2001-12-01 00:00:00

2001年12月分のつぶやき

テーマ:ブログ

12月3日      <MMF>
エンロン債を入れたいくつかのMMFが額面割れしました。マネックスで扱っているファンドは大丈夫でしたが、これは甚だ遺憾な事態です。マイカルの仕組債を入れたファンドも一つ額面割れをして、こちらはその債券がそもそも運用適格銘柄でなかったということで、あとで運用会社が補填をしました。エンロンの件は何でそんなものを買ったのだという批判や、SECかなんかでもっと取り締まるべきだという意見もありますが、私はそのどちらも問題の本質ではないと考えます。運用ですから、適格要件の範囲内で投資するのは構わないと思いますが、一つのリスクに全体の2%とか7%とかを投資することが全く分散になっていない訳で問題があります。また、SECの監督によってもどうこうなる問題ではなく、何故なら監督といった主体があるものには自ずとリソースの限界がある訳で、そうではなくきちんとディスクロージャーをさせることによって牽制を受けさせるべきだと思います。えー、こんなに一杯エンロン債を持ってるんだ。ということでメディアなり投資家が言えば、自然とあるべき姿に是正されることが期待できます。「ディスクロージャーによる公衆からの牽制」という手法はアメリカでは一般的ですが、日本でももっと理解され浸透されることを強く願います。


12月4日        <資産設計部>
くどいかも知れませんが、我が国の年金の問題は深刻です。財務省は国のバランスシートを試算して公表していますが(9月に前年3月末の数字を発表するという呑気さではありますが)、資産の部は不動産や貸付金などで700兆円、負債の部は年金債務を除いた国債、郵便貯金、簡保、その他でちょうど同じ700兆円です。年金債務は皆さんが国に対して支払った金額で計って150兆円、国が皆さんに支払うと約束してきた金額で計って800兆円あります。即ち資産が700兆円、負債が全部で1500兆円で、国は800兆円債務超過です。国の国民に対する債務は、個人が保有している国債を除いて郵便貯金、簡保、公的年金だけで合算しても1170兆円あります。それ以外の負債を全部棒引きにしてもらっても、国は国民に対して1170-700=470兆円の借金を返せないことになります。これは我が国のGDPの額に等しく、それは世界のGDPの20%程度でしょう。一体全体どうする気でしょうか?ある日いきなり「やーめた」と言われてほったらかしにされるのでしょうか?あまりにも無責任な話です。しかしあとで恨んでみてもしょうがありません。マネックスではこの問題について真剣に考え、我々として、個人として、何ができるか、何をすべきかを提案・提供して行くために、本日「資産設計部」を新設しました。気の遠くなる話ですが、頑張ります。


12月5日         <新規制>
一昨日にも書いたMMFの件ですが、今朝の日経新聞一面の記事によると金融庁と投資信託協会は、MMFの「商品の安全性を高める」ために運用対象となる債券に一定以上の格付けを求めるような新規制を導入するそうです。同時に開示面についても充実させる方向で検討するようですが、主眼は格付け規制にあるようです。優良債権と言って来たものがそうでなくなることは日常茶飯事、マイカル債もBBB(投資適格の最下限)でした。「格付けが高いから安全」というのは「格付け機関の少数のアナリストの判断を信用する」ということです。開示を徹底するということは、少数の人の判断には自ずと限界があるので、広く公衆に閲覧させることによって、多くの目によるチェックによりリスクを回避しようという考え方です。監督当局も格付け機関も万能ではありません。開示の重要性をもっともっと認識すべきだと思います。


12月6日       <国の格付け>
日本の国債の格付けが下げられました。G7の中では最下位、更にスロベニアよりも低く、ムーディーズによっては香港よりも低くなっています。チェコ、ハンガリー、ボツワナ、チリなどからも1ランク上なだけです。民間の格付け機関の評価が絶対だとは思いませんし、そもそも国の債務のほとんどが国内でファイナンスされている我が国において、このような格付けにどれだけの意味があるのかも疑問です。が、しかし、こんな格付けです。先進国だと思っていた我々は裸の王様だったのかも知れません。失われた10年とよく言いますが、10年というのは現代経済世界においてはとても長い時間です。かつて地上の楽園といわれたローデシア(ジンバブエ)は、この10数年の間に通貨価値が何と800分の1になりました。我が国の構造変化がいつ起きると考えているか?という質問をよくされるのですが、私は「半年から4年、恐らく1、2年内」と答えます。この国ではもっと掛かるのではないかと言う方もよくいますが、これ以上掛けると我が国は単なるアジアの小国になり下がるでしょう。


12月7日     <枝葉末節>
財務省は「欧米に比べて著しく低い国債の個人保有比率を高めるため」に、個人向けに一万円から買える国債を新たに設計し、2003年に第一弾として3000億円発行するらしい。因みに国債も郵便貯金も、国の国民に対する直接的な金銭債務としては同等です。日本では「郵便貯金」が260兆円もあり、これほど大きく国民が国の信用力の金融商品を保有している国はどこにもないでしょう。新しいタイプの国債を設計・発行するにはそれなりのコストも掛かると思うのですが果たしてどれだけの意味があるのでしょうか?税制などに関しても、「Aによって税収が5000億円減るので、Bの税率を上げて補う方針」というような記事をよく目にしますが、800兆円の債務超過に陥っている国としては、もっと根本的な問題に取り組むべきではないでしょうか。我が国はそんな枝葉末節なことに時間を費やしている暇はないと思うのですが。


12月10日      <ジャンプ>
銀座の数寄屋橋の交差点、ソニービルの壁面に昨晩またマネックスの懸垂幕が掛けられました。年末は毎年恒例ですが、今年は12月25日迄です。夏にも掛けましたが、その時はマネックスのロゴマークが垂れ幕からはみ出ていました。そして今回は縦長のキャンバスに横向きにロゴと文句が書かれています。要は横長のキャンバスにデザインしたものを90度回転したような格好になっています。私はデザインは全くの素人ですが、与えられた領域の中で何かを上手にまとめて表現するのもデザインですが、物理的な制限を超えてしまうのはもっと凄いことだと思います。種の進化などを見ても、不連続なジャンプなくして大きな進化はないものであり、ちょっと大袈裟かも知れませんが、制限を超越しようとする営みの重要さを感じます。


12月11日     <型(かた)と形(かたち)>
昨晩マイケル・ブレッカーを聴きました。演奏はとても上手で聴衆もかなり満足のようでしたが、私の心は何故かずっと冷静でした。まず拍手を取るのが下手です。間合いを与えないので観客が拍手を入れにくく、舞台と聴き手の間のコラボレーション(やり取り)が少ないのです。かといって自由奔放に自分の好きなように吹きまくるのかというとそうでもなく、どこか型に嵌めようとしていて自己満足が感じられません。ナシャンテというブラジルの作曲家の曲がステージの中では秀逸だったと思いますが、例えばガトー・バルビエリ(アルゼンチン出身のテナー・サックス奏者。目一杯自己陶酔した演奏で有名。でも私は好きです。)の自己満足度に較べると足元にも及びません。「完璧な型に嵌よう」とし過ぎて、形が萎えてしまうのではないでしょうか。やはり根はスタジオ・ミュージシャンなのかなぁ。(今日はたくさんの批判のメールを頂きそうですので、予め謝っておきます。「スミマセン。でもつまらなかったんです。」)


12月12日      <昭和詩抄>
神田駿河台下の交差点からすずらん通りに入ると、三省堂から一つ神保町寄りの角に冨山房書店のビルがあります。あの大言海を出版した会社です。今はそこは薬の量販店になっていて、横の階段から地下に降りて行くと喫茶店があり、大言海のサンプルや、冨山房文庫などの出版物が多少、中央のテーブルの上に並べて売られています。どういったいきさつでそうなったのか、その喫茶店は果たして何なのか、そういったことは御想像にお任せします。私も真実は知りません。先日ふらっと寄ってみて、昭和詩抄を探してみました。萩原朔太郎が編んだアンソロジーで、学生の頃何度も何度も読んで、復刻版でしたが味のある活字で(実際には古い活字を再現した写植だったと思いますが)、何度も買って人にあげたりもしていました。ところがなくしてしまったのです。喫茶店のレジの方が別室(倉庫でしょうか)まで探しに行ってくれましたがありませんでした。デジタルもいいですが、いい本が減って行くのは寂しいことです。


12月13日      <東証株式会社化>
御存知のように東証は会員組織から11月に株式会社となりました。それに伴い理事長は社長になり、常務理事は常務取締役になりました。以前の業務委員会はなくなり、ほぼそれに代替する形で市場運営委員会が設置されました。東証の取締役会に対する諮問機関です。私は以前は業務委員でしたが、今は市場運営委員を務めさせて頂いています。昨日第一回目の市場運営委員会が開かれたのですが、以前と違うことが二点ありました。一つは以前は会員会社からの代表者が委員を務めていたのですが、今度は上場企業である事業会社や機関投資家からの代表者も委員会に参加していることです。もう一つの点はいつもと同じ大きな会議室に通されて初めて気が付きました。とっても大きくて立派な長いテーブルに東証の役員の方々と委員が対峙する形で座るのですが、今までは扉側が委員、窓側が東証の方々だったのですが、それが逆になりました。些細なことですが、「あ、変わった」或いは「変わろうとしている」という気持ちが読めました。みんなで変えて行かなければ何も変わりません。宣伝はしなくても我が国の資本市場を少しでも良くして行こうと願っている人はいろいろな所に居ます。私も当事者の一人として正しい変化に貢献できればと思います。


12月14日      <不良債権問題>
不良債権問題が我が国の経済の低迷の元凶である。とにかくまず不良債権問題を治さなければいけない。不良債権の為に銀行がローンを出せなくなってしまっているのが一番の問題である。このような論調が毎日世間を圧倒しています。本当にそうでしょうか?確かに景気が悪くなってくる時にはその通りだったかも知れませんが、ここまで景気が悪くなり、大きなデフレが進行している現在においては少し違うのではないでしょうか?日々物価は下落していますから、お金を借りるよりも、少し待った方がモノは安く買えます。そのような状況下で、果たして日本中の企業が本当に借金をしたがっているのでしょうか?一方先行きの不安などから消費は冷え込んだままです(消費が冷えるからデフレになるとも言えます)。GDPの65%は個人消費です。消費を伸ばさなければ経済は復活しませんし、経済が元気良くならなければ不良債権は増える一方です。不良債権だけに目を奪われていないで、税制にしろ何にしろ消費を刺激する諸策にもっと注力すべきではないでしょうか?


12月17日       <金沢>
金曜日・土曜日と仕事で金沢に行きました。小京都とも呼ばれるこの街に行くのは久し振りですが、その大きさと、そこはかとない余裕というか豊かさにビックリしました。東京以外の街は何処もちょっと行くとすぐに寂れてしまったりしますが、金沢はかなりの大きさにわたって市街地が広がっています。表通りも裏通りも基本的に小奇麗で賑やかであり、人通りも夜遅くまで絶えません。この手の雰囲気というのは街によって随分違うものです。恐らく金沢は街全体で蓄えが豊富なのでしょう。何故だろうと考えました。やはり天下の百万石だからでしょうか。外様大名でありながら全国最大の表高を維持し続け、江戸城においても徳川御三家と同格の大廊下詰めを許されていたそうです。明治維新の時にも何事もなかったように明治を迎え、無駄な消費を殆どしなかったように見えます。外交にとても長けていたのでしょうか。そうすると表高は百万石ですが実力はもっとあり、従って(表高はいわば税金の額ですから)長い年月の間にしっかりと財が蓄えられたのでしょうか。


12月18日       <風邪薬>
風邪のウイルスに効く薬が遂に発明されたらしい。インフルエンザ・ウイルスに効く薬は今までもありましたが、通常の風邪は対処療法(痛みを和らげるとか解熱するとか)や二次感染を抑えることは出来ても風邪ウイルス自体に効く薬はなかった訳ですが、遂にアメリカの学者が開発したようです。昨日シカゴで開かれていた学会で発表されたのですが、これが本当なら嬉しいですね。記事を読む限りでは、実は二次感染を防ぐ抗生物質的役割をする薬の亜種ではないかという気もするのですが、予断は禁物、今後の発表や解説を待ちたいと思います。風邪はからだが辛くなるだけでなくて精神をも病ませてしまいますから、文化的にもこれは大発明ですね。


12月19日        <教育>
最近ある新聞社に教育問題について聞かれました。教育現場の荒廃とか、教育水準の低下とか、いろいろなことが世間では言われているようです。しかし私はさ程心配していません。何故なら古今東西、教育システムが原因で国が傾いたというようなことを聞いたことがないからです。教育システムと教育は別個の問題です。教育システムが悪化しても、それが即ち教育の内容が劣化することにはならないと思います。学校がダメでも子供たちは塾へ行くことができますし、どこでも必要なことを教えてくれなければ、自分で本を買って勉強することもできます。国のためになりたいとか、科学者として新しい発見をしたいとか、自らの能力を高めて出世したりお金を稼ぎたいとか、そういった目標さえしっかりあれば、あとは学校がダメでも先生がダメでも子供たちは勝手に教材を探して勉強するでしょう。ですから我々は教育システムのことを杞憂すべきではなく、それよりも子供たちにしっかりとした国の将来像を提示して目標が持てるようにする責任があると思います。

12月20日      <ときメモ3販売開始>
遂に販売開始です。ゲームソフトの出荷本数に連動して償還額が変わる世界初のコンテンツ証券化・小口公募投信「ゲームファンドときめきメモリアル」(通称:ときメモ・ファンド)は2年以上も前から企画を始め、去年の11月から募集を開始、ちょうど1年前の今日に募集を〆切りました。8億円近くを3000人近い方々が投資し、その資金でゲームソフトが開発され、その進捗状況などを常に弊社のHP上で案内してきました。そして昨日から特別限定版がファンドを20口以上購入された方々に送られ(既にヤフー・オークションを賑わせています)、本日から一般の販売が始まりました。感無量です。まだ全てが終わった訳ではありませんが(男女が逆になったときメモ「ガールズサイド」(制作中)の出荷数にも償還額は連動します)、こうしてある意味で真の直接金融型で資金調達をし、ある1つの作品が作られ、そして世に出て行く、そういったことをコナミさんと多くの投資家の方々と一緒に出来たことを本当に嬉しく思います。あとはたくさん売れて参加者全員がハッピー・エンドになることを願うばかりです。


12月21日        <冬至>
今朝起きて外を見て真っ暗だったのでふと気付いたのですが、明日は冬至です。通常今頃は「年の瀬」という雰囲気で街は一杯ですが、今年の東京はそういった感じが全然ありません。あと十日で正月というのも、どうもしっくり来ません。ここに来て構造改革を断行しようとする決意に迷いが見え、予算案もどこかパッとせず、強いメッセージが伝わって来ません。マーケットはそれを見透かしたように、今月に入って円はドルに対して6円も売られました。マーケットに完全に見放される前に、きちんと前進しなければいけません。「夜明け前が一番暗い」という言葉がありますが、さしずめ冬至は一番暗い日でしょうか。明日の冬至を境に徐々に日が延びるように、我が国にも段々暖かさが戻って来るといいと思います。


12月25日      <為替政策>
円・ドルがたやすく130円を超えました。今月に入ってからいきなり5%以上も円は安くなっています。円安は基本的に日本経済にとってはいいことだと思いますが、改革が出来ない、或いは景気があまりにも悪いという理由による、マーケットの参加者からの一方的な見放し宣告だとすると、この円売りは何処までも止まらないかも知れません。「ある程度の円安はいいことだが、問題はある所でちゃんと止まるかだ。」という人が多いようですが、それはやり方次第だと思います。為替の誘導は、しっかりとした意思を持つべきです。例えば「日本経済にカンフル剤を打つために、140円までの円安を望む。」ときちんと政府が宣言をすれば、実際に円がそこまで売られる過程が介入など恣意的なものによるか否かに関わらず、その水準で円安を止めることが可能でしょう。逆にマーケットに押されて勝手に動いたものは、マーケット以外誰にも止めることは出来ません。「為替は市場に委ねる。」的な発言が我が国の政治においてはまま聞かれますが、為替政策こそ、主権国家にとってもっとも政治的なアクションの1つであり、明確な意思を持つことにより初めてコントロールも可能なものだと思います。


12月26日     <赤き血のイレブン>
去年の11月19日(日曜日)、私は浦和の駒場サッカー場で涙を流していました。浦和レッズのJ1復帰を賭けた試合の応援に故郷浦和まで父と二人で行き、決勝ゴールに震え、競技場一杯の真っ赤なサポーターの応援に酔いました。そして今年のレッズは何と天皇杯で準決勝まで上がって来ました。今週末の埼玉スタジアムでの試合に勝てば、元日の国立競技場で日本一を賭けての決勝戦です。正月の全国高校サッカー選手権も、今年は浦和南が19年ぶりに出場します。かつて昭和26年から51年までの25年間に、浦和の高校は11回も高校サッカーで優勝しました。しかも全て県立もしくは市立高校です(この後昭和56年に私立武南高校が一度優勝しています)。2002年は赤き血のイレブン復活の年であると、そういう予感がしています。そう信じています。頑張れ浦和!(来年になると書けなくなってしまうかも知れないので今日書きました。一方的なファンレターのようでスイマセン。)


12月27日      <年の瀬>
明日はもう納会です。しかし全然そういった雰囲気がありません。私だけそう思っているようではなく、多くの人が同じ様な感覚を持っているようです。景気が悪いからだと漠然と思っていたのですが、本当の理由は違う所にあるような気がしてきました。夜が明けると人は自然と目を覚まします。しかし雲の厚い雨の日とか、朝になってもあまり明るくならない日は寝坊をし易くなります。指を入れてお湯の温度を当てることは困難ですが、シャワーのお湯の温度が熱くなったり冷たくなったりすることは極めて正確に指摘できます。「人間は慣れる動物である」というのは確かニーチェの言葉だったと思いますが、人は絶対的な水準には鈍感であり、一方変化には極めて敏感なのではないでしょうか。景気が悪いから新年が来ることを感じないのではなく、変化の兆しが見えず、変化が起きることが期待しにくいので、年が変わることを感じないのではないでしょうか。小泉首相への高支持率にも拘わらず、実は人々の意識の中の諦め感はかなり強いのではないかとふと思いました。


12月28日      <巳年>
今日で巳年の市場はおしまいです。へびはお金との縁は強く、例えば鎌倉の銭洗弁天はへびを祭っており、境内のいくつかのほこらにへびの好きな卵をお供えして、ざるでお金を洗うと殖えると言われています。しかし今回の巳年は金融・経済的にパッとしない年でした。しかしまぁそんな年もあるでしょう。来年は馬年。のろっとしたへびから躍動感溢れる馬に干支が変わります。きっと来年こそは我が国に元気が戻ってくることを祈念して、年末のつぶやきに代えたいと思います。本年は誠にありがとうございました。

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