2001-11-01 00:00:00

2001年11月分のつぶやき

テーマ:ブログ

11月1日       <ストレス>
アトピーの人が大人の間でも増えているそうです。昔あまり耳にしなかったような病気のことを聞くことも増えてきました。これらはやはり人々の間でストレスが増えてきているからでしょうか。世の中にはいろいろな菌などが蔓延しており、放っておくと一般に人はすぐに病気になってしまいます。しかし人には免疫力が備わっていて、そのお陰で病気にならずに済んでいます。この免疫力を低下させる最大の原因がストレスです。病気になってから治すことを考えるよりも、そもそもストレスを減らして免疫力を強く維持することの方が恐らく大事でしょう。しかしストレスはなぜ増えてきているのでしょうか。この星全体のエントロピーの増大と相関があるのでしょうか?


11月2日      <遠近感>
情報の要素とは何でしょうか。私はその情報がどれだけ重要であるかとか、その情報が他の情報との関係でどのような位置にあるかとか、そういったことも情報の内容自体と同等、場合によってはそれ以上に重要であると考えています。言うなれば座標軸上に球を置くとすると、球に関する情報には、「色もしくは表面の模様」即ち内容、「大きさ」即ち重要性、そして「座標軸上の位置」即ち他の情報との関係がある訳で、色や模様は情報全体のほんの一部に過ぎません。マスメディアが情報を発信する時には、こういった遠近感も大切にして欲しいと思います。(たった今ある全国紙のHPを見たらトップにあるのが次の記事でした。「東京・杉並区職員がウソ忌引 2年で8日間」)


11月5日     <年金制度>
日本においては50歳以上の女性が女性全体の5割を超えているそうです。男性も来年には50歳以上が5割に達するそうです。年金システムは戦後考えられた制度で、どの国においても本当に機能するかどうかは未だかつて証明されていません。基本的に人口も経済も右肩上がりを前提としているシステムなので、現代日本のように人口構造が大きな変化に直面しており、経済の一方的な成長も止まっている国においては尚更その実行性は疑わしいものです。年金制度は崩壊するでしょう。というか既に崩壊していると言った方が正しいでしょう。一年前ほど前(2000年10月4日)につぶやきに書いたこともありますが、公的年金は確定給付ベースで計算すると既に780兆円お金が足りません。不良債権問題とは桁違いの問題があることを国としてもっと認識すべき、と言うか国としてもっときちんと国民に説明すべきではないでしょうか?


11月6日     <ネタ枯渇>
つぶやきのネタがどんなに考えても思い浮かばない日があります。どんなにネットサーフィンをしてみたり新聞を隅から隅まで読んでみても、やはり毎日々々朝早くから夜遅くまで会社で仕事ばかりしていると新しい情報源に触れる機会が少なく、結果ネタにつまることになります。そうすると「もっと外に出なければ」と反省するのですが、よく考えてみると案外いろいろと新しいものを目にしていたり、外にも行ってたりします(大概仕事絡みですが)。結局は観察力や好奇心が減ってしまってこのようなことになるのでしょう。そうして今度は「もっと観察する目を持たなければ」と反省するのですが、後悔や反省は中々予防のできないものです。まだまだ修行が足りません。


11月7日     <歌芸>
月曜日の夜遅くからマンハッタントランスファーを聞きに行きました(私が確か中学生の頃に流行っていた男女2人ずつのジャズ・ボーカル・グループです)。本当に久しぶりで懐かしいものでした。メンバーは一人だけ(ジャニス・シーゲルでない方の女性)変わっていましたが残りの3人は以前と一緒で、高音の伸びや、速いテンポの曲のカチッとした完璧さは流石に全盛期ほどではありませんでしたが、コーラスは相変わらず最高であり、例の「早口言葉メロディー」とも言うべきお家芸も相変わらず健在でした。一つ感じたのはメロディーや楽器の演奏による感動は万国共通ですが、歌芸はさすがに言葉が分からないと感じ方も今一歩ダイレクトでないようでした。即ち聴衆のノリ方が実際のパフォーマンスの質に比してちょっと鈍いように感じたのです。最後にアンコールでステージに戻ってきた時に、「バードランド」(彼らのレパートリーの中で恐らくもっとも有名な曲)のコード進行の演奏が始まると場内が急に騒がしくなったのもそんな考えを強くさせました。(でもやっぱりバードランドは良かった・・・)


11月8日     <指数>
東証が今度「第1回マザーズ合同説明会」というものを催します。マザーズ上場会社6社の代表者が事業展開などを説明する機会を取引所が用意したものです。誰でも参加できること、一日でまとめて話を聞けることなど、中々面白い企画だと思います(弊社も参加します)。マザーズなどの新興市場の抱えている最大の問題点は、上場後の流動性の低さだと思います。その問題を解決する手段の一つとしていわゆるIR(インベスターズ・リレーションズ)は大変重要であり、今回の東証の企画もその意味で大変有意義なものだと言えるでしょう。しかし私は思うのですが、TOPIXなどの指数にこれら新しい市場の銘柄を組み入れること、或いはこれら新銘柄をも含んだ市場全体の指数(アメリカにおけるウィルシャー5000など)を作ることも考えられるべきではないでしょうか。インデックス運用、或いはインデックスに対する比較で運用成績を決するファンドは今後更に増えて行くでしょうが、新興市場の会社もそれらインデックスに(時価総額加重であっても)入っているだけで、もっと流動性は上がるのではないでしょうか?上場しやすい仕組みを作ることと、流通市場における流動性を担保する仕組みを作ることは等しく重要なことだと思います。(因みにウィルシャー5000はナスダック銘柄も18.2%含まれており、市場捕捉率は100%、S&P500は捕捉率79%、NYダウの市場捕捉率は26%です)


11月9日    <郵政公社>
今の郵便局をどう変えて行くか。2003年に設立する郵政公社の総務省案が明らかになりましたが、これでどこが変わるのだろうと首を傾げてしまいました。特に郵貯の預け入れ限度額を現行の1000万円から引き下げないという案はどうも理解できません。現在行なわれている特殊法人改革は政府がお金をつける先を見直して減らしていこうという考えですが、そもそも郵貯・簡保が350兆円にも上るお金を国民から集めなければお金の行方を心配する必要もありません。また民間の活力により経済を復興させようという時に、限度額を引き下げて行かないというのは明らかに時代に逆行していると思います。郵貯の問題はそのインフラではなくてバランス・シートです。一部納税させるようにするとか、運用の委託先を増やすとか、一部手紙やはがきの取り扱いを民間に開放するとか、そういったことは枝葉末節であり、一政府部(郵貯・簡保)が国民の全金融資産の25%を保有しているという問題の本質を避けて通る現案は甚だ残念です。


11月12日     <変化への準備>
小泉首相は口ばっかりで実際には何も変わっていないという論調があります。本当にそうでしょうか?私は小泉首相になってからのこの半年間で既に大きく変わったことがあると考えています。それは「変化に対する心の準備」が広く浸透したことです。それは国民、マスコミ、企業、政治家など、とても広い範囲にわたっています。「もうすぐ変化が起きる」、「今度の変革は避けて通れない」、そういった認識がこれだけ広く共有されたことはないのではないでしょうか。そういった心の準備があれば、実際に変化が始まった時に、ブレーキではなくアクセルが踏まれる可能性が高いでしょう。そんな状況の中で、暫くじっと息を潜めていた一部の政治家が、変化に対する抵抗を最近また始めたことは驚きでもあり、残念でもあり、注意深く監視して行く必要があると私は思います。


11月13日    <国民投票 その2>
以前(去年の11月22日)に、先進国で近年国民投票をしていないのは日本ぐらいであり、何かしらの形で実施した方がいいのではないかとつぶやいたことがありますが、最近その気持ちを更に強くします。自衛隊派遣の問題にしてもそうですし、今後は不良債権とか年金の問題で、国民にとって極めて重要な問題が国会で或いは官邸で決せられて行くでしょう。それが偶々関係している数人の政治家の間だけで決められていいものでしょうか?憲法改正とか、そのような重要なものに関して国民投票を要求している枠組みの中で、それよりは重要でない(或いはそれより重要であるとは一見明らかでない)事柄について国民投票を行なっても、何ら国民の利益には反しない筈です。もっと民主的に国の重大事は決められるべきですし、何よりもそうして多くの人が当事者となることによって、情報の公開に対する声も強まり、判断の結果をしっかりと受け入れてその実行に積極的に関与することも期待できるでしょうし、何よりも国の政治判断のプロセスに対するいい牽制となるのではないでしょうか。決定するのは国会や官邸であって然るべきです。しかし軌道修正を担保するための情報公開や牽制のプロセスが必要だということです。


11月14日     <空売り規制>
株式市場の低迷の原因として海外のヘッジファンドなどの空売りを挙げ、それを何らかの形で規制しようという考えがあるそうです。私はその考え方は間違っていると思います。そもそも売買と株価の上下は別個のものです。「売るから下がる」と考えられがちですが、売り買い同数なければ取引は成立しませんから、売る時には必ず買いもある訳で、「売るから下がる」とは言えません。更に、売りやすいものは実は値段は下がりにくいものです。中古車市場で中々売れない高価な外車は、新車を買った瞬間に市場価値は大きく下がります。一方中古車市場で簡単に売れる日本のT社の車は中古でも値段はあまり下がりません。外車の中古車を更に売りにくく規制したら、その市場価値は却って更に下がるでしょう。マーケットの仕組みを理解しないで魔女狩り的にアイデアを出すのは問題だと思います。


11月15日     <反復>
澁澤栄一が、80から90年ほど前に、「元気振興の急務」ということを唱えたそうです。
「社会全体の元気が消沈して、諸般の発達すべき事柄が著しく停滞してきたようだ。(中略)政府も役人のことなかれ主義で常識による本能をもって事を処する活力に乏しい。(中略)事業は皆非常な元気を持って計画され、勿論多数のなかには失敗したものもあったが、成功したものの一因はやはり元気と精力であったと思われる。今の青年達は全く元気がない。(中略)堅実なる事業に就いて何処までも大胆に、剛健にやれというのである。今日の時代は従来の事業を真面目に継承してゆけばよいという場合ではない。日本の現状は守勢の時代ではなく未だ創造の時代である。万難を排して苦難に堪え種々の事業を創設発展して行かねばならない時である。」
80年前と今と、ほとんど何も変わっていないように聞こえます。人の営みは斯くも虚しく成長も蓄積もないものなのでしょうか。しかし一方社会インフラなどは遥かに充実したことは明らかです。文明には蓄積はあっても、文化には学習はないのでしょうか。


11月16日     <42.195キロ>
明後日の日曜日、東京国際女子マラソンが開かれます。な、な、なんと、マネックスの社員も出走します。都心の交通規制をする大会のため出場資格は大変厳しく、「何キロ地点を何分から何分の間で通過できる」というような記録の実績がないと参加できないようです。大体フルマラソンを3時間ぐらいで走れないとダメなようです。私には想像の域を遥かに逸脱した話です。明日の朝日新聞夕刊「にんげん図鑑」にも紹介される予定ですので是非御覧下さい。ところでマラソンの距離42.195キロですが、その昔マラトンの戦いに勝った知らせをギリシャ兵がアテネまで走って知らせた話は有名ですが、必ずしもマラトンからアテネまでの距離がちょうど42.195キロであった訳ではないそうです。大体40キロくらいだったので、以前はマラソン競技は毎回「大体」40キロくらいの距離で行なわれていたのですが、1908年のロンドン・オリンピックを偶々42.195キロで行ない、以来その距離に固定されただけのようです。事実は案外意外なものであることはよくある事です。


11月19日       <継続>
昨日東京国際女子マラソンを沿道で応援しました。先日つぶやきで書いたようにマネックスの社員が出場したからです。またマネックスのお客様の中にも出場された方がいて、その方の応援も社員大勢でさせて頂きました。うちの某社員は3時間5分台で完走し、何とか100位以内にも入れました。そもそも何時間であっても完走すること自体が私には驚異ですが、4時間を切り、更には3時間をも切りそうな記録(それぞれサブ・フォー、サブ・スリーとその道では言うようです)には本当にビックリさせられます。しかし何よりも感心するのは練習を継続する力です。毎朝4時に起きて1時間走ってから通勤して来ます。継続は力なりとはよく言ったもので、瞬間的な力よりも、継続する力、そして継続から生まれる力の方が大きい力だと思います。これは会社の営みについても同じことが言えるでしょう。しっかりと継続した努力を続けたいと、思いを新たにしました。


11月20日      <プリンティング>
ひよこは生まれて最初に見たものを親と思い込んでしまいます。これをプリンティング(刷り込み)と言います。卵の殻を割って出てきたアヒルのひなが人間の足を最初に見ると、ちょこちょこといつまでもその足を親鳥と思って追いかけて行くような実験を見られた方も多いのではないでしょうか。プリンティングは鳥だけでなくて動物全般に存在するのではないかと考えられていますが、人間にもある気がします。私が小学生の頃は「○年生の科学」の実験付録は大人気でしたが、最近はそうでもなく、あの手この手で今風に変えても今一つであったのが、「大人の科学」としてかつて付録を楽しんだ年齢層当てに発売したところ大好評だったそうです。嗜好が年齢に固有ではなく、逆に特定の嗜好が年齢と共にスライドして上がって行くと仮定したマーケティングを「スパイラル・マーケティング」と最近呼ぶそうですが、これは一種の刷り込みでしょう。やはり脳は物理的な構造物なんでしょうね。


11月21日      <継続 その2>
(まず始めに昨日のつぶやきの「プリンティング」(刷り込み)ですが、インプリンティングの間違いでした。書いていてどこか変だなと思っていたのですが失礼致しました。御指摘頂いた方ありがとうございます。)
昨晩タクシーに乗っていて運転手さんと話していたのですが、平均的なタクシーは毎月1万キロ以上で4年間は走るそうです。ざっと走行距離50万キロ程度になります。普通の車は10万キロも走るとガタが出てきますから驚きです。これは常に一定のペースで動かし続けているので機械の負担が少ないからでしょう。昔郵便屋さんの乗っていたスーパー・カブは、遠心クラッチのため配達でバイクから降りている間もエンジンつけっ放しだったので100万キロ走っても程度が良く、それからまた輸出されて乗り続けられたというような話を聞いたことがあります。継続することは力のいることでありますが、一方継続する方が負担が少ないこともあるようです。しかし政策だけは継続はもうごめんですね。

11月22日      <平成13年>
昭和最後のクリスマスは自粛によって静かなクリスマスでした。東京の青山や銀座の街並みが、その前年とは随分違った雰囲気だったのを覚えています。あの頃は夜の繁華街でタクシーを拾うのは大変なことで、まだ新米社員だった私は車に轢かれそうになりながら先輩のために何10分も苦労した記憶があります。そしてあのクリスマス以来、タクシーは年々拾い易くなって来た気がします。今手元に大きな15年チャートがあります。昭和63年末の日経平均は約30000円。平成元年末に向けて株価は上がり続け大納会は史上最高値の38915円。その後3ヶ月間で28000円まで一気に暴落し、それからは上がったり下がったりでとうとう1万円まで下がってしまいました。雅子さまの御出産が近いそうです。チャートを裏返すと未来が見える・・・、かな?


11月26日        <配当金>
株式投資と銀行預金を同じ様な感覚でできるようにしよう。政府も含めて個人投資家主導による株式市場の活性化が唱えられ、冒頭のようなスローガンも聞かれます。その文脈の中で出てきた(と言われる)案の一つが、申告課税一本化に伴う証券会社による譲渡益に対する税金の天引きです。確定申告しなくても良くて便利だという理由です。果たして本当にそうでしょうか?株式投資と銀行預金を同じ感覚にするためならば、税金の代行収納よりも、株の配当金が証券会社の総合口座に自動的に振り込まれることを実現した方が良いのではないでしょうか。預金の金利が別の口座に振り込まれたら不便ですよね。このことが実現できないのは、為替業務(外為ではありません)は銀行の専権事項であるということと関係があるのでしょうか?どうも釈然としない今日この頃です。


11月27日         <餃子>
私は餃子がそれなりに好きで、たまに自分で焼くこともあります。焼くのはかなり自信があり、前にビッダーズというサイトで催されたチャリティー・オークションで「出前で餃子を焼く」というチケットを競り落として頂いたこともあります。餃子の(一人当たり)消費量が日本一多いのは宇都宮で、過去数十年、たった一年を除いて常に一番だったそうです。数年前にわざわざ立ち寄ってみて「みんみん」という有名店で食したことがあるのですが、メニューは焼き餃子、水餃子、揚げ餃子とご飯、ビールのみ。餃子がオードブルであり、メインであり、デザートな訳です。地元の人が元気よく何枚もオーダーしているのを見てビックリしました。東京で「餃子の王将」へ行くと、生餃子は「チョンスー」、焼き餃子は「コーテル」と叫んでいるように聞こえるのですが、昔海外旅行に行った時に中華料理店で何度も「コーテル」と頼んでみたのですが全然通じなかったのを覚えています。


11月28日      <道路工事>
東京では毎年、年度末(3月)になるとあちらこちらで道路工事が見受けられます。予算を使い切るためかなぁ、などとよく勘繰りました。掘り起こしてまた元に戻すのもGDPの一部には変わりない、などと皮肉を言う人もいます。ところが何故か今年は今から都内のいたる所で道路工事が行なわれています。どうしてでしょう?通常よりも3ヶ月も早い・・・。構造改革実施のDデイ近し!という読みは早計でしょうか。


11月29日     <消費>
以前に何度も書いてきていることですが、個人消費がGDPの65%程度を占める国において、消費を刺激する策を取らなければ景気はなんともなりません。公共投資の行方で大騒ぎをしていますが、GDPに占める割合は高々十数%です。クレジット・カードによる消費を減税の対象にした国もあるそうです。例えば収入の半分までの消費を控除するとかしたら、経済の特効薬にならないでしょうか?個人税収は年間25兆円ぐらいでしょうから、半減しても13兆円。東証一部の時価総額が約300兆円ですから、平均株価が500円上下する資産効果よりも少ない額です。何もしないで我が国の資産価値が下がって行くのを眺めているよりも遥かにいい案だと思うのですが。


11月30日    <小泉人気>
小泉首相の人気は相変わらず高いようですが、人気の根源は何でしょう?人気を背景にか、政府の周辺では新しい雇用の創出案など、構造改革後にどうこの国を創って行くかというような議論もあるようですが、果たしてそれが人気の理由でしょうか?違うでしょう。国民は小泉首相に夢を見させて貰おうと思って支持しているのではなく、悪夢から醒まさせて貰いたくて応援しているのではないでしょうか。構造的に疲労し閉塞した我が国の仕組みを壊してもらいたくて支持しているのでしょう。小泉首相の人気はデストロイヤーとしての人気であり、クリエーターとしての人気ではないと思います。とにかく壊して欲しい。そのあとはみんなでどう創るかは考えて行こう。そういう気持ちではないでしょうか。日本の悪い癖は、ある人のある一部分を肯定すると、その人のすること・考えること全てを重んじたりすることです(逆もまたあります)。スーパーマンはいません。ノーベル賞に輝かれた科学者を税制審議会だかなんだかに参加して貰おうというような議論も聞いたことがありますが、思考が停止しているとしか思えません。

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