳いお年をお迎え下さい。
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2005-12-29 23:44:35

年初来高値

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 マネックス・ビーンズ・ホールディングスの株価が、ザラ場中に年初来高値を一旦更新しました。日経平均も、年初来高値で引けています。明日は多くの株が年初来高値で引ける、最高の納会となるでしょうか。

 日本経済は明らかに力強く回復して来ています。但し未だ、東京などの一部地域とか、一部業種とか、或いは業種の中でも特定の企業とか、そういったところに景気回復・業績回復・株価上昇が偏っている現象も散見されます。

 帆が張られる時、先ず一点が上がっていきます。最初は帆全体には皺というか凸凹がありますが、いずれ帆全体が張ってきて、ピンとなります。年初来高値というマストを突き上げた日本経済・株式市場は、来年はマストから離れたところにも更に活気が伝播し、もっと実感が湧いてくることでしょう。

 楽観的過ぎるかも知れませんが、今はこの明るいセンチメントを大切に育てていくことが、とても重要なことだと思います。

 -明日が素晴らしい納会となりますように!
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2005-12-28 23:47:42

最後のいつものそば

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 先日書いたように、今のオフィスに引っ越して来てから3年間、毎日のように出前のそばをとり続けた店が閉店します。明日までやっているのですが、明日は生憎ランチ・ミーティングが入っていてそばが取れないため、今日、最後の「いつものそば」を頼みました。

 バイトのつくし長のW君が「3年間ありがとうございました」と言うと、電話先で女将さんも喜んでいたそうです。

 店は潰れる訳ではなく、地域の再開発で立ち退くだけです。最後に初めて店に寄ろうかとも思ったのですが、敢えていつも通りにいつものそばを出前で頼みました。

 感慨もひとしお・・・、と思いきや、いつものそばはいつもよりちょっとつゆが薄く、いつもより味にパンチがなくて、しかし或る意味でいかにもいつものそばのように、何の変哲もない、フツーの、日によってバラツキもある、街のそば屋のそばでした。今日は最後だということで便乗して出前を頼んだ社員が数名いたのですが、きっと「なんでこんなものを毎日食べてるんだろう?」と思い、そして言い出せなかったことでしょう。

 しかしそれは認識が甘い。
 私のそば好きがそんなことでビクともするもんですか!

 問題は新年からです。前のオフィスでも毎日そばを出前で頼んでいました。目下、いつでもひとつでも出前してくれるおそば屋さんを探しているところです。見つからなかったらどうしましょう・・・。雑穀つながりで玄米おにぎりでも買いましょうか。まぁこんな悩みが大きな悩みということは幸せなことですね。

 おそば屋さん、ありがとうございました!<(_ _)>
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2005-12-28 18:33:28

Rising !

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Rising


2005/12/26~2006/1/8 ソニービル in 銀座
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2005-12-27 23:53:09

渋滞か

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 昨日、社を出て慰労会に行くのに、渋滞に巻き込まれました。

 タクシーを待っている時に一台、気が付いているようですが敢えて中央側を通り、無視して止まらない空車がありました。まるでバブル絶頂期のひとコマのようです。渋滞の様子もバブル期のようで、哀しいやら嬉しいやら、不思議な感覚です。

 バブルが弾けていく過程で憶えていることがひとつあります。天皇が崩御する前月の1988年のクリスマスは、街は自粛気味で、結局そのまま、良く言えば静かな、悪く言えば沈滞したムードが、ひたひたと拡がっていきました。日経平均は翌年末に最高値を付け、そこから崩壊していきました。しかし街の雰囲気的には、87年がピークで、88年自粛、89年から下がり続けた、そういうイメージがあります。

 そしてこの十数年間、クリスマスまで街は一旦華やかになりますが、26日から一気に閑散となっていた気がします。しかし昨日は立派に渋滞していました。今日もオフィスから外を見るとかなり混んでいます。景気が良くて仕事量が多く、クリスマスを超えても忙しさが変わらず、休みに入らないで働いていて、ならば忘年会!という人が多いのでしょう。

 しかし景気回復はいいのですが、タクシーが止まらなくなるのだけは困りますね。
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2005-12-26 23:19:17

門松

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 昨日、近所で、門松が立っているのを発見しました。どうも違和感があります。

 門松は28日に立てるのがベストだと思うのですが、29日は苦松(苦しみを待つ)、30日は納会で多忙、31日は一夜飾りと、後ろに行くと禁忌がありますが、「いつから立てて良い」という早い方のルールは聞いたことがありません。

 しかし25日ではやはり早すぎる感じがします。門松は新年に神様に来て頂くための目印として立てるものですから、クリスマスが終わる前だと間違ってサンタクロースが来てしまわないでしょうか?

 その門松は、地面に置く形式の立派なものです。
 
 どうしてこんなに早く立てたのでしょう?
 
 気の早い性格だから?
 
 いや、去年まではこんなことはありませんでした。恐らく、年末年始に大型休暇を取り、家を離れるのでしょう。なので出掛ける前に立てていったのでしょう。しかし、もしそうだとすると、門の外に設置されている訳ですから、業者に28日に来てもらって勝手に設置するように指示も出来た筈です。謎です。

 季節感は大切にしたいので、出来ればこういうことはちょっとね、という気もします。桃の節句に鯉のぼりを上げられると、近所の人も興醒めでしょう。まぁそれ程の大事ではないのですが、連想癖がある私としては、そんなことを考えてしまいました。
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2005-12-23 03:46:56

忘年会、再び

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 とにかく忘年会だらけです。

 昨日はマネックス・ビーンズ・グループ全体の忘年会でした。来年入社する新卒内定者も呼び、今年入社した新卒が企画・実行全てを仕切り、大変ラクで楽しい会でした。自分が手や口を出さなくてもそういったイベントが動いていく、というのは、とても嬉しいサプライズです。「うちも随分会社らしくなったなぁ~」と云ったら、同様に感じている人も多かったようです。

 さてお題は忘年会ですが、今晩は大学の同級生との忘年会があります。これも既に6年か7年続いている恒例のもので、基本的に場所も日時も固定されています。年末には中学・高校の忘年会もありますし、仕事でお付き合いのある会社の忘年会とか、あの友人、この友人と、12月はずっと忘年会をしているような感覚があります。

 「飲みにケーション」とはよく云ったもので、飲むと話しやすくなって人と人の間の距離が短くなり、コミュニケーションが改善する作用が明らかにあると思われるので、まぁ悪いことではないでしょう。

 しかしこんなに何度も忘年会をすると、今年だけでなくて一生全てを忘れてしまいそうですなぁ。
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2005-12-21 23:42:18

中野さん

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 昨晩、爆風スランプのコンサートに行きました。彼らにとって実に7年ぶりのコンサートです。

 サンプラザ中野さんはネット・トレーダーで、トレーディングに関する雑誌企画が縁で5年ほど前から交流があり、一緒に「株本」という本を作ったり、関東近郊の色々な街に投資関連講演に一緒に行ったりと、中野さんにとっての「本業」以外のところでお付き合いさせて頂いて来ました。マネックス・メールにも4年前から(!)毎週寄稿して頂いています。

 さて、その中野さんが、新宿コマ劇場で、あの力強い歌い方で、大きな声で、3時間弱、歌いきりました。そのパワーには圧倒されました。歌も、演奏も、メチャクチャ上手くて(当たり前ですね!)、今年観たライブ演奏の中では最高のステージでした。

 中野さんは45歳です。
 どうしたらその歳であそこまでパワーがあるのか?
 どうしたら7年ぶりのコンサートであそこまでのパフォーマンスが出来るのか?
 どうしたら冒頭から熱唱する(ペース配分しない)というリスクが取れるのか?
 どうしたらコマ劇場を文字通り満員とし、熱狂させられるのか?

 中野さんは本当に歌が好きで、自らのバンドを愛していて、そしてファンを大切に思っているのでしょう。それが、疑問に対する私なりの回答でした。

 中野さんは2度目のアンコールで歌った最後の曲の中で、泣いてしまいました。私も涙をこらえることが出来ませんでした。中野さん、カッコイイ!仕事と同僚を愛し、お客様を大切にすること。私も中野さんに負けないように頑張りたいと思いました。
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2005-12-21 08:20:36

そば屋閉店

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 去年に続いて今年も、年の暮れにショックな通知が来ました。

 4年前に今のオフィスに引っ越して以来、ほぼ毎日のように出前を頼んできたそば屋が、この年末をもって閉店するというのです。これには呆然としました。この4年間に、いったい何杯のそばをこの店からの出前で食べたことでしょう。700杯ぐらいでしょうか。

 去年は11月の下旬に、行きつけの鮨屋から年末で閉店するとの手紙が来ました。どうも馴染みの食について喪失癖があるようです。お祓いに行った方がいいかも知れません。

 私は食に関しては「これ」と決めたものにのめり込んでしまうタイプなのですが、投資同様、これからは分散を考えなければいけないのでしょうか?出前ばかりでこのそば屋には行ったことがないので、閉店前に顔を出すべきか、このまま顔も見ずにサヨナラすべきか、ちょっと考えてみようと思います。

 (今度は海苔屋でしょうか???)
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2005-12-19 22:07:24

夜間取引

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 東証は夜間取引を始めるでしょうか?先週の末に西室会長が個人的な意見として夜間取引に対する意欲を表明されたそうですが、コトは簡単ではないと思います。

 システム開発は、日中分だけでも大変な作業ですから、夜間も作るとなると、今の状況を考えるとかなりの負担ではないでしょうか。夜間に取引が分散されることによって、日中の負荷が下がるというのが目的と考えられますが、2001年1月から1営業日も休まずに夜間市場(マネックスナイター)を運営してきた当社の経験から言うと、夜間のシェアは日中の1%~3%程度です。これは当社のナイターが限定的な市場であることが理由とも考えられますが、より取引所外市場が発達しているアメリカに於いても、確か5%に満たないシェアであったと思います。夜間市場を設営することは、このように表面上のメリットが実際にはあまり大きくない中で、その運用に伴うコストは厖大になりかねません。

 システム開発に限らず、売買審査の体制を整えるためのコストと、それがしっかりできなかった場合のリスクがあります。取引所に限らず、各証券会社に於ける売買審査の体制の問題もあります。自画自賛で恐縮ですが、マネックスナイターの場合は、基本的に終値から取引価格が動きませんので、審査体制の問題が大幅に小さくできるメリットがあります。

 しかし夜間市場の最大の問題は、誰が参加者となるかです。日中の取引所においては、ディーラーと機関投資家、プロが多数参加し、プロの取引の中で値段が形成されていき、個人投資家はその中に混じって取引をしています。これは、以前にもつぶやいたことがありますが、築地の場内で、仲卸とプロの料理人・買出人との間で値段が決まっている中に一般の消費者が混じって、同じ値段で魚を買うのに似ています。或る種類の中でいいモノを選ぶのも、これから人気が出てくる或る種類を選ぶのも、一般消費者は自由に出来ますが、値段は基本的に決められています。しかしそれは、個人だけ騙されている値段ではなく、プロもみんなが買っている値段です。築地場内では基本的に「値引き」はありませんから、価格の透明性が保たれています。

 夜に築地で店を開いても、プロの買出人は来ないでしょう。そこに個人が買いに行くと、プロ中のプロの仲卸と、アマの個人の一騎打ちになります。これは危険です。値段に関する情報と知識の量に差がありすぎます。

 ですから夜間取引をする場合には、機関投資家のようなプロを参加させるか(しかしこれは現実問題として難しいでしょう)、或いは逆にプロのディーラーを排除して場を作る必要があります。それがマネックスナイターです(特別売買は証券会社が参加していますが、一旦オファーを入れると場が閉まるまで一切増額・減額・キャンセルは出来ないルールになっており、情報格差の問題を解決しています)。しかしマネックスナイターの方式では、どうしても流動性に限界があります。するとシステム開発や売買審査体制を整えるだけの経済的意味がなくなってしまうでしょう。

 当社は、我が国唯一の個人向け夜間市場を5年以上運営してきました。夜間市場の必要性・利便性を誰よりも信じ、情熱を持って関わってきたからこそ言わせて下さい。夜間市場を始めることは、本当に多くの考慮を慎重にする必要があります。本件については今後活発な議論がなされる可能性がありますが、その場合は当社としては積極的に関与していきたいと思います。
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