今日もマネササイズのボイス版をお伝えします。今日は燃油サーチャージについてです。燃油サーチャージというのは飛行機を乗る時には航空運賃と別途かかるオイル代です。それがシンガポールのこのケロシン価格という値段に沿った形で決められるんですけれども、実はご存知の通り原油価格というのが今月に入って急落しています。だいたい年明け50ドルから60ドルくらいでNYMEX(ニューヨーク取引所)の原油価格というのが変動してたんですけれども、ここ1、2週間一気に減産の議論の不調とかもあって、

 

 

本日、18日水曜日現在も、20ドル台まで下がってます。となりますと当然シンガポールケロシン価格というのも下がりまして、現在日本航空とか全日空といった国内キャリアでは、比較的高めの燃油サーチャージっていうのが残ってるんですけれども、このままの価格が続けば、場合によって6月くらいにはこのサーチャージがかなり下がることが予想されます。そうすると非常にトータルの運賃ってのが安くなることが見込めるんですけども、その時期にこのコロナウイルス騒ぎが収まっていれば、非常に狙い目になると思います。

 

 

一方で、これまで燃油が下がった時というのが過去にもあるんですけども、そういう時に限って運賃も上がったりするので、こればっかりはその時期が来ないと分かりません。この辺の詳しい話が「旅とマイルとコーヒーと」(https://www.issy-style.com/entry/surcharge)っていうページを私は見つけました。そちらの方で詳しく書いてありましたので、是非ご参照いただければと思います。

 

 

はいそれでは本日のボイス版でした。